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Google AdSenseは我が魂に及び
 

Google本社 米国カリフォルニア州マウンテンヴュー

Google中毒


 いいですね。Google!
 日本で使われる検索エンジンは、Yahoo!が圧倒的に多くてGoogleは大きく水
をあけられた様子。
 しかしながら僕は、慣れてくるとGoogleの良さがわかってきましたね。

例えて言うならばYahoo!が整数の検索とすれば、Googleは小数点以下まで検
索してくれる感じが気に入っています。
 
 実は数年前までは、Googleは全くコンテンツを持たずバナー広告もなにもない殺風景な検索サイトでありました。

 研究者たちが作っているらしく面白みを感じるものではなかったのです。Yahoo!が人気のポータルサイトに成長するのに対して、殺風景なサ
イトはサイトの運営者や技術者達以外は日本ではあまり利用されませんでした。

 しかし、ここ数年急激な努力と変化がもたらされGoogleは変革しました。コンテンツも加わり、無料サービスも質がすばらしく向上しました。僕
もいつのまにかGoogle中毒、Googleフリークになっていました。

  

GoogleAdSenseと出会う


 日本でアフィリエイトが流行り始めた頃、インターネットのサイトにテキストだけの地味な広告がポツポツ目立ちはじめていました。その頃は、ま
だGoogleAdSenseは、日本の銀行口座の振込みにも対応していなかったらしく、今のように数多くのサイトにこれほどまでの数の広告は貼り
付けてはありませんでした。

 クリック報酬のアフィリエイトが少なかったこととクリック報酬が高いことに惹かれてすぐに契約。
 そのころの僕のサイトは5ページくらいしかなく恥ずかしいくらい質の低いものでしたが審査はなんなく通りました。今のように審査は難しくなかっ
たのです。

 それから、毎日のようにGoogleAdSenseのサイトでクリック数を確認することとなりました。
 

Google AdSenseは我が魂に及び


 日本のASPと勝手も違いPINの発信や銀行口座の確認作業など初めてのことなのでずいぶんと困り果てました。
GoogleAdSenseのことを周りの人に尋ねても誰も知らないのです。

 やがて、サイトの運営は軌道に乗り検索エンジンから多くの方が来訪してくださるようになると、GoogleAdSense広告のクリック数は上がりつ
いに振込みがありました。そうです。アメリカから僕の銀行口座へです。

 そのころからたくさんのサイトを作り始めていたのでGoogleAdSense広告を貼り付けるようになり、ついには、Google AdSenseは我が魂に及
んだのです。
 

Google AdSenseの審査に落ちる原因


 他の方のブログや2chのスレを読むことがあるのですが、Google AdSenseの審査に落ちたということで記事がのっています。それらを読むとい
つも僕は違うのでないかと思うのです。大抵の方は審査に落ちたことや定期的な審査で削除されたことをGoogle AdSenseに対して怒っていま
す。
 
 無理もありません。
 
 確かに、Google AdSenseのサポートの質に問題が多少なりともあった時期もありましたし、文字化けしたメールが送られることもありました。



 しかし、考えて欲しいのはアメリカと日本の違いです。

 アメリカは、契約社会でなんでも契約することをしますし、契約に違反する方がそもそも悪いとみなされるのです。
日本社会ほど親切ではなく自分でやりなさいと誰も助けてくれないのです。サーバーがダウンしたくらいでメールをくれるわけがありませんし、障
害情報を発表するわけがありません。そもそも人を動かすには金が必要で、チップを払わなければサービスは受けられない社会なのです。

 日本人は失敗が発覚しますとともかく謝罪させて行政機関とともにに改善していくという方法が一般的ですが、政府には関与されたくないの
がアメリカ流なのでしょうか?ともかく絶対に謝らないのがアメリカ流なのです。

 Google AdSenseの審査に落ちるのはきっと必ず理由があります。理由がわからないのは契約を理解してないためだろうと思われるのです。
Google AdSenseのプログラム ポリシーを印刷してもう一度よく読みましょうね。

 

審査に落ちる気付きにくい原因



 1、Google以外の他社の検索エンジンの検索窓やコンテンツ対応型のテキスト広告は要注意です。
 2、サーバー上に昔作ったアダルトやギャンブルサイトの広告などを貼った残骸が残っている。
 3、Googleが嫌がる他社のサービスやアダルトやギャンブルについての記事が多い。
 4、Google AdSenseの広告主、つまり広告を出稿している会社が嫌がる事はしてはいないかどうか?
 5、自己クリックが多すぎるのではないか?
 6、審査時に他社の広告が多すぎないかどうか?
 7、自分のサイトは、広告主が正業から料金を払って出稿するのにふさわしいかどうか?クリック先の広告主のサイトから成約が取れるのか
どうか?企業の製品をかたよって紹介していないかどうか?他社の広告主が嫌がらないかどうか?
 8、社会問題に対して中庸な記事の書き方かどうか?攻撃的になっていないか?あまりにもデリケートな問題を論じていないかどうか?
 
 Googleは独自のロボットの巡回クローラーでサイトからなんでも見つけてしまいます。また、違反の報告を常にする訪問者が絶えず見張って
いるとも考えられます。

 SEO業者は、Googleの検索エンジンの仕組みを分析して正と不正の中間のグレーゾーンで大きな利益をあげています。しかし、Googleの
検索エンジンのグレーゾーンは絶えず埋められています。スパムや不正はいずれ発覚します。

 同じようにサイトを作るときもGoogleの検索エンジンの仕組みを逆手に取らない、サイト作りやGoogle AdSenseの広告の貼り方が好ましい
気がします。

 ごめんなさい。これらは、僕の意見で正式な見解ではなく責任が持てませんのであしからず。

 詳しくは、正式なGoogle AdSenseのプログラム ポリシー をご覧くださいませ。


 

審査に落ちてももう一度Google AdSenseをやろう!


 一度審査に落ちたとしてももう一度Google AdSenseをやろう!熱意はきっとGoogleにも伝わるはず!ロボットの巡回クローラーが中心のプ
ログラムでしょうが、プログラムをとりまき動かしているのは人間で、人間はやはり必要なのです。
 Google社の社員は社員食堂も無料で、おやつや、家から持ってきたおもちゃを持ち込んで楽しみながら仕事をするんだそうだとか?独創的
な人間的な会社なんだそうです。

 もう一度Google AdSenseをやろう!

 プチアメリカンドリームを実現しよう!

 もう一度Google AdSenseをやろう!Google AdSenseを試してみよう!







「求めよ、されば与えられん。叩けよ、されば開かれん。(聖書マタイ伝より)」


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