| 一般的な方法 |
| httpでQuickTimeコンテンツを配信する場合一般的な方法としてページ内にリンクさせる方法が使えます。これは新しいWebページが開きその中央にQuickTimeコンテンツが再生されるというものです。 |
Sample
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| もう一つはEMBEDタグを使って埋込む方法です。この際、autoplayタグでFALSEを指定しないと読み込むと同時に再生してしまいます。下記に例を参考にしてください。 |
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| <EMBED src="kessin.mov" type="video/quicktime" autoplay="FALSE"
width="160" height="140"> |
| 使用出来るタグに関してはAppleのQuickTimeEMBEDタグサイトを参照してください |
| プロトコル故の問題 |
| httpプロトコルで配信するコンテンツの場合、上記の方法で問題はありません。しかしストリーミングサーバを介して配信する場合はrtspプロトコルを使用しますがこれが問題を引き起こします。rtspはRealMediaでも使用するため両プレイヤーをインストールしている場合設定の優先度によって起動するプレイヤーが決まってしまいます。一般的にはRealPlayerが先に起動しQuickTimePlayerを妨げてしまいます(注 現在公開されているRealOnePlayer2.0ではQuickTimeコンテンツの再生も出来るためこの限りではりません)。これを防ぐためにActivXを使用してWebへ埋込みにしたりJavaScriptを使用して別ウィンドウで開く方法が使用されてきました。 |
| 使用出来るタグに関してはAppleのQuickTimeEMBEDタグサイトを参照してください |
| ポップアップ型 qtlファイル |
| これまでQuickTimeはHP上に埋め込む方法が一般的でしたがQuickTime5以降、新しいメタファイル、qtlが使用することが出来るようになりポップアップ型の方式も使えるようになりました。ポップアップ型はQuicktimePlayerを起動出来るものです。これはrtspプロトコルを使用したコンテンツの配信に使用出来ます。 |
qtlファイルはプレーンなテキストファイルであるためテキストエディターで作成出来ます。基本的な記述は下記の用なものになります。
- rtsptextrtsp://server名:ポート番号/コンテンツ名
この一文を記載したテキストファイルを拡張子qtlを付けて保存することでQuickTimePlayerを起動させることが可能です。デフォルトでは自動再生が行われませんのでautoplayタグを使用することをお薦めします。
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| QuickTimeMediaLink |
| QuickTimePro6.0にはqtlファイルを自動で生成するQuickTimeMediaLinkという機能が付いています。この機能を使うことで簡単にqtlファイルをxml形式で記述することが可能となりURLの自動読み込みなどにも対応することが出来ます。 |
| 使い方は至って簡単で書き出しメニューから行います。まずqtlを作成したいQuickTimeファイルを開き、ファイル→開き書き出しを選択します。ここでムービーからQuickTimeMediaLinkを選択します。 |
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| 次にオプションを選択します。すると下記のような画面が出ますが全てを記入する必要性はありません。 |
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| 必要になるものは一番上部のURLで最初は選択したQuickTimeファイルのローカルパスが入っています。これをweb上の絶対アドレス、rtsp://~で記述し直します。注意する点はqtlはrtspプロトコルでの配信しかサポートしてませんので通常のhttpは使用出来ないということです。 |
設定画面上部のムービーではコンテンツの設定を、設定では再生時のプレイヤーのコントロールが出来ます。下記にその他の項目で面白いものを紹介します。
- QTNext
- ここに他のQuickTimeファイルのアドレスを入れることで連続で再生することが可能です。
- HREF
- webのアドレスを入れることで自動でこのwebページを開きます。
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| Sample
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