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Live365.comについて
 インターネットでライブ配信をする際もっとも問題になるのが回線の太さでしょう。実際にダイアルアップ接続で配信するには決して実用的とは言えない状況です。しかしLive365.comにはそういった心配はありません。多少費用はかかりますが回線の確保を考えれば安く済むと思えます。以前は全て無料サービスでしたが最近有料になったようですので確認してください。
注)このページの情報は古いため現在では異なっている場合がありますのでご了承ください。
登録と使い方
 登録はLive365.comにアクセスしsigh upエリアから行えます。登録したユーザーはブロードキャスターとしてeasy castというサービスを利用しMP3のファイルを流すことが出来ます。曲の間にはLive365のジングルが入りますのでインターネットのラジオステーションという感じで使うことが可能です。
ライブ配信
 まずStudio365-Liveという専用ツールをダウンロードしインストールします。
 インストールしたStudio365Liveを起動します。登録後ステーションを作成してあればEasyCastからLiveCastへの変更のダイアログが出ます。まだ作成していない場合はステーション名とパスワードの入力ダイアログが提示されます。
起動後の確認画面、Easy CastからLiveCastへの変更を示しています。


 起動後に出てくるのがプレイリストとコントロールバーです。プレイリストの方にはローカルにあるMP3ファイルを読み込ませることが出来ます。これでローカルにあるMP3をストリーミングさせられます。
コントロールバー、全ての制御はここから行います。


ADDで曲を読み込ませます。


 コントロールバー上にあるAudioSourceから音源を変更することが出来ます。これによりPCに接続したCD、マイク、ラインなどからの音声をストリーミングします。

Audio Sourceのメニュー部分

 
Audio Sourceを選択したところ(左)
さらにExternal Sourceで音源を選択出来ます(右)


 ソングリスト、もしくはライン、マイク等の設定が完了したらStart Broadcastをクリックすることでライブ配信が開始されます。ダイアルアップ接続でこのLive365.comを使う場合の手順ですがまずダイアルアップ接続してからStudio365Liveを起動します。



インフォメーション
 メニューから各種インフォメーションを見ることが出来ます。それぞれにネットワークの状態を見るもの曲の状態を見るもの等様々です

コントロールバーのControlsからのドロップダウンメニュー

配信するための各種設定を行うBroadcast infoページ
ユーザー情報、タイトル、回線速度、ビットレート、ジャンルなどがここで設定出来ます。



総合的なインフォメーションが見られるStatus


ストリーミング中の回線情報が見られるStreamQuality

 ダイアルアップでライブ配信する場合最初にダイアルアップでネットに接続してから配信ソフトを立ち上げます。全ては割り当てられるIPアドレスに依存するという大前提があるからでこれを注意して行えば意外と簡単に出来るものです。
 PCから音源が離れていいる場合はFMトランスミッターを使うことで簡単に解決する場合もあります。音源部のマイクやラインからトランスミッターを通しPC側にFMラジオを設置しラジオからPCへ音を流せばOKですね(^^)。


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