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LiveCamera/WebCamera

 ライブカメラとかウェブカメラと呼ばれる小さなカメラを使った定点観測システムが非常に有効で面白いものです。動画である必要が無い場合、一定間隔で画像を更新する方法はライブ感も伴い動画のストリーミングとは異なった面白さがあります。
 こちらは簡単なキャプチャーボードがあれば手持ちのビデオカメラやデジタルカメラなども使用することが出来ます。またキャプチャーを使えばビデオなどの動画を流しその映像を定期的更新するので疑似的にスライドショー的な使い方も出来ます。
カメラ?、キャプチャー?
 ここでお薦めしたいのがアナログ入出力が付いたUSBキャプチャーBOX。USBカメラだけではただ映像を流すだけですがキャプチャーであればアナログ端子を使いビデオ映像も取り込むことが出来ます。無論アナログ出力のあるビデオカメラなどが必要になりますが応用が効く分よいかもしれません。
定点観測用のソフト
 さてハードの次はソフトウェアです。定点観測用のソフトが必要になりますがオンラインで無料のもの安いシェアウェア等様々なものが出ています。それぞれに特徴を持たせたものも多いのでいろいろ使用してみて自分にあったものを選んでください。
  • SmartCap-高機能でいて簡単に使えます。
  • ListCam-より細かい設定が可能なですが設定はちょっと難しいかも。
設定など
 実際に使う場合にはFTP等の設定が必要になります。FTPのID、パスワード、転送先等ですがそれほど難しいものではありません。接続がダイアルアップなどの場合はどうしてもキャプチャーから転送までの間隔を長く取らざるをえないですが私は60秒間隔で行っています。回線速度に余裕がある人や常時接続の場合は間隔を短くとっても面白いでしょう。但しサーバ側にも負担になりますのでほどほどに(^^;)。
 ついのに公開するHPにはrefresh機能を使い自動で更新するようにしておきましょう。これでOKです。
こんな使い方も
 一番のお薦めがLIVE365.comを同時に使った配信。静止画だけではライブ感覚が薄いのですが音声が入ると違って来ます。実際の音が入るだけで雰囲気はガラリと変わりますよ(^^)。
 私はこの方法を利用してイベントの配信をしたことがあります。静止画とはいえ音声付きですから効果は絶大でしょう。披露宴やアマチュアバンドのライブ配信なども効果的ですね。但しPCのパワーが必要なのと音声配信では常時接続でないと厳しい部分もあります。


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