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RealPlayer10




RealOnePlayerから再びRealPlayerと名称が変わりました。新たにRealAudio10、RealVideo10コーデックを実装しています。
RealOnePlayer


RealOnePlayerのスクリーンショット

RealOnePlayerはRealMediaを始めとする様々なリッチメディアを再生するための中心となるプレイヤーです。04年1月に最新のRealPlayer10が公開さたの伴いRealOnePlayerはRealPlayer10へ移行しています。


機能解説
  • 02年09月に公開されたVer2.0においてサポートするフォーマットが大幅に増えました。これによってQuickTimeWindowsMediaの再生も行えます。
  • RealOnePlayerはこれまでのRealPlayerに代わる新しいプラットフォームとして登場しました。現在はHelixPlatformの中核としてあらゆるメディアファイルを統合するプレイヤーとなっています。
  • SMIL2.0をサポート、MPEG4プラグインを使用してISMA-MPEG4の再生が、3GPPプラグインを使用して3GPPコンテンツの再生が可能です。
  • バッファリング時間を短縮したTurboPlayを搭載、再生が速くなりました。
  • これまで二つに判れていたRealPlayerとRealJukeboxを統合した総合マルチメディアプレイヤーになっています。
  • CDを自動でRealAudio形式、MP3形式、wave形式、WindowsMediaAudio形式へエンコードすることが可能です。但しMP3は最高で96kbpsでのエンコードしか出来ません。
  • 有償版のPlusではオーディオファイルを他の形式への変換することが可能です。
  • 無償版でもCD-DA(音楽CD)形式へのライティングが行えます、この機能により従来面倒であったrmファイルから音楽CDも変換無しで作成出来るようになりました。
  • RealOnePlayerが欲しい方はReal.com: BlackJack Pageで入手出来ます。
  • RealPlayer/RealOnePlayerに関しての良くある質問と答えはこちらを参照してください
設定
  • 設定はメニューバーからツール→環境設定で行います。
  • ネット上のコンテンツを再生させるために接続設定はしっかり確認してください。特にプロキシやファイアーウォールの設定は要チェックです。
  • 接続→帯域幅の設定は接続テストで自動設定されますが実際の帯域よりも低い設定値を入れるためマニュアルで行った方が良い場合があります。但し現在使用している帯域と異なるものは入れないでください。スムーズな再生が出来なくなります。
  • TurboPlayを有効にすることでこれまでよりもバッファリングを少なくすることが可能になります。但しコンテンツや回線等の情況によってはさほど効果が無い場合もあります。
  • バッファリングが長い場合は接続→再生設定で→バッファ再生の値を少なくすることで多少改善される場合もあります。
関連サイト
RealPlayer8

RealPlayer8のスクリーンショット

機能解説
  • RealPlayerは無償版のBASIC、有償版のPlusの2種類です。RealOnePlayer日本語版の公開にともない現在は開発は完全に終了しています。但し最新のプレイヤー(04年1月現在)にはRealPlayer10とされRealPlayerの名称が復活しています。
  • Plus版には画質、音質の調節機能、録画機能、適切にバッファを管理するPerfectPlay モード、お気に入り、お気に入りのスキャン機能などが追加されています。
  • 最終版はver8.0で最新のRealOnePlayerに移行しています。また古いG2やver7.0では最新のコンテンツの再生が出来ない場合もありますので注意してください。
  • RealPlayer8が欲しい方はReal.com: BlackJack Pageで入手出来ます。
  • インストール後は接続方法、回線速度、アドレスの記載などをよく確認してください。適切に設定されないと再生は出来ません。
設定
  • プロキシの設定でHTTPプロキシサーバを使う設定にチェックが入っている場合では再生が出来ないことがあります。
  • コンテンツメニューでは使用言語の確認をしてください。ここが日本語以外になっている場合はSMILなどでのコンテンツの振り分けが上手く行かない場合があります。
  • 接続メニューでは現在のインターネットの回線速度を入れてください。実際の回線速度と異なるものを入れるとスムーズな再生が出来ない場合があります。
ちょっとしたテクニックと注意
  • RealPlayerがある日突然再生出来ない、または音声が出ない、スロー再生になといった症状がでることがあります。ローカルのファイルは再生出来るがネットのビデオが再生出来ないというような場合はインターネットの一時ファイル(キャッシュ)を削除することで解決します。どうやらキャッシュに何かしらの原因があると思われますので通常と違う動作をした場合はこの方法を試してみてください。
  • RealPlayerは現在のバージョン8においてDirectX、ビデオチップとの相性があります。以下のチップセットを使っている場合は最適化ビデオを無効にする必要がある場合があります。具体的には再生させようとするとフリーズする、画質が非常に悪いなどが発生します。もしそのような症状があった場合は確認してください。
  • RealPlayerについてのFAQはこちらを参照してください
RealPlayerの関連サイト

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