| ストリーミング全般 |
| ストリーミングって何? |
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| ストリーミングを楽しむには? |
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| ストリーミングサーバって何? |
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| オンデマンドビデオって何? |
- オンデマンドビデオはサーバ側にストックしたビデオをリクエストに合せて配信する方法です。この対極にあるのがライブ配信になります。
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| プログレッシブダウンロードって何? |
- ストリーミングと同様にダウンロードしながら再生出来る配信方法です。インターネット回線がブロードバンドのような高速であればスムーズに再生出来ますが遅い場合途中で止ってしまいます。ストリーミングとの相違点はプログレッシブダウンロードは手元にファイルが残りストリーミングは残らないということです。現在3大ストリーミングフォーマットのうちプログレッシブダウンロードを標準サポートしているのはQuickTime(ファーストスタートという名称)のみです。またMPEG1フォーマットもプログレッシブダウンロードで擬似ストリーミングが可能です。この場合、キャッシュに再生されたコンテンツが一時的に保存されます。
- 厳密にはRealMediaもWindowsMediaもHTTPサーバで配信される擬似ストリーミングはプログレッシブダウンロードの一部とも言えます。但し双方ともメタファイルを使用しない場合単にダウンロードとなりますので注意が必要です。また当然ながら再生したコンテンツはキャッシュに残ります(一部例外あり)。
- 擬似ストリーミングとも呼ばれています。
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| マルチビットレートって何? |
- 一つのコンテンツファイルに複数のビットレートを入れたもの。具体的には56kbps用と256kbps用といったコンテンツを1ファイル内に含めることです。ただし配信には専用のストリーミングサーバが必要です。
- RealNetworks社ではマルチビットレート機能をSureStreamと呼んでいます。
- Microsft社でインテリジェンスストリーミングと呼んでいます。
- 実際の使い方等はマルチビットレトを参照してください。
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| メタファイルって何? |
- ビデオや音声ファイルをストリーミングさせるために呼び出すファイルです。通常ブラウザはストリーミングのデータを認識出来ません。そこでメタファイルを使いブラウザからプレイヤーにデータを渡すために使用します。
- RealMediaであればram、rpm、WindowsMediaであればasx、wvx、wax、QuickTimeではqtlなどがあります。
- HP上のリンクを右クリックで保存した場合大抵はこのメタファイルとなります。
- HTTPでのメタファイルの詳細はHTTPを使った配信での保存方法-メタファイルからの保存を参照してください。
- RealMediaの場合のメタファイルの記述方法に関してはWebでの公開-RealMediaを参照してください。
- QuickTimeの場合のメタファイルの記述方法に関してはwebでの公開-QuickTimeを参照してください
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| HTTP、RTSP、MMSって何? |
- どれもインターネットで使われる通信手段(プロトコル)の方法です。HTTPはHP等のwebデータの配信に使われます。RTSPはRealMediaやQuickTime、MPEG4で使われるストリーミング用プロトコル、MMSはWindowsMediaで使われるストリーミング用プロトコルです。
- HTTP(HyperText Transfer Protocol)
- RTSP (Real Time Streaming Protocol)
- MMS (Microsoft Media Server)
- 通常のwebサイトでコンテンツを配信した場合はHTTPによる配信となります。こちらは厳密には擬似ストリーミングとなりキャッシュにコンテンツファイルが残ります(一部例外あり)が簡単にストリーミング配信することが出来ます。
- RTSP、MMSはストリーミングに最適化された方法で配信します。これによりライブ配信、マルチビットレート、安定性、ファイルの保護等の機能が使えます。但しレンタルサーバやホスティングではストリーミングサーバは高価になります。
- RTSP、MMSでのストリーミングはファイルが保護されており通常保存は出来ません。保存したい場合は専用ツールを使うことになります。
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| バッファリングって何? |
- バッファリングはストリーミングさせる前段階としてある程度のデータをコンテンツの再生以前にクライアントPC側に溜め込む仕組みのことです。ストリーミングデータが回線のトラフィックなどで安定していない場合バッファリングしてあるデータを読み込み安定させる効果があります。
- エンコーダー、プレイヤーによっては初期バッファリングの設定が出来ます。これにより効果的な再生を行なうことが可能です。
- インターネット上のコンテンツがトラフィックなどで回線速度が出ない場合、頻繁にバッファリングを起こす場合もあります。
- RealOnePlayerのTurboplay、WindowsMedia9、QuickTimePlayerのインスタントオンとそれぞれにバッファリングを減らすシステムを備えています。
- バッファリングを使うため実際のライブ配信では視聴側と数秒間のタイムラグが発生します、これを遅延と呼びます。
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| ストリーミングファイルを保存、変換したい |
- ストリーミングファイルの保存や変換に関してはこちらを参照してください。
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| ビデオファイル作成、編集全般 |
| DV、DV編集って何? |
- DVはデジタルビデオのことでSONYのハンディカムをはじめとした民生用の大部分のビデオカメラに採用されている形式です。このDV形式で録画されたビデオデータを使って編集することをDV編集と呼ばれています。
- DV編集にはDVのデータをPCに取り込むためにDVキャプチャーボード、もしくは汎用のIEEE1394ボードとDVに対応したキャプチャリングソフト、編集ソフトが必要です。
- DV編集ではレンダリング作業を最小限にすることで劣化を防ぐことが可能です。
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| ノンリニアビデオ編集って何? |
- リニアというのは「直線の」という意味がありノンリニアとは逆に「直線で無い」という意味です。これまでのリニアビデオ編集はダビングを中心とした時間軸に直線的な編集方式でした。これに対してノンリニア編集はDVやアナログ形式でキャプチャ-されたビデオデータをPC上、または専用の機材で時間軸に自由に編集出来るシステムです。
- ノンリニア編集によって時間的にはどの位置からも編集が可能になったためノンリニアと呼ばれており現在のビデオ編集の中心となっています。
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| どうやってPCにビデオデータを取り込む? |
- PCにビデオデータを取り込む場合、キャプチャーカードを使用します。これにはアナログ方式とデジタル方式があります。
- アナログキャプチャーは扱いが非常に難しい場合もありますが細かい設定をすることが可能で高機能なハードウェアを使用することで5分の1に圧縮されるDVよりも高画質でのキャプチャリングも可能となります。
- デジタルキャプチャーはIEEE1394ボード、DV専用ボードからデジタルデータのまま取り込みます。データは5分の1に圧縮されるとはいえ非常に大きくなるためHDDに余裕が必要となります。
- キャプチャーに関してはキャプチャリングを参照してください。
- IEEE1394ボードに関してはFireWire/IEEE1394とストリーミング を参照してください
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| ビデオファイルはどうやって編集する? |
- ファイルフォーマットによって異なりますが一般的なaviファイルの場合はTMPGEncやAVIUTILなどがカット編集を行なうことが出来ます。
- 複数のトラックを編集したい場合は専用のソフトウェアを使用します。お薦めはAdobe
PremiereやUlead Video Studo等です。
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| エンコードって何? |
- エンコードとは日本語で符号化と呼ばれています。通常ビデオ編集などで使われる場合は他の形式、フォーマットのビデオに変換するという意味で使われます。
- エンコードにはエンコーダーとコーデックというソフトを使用しますがそれぞれにエンコード方法が異なります。
- エンコードするためのソフトをエンコーダーと言います。エンコーダーにはハードウェアに実装されたものもありこれらはPC上のCPUパワーを必要とせずにエンコードすることが可能です。
- エンコードを圧縮するとも言いますがエンコード方法によっては逆にサイズが増える場合もあります。
- 各フォーマットへのエンコード方法はエンコーディングを参照してください。
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| 圧縮するってどうするの? |
- ビデオ編集的にはエンコードとほぼ同じ意味でビデオファイルをもっと高圧縮のコーデックを使ってエンコードする場合に使われます。
- 一般的にはLZHやZIPで圧縮することですがすでにビデオファイルの場合、エンコードされたビデオファイルの場合はすでに圧縮されているためLZH等ではサイズを落とすことは出来ません。
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| RealOnePlayer/RealPlayer |
| 再生出来ない |
- インターネット上のコンテンツが再生出来ない場合、まずRealNetworks社の提供するサンプルサイトでサンプルの再生が出来るか確認してください。
- どのファイルが再生出来ないか確認してください。RealOnePlayer/RealPlayerでサポートされているものはra、ram、rm、rt、rp、avi、mpeg1、wav、mp3、aff、smil、mp4等です。またRealOnePlayer有償会員であればQuickTimeコンテンツ、WindowsMediaコンテンツの再生も可能です。
- 一部のaviファイルはコーデック(DivXやXvid等)がRealPlayerに対応していないため再生出来ません。
- オートアップデートを利用することで再生出来ないファイル(3gppやmp4等)の再生も出来るようになる場合もあります。プラグインを確認してみてください。
- サポートしているファイルが再生出来ない場合、それがネット上のものであればファイアーウォールの設定が適切か確認してください。
- プロキシの設定が誤っている場合は再生が出来ません。プロキシを使用しないかWebブラウザの設定に合わせるを選んでみてください。
- 回線速度の設定も確認してみてください
- HTTPからの配信にも関らずマルチビットレート(SureStream)形式で作成されたコンテンツを再生しようとした場合エラーとなります。HTTP配信の場合は必ずSingleRateでエンコードしてください。
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| 要求されたファイルが見つかりません。使われているリンクが古いか、正確でない可能性がありますとでてしまい再生出来ない |
- 単純にそのファイルが削除されてたり、リンク先が変更になっている場合は当然再生出来ません。
- ファイルが確実にある場合はインターネットのキャッシュ(一時ファイル)を削除することで直ります。これはIEの場合ツール→インターネットオプション→インターネット一時ファイルの削除で行えます。
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| 再生しようとするとフリーズする |
- 搭載しているビデオチップにより相性問題があります(これはOSを98から2000に変えた場合でも起ります、ドライバの問題でしょう)。環境設定からビデオの最適化のチェックを外すことで解消出来ます。
- サポート外のファイルを読み込ませるとフリーズする場合もあります。
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| 動画ファイルがコマ送り、もしくは滑らかに見られない |
- ネット上にコンテンツがある場合、標準帯域幅の設定が自分の通常使っている回線と異なるものを選択した場合に起ります。環境設定の接続からモデム接続であれば56Kモデム、ADSL等ならDSLケーブル等を選びましょう。
またRealOnePlayerでは自動で回線速度を設定する機能がありますが実際の回線よりも低いものに設定するため高ビットレートのコンテンツを満足に再生出来ないという現象が起こります。8Mや12Mといったブロードバンド回線で満足に再生出来ない場合はよく確認してみてください。
- ネット上にコンテンツがある場合、回線が混んでいることも考えられます。時間帯を変えてみてください。
- 動画ファイルが壊れている場合もうまく再生出来ません。
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| 音声、動画の質が悪い |
- ネット上のコンテンツでSureStreamを使った配信の場合、回線の混雑の影響を受けると質を落として配信します。この場合は時間帯を変えてみてください。
- 古いサウンドカードの場合は環境設定からサウンドカードの互換性の項目を確認してみてください。
- 特定のファイルだけ悪い場合は単純に作り手側のエンコードミスの可能性もあります。
- 古いPCの場合、CPUのパワー不足により再生品質が落ちる場合があります。
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| 再生中にバッファリングになる |
- ネット上にコンテンツがある場合、回線が混んでいるために発生します。時間帯を変えてみてください。
- 自分の使用している回線速度にあってないコンテンツを再生している場合発生します、回線速度に合わせたコンテンツを再生してください。
- ローカルにある場合、特にP2P等で交換したファイルでは壊れているか、最後までダンロード出来てない場合に発生します。
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| 保存が出来ない |
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| 履歴を消したい |
- RealPlayer8までの場合、履歴を消すにはレジストリを編集します。
HKEY_CLASSES_ROOT\Software\RealNetworks\RealPlayer\6.0\
Preferences\NumMostRecentClips を0にします。必ずバックアップを取ってから行ってください(この数値はPCの環境で異なります)
- RealOnePlayerの場合はツール→環境設定→一般→履歴で削除出来ます。
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| 古いVerのRealPlayerが欲しい |
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| Helix/RealProducer |
| DV形式のaviファイルがエンコード出来ない |
- RealProducer8.5以前のものはDV形式のAVIをサポートしていません。これは主にAVI2.0、音声48kHzを扱えないためです。ver8.5以上、もしくはHelixProducerを利用することでDV形式も扱えるようになります。
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| QuickTimeファイルがエンコード出来ない |
- RealProducerで扱えるQuickTimeは非圧縮形式のもの、もしくはDirectXでサポートされたコーデックでエンコードされたもののみ扱えます。別項参照
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| MPEGがエンコード出来ない |
- HelixProducer9以降ではMPEG1からのエンコードがサポートされました。こちらを入れ換えてみてください。
- RealProducerBASIC版ではMPEGファイルは扱えません。もし無償でエンコードしたい場合はリッキーさん作のRealRecorderを使用してみてください。
- MPEG2ファイルはPlus版でもサポート外です。一度別フォーマットに変換してからエンコードしてください。
- MPEGファイルからrmファイルへのエンコードは音声がズレる場合が多々あります、ご注意ください。
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| 画面サイズの変更が出来ない |
- 無償版のBASICでは画面のサイズを変更することは出来ません。入力するファイルの初期値となっています。
- ライブ配信の場合はOptions→VideoCaptureSettingから変更出来ます。
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| SureStreamって何? |
- HelixUniversalServer/RealServerからの配信で使えるシステムでいわゆるマルチビットレートのことです。複数のビットレートを一つのファイルに収め配信中に回線状況を確認し最適なビットレートに変動させることが可能です。Producer側でエンコードする場合HelixUniversalServer/RealServerが使えればこの項目にチェックを入れて使用します。もしHTTPサーバしか無い場合はシングレートを選択します。こちらも参照してください
- RealProducer8.5以前のverを使いSureStreamで制作したコンテンツ(RealVideo8)をHTTPサーバから配信した場合、一番低いビットレートでしか再生出来ません。もし制作した設定よりもビットレートが低い場合は確認してください。
- HelixProducer9を使用してSureStreamで制作したコンテンツ(RealVideo9)はHTTPサーバからは一切配信出来ません。HTTPサーバで配信したい場合は必ずSigleRateでエンコードしてください。
- SureStream用のファイルは複数のビットレートを含むためSigleRateのファイルよりも容量が多くなります。
- 実際の使い方はマルチビットレート、SureStreamを参照してください。
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| 指定したビットレートで再生出来ない |
- 通常のHTTPサーバしか無い状況でマルチビットレート(RealVideo8)のファイルを配信した場合一番ビットレートの低いものしか再生出来ません。HTTPサーバには必ずSingleRateでエンコードしてください。
- Player側の回線速度が合っていない場合がありますので確認してみてください。
- 回線が混んでいる場合、SureStreamの働きで低いビットレートに変動している場合があります。
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| 使えるキャプチャーボードは何? |
- HelixProducer9ではFireWire(IEEE1394)でのキャプチャーがサポートされました。これにより安価なDVボードを使用することが可能です。
- RealProducer8.5までは使えるキャプチャーボードはVideoForWindowsに対応したものでなければなりません。これにより一般的なIEEE1394、DVキャプチャーは一部の製品を除き使用出来ません。
- Mac版に限ってはRealProducerはFireWireを使うことが可能です。
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| ライブ配信を行うにはどうすればいいの? |
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| 奇麗な動画を作成するにはどうすればいいの? |
- エンコーディングに詳しく紹介していますので参照してください。
- 有償のHelixPluducerPlus版を使うことでマニュアルで設定出来ます。これにより格段に綺麗なコンテンツを作成出来ます。詳しくはRealVideoの画質高上法を参照してください
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| HelixUniversalServer/RealServer |
| 自宅でサーバを運営するにはどうすればいいの? |
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| HelixUniversalServerからインターネットラジオを公開したい |
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| Server Not Respondingになってしまう |
- Producer側に負荷がかかり過ぎるとServerNotRespondingとなってしまいます。これを防ぐにはビットレートを下げる、画面(解像度)サイズを下げる、Producerのインプット、アウトプット画面を消す等リソースを有効に使う必要があります。
- ネットワークで有効でないアドレスを指定した場合やパケットのトラブル等あった場合もこの症状が出ます。回線をよく確認してみてください。
- すぐ下の安定して配信することが出来ないも参照してください
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| 安定して配信することが出来ない。 |
- 安定して配信が行えない場合、UDPでは無くTCPを使って配信してみてください。これはProducerのPreferenceからLiveBroadcastで設定が行えます。
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| QuickTimeを配信するにはどうすればいいの? |
- QuickTimeの配信の方法はこちらを参照してください。
- QuickTimeコンテンツのWebでの公開方法はこちらを参照してください。
- QuickTimeコンテンツのエンコード方法はこちらを参照してください。
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| MPEG4を配信するにはどうすればいいの? |
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| WindowsMediaを配信するにはどうすればいいの? |
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| MP3を配信するにはどうすればいいの? |
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| RealMedia全般 |
| 各RealMediaを別フォーマットに変換したい |
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| ストリーミングコンテンツを保存したい |
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| rmファイルを音楽CDにしたい |
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| rmファイルを編集、結合したい |
- 編集、結合等行いたい場合はこちらを参照してください。
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| 動画ファイルを静止画としてキャプチャーしたい |
- RealOnePlayer/RealPlayerのビデオの最適化のチェックを外します。これはDirectXを使用しているため単にキャプチャーしただけでは黒い画面しか写らないためです。
- oopさん作のReal用ツール、RmViewerを使えば簡単に静止画の保存が出来ます。
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| RealSlideshowで日本語が表示されない |
- RealSlideshowのデフォルトでは日本語が通りません。そこで次のようにfontタグで日本語を指定します。<font
charset="x-sjis" face="osaka">前半のcharsetだけではMacでは日本語が通らないので後ろ側のface項目を付け加えてください
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| 複数の動画ファイルを再生出来るようにしたい |
- 通常RealOnePlayer/RealPlayer単体では一つの動画ファイルしか再生出来ません。複数の動画ファイルを同じ画面上で再生したい場合はSMILを使うことで可能になります。サンプルを用意しましたのでこちらを参照してください。
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| WindowsMediaTechnologies全般 |
| Windows2000でRivaTNT搭載のPCでWMP9を使うとフリーズする |
- Windows2000にデフォルトで用意されているRivaTNTのドライバはバグがあります。これによりWM9コンテンツ再生時にフリーズします、ドライバはメーカー製の最新ドライバを入れてください。
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| ASFとWMA、WMVの違い |
- ASFとWMV、WMAは同じデータ格納方法であるWindowsMediaContainer構造を使ったファイルフォーマットです。
厳密にどこが異なっているかは判りませんがコーデックの違いによる上位互換性のあるファイルフォーマットと言えそうです。現にWMA、WMVの拡張子をASFに変えることでASFにのみに対応したソフトを使うことが可能です。ただし現在でもライブ配信用にASFの拡張子を持つファイルが使用されていることもありこのあたりはちょっと不可解ではあります。基本的にMS-MPEG4ベースなのがASF、WM7、8、9ベースがWMA、WMVということになりそうです。
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| WindowsMediaPlayerで再生出来ないファイルがある |
- 基本的なことですがエンコードに使用したコーデックが無ければ再生出来ません。WMPは自動で必要なコーデックをダウンロードしますがDivX等は自分でインストールしなければならないので注意してください。
- DivX3.xでエンコードされたものはDivX4.x、5.xでは互換性の問題で再生出来ません。DivX3.xを別途インストールする必要があります。
- MPEG2ファイル、VOBファイルは市販のソフトウェアDVDプレイヤー等をインストールすることでWMPでも再生出来るようになります。
- ネット上に再生出来ないコンテンツがある場合はファイアーウォール、プロキシの設定を確認してください。誤った情報が入っているとネットに接続出来ず再生も行えません。
- WM9で作成されたコンテンツはWMP7以上が必要です。WMP6.4ではコーデックをインストールしても再生出来ません。
- WMP8ではDivXコンテンツは再生出来ない場合があります。これはマイクロソフトが意図的に排他処理したためです。再生したい場合は他のプレイヤーを使用してください。
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| 音声だけ、映像だけしか再生されない |
- 上の問題と同様に再生時の音声、動画コーデックが無い場合に起こります。羽黒製作所作の真空波動研を使うことでコーデックが判別出来ますので適切なものを入手してください。
- 音声だけ再生される場合は動画にDivXコーデック、音声にMP3を使用している場合がほとんどですのでDivXを入手してください。
- DivX4.x、5.xをインストールしている環境で音声が出ない場合(プロパティではWindowsMediaAudioと表示される場合)は音声コーデックにDivXオーディオコーデックを使用していますのでDivX3.xをインストールしてください。
- 音声にoggを使ったものはoggのDirectShowフィルターが必要です。
- こちらも参照してください
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| MPEG2ファイルでシークバーが使えない |
- VBR(可変ビットレート)を使用したMPEG2ファイルはシークバーが適切に使用出来ませんのでソフトウェアDVDプレイヤーを使用してください。
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| WindowsMediaPlayer7、8、9が重い |
- WMP7、8、9はリソースを使うため使用したくない方も多いと思います。実はWMPのある同じフォルダー(通常はC:\Program
Files\Windows Media Player)内にあるmplayer2.exeは前のverであるWMP6.4ですのでこちらを使用してみてください。
- WMP6.4には再生出来ない形式のファイルもあるため注意が必要です。
- WMP9では動作が軽くなりました、入れ換えるのも良いかもしれません(但しXP、MeではWM9のアンインストールは出来ません)
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| WindowsMediaFileを変換したい |
- ASF、WMA、WMVの変換についてはこちらを参照してください
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| WindowsMediaエンコーダーのプロファイルって何? |
- プロファイルにはエンコード設定が入っています。自分が作成したいプロファイルを使用することで簡単に作業を行えるようになっています。詳細はこちらを参照してください。
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| WindowsMediaエンコーダーからの配信について |
- ライブ配信を行いたい場合はこちらを参照してください。
- 使用出来るキャプチャーボードはVFW対応機種以外にも汎用OHCIドライバを使用したIEEE1394ボードも使用出来ます。
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| 履歴を消したい |
- WindowsMediaPlayerの履歴を消したい場合はレジストリを編集します。具体的にはHKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥MediaPlayer¥Player¥RecentFileListのFile値を削除します。(これはWin2000の場合です、他のWindowsでは異なる場合もあります、注意してください)
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| QuickTime全般 |
| QuickTimePlayerで再生出来ないファイルがある |
- 再生出来るファイル形式を確認してください。またサポートしているavi等に関してもQuickTime用のコーデックが無い場合は再生することが出来ません。
- 無償版のQuickTimePlayerではMPEG2は再生することは出来ません。別途購入することで再生が可能になります。これはDirectShowフィルターとは別ものですのでソフトウェアDVDプレイヤー等がインストールされていてもQuickTimeには関係ありません。
- ネット上に再生出来ないコンテンツがある場合はファイアーウォール、プロキシの設定を確認してください。誤った情報が入っているとネットに接続出来ず再生も行えません。
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| QuickTimeに変換したい |
- 有償のQuickTimeProを使用することでavi等からQuickTimeへ変換する事が可能です。
- Uleadやadobeの各ビデオ編集ソフトにもQuickTimeに対応しているものもありますのでこちらを使用してみてください。
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| MPEG4が再生出来ない |
- QuickTime6でサポートしているMPEG4はSimple Profile/Level0、もしくはISMA
Profile0/1です。これ以外のプロファイルのMPEG4は再生出来ない可能性が高いです。
- Ver6.5ではmp4、3gpp、3gpp2といった各MPEG4ファイルの再生も可能になっていますのでアップグレードしてみてください。
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| MPEG全般 |
| MPEG1/2/4の違いは? |
- MPEGの種類についてはこちらを参照してください。
- MPEG2に関してはこちらを参照してください。
- MPEG4に関してはこちらを参照してください。
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| MPEG2が再生出来ない |
- MPEG2用のコーデック(実際にはDirectShowフィルター)は標準でWindowsには入っていません。入手するのはWinDVD、PowerDVD等ソフトウェアDVDプレイヤーをインストールすることで再生が可能になります。
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| MPEG1と2を見分けるには? |
- MPEGには厳密に拡張子の区別がありません、そこでWinWxChangeという拡張子を判断してくれるツールで判明します。VOBと出ればMPEG2です。
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| 規格外VideoCDって何? |
- VideoCD用のMPEGには厳密な規格があります。この規格に外れ尚且つVideoCDとして再生出来るものを規格外VideoCDと呼びます。
- 具体的にはビットレートを上げる、VBRにする、画面サイズを変える等ありますが手持ちのDVDプレイヤーで再生出来る範囲までのものと定義出来ます。注:)無理な高ビットレートでの再生はプレイヤー故障の原因となります。
- ライティングには規格外でもVideoCD形式としてライティングが出来るneroやWinCDR等が必要となります。特にneroではSuperVideoCDにも対応しています。
- 規格外VideoCDについてはあおの規格外Video-CD企画 (Ao's high quality VCD project.)で検証データ等を見ることが出来ます。
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| AVI、その他の動画全般 |
| 動画の基本 |
- 動画についての基本的なことはこちらを参照してください。
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| AVI1.0/2.0やAVI Type1/2の違いは? |
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| コーデックって何? |
- コーデック(CODEC:COmpression/DECompression)はビデオや音声データを圧縮、復元するためのソフトウェアです。制作する側は膨大な非圧縮のaviをコーデックを使って圧縮します。再生側では圧縮時に使ったコーデックを用いて復元させます。故に制作側と再生側では同じコーデックがなければ再生することは出来ません。
- 代表的なものにMicrosoftVideo、Indeo、Cinepak、MS-MPEG4、DivX等があり用途によって使い分けします。
- コーデックに関してはこちらも参照してください
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| VBR、CBRって何? |
- ともにエンコード時に設定出来るパラメーターです。VBRは可変ビットレート、CBRは固定ビットレートと呼ばれています。
- VBRは動画の状態によりビットレートを変えることが出来ます。これにより動きの激しい部分には高ビットレートを、逆に動きの少ない部分には低いビットレートを割り振ります。これはコーデックにより使用の可否があります。
- VBRでは通常何度かに分けてエンコードを行います。DivXなどの2Passエンコードというのは2度に分けてエンコードするもので1度目に解析し2度目に実際にエンコードします。これにより高画質とサイズを抑えることが可能です。但し当然ながら時間は倍かかり尚且つ最終的なファイルサイズが予測しにくくなります。
- AVI以外ではストリーミングフォーマットのRealが以前から採用しています。ライバルWMでは最新のWM9で初めてVBRが採用されました。またMPEGにおいても各エンコーダーが採用してます。
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| おすすめのコーデックは? |
- キャプチャー時には出来る限り非圧縮が基本ですが低圧縮で使うHuffyuvやDV経由の各DVコーデックはお薦めです。但し両コーデックもサイズが大きいので注意が必要です。またMotionJPEGコーデックは画質とサイスのバランスが良いためキャプチャー時には向いていますがハードウェアに密着しているため汎用的なコーデックが少なく注意が必要です。
- 最終的なaviにする場合圧縮率と画質で実写であればDivX、アニメであればXviDが良いとされています。但し互換性を考えDivX並の画質を持つMS-MPEG4
v2あたりも良いでしょう。これは好みなどもありますので一概には言えません。
- 互換性を取る場合はIndeo、古いPCでの使用の場合はCinepakをお薦めします。特にCinepakはMacとのやり取りやVJソフト等で広く対応しているため目的によっては有効です。但しエンコードに非常に時間がかかります。
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| 音声だけ、もしくは映像だけしか再生しない場合はどうする? |
- 再生に必要なコーデックが入ってないためです。再生しようとしているファイルがどのコーデックを使用したか確認し同じコーデックをインストールする必要があります。
- DivXの場合、ver3.xとそれ以後では互換性がありません。場合によっては全てのverを入れる必要もあります。
- プロパティで音声がWindows Media Audio V2等とでて音声が出ない場合はDivX3.xを入れることで再生出来ます。
- こちらも参照してください
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| XPでDivXのファイルが再生出来ない? |
- XPに搭載されたWMP8は排他処理をしているためDivXの再生が出来ない場合があります。そのためWMP6.4を使用します。場所は以下のディレクトリーにあります
C:\Program Files\Windows Media Player\mplayer2.exe
コーデックが入っていれば再生出来ます
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| NSVって何? |
- 拡張子NSVという形式の動画はwinampで有名なNullsoftが開発した新しい動画ストリーミング形式です。HTTPでありながら早送りや巻き戻しを行うことが可能です。詳しくはこちらを参照してください。
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| 携帯電話、Mobile全般 |
| 3GPP、3GPP2って何? |
- 3GPPはThe 3rd Generation Partnership Project(第3世代移動体通信システムの標準化団体)が3GネットワークであるGSM(Global
System for Mobile communication)ネットワークに向けて開発されたものです。
- 3GPP2は別の標準化団体(3rd Generation Partnership Project 2)が定めた規格で、これは世界第2位の3Gネットワークである、CDMA(Code
Division Multiple Access)2000ネットワークに向けて開発されたものです。
- 詳しくはこちらを参照してください
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| i-motionって何? |
- Docomoの第3世代携帯電話、3GPP端末であるFOMAの動画コンテンツの総称です。
- 従来のWindowsMediaに基づいたASFフォーマットと3GPPに基づいたMP4フォーマットの二つがありそれぞれに互換性がありません。
- ASFフォーマットのi-motionに関してはこちらを参照してください。
- MP4フォーマットのi-motionに関してはこちらを参照してください。
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