WindowsMediaエンコーダ9

WindowsMediaエンコーダーは様々なファイルをWindowsMedia形式に変換してくれるツールです。
非常に強力でありライブ中継機能も備えた使えるツールとなっています。
機能
使い方(一部設定はWindowsMediaエンコーダ7.xのものも含まれます)
一言
- プロファイルがマニュアルで設定出来るため細かい部分まで独自にチューニングが出来ます。HelixProducerが有償版のPlusでしか出来ないことが無料で出来てしまうんですねぇ(^^;)
- 専用のコーデック、WindowsMediaScreeenCodecを使用することで遠くにいる人へディスクトップの映像をライブで配信出来ます。Windowsの使い方やソフトウェアのトレーニングも可能です。
- Ver7以降では直接ASFファイルの作成は出来なくなりました、しかしエンコードしたwmvは拡張子をasfに変えることで同じように扱えます。
- スクリプトを作成することでプレイヤー上に表示させるキャプション、ブラウザと連動して指定したURLの表示などが可能になりますが後述するOn-DemandProducerを使った方が簡単ですのでこちらを使用してみてください。
- ソースグループの変更を行うことでビデオの最適化が行えます。ノンインターレス化や逆テレシネといった機能が使えます。
- ライブ配信でのレスポンスはRealServerほどスムーズでは無いようです。同じ環境で比べてみると動きの良さが違いますね。コーデック等の設定次第ではその差は縮まるかもしれませんが....
- 作成されるwma、wmvはasxファイル(メタファイル)を作成することでストリーミングが可能になります。
関連サイト
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