WindowsMediaPlayer9

WindowsMediaTechnologiesの中心でもあるWindows標準のメディアプレイヤーがWindowsMediaPlayerです。標準のWindowsMedia以外にもDirectXに対応したQuickTimeの再生やFlashなども再生することが出来きます。
機能解説
- サポートされるフォーマットはavi、wmv、wma、mp3、mpeg等でコーデックの入手することでMPEG2形式の再生も行うことが可能です。またDirectXに対応したコデーックでエンコードされたQuickTimeムービーやFlashコンテンツも再生することが出来ます。
- Fast Streaming機能によりネットワークの遅延を劇的に減らしました。
- WMA Professional コーデックは、Web ベースでの最初の5.1サラウンドサウンドを実現します。
- オーディオは周波数24ビット/96kHzサンプリングという高音質です。
- Pluginを個別に購入することでDVDの再生、高品質MP3のエンコード/デコードが可能になります。
- 音楽CDから直接WMA形式にエンコード、またPC内にあるWMAから音楽CDのライティングも行なえます。
- PC上に無いコーデックはインターネットから自動でダウンロード、インストールを行ないます。
- ネットワークの設定は自分の環境をよく確認して正確に設定しましょう。
- プロキシの設定は注意してください、まずは自動設定にしてみましょう。
- CDオーディオの設定
- 個人用の著作権管理を有効にするにチェックを入れると保存したwmaの再生に支障が出ますので外すことをお薦めします。
ダウンロード
- WindowsMediaサイトからダウンロードすることが可能です。またWindowsUpdateからのインストールも行なえます。
- WindowsMe、XP用とWindows98、2000用の二種類が公開されていますのでOSに合せてダウンロードしてください。
注意点
- Me、XP版はシステムに密着した設計のためアンインストール機能がありませんので注意が必要です。
- インストール後はコーデックの入れ換えが行なわれることに注意してください。WM9コーデックを使用したものはWindowsMediaPlayer6.xでは再生出来ません。
WindowsMediaの関連サイト
WindowsMediaPlayer6.4

- Windows98以後のOSに実装されたデフォルトのクライントです。MeやXP、またはWMP7をインストールした後もPC内にあり使用することが可能です。
- 通常C:\Program Files\WindowsMediaPlayer内にmplayer2.exeというファイルがWMP6.4の本体です。
- 機能は再生することにのみ絞ってあるため軽快に動作します。WMP7以降をお使いで重い場合は乗り換えてみてください。
- XPに実装されたWMP8はDivXファイルを再生出来ない場合があります。その場合にはWMP6.4を使用することで再生することが可能です。
- 最新コーデックにも自動で対応出来るためコーデックさえ入手すれば再生に問題はありません、但し例外もあるようです(WindowsMedia9がそれにあたります)
- ストリーミングにも対応します。
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