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インコのことについて
私はAnimal Life?を作った時からインコのことを考えていた。
いつかはこれに触れなければならないと・・・
遠回りしたね。(涙)
小学校高学年のころからインコを飼い始めた。
何羽くらい飼ったかな・・・記憶の中では7、8羽 は飼っただろう。
セキセイインコ、キエリクロボタンインコ、小桜インコもいたなぁ〜
セキセイインコってひょうきん者でおしゃべりもするし面白い。
ミロ(名前)はお手するんです。(信じられないでしょうが・・・)
私がなにも言わないで指をだした時は、両方の足が乗ってくる。
でも「お手」
と言って指を出すと絶対に片方の足しか乗せない。
何度やってもですよぉーーーー。
どこか外国のほうで、芸をするオオムか巨大インコを見たことがあるし、、、セキセイ
インコだって芸してもいいよねぇ・・・信じてくれる?
どういうわけかみんな長生きしない・・・家族のみんなが触りすぎたせい?
家には、あの恐ろしい妹もいますから、、、鳥にっとってはつらい環境だったかも。
妹の悪事はあえて書きません・・・(^^ゞ
キエリクロボタンインコのピーちゃんは南国の鳥なので寒さに弱いらしいのか?
風邪をひいたみたい。なんだかつらそう。
私はかわいそうに思って 夜は寒いだろうと お布団に入れてあげた。
私の胸の上に置いて布団をかけて
あったかいから元気になると信じて・・・
朝目が覚めると移動して頭の上にいた。おや、暑かったのかなぁ?
「でもよかった〜 早く元気になってね。」
私は 次の日の夜も 一緒に寝た。
お布団はあったかいからきっと風邪も治るだろうって思ってた。
次の朝、目が覚めると ぴーちゃんがいない。
「どこにいったの?」
「ぴーちゃーーーん」
あたりを見回したけれど姿が見えません。
呼んでも返事がありません。
え? うそ・・・
私は、とっさに飛び起きました・・・
あ!
・・・いやな予感は的中
私の背中の下で・・・ぴーちゃんは・・・ぺちゃんこに・・・
「ぎゃぁぁーーーー」
「ごめんなさいぴーちゃん ごめんなさいー」
私はパニックになり泣き叫ぶ・・・けれど、ぴーちゃんは戻ってこない。
その日一日中泣いてばかり。学校も休んでしまった。
取り返しのつかないことをした・・・(T_T)
今でもあの時の事が、あの背中の感触が忘れられません。
それ以来 インコを触っていない。
それ以来ペットは飼ってません。
「インコ」でペットについてのエピソードはおしまいです。
偶然にもすずめのちゅんちゅかと出会ってしまいましたが。
インコや小鳥が好きでたまらなかったけれど手にとることはあきらめていたのに・・・
運命のいたずら・・・神様が私に試練を与えているのでしょうか?
「ちゅんちゅか」はペットとは思えないんですよね・・
うまくいえないけど特別な存在です。
でも、小さな生き物です。
あの日のあの最悪な出来事を繰り返さないように気をつけないといけません。
同じことしてちゃしゃれにならない!大馬鹿やろうですよね。
こんな前科のある私ですがこれからもよろしくです・・・(T_T)
つづく・・・
次回 「ねずみ」
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