Capa
森泉さんが、新艇capaにニーパットを取り付けている所なのです。岩地のレースでお披露目となったのですが、、、、目まぐるしく変わっている研ぎすまされたサーフカヤック類が沢山集まる岩地レースの中では、どうしても普通のシーカヤックでは、目立たたない感は拭えません。しかし僕は感じました。多分、、、、日本のスタンダードの一つになる名艇が誕生したのです。この大会で、、、、何人のカヤッカーが感じたのかは分かりませんが、、、、僕は、感じたのです。この艇は、バランスのとれた特徴を感じないのが特徴のカヤックです。そして作り手の顔が分かるのも良い事なのです。
僕は、ほんの少ししか浮いていないので、、、、どうこう言えないのですが、、、、大脳の中枢と経験から、、、、、、良い艇だと直感しました。6月6日の夜、、、、浜に置いてあるcapaに「どうする家に来るか?と話し掛けていました。」お弟子さんの竹内さんに「何か、購入する理屈とか理由ずけはないんでしょうかね?」と訪ねたら、、、、「ただ、欲しいから!!」それだけでいいんです。と言われました、、、、、、そう、僕はこの艇が、欲しいんです。