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これぞコサキン 笑いの備忘録 |
3年ぶりに登場!あいもかわらぬ内容と装丁、それはリスナーの心のふるさと… 新参リスナーのあなたにも!これは「コサキンの教科書」だ! 中2の放課後〜2人合わせて100才〜 (TBSラジオ編 興陽館刊) |
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「村上ショージVS剛州」風塵社 著:山中伊知郎 税抜き1,600円 ISBN4-938733-50-1
カンコンキンでもおなじみのイッチーさんが、剛州と村上ショージをフューチャーした世紀の奇書を上梓した。
二人の生き様を詳しく年表で公開しているが、ショージの家庭の貧しさ、剛州のすさんだ少年時代(いじめっ子でスケベだった)、二人の性の目覚め、やな初Hと、驚かされること請け合い。
二人のギャグが至る所にちりばめられているが、二人への理解がないと笑えるものではない。剛州はダジャレや下ネタ、ショージは独特のシュールギャグと、きれいに二人の世界が現れていて圧巻。
表紙はインパクトがあるが、中のレイアウトはみずぼらしく、勘亭流の字が踊る情けないもの。カラー写真は減色にともなう階調飛びやノイズが激しい。中の白黒ページでも、解像度指定を間違えたか、見るに耐えないドットの荒い写真(P120、P158)が。
本の至る所で、二人の知人たちが、温かいメッセージを寄せている。巻末では「巨匠対談」と題し、ショージと剛州が、自らの生き様や、芸人としての心構えなどを熱っぽく語っている(もちろん芸人指南としては役には立たないが、人生に迷った人には読んで欲しい)。
この本は川岸さんが販売に奔走しており、キャイ〜ン天野の元相方、藤代氏のお店でも販売。しかし対象読者層が限られているだけあって、書店には並ばないよ、と著者のイッチーも力説していた。
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