●コサキンニュースウィークリー
●俺の愛妻物語 '93年、構成作家である有周が、カンコンキンシアターの看板女優である小路川明子嬢と結婚した。その際、彼が持つあらゆる私生活のエピソードを織り交ぜたシリーズコント。3部作で、2年以上継続した超人気コーナー。「コサキンコント劇場」3本のうちの1本として放送された。執筆は舘川。「コサキン快傑アドレナリン」枠で毎週制作され、好評を博した。ただし設定をぼかして責任逃れをするため、主役は「有村周二」、妻は「小路川アキエ」となっており、全く?の架空人物である。 有川周一の人生に焦点を当て、舘川が、先輩の有川の私生活を暴露かつおちょくり、脚色した。気が強いことで知られる有川の妻、明子(旧姓、小路川。通称・オジ)に独特のキャラクターをつけて、関根演じるアキエとして登場させ、小堺演じる性格をデフォルメした有川(有村周二)とからめる。 第1部では、新婚直後の有村夫妻を描く(資料がないので詳細不明)。最後に必ず周二が妻にボカスカに殴られ終わるというパターンが定着。主題歌・「ふるさとフィーリング(水谷豊)」。 第2部「新・俺の愛妻物語」では円熟期に入った夫妻を、実際の有川情報を絡めつつ鋭く(?)描写。主題歌・「人間は独りの方がいい(森田公一)」。 第3部「2001年俺の愛妻物語」は、舞台を近未来、2001年に移し、ウド演じる架空の息子知募政(ちぼまさ、命名・お侍さん氏)が登場。さらに舘川による有川いじめが進行。しかし後期、2001年という基本的設定を舘川が忘れ、進行がむちゃくちゃになった上、有川最新情報が垂れ流しに。最終回では、周二は妻を天野に取られ、家に帰れなくなり、今までの煮くずれたジャガイモのような人生を振り返り、身も心もボロボロになってハゲタカにつつかれながら死亡する。主題歌・「夫婦」(ジェリー藤尾)。 シリーズ全体を通して、ダジャレを言わされたり、とにかく有川本人がよく出演させられていた。「有周は妻がいながらキリカさんに目を付けていた」「昔の仲間と麻雀をしていた」「夜中にラ王をすすっている」「高校時代は野球部で、甲斐智恵美似の女の子とつきあっていた」などの事実が次々と発覚した。また「有川50歳説」「有川・天野・門脇ヅラ説」などの珍説も多かった。コント中は、「ライジング・サン」のS・コネリー(「オコタゾ!デテイケ!会社ノタメニヤリマシタ!」)や、古畑任三郎(「ふーるーはーたーにんーざぶーざぶー」)など人気キャラが登場。当時人気が出てきて有頂天だったキャイ〜ンの天野もいじめのターゲットになった。 長い期間続いた人気コーナーだったが、放送時間移動により惜しまれつつ終了した。しかし現在でも、舘川はネタに困るとリメイクしている。 ●絶叫 オープニングにもあったが、「快傑」時代は、CMの合間に1本「絶叫」を入れていた。オープニングと同じく、投稿プチコントである。多くは、未だに語り継がれる「タクシーの運転手と客の会話」であった。ほかにも、「あれ? あなたの肩に猿が乗ってますよ」「違うよ、これは徹夜明けの杉本哲太だよ。ちょっとさみしげだろ?」などの「違うよ」コントも定番であった。 ●コサキン用語辞典/コサキン人名辞典/コサキン新語辞典/コサキンことわざ辞典 あいうえお順(ことわざ辞典はいろは順)に、毎週1文字をテーマにし、リスナーに自由にネタを書いてもらうコーナー。用語辞典では、「ベスト3」を基本にし、テーマの文字から始まるという条件を満たせば、どんなネタでもOK。人名辞典では、原則的にテーマ文字から始まる人名について(実在の人物でも創作でもよい)のネタを書く。新語辞典では、テーマ文字から始まる一つの言葉(創作のうその言葉、あるいはコサキン用語が多い)の解説を書く。ことわざ辞典ではことわざを作り出す(ことになっているが、普通のネタを書いて最後に「これはことわざではない」と書いても通用することがある)。 完全に毎週放送されるわけではなく、ゲストが来るとコーナーが休止になる場合が多い。プロ野球中継で番組短縮の余波を買ったビンゴボンゴ後期からUP'S初期にかけて開店休業状態だったが「みんな悩んで大きくなった」(後述)終了に伴いほとんど毎週放送されるようになった。ただし時間短縮は依然されやすく、同じテーマで数回続くこともあった(「ことわざ」では「の」が3ヶ月続いた)。 長い歴史を誇った「辞典」シリーズは'99年に「ことわざ辞典」で幕を閉じた。 用語辞典の主なネタはコサキン本「コサキン用語辞典・アッハ〜ンとスナッキーと悶え」に、人名辞典は「酔夢」に、新語辞典は「ポヨヨ〜ン」に、ことわざ辞典は「モレッ」に収録。 ●コサキンザランキング・ベスト1は何 毎週一つのテーマを提示し、小堺・関根がそれぞれそのテーマに関するベスト3を捻り出す。そしてどちらかの1位をリスナーに当てさせる。当たったものにはプレゼントが当たった。答が簡単な場合もあれば異様に難しい場合もありバランスは取れていた。 ●キャイ〜ンのドッカ〜ン/キャイ〜ン始めました 浅井企画の若手タレントであり、関根一門でもあった天野・ウドがその才能を遺憾なく発揮する。このコーナーの前にあるコントコーナーと共に、キャイ〜ンが大活躍。長めの漫才や、突撃企画、体重測定、私生活情報などで構成。天野と作家の有川が減量にチャレンジする企画も登場。しかし、天野はカキフライ、有川はラ王を深夜に食し、なかなか痩せなかった。もし期間内に目標体重に達しなかった場合は五社さんとディープキスする、という罰も考えられた(が、結局はどちらも目標を達成した)。キャイ〜ンはウドの特異なキャラクターが受け、一躍売れっ子になり、この番組を卒業。天野はいい気になり、また太った。次にレギュラーの座を勝ち取ったのは、ラビーお気に入りの若手、Laおかきであった。 ●コサキンWHO'S WHO リスナー参加コーナー。毎回二人のリスナーが登場。コサキンと共に、ある有名人が歌っている歌(レコードとしてリリースされたもの)を聴き、誰が歌っているかを当てる。リスナーが当てれば商品がもらえる。ここからコサキンソング扱いになる曲も出た(三浦洋一「ギアを入れろよ」など)。ラビーは「わかった」とよく言っていたが、「からくりTV」の相原勇と同じで、分かっていないことが多かった。 コーナー終了後もたまにクイズ企画として復活し、柳沢慎吾の「Be My Girl」などが誕生した。 ●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●絶叫 オープニングにもあったが、「快傑」時代は、CMの合間に1本「絶叫」を入れていた。オープニングと同じく、投稿プチコントである。多くは、未だに語り継がれる「タクシーの運転手と客の会話」であった。ほかにも、「あれ? あなたの肩に猿が乗ってますよ」「違うよ、これは徹夜明けの杉本哲太だよ。ちょっとさみしげだろ?」などの「違うよ」コントも定番であった。 ●コサキン用語辞典/コサキン人名辞典/コサキン新語辞典/コサキンことわざ辞典 あいうえお順(ことわざ辞典はいろは順)に、毎週1文字をテーマにし、リスナーに自由にネタを書いてもらうコーナー。用語辞典では、「ベスト3」を基本にし、テーマの文字から始まるという条件を満たせば、どんなネタでもOK。人名辞典では、原則的にテーマ文字から始まる人名について(実在の人物でも創作でもよい)のネタを書く。新語辞典では、テーマ文字から始まる一つの言葉(創作のうその言葉、あるいはコサキン用語が多い)の解説を書く。ことわざ辞典ではことわざを作り出す(ことになっているが、普通のネタを書いて最後に「これはことわざではない」と書いても通用することがある)。 完全に毎週放送されるわけではなく、ゲストが来るとコーナーが休止になる場合が多い。プロ野球中継で番組短縮の余波を買ったビンゴボンゴ後期からUP'S初期にかけて開店休業状態だったが「みんな悩んで大きくなった」(後述)終了に伴いほとんど毎週放送されるようになった。ただし時間短縮は依然されやすく、同じテーマで数回続くこともあった(「ことわざ」では「の」が3ヶ月続いた)。 長い歴史を誇った「辞典」シリーズは'99年に「ことわざ辞典」で幕を閉じた。 用語辞典の主なネタはコサキン本「コサキン用語辞典・アッハ〜ンとスナッキーと悶え」に、人名辞典は「酔夢」に、新語辞典は「ポヨヨ〜ン」に、ことわざ辞典は「モレッ」に収録。 ●コサキンザランキング・ベスト1は何 毎週一つのテーマを提示し、小堺・関根がそれぞれそのテーマに関するベスト3を捻り出す。そしてどちらかの1位をリスナーに当てさせる。当たったものにはプレゼントが当たった。答が簡単な場合もあれば異様に難しい場合もありバランスは取れていた。 ●キャイ〜ンのドッカ〜ン/キャイ〜ン始めました 浅井企画の若手タレントであり、関根一門でもあった天野・ウドがその才能を遺憾なく発揮する。このコーナーの前にあるコントコーナーと共に、キャイ〜ンが大活躍。長めの漫才や、突撃企画、体重測定、私生活情報などで構成。天野と作家の有川が減量にチャレンジする企画も登場。しかし、天野はカキフライ、有川はラ王を深夜に食し、なかなか痩せなかった。もし期間内に目標体重に達しなかった場合は五社さんとディープキスする、という罰も考えられた(が、結局はどちらも目標を達成した)。キャイ〜ンはウドの特異なキャラクターが受け、一躍売れっ子になり、この番組を卒業。天野はいい気になり、また太った。次にレギュラーの座を勝ち取ったのは、ラビーお気に入りの若手、Laおかきであった。 ●コサキンWHO'S WHO リスナー参加コーナー。毎回二人のリスナーが登場。コサキンと共に、ある有名人が歌っている歌(レコードとしてリリースされたもの)を聴き、誰が歌っているかを当てる。リスナーが当てれば商品がもらえる。ここからコサキンソング扱いになる曲も出た(三浦洋一「ギアを入れろよ」など)。ラビーは「わかった」とよく言っていたが、「からくりTV」の相原勇と同じで、分かっていないことが多かった。 コーナー終了後もたまにクイズ企画として復活し、柳沢慎吾の「Be My Girl」などが誕生した。 ●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキン用語辞典/コサキン人名辞典/コサキン新語辞典/コサキンことわざ辞典 あいうえお順(ことわざ辞典はいろは順)に、毎週1文字をテーマにし、リスナーに自由にネタを書いてもらうコーナー。用語辞典では、「ベスト3」を基本にし、テーマの文字から始まるという条件を満たせば、どんなネタでもOK。人名辞典では、原則的にテーマ文字から始まる人名について(実在の人物でも創作でもよい)のネタを書く。新語辞典では、テーマ文字から始まる一つの言葉(創作のうその言葉、あるいはコサキン用語が多い)の解説を書く。ことわざ辞典ではことわざを作り出す(ことになっているが、普通のネタを書いて最後に「これはことわざではない」と書いても通用することがある)。 完全に毎週放送されるわけではなく、ゲストが来るとコーナーが休止になる場合が多い。プロ野球中継で番組短縮の余波を買ったビンゴボンゴ後期からUP'S初期にかけて開店休業状態だったが「みんな悩んで大きくなった」(後述)終了に伴いほとんど毎週放送されるようになった。ただし時間短縮は依然されやすく、同じテーマで数回続くこともあった(「ことわざ」では「の」が3ヶ月続いた)。 長い歴史を誇った「辞典」シリーズは'99年に「ことわざ辞典」で幕を閉じた。 用語辞典の主なネタはコサキン本「コサキン用語辞典・アッハ〜ンとスナッキーと悶え」に、人名辞典は「酔夢」に、新語辞典は「ポヨヨ〜ン」に、ことわざ辞典は「モレッ」に収録。 ●コサキンザランキング・ベスト1は何 毎週一つのテーマを提示し、小堺・関根がそれぞれそのテーマに関するベスト3を捻り出す。そしてどちらかの1位をリスナーに当てさせる。当たったものにはプレゼントが当たった。答が簡単な場合もあれば異様に難しい場合もありバランスは取れていた。 ●キャイ〜ンのドッカ〜ン/キャイ〜ン始めました 浅井企画の若手タレントであり、関根一門でもあった天野・ウドがその才能を遺憾なく発揮する。このコーナーの前にあるコントコーナーと共に、キャイ〜ンが大活躍。長めの漫才や、突撃企画、体重測定、私生活情報などで構成。天野と作家の有川が減量にチャレンジする企画も登場。しかし、天野はカキフライ、有川はラ王を深夜に食し、なかなか痩せなかった。もし期間内に目標体重に達しなかった場合は五社さんとディープキスする、という罰も考えられた(が、結局はどちらも目標を達成した)。キャイ〜ンはウドの特異なキャラクターが受け、一躍売れっ子になり、この番組を卒業。天野はいい気になり、また太った。次にレギュラーの座を勝ち取ったのは、ラビーお気に入りの若手、Laおかきであった。 ●コサキンWHO'S WHO リスナー参加コーナー。毎回二人のリスナーが登場。コサキンと共に、ある有名人が歌っている歌(レコードとしてリリースされたもの)を聴き、誰が歌っているかを当てる。リスナーが当てれば商品がもらえる。ここからコサキンソング扱いになる曲も出た(三浦洋一「ギアを入れろよ」など)。ラビーは「わかった」とよく言っていたが、「からくりTV」の相原勇と同じで、分かっていないことが多かった。 コーナー終了後もたまにクイズ企画として復活し、柳沢慎吾の「Be My Girl」などが誕生した。 ●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキンザランキング・ベスト1は何 毎週一つのテーマを提示し、小堺・関根がそれぞれそのテーマに関するベスト3を捻り出す。そしてどちらかの1位をリスナーに当てさせる。当たったものにはプレゼントが当たった。答が簡単な場合もあれば異様に難しい場合もありバランスは取れていた。 ●キャイ〜ンのドッカ〜ン/キャイ〜ン始めました 浅井企画の若手タレントであり、関根一門でもあった天野・ウドがその才能を遺憾なく発揮する。このコーナーの前にあるコントコーナーと共に、キャイ〜ンが大活躍。長めの漫才や、突撃企画、体重測定、私生活情報などで構成。天野と作家の有川が減量にチャレンジする企画も登場。しかし、天野はカキフライ、有川はラ王を深夜に食し、なかなか痩せなかった。もし期間内に目標体重に達しなかった場合は五社さんとディープキスする、という罰も考えられた(が、結局はどちらも目標を達成した)。キャイ〜ンはウドの特異なキャラクターが受け、一躍売れっ子になり、この番組を卒業。天野はいい気になり、また太った。次にレギュラーの座を勝ち取ったのは、ラビーお気に入りの若手、Laおかきであった。 ●コサキンWHO'S WHO リスナー参加コーナー。毎回二人のリスナーが登場。コサキンと共に、ある有名人が歌っている歌(レコードとしてリリースされたもの)を聴き、誰が歌っているかを当てる。リスナーが当てれば商品がもらえる。ここからコサキンソング扱いになる曲も出た(三浦洋一「ギアを入れろよ」など)。ラビーは「わかった」とよく言っていたが、「からくりTV」の相原勇と同じで、分かっていないことが多かった。 コーナー終了後もたまにクイズ企画として復活し、柳沢慎吾の「Be My Girl」などが誕生した。 ●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●キャイ〜ンのドッカ〜ン/キャイ〜ン始めました 浅井企画の若手タレントであり、関根一門でもあった天野・ウドがその才能を遺憾なく発揮する。このコーナーの前にあるコントコーナーと共に、キャイ〜ンが大活躍。長めの漫才や、突撃企画、体重測定、私生活情報などで構成。天野と作家の有川が減量にチャレンジする企画も登場。しかし、天野はカキフライ、有川はラ王を深夜に食し、なかなか痩せなかった。もし期間内に目標体重に達しなかった場合は五社さんとディープキスする、という罰も考えられた(が、結局はどちらも目標を達成した)。キャイ〜ンはウドの特異なキャラクターが受け、一躍売れっ子になり、この番組を卒業。天野はいい気になり、また太った。次にレギュラーの座を勝ち取ったのは、ラビーお気に入りの若手、Laおかきであった。 ●コサキンWHO'S WHO リスナー参加コーナー。毎回二人のリスナーが登場。コサキンと共に、ある有名人が歌っている歌(レコードとしてリリースされたもの)を聴き、誰が歌っているかを当てる。リスナーが当てれば商品がもらえる。ここからコサキンソング扱いになる曲も出た(三浦洋一「ギアを入れろよ」など)。ラビーは「わかった」とよく言っていたが、「からくりTV」の相原勇と同じで、分かっていないことが多かった。 コーナー終了後もたまにクイズ企画として復活し、柳沢慎吾の「Be My Girl」などが誕生した。 ●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキンWHO'S WHO リスナー参加コーナー。毎回二人のリスナーが登場。コサキンと共に、ある有名人が歌っている歌(レコードとしてリリースされたもの)を聴き、誰が歌っているかを当てる。リスナーが当てれば商品がもらえる。ここからコサキンソング扱いになる曲も出た(三浦洋一「ギアを入れろよ」など)。ラビーは「わかった」とよく言っていたが、「からくりTV」の相原勇と同じで、分かっていないことが多かった。 コーナー終了後もたまにクイズ企画として復活し、柳沢慎吾の「Be My Girl」などが誕生した。 ●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●若手作家企画ダービー コサキンが輩出したリスナー出身作家3人集、有川・舘川・楠野(これに番組監修者を兼ねる鶴間を加え、名字の頭1字ずつをとって“アタック隊"と称する)が考え出した企画(いずれもリスナーが投稿する)をしばらく放送し、どれが面白いかをリスナーのアンケートによって決めるコーナー。『門脇プロデューサー(当時)怒りの企画』と題して、3作家の競争が繰り広げられた。有川は『私を叱って』。当時のレギュラー、コスモス丁子香里に、怒りを伴うセリフを言わせて楽しむコーナー。しかし、一番喜んでいたのは当の有川であった。舘川は『バカな買い物』。リスナーが自分のバカらしい買い物を披露するというコーナー。楠野は『コサキンザプレーヤー』。映画通の楠野らしく、映画のキャスティングを意外なメンバーでやったらどうなるか、というコサキンの投稿にはありがちなネタをコーナーにした。毎週宿題が出て、楠野の予想と合致したもの(とはいうもののまず合致することはなくコサキンがトップに選んだネタ)については賞品を贈呈した。が、賞品は楠野の家にあるいらないものだったため、楠野の廃物処理コーナーでもあった。 そしてこの3企画の内でどれがリスナーの支持を集めるかを競った。ビリにはラモスパーマの刑が処せられると言うことで、有川のコーナーが一番盛り上がりラビーも気に入っていたはずなのだが、そんなことは無視され、リスナーの有川いじめ心がくすぐられた形で、リスナーは舘川や楠野のコーナーに投票。結局有川はビリになってしまった。但し、ラモスパーマだけは免れ、GoGo遊園地ツアー(後述)実施ということになった。 ●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●替え歌・曲当てクイズ リスナー参加コーナー。昔のコーナーの復刻版でもある。毎週二人のリスナーが、ラビーの歌う替え歌のタイトル当てと、一つの曲から連想するもう一つの曲を当てるという二つのクイズにリスナーが挑戦した。両方正解すればコサキン特製ビデオ(デッキではなくテープ)という、リスナーには垂涎もののアイテムが贈られるはずだったのだが、後者のいわゆる『曲当て』が異様に難しく、誰も解けるものがいないまま、最終回を迎え、最後の参加者が半分お情けで両方正解した、といういきさつがあった。 ●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキンSENo.1 リスナー参加コーナー。毎回4人のリスナーが挑戦。毎週一つのテーマを提示し(効果音[SEと略される]を使うことが多いが、マントヒヒの鳴き声といった、変わり種もある)、リスナーがそれを口頭で表現するという、「CG全盛のデジタル時代にふさわしい超アナログコーナー(ムッくん談)」。ビンゴボンゴからこのコーナーが開始してしばらくして、SEの前に得意のモノマネを披露するリスナーが続出。ついには恒例になり、本編のSEを凌ぐ勢いとなり、一度だけ、SEを先に演じてその後でモノマネをしてもらうという構成にしたことがあったが、評価が出来なくなる上、変に盛り上がらず、元に戻してしまった経緯がある。モノマネでは、横山弁護士が人気があった。そして岡山の佐々木功として、小学校教員小笠原健一が活躍していた。小笠原は佐々木功の照れ笑いなどを忠実に再現。さらに古今亭志ん朝やジャイアンの歌などいろいろなレパートリーを披露し人気を博した。佐々木功がゲストに来た際には競演も果たしている。 また一時期にはムッくんがおどけて「○○くんのお尻をギュギュギュ!」と絶叫、リスナーが「ケレルぅ〜」と言わされたりした(過激すぎると言う理由で「鶴間の一声」or「鶴間自粛」により消滅)。 ●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●Laおかきクイズ コサキンになじんだLaおかきが、クイズコーナーの企画に挑戦。開始の前週に大々的予告をしたにもかかわらず、一発目「自分のことは分からない」は大はずれ。コサキンに、自分のことに関するクイズを出題するのだが、正解か不正解かを音声ルーレットで決める(結局不正解の音しか出ず、『本当の』答えを村山仁志がアドリブ?で答える)というシステムの不備が災いし、全然盛り上がらなかった。 しかし、二発目の「Big Bigger Biggest」は大当たり。毎回テーマを決め、それをコサキン、Laおかきの4人で、前に行った人の答えを越える答えを言い続けるゲーム。判定者は鶴間(コサキンに押されて判定を曲げることもあった)。第1回ではキャイ〜ンのウド鈴木も参加、このコーナーの面白さを実証。発案者であるはずの飯尾和樹が答えられず詰まってしまい、分かってもいないのに「分かりました」を連発するという意外さが受けて、長期間継続した。苦し紛れに言った「いっくら見ってもありましぇ〜ん」は、飯尾の評価を一気に押し上げたと言っても過言ではないだろう。その後お題は「リアクションシリーズ」が定番となった。 翌週、村山考案「逆連想ゲーム」は大した反響もないまま消滅。結局「Big Bigger Biggest」が復活し、しばらく続いた後、マンネリを打破しようとして「ボケてなんぼ」がスタート。一人が提示したツッコミに対しボケ方を考えるというものだったがルールが分かりづらく、盛り上がりにくいためコサキンの評価は芳しくなく、リスナーの不評も買い、翌週鶴間から一大命令を申し受けるのであった。 ●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。 ●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●Laおかきのハンコください! 「ボケてなんぼ」の失敗によりLaおかきへの風当たりが強くなり、1000回を前にして1000回イベントにLaおかきを出してもいいのかという声が高まったため鶴間が企画したコーナー。コサキンにまつわる人々に本業である漫才を見せ、認めてもらったらハンコをもらってこいというもの。10個集まったらイベントに参加する権利を与えるということでおかきは奮起。 しかし第1回、浅井企画の川岸氏の壁は厚く、保留。TBS門脇プロデューサーも大きい壁としておかきの前に立ちはだり、「門」だけのサインしかもらえなかった。 そのほか、福島弓子、根本要、西村知美、津守元小堺マネージャー、志茂田景樹などの人々からは保留もなく順調にハンコやサインを集めた。ルー大柴編では下手な歌を聴かされ、これが後にルー節としてブレイクした。 しかし川岸氏、門脇氏はなかなかおかきを認めず、難航。門脇氏に至っては修正液を持ち出し字を消すという荒技に売って出た。 川岸氏のハンコをおまけでもらった後、最後に門脇氏に挑んだおかきは、飯尾の手料理でハンコをもらうという半ば卑怯な方法をとったが、10個ハンコが集まり、目標は達成された。 その後「コント4番勝負」に負けたおかきは罰として水曜UP'Sからレギュラーを外された。そしてますますアングラ芸人になったおかきだったが、そのうちロリコン&アイドルフェチの村山が別の相方を見つけ、地味芸人の飯尾と距離を置くようになり、結局おかきは'97年9月解散。村山は別の事務所に移籍した。解散当時、この事実はコサキンでは触れられなかった(現在では禁は解かれた)。
●コサキン紅白歌合戦 従来エンディング等でかけていたコサキンソングを1コーナーに昇格させた。当初スタッフ側で呈示していたが、のちに募集形式に。鶴間が書いた?コント仕立てでコーナーは進められた。設定は「紅白」。紅組のラビーが演じるキャラも注目の一つだった。このコーナーから「GIブルース」が大ヒット、イサオブームの一端を担った。 ●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキンソング見つけマッチ コーナーをよりパワーアップさせるために、公募コサキンソングとスタッフ側のコサキンソングを対決させる形式に。のちに完全公募形式になった。 ●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●発見コサキンソング UP'S木曜でスタート。番組短縮にともない1曲のみとなり、コーナーも休みがちに。その後番組はもとの120分に戻ったが、休みがちなのは変わらなかった。 ●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●クイズコサキン知ってれホン 水曜UP'Sから始まったコーナー。長年の歴史を誇るコサキンのミニ知識をリスナー二人が2問先取勝ち抜き形式で競うというもの。1問正解ごとにコサキンの古着1着がもらえるという廃品処分コーナーでもある。5人勝ち抜きでマル秘テープが、10人勝ち抜きでスタジオ招待権がもらえる。 「ないです」を連発する女性リスナーや、緊張しすぎて舌が回らず、兄を呼んで2週目をしのいだ高校生、「範雄を愛する男」「有川ラブラブ男」など、名物キャラクターも生み出している。のちに有川がタイトルコーナーからコーナー概要まで、かつぜつ悪く説明するようになった。 途中から「長年の知識」は問わなくなり、ここ数週の出来事から出題されるようになり、生放送化されてからは、その日のトークからも出題されるようになり、アップトゥデイトなコーナーになった。番組はのちに録音に戻ったが、「ここ数週の出来事から出題」は守られ、コーナーは続いた。 出場者の個性や面白さよりも瞬発力や記憶力が問われるため、男子高校生・大学生などの「勝ちに行く」出場者が多く、リスナーの間ではあまり評判のよくないコーナーでもあった。 ●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキントーク&トーク&ビューティー 「コサキン情報局II」を短縮、生放送化記念?で開始したフリートーク。意味不明のタイトルは話題に。テーマはハガキで募集。「コジコジ」企画に伴い自然消滅、数ヶ月のちに復活。テーマを無視しエロエロ方面に走りがちなのはコサキンの悲しい習性か。 ●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキン本タイトル案 '99年春、コサキン本のためにタイトル案を募集。しかし結局「モレッ」という妥当なタイトルに決定したのだが、タイトルが決定し、実際に発売された以降も、「次回発行時のために」タイトル案を募集し続けるコーナーに。「親孝行ジゴロ」などの簡潔なものからはじまったが、「クスノ・ボンバイエ」などのクッピーネタや、「マザコン銀行員、両替できずにママを呼ぶ」などのおおよそ本のタイトルとは思えない長いものに変化。ようするにネタコーナーである。ビデオリリース前には「コサキンビデオタイトル案」にコーナー名だけ変更(ビデオタイトルは結局「枝付き干しブドウ」に決定)。 ●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキンソングリクエスト 2001年にスペシャル企画としてスタート。昔はやったコサキンソングをリクエスト形式で紹介する、まことにコサキンらしいコーナー。 ●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●ヤンサンスペシャルグラビアDEワァオ! スポンサーとなったヤングサンデー(小学館)のグラビアをラビー演じる「自称プロの女人鑑定家・Dr.オパ」独自の視点で紹介するコーナー。ラビーといえば週刊少年マガジン(講談社)、そしてコント劇場で有周に想いを代弁させていたプレイボーイ(集英社)であったが、ライバル誌の紹介をすることになるとは皮肉なものである。しかしこのコーナーのあおりで、コント劇場前の有周&舘川ミニコントは消滅。 ネット局ではヤングサンデーがスポンサーでないため、ムッくんによるオープニングタイトルコールはCM枠で流れている。なお、リスナー間では「ラビーはヤンサン読んでない説」が有力であることを付記しておく(理由は上記の通り)。 ●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●コサキンヤング部通信→コサキンヤング部コーナー Laおかき以来空席であった「若手」枠に、2度のゲスト出演で実績を上げたコンビが週替わりで就任。ずん(飯尾&やす)、エネルギー(森&平子)、あさりど(川本&堀口)、ロッコツマニア(中嶋&宿輪)が、お笑いの大先輩コサキンの胸と放送時間を借り、ネタを披露。初期はこれに佐藤まい子+西田たか子が加わっていたが、多忙のため?03年にひっそりと出演終了している。ヤング部自体は土曜移行後も「24劇場」として継続したが、08年春に「月刊浅井ニュース」に吸収され自然消滅。 ●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●ライルのつぶやき 04年より開始。ラビーの飼い犬・ライル(注)が、妙なご主人様との生活の中で思っているであろう「心のつぶやき」を文字にするというコーナー。ただ、その趣旨から外れた投稿(いつもの芸能悪口など)も多い。 注) ライル…「100%キャイ〜ン」という、キャイ〜ン唯一のゴールデンメイン番組に登場したゴールデン・レトリバー。浅井の「残り香タレント」だった飯尾和樹が飼うという企画だった。名前は「飯尾」の飯=ライス、尾=テールから「ライル」と名付けられた。 しかし企画途中で番組が終了してしまう(笑)。貧乏芸人の飯尾が飼い続けるわけにも行かず、居場所がなくなってしまった。そこで、ラビーが引き取ることになったのである。 ちょうど愛娘が渡米したこともあり、50を迎えた中年のさみしさを紛らわせる存在となった。あまりにもかわいすぎて発した独り言「ライル、結婚しよう」は有名。 ●今週のテレビ 04年突如スタート。あまりにもラビーがテレビの話をするため、トークコーナーとして独立して誕生した。 ●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編
●ライルの遠吠え 水曜JUNKの「ライルのつぶやき」を短縮したもの。というより、アドレナリン期〜土曜6時時代の「絶叫」のライルバージョンと思えばいい。オープニングに1本、番組中盤に数本紹介。'06年11月よりオープニングのみ。 ●コサキンヤング部24劇場→コサキンヤンガー部24劇場 ヤング部(ずん、エネルギー、あさりど、イワイガワ(05年11月〜)、しゅく造め)が、コントを1本披露する(ロッコツマニアは解散後「しゅく」がピンでヤング部入り)。コントが意味不明だった場合や、強烈にウケた場合のみ(特にずん)「お葉書列島」でスタジオに呼ばれる。 出演者全員がオーバー30歳となり、08年からは「ヤングでもないだろう」ということで「ヤンガー部」にマイナーチェンジ。 ●今週のうめ〜 「CD大作戦」から派生。昔の「歌がうまい」歌手の代表曲をピックアップし、その「うまさ」に感心し感想を言い合う「おやじ」なコーナー。コーナーの最初と最後に「メ〜」とヤギの鳴き声が入る。'04年あたりまで。 ●意味ねー会話 番組後半の「ライルの遠吠え」に代わり'06年11月スタート。「お葉書列島」から派生。「タクシーの運転手と客の会話」などの「会話ネタ」をコーナー化したもの。 ●月刊浅井ニュース 「ヤング部24劇場」に代わって、08年4月スタートした新コーナー。浅井企画の無名新人(or旧人)が登場し、一芸を披露するお披露目コーナー。案内役として(株)浅井企画・川岸咨鴻専務取締役(ニセ社長)がほろ酔い気味?に電話で登場しナヴィゲートする。なお旧ヤング部の「あさりど」は浅井企画所属ではないが特別扱いで参加する。 ●○○をくださいと言ったらこれが出てきました 「意味ねー会話」に代わり'08年10月スタート。タイトル通りのネタコーナー。小堺・関根両氏で交互に2枚ずつ紹介。 ●妄想クイズ 「妄想DVD」をリリースしたラビーが、いま気になっているグラビアアイドルの写真集を見ながら妄想デートを行い、リスナーがそのアイドルを当てる、という無理矢理なコーナー。正解者の中から抽選で1名に、妄想で使用した写真集をプレゼントする。 定番コーナー編 おなじみ&なつかしコーナー編 激レアコーナー編 突発コーナー編