●コサキンスペシャル GoGo遊園地ツアーで「フジヤマ」に挑戦する有周の画像が見られる(メガネを外した鶴ちゃんのセクシーショットもアリ)。「コサキンができるまで」では収録風景とあわせてスタッフ・出演者のプロフィールも読める。「コサキンの書記長」早正の替え歌歌詞集はもはや骨董品。この歌詞を見ていると、昔のコサキンは「攻めていた」のがよくわかる。変な写真集もみもの。セレクター画面の飛ぶオシリは以降恒例に。ちなみにダイエット法は載っていない(PL法大丈夫か!?)。マニュアルには「終了するにはコマンドキー+Qキー」と書かれている。おいおいWindowsは?(Alt+F4ね)
●コサキンパンチ! ダサダサのCDパッケージ&ジャケットでゲンナリするが(写真の後ろがペールオレンジorウグイス色一色ってどういうこと?)、中身はヘヴィー。前作とはうってかわって妙ちくりんなセレクター画面(いい意味でコサキンの世界を壊している)。ムダ写真から、貴重なショットまで、むちゃくちゃなキャプションとともに楽しめる。クッピーの目が死んだフリーダンスも要チェック(どこにあるかはショナイ)。添付のカレンダーは貴重品(後半、色摩M独壇場)。マニュアルは未だにMacを優先(マクロメディアだからか?)。
●パッ本 コサキン本「4548」と同時リリース。絶版となったコサキン本「ら゛」(三才ブックス…ラジオ番組表でおなじみ)から「一機と勤」(シンコーミュージック)までをまるごと収録したCD-ROM。いい時代になったものである。
当時のコサキンの雰囲気を味わうことができる至高の資料。なお、「ら゛」に関しては『著作権の都合』で一部割愛されたページがある。ディ○ニー関係のコラージュだろうか? 気になる…。
また10年前の「ビデオあげま賞」景品と思われる、コサキンものまね100連発ビデオ(撮影&ツッコミ鶴間)が収録。21分間にもわたるムービーを堪能しよう。
●有川君の絶叫 作家有川氏のCD、「有川君の絶叫」もレアアイテム。'96年のものですが、新聞で取り上げられたり、廃盤以降のリスナーが増えたりして反響が大きく、再プレスしているようです。フォーライフミュージックより発売しています。ジャケットをめくると有周のさわやかで汚らしい笑顔が拝めます。