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レディス4.com〈ニセモノ〉 〈ニセモノ〉

おなじみレディス4マーク
おしらせ
 諸所のホームページや掲示板等でご存じの方も多かろうと思いますが、03年2月末をもちまして、レディス4の長・高崎一郎師(ここでは氏の代わりに師とさせていただきます)が番組を降板することとなりました。

 番組がスタートして、03年で20年。フジテレビの前身番組時代を含めますとかなり長期に渡って、番組の司会者を務めてきた高崎師。長年の渡る激務の末に、金属疲労が起こるのも、致し方ありません。

 数年前に大病を克服されてからは、「総合司会」からは一歩退いた形となり、番組進行やトークなどは女性陣に任せ、オープニングでの語りや要所要所での「シメ」を担当する役どころを務めていました。一方で、「夕刊最終版」は誰に任せることもなく、その高崎節を遺憾なく発揮していました。

 しかし、高崎師からは往年の「キレ」が失われていたことも事実。言いよどみや回らぬろれつ…これを齢による「年輪」だと視聴者は微笑みながら見ていたわけですが、それを高崎師は快く思っていなかったはずです。「オールナイトニッポン」初代DJとして軽快なトークを発していたほどの人ですから、「もうこれ以上たどたどしいしゃべりはできない」と思ったのでしょうし、それ以上に「今は自分の体を癒すべきときだ」と考えたのでしょう。

 番組復帰はないと思われます。その決断の末の、降板発表でしょうから。だから、もう「高崎節」を聴くことはおそらく叶いません。

 しかし、高崎師の後を引き継ぐ形で、俳優の柴俊夫氏を後任に迎え、番組も継続することとなりました。「高崎なくしてレディス4なし」…と思いたくなりますが、いやいや、高崎師は番組をここまで育て上げてきた父であり、また母のような存在でもありました。もう、親元から巣立つ時期なのです。「レディス4」は、親の監視なくとも立派に生きてゆけるはずです。生きていけます。

 「レディス4」スピリッツを継承すべく、このサイトも継続させていただくことといたします。新司会者・柴俊夫氏の力量は推し量れませんが、新司会者就任の際は、当然「レディス4.com」にも反映させていくつもりでございます。

 しかし高崎師の降板により、番組のカラーが変わることも予想されます。「ネタ」にできなくなるほどあか抜けるかもしれません。その際は、現代的に生まれ変わった番組に喜びながら、このサイトを閉めることもやぶさかではございません。

ありがとうございました。



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