先般の予告通り、高崎一郎師はこの日をもって「レディス4」を卒業した。 高崎師を笑ってお見送りすべく、「爆笑川柳大会」と銘打って林家木久蔵、きくお、きく姫をゲストに迎える。商品情報は「ベスト・オブ・一郎企画」と題し、高崎師開発商品を6品という大盤振る舞い。BGMは「川の流れのように」。 ![]() 川柳後半は大喜利形式で進行。最後に木久蔵が、得意のイラストとともに「佳き味のうまくてながーい高崎ラーメン」と一句。高崎師は「商品化してこの番組で紹介したい。一郎(一度)食べたら忘れられないとかいって」と一発かます。 最後に柴俊夫が登場。「高崎の後にも先にも伝統の」と一句を披露。その後SBC、NST、アーゥケィケィとお別れしたあと、20年弱の歴史を振り返るコーナーが特設された。レギュラー陣ひとりひとりが高崎師と番組の思い出話。 一番レディス4歴が短いはずの岡本妙子が、たまらず声を詰まらせる。画面に映る阿部公江も涙を抑えきれない様子。岩崎美智子や小林節子も目がうるむ。そして、主役・イチローもうっすら…。 ![]() 番組最後には浅香光代、結城モイラ、ペギー葉山が登場。メインゲストの木久蔵一門、新司会者・柴俊夫も加え、そうそうたるメンバーに送られ、高崎師が卒業。 番組を20年間育て上げた「レディス4」の父、そして母でもある高崎一郎師は、その温かい目を優しくうるませつつも、涙を落とすことなく、司会者らしくその職務を全うし、番組を去っていった。レディス4よ、高崎一郎よ、永遠なれ…! |
