| か行 |
| か |
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怪獣カバゴン/阿部進
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| | ずっしんどっと ずっしんどっと ずっしんどっと ぎゃお〜
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| | 気は優しくて チビッコの仲間
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「カバゴン」の愛称で親しまれた教育評論家阿部氏がレコード会社にそそのかされて歌った一曲。歌詞に出てくる怪獣名が時代を感じさせる。途中行う息継ぎがいかにも苦しそう。のっしのっし歩く怪獣阿部進ただいま体重120kgといった感じか。 |
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学生街の喫茶店/ガロ
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| | 君とよくこの店に 来たものさ
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| | ボブディラン〜
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70年代フォークのヒット曲。だがコサキンでは、「俺は 俺は〜(北島三郎「誠」)」「ボブ・ディラ〜ン〜」でおなじみ。 |
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カリフォルニア・シャワー
/渡辺貞夫
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| | Instrumental
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日本屈指のサックスプレイヤー・ナベサダによる'78年のヒットナンバー。軽快なサックスのメロディーは「THEダサ・カッコいい」。「ユニーク関根のユニークモーニング」メインテーマ。ワハハハハハ! |
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かわいそうなチロ/マハロエコーズ
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| | あるとき チロは恋をした 空飛ぶ仲間に恋をした
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| | チロ チロ チロ かわいそうなチロ 放してやればよかったねぇ〜〜〜
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愛玩する鳥(犬ではない)が何も食べなくなり、かごを飛び出したが捕まって死んじゃった―歌詞だけ聴くとさみしくなるが、スチールギターを存分に生かしたハワイアン・アレンジと、マハロの華麗なハーモニーでなぜか笑いが起こってしまう。 |
| き |
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ギアを入れろよ/三浦洋一
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| | ギアを入れろよ ヘイロックンローラー
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| | ちょっとちょっとちょっと キツいんだよ
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三浦浩一ではない。キツネ顔(クセ顔)の方である。全くの三の線。ロック気取りが聞いて笑わせる仕上がり。シャウトなども全部裏目に出ている。笑わせてもらったが、三浦の死去で幻のコサキンソングとなった。合掌…。
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Keep On Dashing/国広富之
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| | 崩れた夢のかけらが
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| | キーポンキーポンキィーポンダッシン
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トミコこと国広の若々しい歌声に、国広が真剣に歌っている姿を重ねるとそこに生まれるのは笑いだけである。そしてサビの「キーポン、キーポン、キイーポン、デーンシッ」は大便が便器から外れた衝撃を表現しているかのようである。国広富之は俳優で、80年代には松崎しげるとの共演「噂の刑事トミーとマツ」が人気。コサキンでは「沖縄の海っていいよね」でおなじみである。ちなみにこの歌のタイトルを「Keep On Dancing」だと思っていた人は多い。2000年末に「Dashing」であると教育的指導がありました。
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黄色の世界/Jガールズ
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| | シュッシュシュシュシュッシュ〜シュ シュッシュシュシュシュッシュ
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| | 黄色の世界が 遠くまで シュッシュシュシュシュッシュ
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ヒゲの門脇氏が、伝説の名コーナー「ヒゲ占い」でBGMに選んだ「裏・ヒゲのテーマ」。ガールズポップ伝説の曲とも言われている。
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傷だらけのマシン/谷隼人
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| | ゆけよ うなれよ かわいいマシン マシーン
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「風雲!たけし城」ではつらつたる隊長姿を見せてくれた谷が歌っている。もちろんだいぶ昔ではあるが。当時、谷の愛称は「タニー」だったという(なんじゃそりゃ)。そして松岡きっこと結ばれて今に至るわけだが、濃い顔の旦那にテカってる顔の奥様は絶妙のコンビネーション。「おしどり夫婦」といえば、まあ谷の「揺れるベンツ事件」が思い出されるから、否定しなくてはいけないわけだが。色男俳優はどこへやら、谷はグルメ番組や「目撃ドキュン」のレポーターと化してしまった。コサキンでは「黒乳首」としても有名。
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君にいかれて/ジューク・ボックス
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| | シェキンシェキンベイビー ベイビー
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| | 君だけに ぼくは イカレてる
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GSの残り香がする歌。モノマネ審査員になってしまった鈴木邦彦が作曲。ディストーションギターがうなる(と、「幻の名盤」に書いてあった)。
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君にミステイク/石黒賢
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| | いかないで
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| | 俺は無口で 照れ屋で
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ヘタクソポップス、ここに究まれり。音程は合ってないし感情がこもってない。伴奏の爽やかさを打ち消す石黒の歌声に賛同する者はいるのだろうか。
石黒は「青が散る」では芝居も下手だったという。おぼっちゃまは世間擦れして磨かれる。そして二谷友理恵も。
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君がほしい/風間ひろしとメロディークイーン(歌:司一郎)
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| | 夢の中で君に会えた とてもうれしい
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| | ああ こんなに 君がほしい
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エヴァーグリーンになった原因はイントロの至ってチープな電子音。田中健のピロピロケーナより泣かせる。そこにディープな歌詞が来て聴く者にダブルパンチを与える。放送では使われていないが、2番の歌詞「そうだそうだいっそ君が死んでくれたら/君は僕の僕だけのものになるけど/君の不幸願いながら朝を待つ僕〜/日毎夜毎いやな僕になってしまうよ」は強烈。 |
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君の瞳に恋してる/サンディエゴ
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| | オケベゲーロ へそ毛ムスコよ
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「オケベゲーロ、へそ毛息子よ」というコサキン用語をふんだんにとりいれた歌詞(実際はそう聞こえるだけ)が聴きどころ。 |
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君はトロピカル/中井貴一
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| | 君はトロピカル ウォウウォウ
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| | ワッハ〜ン ワッハ〜ン ワッハゥ〜ン
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途中までは順調に進むこの歌も最後には天下の色男中井がワッハ〜ンと色っぽく叫ぶ。聞きどころは、それだけであるのだが、大石恵嬢はこのワッハ〜ンを聴いて中井のファンをやめてしまった。
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君は人のために死ねるか/杉良太郎
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| | きのう 一人の男が死んだ 戦って戦って ひっそり死んだ
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| | 死ねるかぁ〜ぅ/あいつの名はポリスマン
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テレビドラマの主題歌としてMr.流し目、杉良が熱唱したパワフルな名曲。杉良の詞に遠藤実が無理矢理曲をつけているがそれをさらりと歌う杉のユニセフパワーに脱帽。「しかしあいつは〜」から変わる歌声もアグレッシヴ。ハープシコード(チェンバロ)の音色も古くさくて秀逸。ポリスマンはこんなに命を張らなければやっていけないのだろうか。早見優の歌うポリスマンはこんなに悲愴感はあふれていなかったが。
2番の後、「許せない〜」から続く3番?も聞きどころ。「俺のぉ〜ぅ」で、杉良は堕落しきった警官を自ら演じてしまう。そのためこの歌の歌詞すべてが否定され、幕は勝手におろされる。詳しくはこちらへ… |
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君は人のために死ねるか('96バージョン)/杉良太郎
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| | きのう 一人の男が死んだ 戦って戦って ひっそり死んだ
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| | あいつの名はポリスマン
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ハウスミュージック全盛のころに編まれたニューヴァージョン。イントロを聴くと今時の青少年なら「おっ」と思うだろうが、いきなりあの(本家の)旋律が流れてきて妙におかしい。そしてやはり杉良は変わっちゃいない。変わっちゃいけない。不変の、いや普遍の杉良Worldが、そこには鎮座ましましている。本家と微妙に異なる歌い方も必聴。 |
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キャキャキャのキャ/西村知美
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| | 不思議なものよね 出会いなんて
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| | キャッキャッキャ〜のキャァ
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アニメの主題歌。まだアイドルだった西村がなぜかキャッキャと猿のマネをしている。このころダンナの西尾拓美(本名巧)はチャチャで踊ってた。松原仁よいまいずこ。勝俣はシャァシャァ元気なのに。
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キャベツ畑の子供たち/間下このみ
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| | キャベツ畑で 生まれた子供
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全然かわいくなかったキャベツ人形を愛玩する子供は素直である。間下は元祖お子様タレントで、所ジョージの番組などでブレイク、カケフ君などとともにお子様タレント黄金時代を築いた。この歌は全盛期に歌った小品。ハマクラさん(浜口庫之介)の最晩年の曲と思われる。ハマクラ流の遊び心いっぱいのアレンジは秀逸。間下はテレビから遠ざかっている間にみごとにデブり、'99年の成人時にはかなりの大物となっていた。
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強烈だったわ/和田アキ子
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| | アンアンアン 強烈だったわ めまいがしたわ
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| | アンアンアン 強烈だったわ 恋の夜
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いよいよあの巨匠がコサキンソング歌手の仲間入りを果たした。あの巨体を揺さぶってこんなキツい歌をお歌いになるとは。お世辞にもしおらしくないところがいかにもアッコ大先生。阿久悠が作詞したベッドの上の(?)強烈な出来事の回想を和田がこれまた強烈に歌う。「アンアンアン」の気持ち悪さもなかなか味わい深い。「強烈」なのはあんたです。 |
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銀座八丁光のまつり/敏いとうとハッピー&ブルー
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| | アエーアエー 今日は祭りだよ アエーアエー 銀座の祭りだよ
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| | 一丁二丁三丁四丁五丁六丁七丁八丁 歩いて 八丁七丁六丁五丁四丁三丁二丁一丁 戻れば
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「シナトラの用心棒」敏いとう率いる名物グループが、作者にハマクラ先生(浜口庫之介)を迎え華々しく贈るスーパー歌謡。アエーアエーと勇壮?なかけ声が銀座の夜の華々しさを物語る。
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| く |
| け |
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けいこ/増位山太志郎
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| | 汚れているから ダメよと言うわ
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| | けいこ けいこ
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増位山が歌う愛の世界。夕子の次はけいこである。「相撲の稽古でもしてろ」(ラビー談)。 |
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ケロヨンの歌/木馬座
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流行語にもなった「ケロヨン」を全面フューチャーした逸品。ケロヨンの独特のフロッグ・ヴォイスが泣かせるゼ。 |
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元気の出る歌/ボニージャックス
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| | 元気の出る歌を みんなで歌おう
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| | 力が余って ムズムズするぞ
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元気の出ない歌。 |
| こ |
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恋に命を/佐々木功
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| | 名前もお金も ほしくない
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| | 僕のダーリン かわいいダーリン
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数々のコサキンソングを生み出した佐々木の3番目のコサキンヒット。林家三平歌唱法、あくび歌唱法、大口歌唱法を巧みに駆使しているこの当時の佐々木はまだ20歳そこそこ。後半「ぼくの、ダァーゥリン」も笑いどころ。
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恋のミラクル/坂井真紀
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| | 恋のミラクル ざっつわちゃどぅー
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まだB級アイドルだったころに出した曲。音程もほとんどなく、いま流行りの「脱力系」を地でいく覇気のなさ。酒井美紀と間違えないでね。
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ゴールドフィンガー/シャーリー・バッシー
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| | Goldfinger, he is a man.
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| | ジャァーンジャァーン プゥアッパァープァーゥ(イントロ)
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映画「007・ゴールドフィンガー」のテーマ曲。バッシーは以後3度にわたり「007」のテーマを歌った女性歌手。この曲でも、ジョン・バリーのアレンジによる大げさな伴奏を従え、大絶叫。
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午前2時/ジ・アース
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| | 小雨混じりの 小雨道
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本格ムード歌謡なのだが、ビブラートが妙にかかりすぎ。「まじりぃ、のぅおぅおぅ」 |
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ゴルフ小唄/小松みどり
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| | やってきました グリーンのそばへ
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| | ゴルフでゴルフで キュッキュッキュ
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ゴルフというスポーツは「穴に入れて遊ぶ」ものだけに、こういった茶化されかたをするものである。この曲はいわゆるエロ歌の部類に入る。そこに小松の熟れすぎた歌声がミックスし、「今自分はどこにいるんだ」という感情を喚起する。もちろんそこはゴルフ場ではない。
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これが青春だ/布施明
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| | 大きな空に はしごをかけて 真っ赤な太陽 両手でつかもう
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| | そうとも これが青春だ
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コサキンソングでは珍しいヒット曲。 |