| さ行 |
| さ |
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さすらいの一匹狼/ミスター・ワイルド
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| | ウ〜〜ワゥ! 俺が狩るのはおまえのため
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ミスター・ワイルドは芸名である。キャッチフレーズではない。実はミスター・ワイルドは高校で教鞭を取り、生物を教えていた。それがこの通りである。元バービーボーイズの杏子は最初の雄叫びを「食べた焼肉が逆流している」と形容した。母音の発音を全く無視した独特の発声法は聴く者を驚かせる。
ミスターワイルドは「探偵!ナイトスクープ」(ABC)に出演経験あり。
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The禅/デューク・エイセス
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| | 永平寺 永平寺 永平寺 永平寺
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| | 目を聞かずただひたすらに己を見つめ命を見つめ世界を見つめ宇宙を見つめ〜ぅ
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福井県の永平寺をフューチャーしたコーラスナンバー。デュークの美声と坊さんのお経声が妙にマッチ。 |
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SAMURAI/ジンギスカン
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| | サームライ、サームライ、サームライ、フッ! イヤァーオゥ!
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「ジンギスカン」のヒットで一躍スターダムにのし上がったジンギスカンがリリースしたアジアの世界。これでは日本どころか、世界で受けないのも当然であろう。途中の叫びも力強いが、これでは侍どころか中国拳法の達人のかけ声である。
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猿の惑星/ラビット関根
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| | イッ! イッ!
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| | イッ! イッ! 気をつけろ! 人間だ!
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芸人になりたての関根勤が演技を交えて熱唱するテレビ版「猿の惑星」のテーマ曲。浜口庫之介が作曲しており、ホルンをはじめとしたブラスを効果的に使用した編曲も素晴らしい名曲。そこに関根が猿のモノマネを挿入。関根は当時「猿をやってくれ」と制作者に言われ、マルセ太郎の芸を参考にしつつ動物園にも出向き本物の猿の動きを盗んだ上で収録に臨んだという。
しかし、これだけのメンバーを揃えておきながらテレビ版の「猿の惑星」は低視聴率のため10数回で打ち切られた。
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サンダーボール
/トム・ジョーンズ
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| | He always runs while other walks
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| | プァパプァプァー プァーゥパァーゥ(イントロ)/サンーダヴォーゥ!(thunderball)
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絶叫型胸毛汗かき歌手、トム・ジョーンズが歌った「007・サンダーボール作戦」テーマ曲。「ゴールドフィンガー」のシャーリー・バッシーに負けず劣らず大熱唱。「ゴールド」と同じく、ジョン・バリーのイントロも大げさ。
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| し |
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幸せホテル/杉良太郎
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| | 幸せホテルで 夢を見ましょう
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'98年ラストを飾ったコサキンソングは、「幸せホテル」という意味不明の杉良ソング。「幸せホテルで夢を見ましょう〜」でいきなり鮮烈デビュー。そして曲全体は、やはり杉良作曲法炸裂で、覚えにくいことこの上なし。
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幸せよここまでおいで/三田佳子
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| | どうすりゃ明るく 暮らせるか
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| | クイズをしましょう みんなで楽しく
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あの大女優が若い頃にリリースした一曲。パワフルな歌唱法は聴く者を勇気づけたことだろうが、いきなりクイズをしましょうと言う。どんなクイズなのだろう。まずはしゃぶしゃぶ息子と楽しくクイズをしたほうがいい。
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GIブルース/佐々木功 |
| | ラインの景色も悪くはないけど
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| | ドイツの料理も飽き飽きしたぜへ〜
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エルヴィス・プレスリーのカヴァー。戦争で徴兵され、ドイツに行って来たばかりのプレスリーのために書かれた曲を佐々木が歌っている。服部レイモンドの訳詞はすごい。GI HAIRも服部の手に掛かると「GI刈り」に。原作の詩に忠実な直訳で、素朴な味わいが出ており、プレスリーの野暮な粗野さがうまく表現されている。「ドイツの料理」は、原詩では「ハウゼンフェパー」というウサギの臓物の煮物になっているらしいが、コサキンではウィンナーソーセージ、つまり宇津井健のヴォリューミィなウェポンの婉曲語として使用される。
この曲はかの坂本九も同様にカヴァーしている。ただし訳詞者が違うため、カラオケなどでは混乱する場合も多い。実際、佐々木がこの曲のカラオケのLDに出演した際、歌詞は坂本の唄うものだったという。
佐々木はデビュー当時は和製プレスリーとして人気を博す。その後俳優・声優活動を始め、さらに70年代よりアニメの主題歌歌手としての地位を確立し、水木一郎、子門真人と並び3大アニメソング・シンガーと称された。現在でもライヴにナレーションに声優に、幅広く活動中である。
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刺客道/橋幸夫 |
| | 天に冥府 地に魔道 ふまえし道が刺客道
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| | バサ! アー! アヒャァーゥ!
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「子連れ狼」のC/W。この曲では橋は見事に拝一刀を演じている。曲の途中で出てくる「バサ! アー!」のみがクローズアップされがち。 |
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四季の歌 |
| | 春を愛する人は
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合唱にはかかせないあの名曲がなぜコサキンソングか? それは「春を」が「ハルオ」に通じるからであった。 |
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地獄のズバット/水木一郎(恋の気をつけなんでもねーんだよゲベロッチョ)
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| | ズバット参上! ズバット解決! 地獄が見えたあの日から
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| | 友よ友よ友よ 友よ見てくれうなるムチ
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快活・朗らか・さわやかのアニメソングの巨匠水木一郎が歌う宮内洋の代表作(?)「快傑ズバット」の主題歌。「快傑ズバット」は「特捜最前線」で知られる脚本家・作家、長坂秀佳の裏代表作でもある。長坂の作品には「とち狂ったような設定」がつきものだが、それはこの「ズバット」で培われたのではなかろうか。
歌唱法はさすが水木兄ィ、「ズヴァットさぁ〜」なんてなかなか歌えるものではない。
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ジゴロ/石田純一
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| | もっと 胸をはだけてみな もっと 足を高くあげて
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2000年秋のヒットコサソン。地獄のヴォルケーノ・ソーセージを持つ男、石田純一が歌い上げる、色男の世界。本格ジゴロに音程などいらんのさ。スケコマシは歌唱力なんか必要としない。不倫は文化、キリンは首長。 |
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周知の事実/平幹二郎
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| | これは周知の事実だ! 男は年を取れば取るほど魅力を増すものだ 男は!
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| | 女は もうダメ
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ラヴリー舞台俳優ヒラミキがミュージカルで歌った、同性礼賛ソング。男の魅力は40から、と自分の嗜好に半分だけ嘘をつき、最後には「女はもうダメ」と事実上の撤退宣言。愛の天使ヒラミキは、自分に正直さ。 |
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庄子船長/C・W・ニコル
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| | クジラ クジラ クジラが出た/せんちょーう! センチョーゥ!
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作家・ナチュラリスト・ハム評論家・スタンハンセンの影武者と数々の分野で活躍するニコル氏は歌も歌う。船長!船長!と叫ぶところが聴きどころ。アルバム「Sail down the R」に収録(AMAZON情報)。 |
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蒸発のブルース/矢吹健
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| | あなたなしじゃ ダァーメェー! あなたなしじゃ ダァーメェー!
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| | 蒸発のブルース
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流しを経験、怪作曲家・藤本卓也門下に入ったのち、「あなたのブルース」がヒットした実力派歌手・矢吹健。青江三奈と森進一をミックスしたような絶叫型歌唱法が特徴。この曲は矢吹らしいナンバーである。だーめぇ〜! 「まぼろしのブルース」を歌った佐久間浩二は流し仲間だった。ちなみに矢吹はいまでも現役歌手だが、一時期かぶっていたヅラ黒毛頭巾を取り、スキンヘッドにヒゲというものすごいいでたちで歌っている。 |
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ジョリーン/田中星児
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| | ジョリーン ジョリーン ジョリーン ジョリーン
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ビューティフル・サンデーの大ヒットで知られる田中がアメリカのポップスをいろいろとカヴァーしたアルバムに収録されている。「ジョリーン」という言葉の響きとあまりにはつらつとした田中の歌声が織りなすアナザーワールド。
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白いボール/王貞治・本間千代子
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| | プレート蹴って 投げ込むボール カーンとバッターが打つボール
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| | ナカマモ
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なんと実直なワンちゃんの声。まさにストレートの直球。バッターなのに? 全く加工を加えないピュアな歌声は、クネクネ音程を上げ下げする今時のバンドのヴォーカルに聞かせてやりてえよ。一緒に歌う本間の声もしかり。
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| す |
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スウィングロー・スウィート・キャディラック(ウニのテーマ・だん吉のテーマ)/ディジー・ガレスピー楽団
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| | イーバリバリバリバリバリバリバリバリバリヨガマ!ワー!それおかしい!ラーヨ!
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「それおかしい」「ヨコハマ」などの日本語的フレーズが目立つアフリカン風ジャズ。突然「イーバリバリバリバリ」で始まる血湧き肉躍るメロディーに魅了。浅井企画のベテラン芸人、車だん吉のイメージソング(?)でもある。
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スカーレット・ドリーマー
/美川憲一
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| | スカーレット スカーレットドリーマー スカーレットドリーマー
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| | アァ…
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'79年の作品。ロッキン・オン誌もびっくりの8ビートロック歌謡をあの美川憲一がさらりと歌っている。琴の音色がエキゾチックさを醸し出し、ハープの音も美川ワールドを彩る。作曲・編曲は「Mr.ギックリ腰」都倉俊一というのもナットク。
コサキンでは常に「アー」の声がクローズアップされがちだが、なかなかどうして、本編も素晴らしい。ぜひこの歌で紅白に出て欲しい。もちろん大空を舞いながら。 |
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すきすきうさこちゃん
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| | ルンルルン スキップうさこちゃん
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| | すきすきだいすきよ うさこちゃん すきすきなかよしなーの
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何の意図を持って作られた歌なのかさっぱり分からない謎の童謡。いかにも牧歌的でありながらどこか戦慄的。 |
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すずらん通り/喜美正二郎
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| | す〜ずらん通りよ〜ぅ きょう〜も〜また〜ぅ
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「昼も夜も眠れない」と並ぶ、アマチュア扇風機歌手・喜美正二郎の代表曲。 |
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素敵なカミカゼ野郎/千葉真一
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| | 空の向こうに 陽が沈むとき ひとりぼっちで呼びたくなるぜ
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| | どうせおいらは カミカゼ野郎
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これを聴いて思ったこと。ラビーのモノマネは本当によく似ていると言うことである。
ザ・ベンチャーズもビックリの「ベロベロベロベロ」という音が小気味いい。後ろのバンドもイカす。そこに絡まる千葉の紅潮した(?)歌声がアグレッシヴさすら感じさせてしまうあたり、なかなかのものである。
千葉は「ソニー千葉」の愛称で親しまれている。ほかにもショー・コスギなど日本のシステムを嫌いアメリカに渡って大成功を納めた日本人俳優は数多い。やったぜ千葉ちゃん、やったぜ真剣佑(マッケンユウ)。
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スナッキーで踊ろう/海道はじめ
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| | オーオーオーオーオーオーオーオー スナッキー
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| | 燃えろ若さだ飛び上がれ/背中合わせて踊ろうよ
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いよいよ巨匠の登場である。これほどまでにアグレッシヴなロックサウンドがあろうか。船村徹による演歌ライクなメロディーと、海道のファルセットのコンビネーションは絶妙。哲学もイデオロギーもそして神すらも包み込む。
プリマハムが社運を賭けて発売したウインナーソーセージ「スナッキー」のタイアップソングとして、極めて真面目に取り組まれたサイケデリック色の強い曲。今でいうメディアミックスを地で行くこの戦法の先鋒となったのは、当時船村に師事していた海道(本名:坂越達明)。明日の演歌の星となるべく民謡歌手から転身、船村の弟子をしていた。念願のデビューかと思いきや初シングルがこれである。この失敗に傷付いた海道はその後、地下鉄構内で麦とろ店のオーナーシェフに転身。民謡教室の講師を勤める傍ら、自ら歌手活動もしている。
なお、数々のコサキンソングを輩出した「幻の名盤解放同盟」では伝説ソングとされており、海道がライヴを行ったのは記憶に新しい。
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| せ |
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世界は笑う/コント55号
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| | どんーどどんで ゴゥゴゥ
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| | とびだーーーーーーーーそーーーうーーー
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同名のお笑い番組のテーマ曲。欽ちゃんの情けない声も聞きどころだが、歌唱力ある二郎さんの大らかな声、「とびだーーーーーーそうー」の長く続く息も素晴らしい。 |
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赤色エレジー/あがた森魚
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| | 愛は愛とて 何になる 男一郎 まこととて
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| | お〜とこいち〜ろ〜う ままよ〜とて〜
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くらいくら〜い70年代フォーク。CD大作戦でよく活用される。この曲がかかるたびラビーは「あがたさんってこんな暗い曲歌ってたのに、いつの間にかロックに転向しちゃった」と言う。 |
| そ |
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そんな女のひとりごと/増位山太志郎
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| | お店のつとめは はじめてだけど
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| | 真樹さんの紹介で あなたの隣に座ったの
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エロチカ親方・増位山が裏声やトリル唱法を自由自在に駆使して女心を巧みに歌い尽くす。これを理解できなきゃあなたも異性をゲットできませんぜ。エヘヘ |