| や行 |
| や |
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山に登れば/萩本欽一
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| | 山に登れば 水虫踏んだ
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| | 母ちゃーん! 近頃なぁーんでもぶっとんでいくなぁー
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大将が珍しく歌っているが妙にうまい。声も高い。欽ちゃんの歌唱力を感じることができるが、そのかわり歌詞は意味不明。
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| ゆ |
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雪が降る/近藤正臣 |
| | 雪が降る 今夜もあなたは来ないのだろうか
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| | あなたは来ない いくら呼んでも
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当時は河村隆一も真っ青のナルシシズムで女をしびれさせた近藤のカヴァーソング。アダモの名曲が近藤正臣によって料理されている。歌は半分以上削り取られセリフと化している。しゃべってからちょっと歌っているだけである。ちょうど酒蒸しにして納豆を和えたといったところか。伝説の「足ピアノ」が思い出される。寒い、凍えてしまう。聴いてる方が。
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雪虫/増位山太志郎 |
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| | 雪虫 雪虫 この指とまれ
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増位山のアルバムの曲名一覧からラビーが一目惚れしコサキンでかけた曲。が、ラビーの感想は「全部どこかで聞いたようなフレーズだな」とさんざん。そのとおり、何の変哲もない(増位山特有のエロエキスもない)演歌である。実は誠直也との競作でもある。
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指笛/高橋義郎 |
| | (四季の指笛)指笛を吹こう
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高橋氏の指笛の演奏を、安っぽい打ち込み音楽にのせて送る「ド迫力」アルバムCD。オリジナル曲「四季の指笛」に加え、「荒城の月」「影を慕いて」などが収録されている。声楽家吉田みちこ氏の歌声がメインの指笛を押しのけて、えんえんと続くのも見逃せない。指笛を凌駕する歌声に、感動の荒濤が聴衆を襲う。高橋氏は毎月演奏会を開いており、「指笛音楽サロン」と名乗るコンサート会場はマンション?(「大学メガネ研究所」)の一室。また高橋氏は「ぽんせんえび」という、エビのポン菓子(米でできたお菓子)を開発した経歴も持っている、多芸な人でもある。
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| よ |
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横浜/ルー大柴 |
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| | ヨコハマへ行こう まだ間に合うから
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調子に乗っていた頃のルーが、愛する横浜を思いこみたっぷりに、下手に歌う。「まだ間に合うかぁらぁぁぁ」の部分にムッくんは「下手すぎる」と激怒。ラビーは、「横浜」は売り歌なのに、ルー節の方がうまいというのはどういうことだ」とこれまた激怒。
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横浜恋物語/増位山太志郎 |
| | 横浜夜風に
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エロ歌免許皆伝・増位山がまたもや大熱唱。おしゃれな街、横浜もエロい街に変貌してしまう。
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代々木上原物語
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| | 駅前通り 右に曲がると 坂の途中に 小さなマンション
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| | 代々木上原 代々木上原 若さのせいとは いわないけれど
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ただ単にムッくんの故事に基づいて紹介されただけのムード歌謡。ムッくんの代々木上原物語はアヘアヘ物語である。ラビー曰くムッくんは「代々木上原物語・成就バージョン」だそうである。
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夜まかせ/市原悦子・田中健 |
| | その気であなたにさそわれて その気で口説いた君なのさ
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| | できちゃった できちゃった これからどうする 夜まかせ
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いやなタイトルとやらしいイントロがなんだかだなあだが、あののぞき見おばば市原悦子が笛吹き婿殿田中健と「デキちゃった」。 |