当事務所の特徴

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 料金システム

@定額化
 日本弁護士連合会(日弁連)の規定では、弁護士費用は、原則として「経済的利益」によって決められていました。
 「経済的利益によって決める」とは、たとえば、1000万円がかかった事件と、1億円の事件とでは、弁護士の労力は同じでも、1億円の事件の方が、弁護士費用は大幅に高くなるということです。
 すなわち、手間がかかるかどうかよりも、大きなお金のかかった事件かどうかによって、弁護士費用が大きく変わっていたわけです。

 これによって、かかる手間に比べて弁護士費用が安い事件(赤字事件)もあれば、手間がかからないのに弁護士費用が高い事件(黒字事件)が大きく分かれていました。

 この大きな不公平を解消するため、当事務所では、手間を考慮して弁護士費用を設定しました。
 「経済的利益」で考えるのは、成功報酬のみです。

 なお、日弁連の報酬規定はすでに廃止されております。

A明確化
 日弁連の旧報酬規定では、計算式がやや複雑で、一体いくらの弁護士費用がかかるのかが分かりにくいものでした。
 当事務所では、簡単に計算できるようにいたしました。

B合理化
 弁護士費用は「高い」というイメージがあります。
 
 日弁連の旧報酬規定で計算すると高すぎることは弁護士も認識しているのか、半分以上の弁護士が、旧報酬規定から値引きをしているというデータを目にしたことがあります。

 しかし、値引きは、弁護士のさじ加減一つになってしまい、お客様からすれば、「いくら取られるのか分からない」ということになります。

 そこで、当事務所では、最初から、旧報酬規定よりも値引きした料金設定を行い、原則として、値引きは行わないことにいたしました。 


 顧問制度

 顧問弁護士の顧問料は、これまで「優先権」という意味しか持っていなかったところもあるようです。

 すなわち、弁護士は、顧問先の依頼であれば、他に優先して処理をし、依頼者は、優先処理をしてもらうために顧問料を支払うという形式も多かったようです。

 この制度に対しては、「なぜ顧問料支払っているのに、更に相談料をとられるのか」という苦情を耳にしたことがあります。
 
 当事務所では、単なる優先権ではなく、顧問料に応じたサービスを提供いたします。
 4通りのコースをご用意いたしましたので、ニーズに応じてお選びください。

 Bコースは、以前勤めていた事務所の顧問制度の変形版です。

 C及びDコースの無料処理サービスは、当事務所にしかないサービスです。

 顧問契約は、ご利用回数が多くなればなるほど、また、紛争金額が大きくなればなるほどお得です。

 弁護士費用の比較は、次の表をご覧ください。 


 弁護士費用比較

 @日弁連の旧報酬規定、A当事務所の規定(基本金額)、B当事務所で顧問契約Cコースをご利用の場合、C顧問Dコースをご利用の場合を比較すると、以下のとおりとなります。

経済的利益  @旧規定  A基本   B顧問C   C顧問D
100万       24万     70万    120万     240万
300万       72万     90万    120万     240万
500万      102万     110万    120万     240万
1000万      177万     160万    120万     240万
2000万      327万     260万    120万     240万
3000万      477万     360万    264万     240万
5000万      657万     560万    444万     240万
7000万      837万     760万    624万     448万
1億       1107万    1060万    894万     688万
1億5000万  1557万    1310万   1209万     1088万
2億       2007万    1560万   1434万     1288万
5億       4107万    3060万   2784万     2488万
7億       5307万    4060万   3684万     3288万
10億      7107万    5560万   5034万     4488万

※上記は訴訟で2年かかる場合の比較です。
※全面勝訴の場合の弁護士費用です。
※着手金・報酬の合計額を記載しています。収入印紙代等の実費及び日当は別途かかります。
※顧問C・Dコースは、2年分の顧問料を加算しています。
※比較しやすくするため、上記は消費税抜きの金額にしております。


 大阪の事務所との提携

 大阪で4年半仕事をした際にできた交友関係を活かし、大阪の事務所と提携し、事件処理にあたり、情報交換や相互協力を行っていきます。

 提携先のイデア綜合法律事務所には、奇しくも、前・金沢大学法学部教授(現・関西学院大学法学部教授)の伊勢田道仁先生がいらっしゃいます。金沢の情報と最先端の商法理論を両方いただける心強い味方です。
 伊勢田先生からは、当事務所開設にあたり、激励の文章を頂きました。慎んで以下に掲載させて頂くとともに、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

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細見先生とは、私が鑑定意見を依頼されたある大きな訴訟事件を機に知己を得たのですが、その有能な手腕と正義にかける情熱には当初より深い感銘を受けておりました。このたび大阪の法律事務所で研鑽をつまれた後、金沢にて独立開業されるとのことで、金沢の地に縁の深い私としては誠にうれしく思っています。金沢は伝統的なものと新しいものが融合した魅力ある都市ですが、そこで日々生じている法律問題は複雑さを増しています。細見先生は、大都市で鍛えられた法技術と同時に、時代に即応した新しい感覚をお持ちですので、これらの複雑なトラブルにも適切に対処していただけるものと期待しています。また、人柄も気さくな方ですので、どんな相談にも気軽に応じて頂けるものと思います。金沢の皆さんに、頼りがいのある弁護士さんとして推薦いたします。

前金沢大学法学部教授(関西学院大学法学部教授) 伊勢田道仁

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 イデア綜合法律事務所
大阪の提携先事務所です。


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