グルメ・旅・温泉情報
このページでは各雑誌に取り上げられた美味い店、温泉、私のよく行く店、旅・競馬遠征で立ち寄った店などの情報をまとめていきます。
銀座梅林
中央区銀座7−8−1渋谷ビル1F 03−3571−0350
東京メトロ銀座駅A2出口から徒歩5分。創業は昭和2年銀座初のトンカツ店。ひと口カツを考案し、全国に広めた。素材の豚も厳選し、パン粉、揚げ油にもこだわった。店内はカウンターとテーブル席。客層は銀座で買物帰りの女性二人客、カップル、家族連れ、女性一人客など。主なメニューはヒレカツ定食(¥2300)ロースカツ定食(¥2400)生姜焼き定食(¥2100)スペシャルカツ丼(¥1600)カツ丼(¥900)カツライス(¥900)銀座三越にもテークアウトの店がある。2006年6月4日訪問。散歩の達人』2001
年12月号(銀座特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜20:45年中無休
中国料理明輝
港区芝浦4−12−39 03−3453−3676
JR田町駅芝浦口から湾岸方面へ直進し、3つ目の交差店を右折。旧湾岸通りを品川方面に進み八千代橋を渡った最初の道を左折したところにある。四川料理の名店だけにオススメは坦々麺(¥1200)麺はやや固く粉っぽい印象だがスープは美味い。他季節限定の棒々鶏涼麺(¥1200)がオススメ。あとは揚げそばも美味しそうだった。ほか茄子の味噌炒め定食,アボガドとフカヒレのスープなどもオススメのようだ。店主の曽明星は台湾生まれで、新橋の『四川飯店』、三田の『華都飯店』で修行後独立。香川栄養専門学校、福岡調理師専門学校の講師を務めたり、『料理の鉄人』で鉄人に勝利したこともある人物。2006年5月27日訪問。『散歩の達人』2002
年8月号(お台場・ゆりかもめ特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜14:00、17:00〜21:00定休日は日曜・祝日。
美味路
荒川区町屋3−7−4 03−3895−3360
JR・東京メトロ・都電町屋駅1番出口から徒歩7分。東天紅でシェフをしていた古川雄二さんが1996年に創業した広東料理のお店。テーブル席が中心。この日は日曜日に行ったのだが、地元の住民に愛されている印象。主なメニューは蒸し鶏の胡麻ソースかけ(¥1100)春巻(¥750)おこげの五目あんかけ(¥1100)など。ほか平日はランチもやっており、みーみんランチAはエビのチリソース、バンバンジー、スープ、お新香、ご飯、デザート、ドリンク(グラスビールかソフトドリンク)が付き¥1029みーみんランチBは牛肉とピーマンの細切り炒め、バンバンジー、スープ、お新香、ご飯、デザート、ドリンク(グラスビールかソフトドリンク)が付き¥1029は大変お特。ご飯はお替わり自由。今度は平日に行ってみたい。2006年5月21日訪問。『散歩の達人』2002
年2月号(千住・町屋特集)の中でも紹介されている。営業時間12:00〜14:00、17:00〜22:00定休日は月曜日
リブルーム
千代田区紀尾井町4−1ホテルニューオータニ ザ・メイン アーケード街 03−3238−0026
東京メトロ赤坂見附駅より徒歩3分。ニューオータニはわかりやすいが、ホテル内で迷う可能性があるので注意が必要。和牛はA1(低)からA5(高)までランクがあり、その中でもA4(特選)とA5(超特選)を使用している。ランチは¥1800〜。人気はレディースステーキランチ(¥2800)バーベキューステーキピラフセット(¥2500)など。ビールは小瓶で¥900もする。デイナーは特選和牛ステーキコース(¥12000〜)や超特選和牛ステーキコース(¥18000〜)などがある。客層は宿泊のファミリーが多い感じだ。誕生日、記念日、勝負デート、大事な人のもてなしなどで使いたい店だ。『散歩の達人』1999年6月号(赤坂・青山)のなかでも紹介されている。2006年5月7日訪問。営業時間11:30〜15:00、17:00〜21:00年中無休。
丸五
千代田区外神田1−18−14 03−5255−6595
JR秋葉原駅電気街口から徒歩6分。ヤマギワリビナ至近にあるとんかつの専門店。2階建てになっており、店構えはやや古めかしい。オススメは赤だしの味噌汁とお新香とごはんのついたヒレかつ定食(¥1950)とロースかつ定食(¥1650)この日は週末のため、電気街の買い物途中に訪れている客が多かったが平日は周囲のビジネスマンで賑わうようだ。ビールはキリンクラシックラガー(¥600)秋葉原は美味い飲食店が少ないが、そのなかでは合格点が出せる。また、トンカツソースは独自のもので、お土産としても販売されている。何年か前に愛知のS氏と訪問。2004年11月28日訪問。『散歩の達人』2000
年12月号(秋葉原・浅草橋特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜15:00、17:00〜20:30定休日は第3火曜日。
いろは
中央区月島3−4−5サングランパ2F 03−3531−1668
東京メトロ有楽町線7番出口から徒歩5分。昭和29年創業で月島もんじゃ屋の代名詞的存在の店。人気店だが、店員は横柄な感じもなく、もんじゃの作り方を丁寧に教えてくれる。服や髪に匂いがつきにくいように配慮された無煙ロースターも嬉しい。オススメは桜エビもんじゃ(¥900)豚キムチ(¥1100)ミックス(¥1350)もちめんたい(¥1300)季節限定のかきもんじゃ(¥1050)ベビースターもんじゃ(¥730)など。ビールはエビスビール。清澄通り沿いにも2店支店がある。『散歩の達人』1998年12月号(築地・月島・佃島)のなかでも紹介されている。2006年5月6日訪問。営業時間12:00〜1:00、年中無休。
旬遊紀
目黒区下目黒1−8−1目黒雅叙園1F 03−5431−3976
JR目黒駅から徒歩3分。結婚式場で有名な雅叙園のなかにある中華料理店。場所柄結婚式帰りと思われる和服姿の女性が目立つ。オーダーバイキングランチ(¥4000)がオススメのようだ。他単品で豆腐の煮込み(¥2300)、焼き蕎麦(¥1700)、春巻き(2本¥1000)ビールは小瓶で¥850もする。平日のランチなら¥2000以内で食せる。要予約で弁当ランチもある。他にオススメは陶板餡かけチャーハン、ふかひれの姿煮の煮込み(¥7200)など。コースは¥7400〜散歩の達人』2000年2月号(目黒・白金)のなかでも紹介されている。2006年5月5日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:30〜21:30(月〜金)、11:30〜21:30(土・日・祝)年中無休。
康竜
新宿区新宿2−5−12 03−3354−7595
新宿のアルタ裏にある九州ラーメン。2001年に東京に進出してきた。いつも行列している。入り口で紙を渡され、各自で麺のゆで加減、スープの濃さ、油の量、8種類の具から4種類選ぶことができる。組み合わせは全部で195,600通りあるようだ。値段は¥750均一。これは食券で買う。替え玉は中で注文する。グラスビール(¥100)も嬉しい。正統な九州ラーメンといった感じ。筆者はしょう油派だが、たまにはトンコツもよい。中目黒に本店があり、他に渋谷、新宿三丁目にもう一軒、横浜日ノ出町、赤坂に店がある。2002年9月23日日本ハムVSロッテ戦(○シコースキ−●芝草)をS氏と観戦後訪問。最近では2006年5月3日に訪問。営業時間は11時〜翌4時年中無休。
布恒更科
品川区南大井3−18−8 03−3761−7373
京浜急行大森海岸駅から徒歩5分。店構えは昔ながらの家で趣きがある。ただ蕎麦だけのために、電車賃をかけて行くほどのことはない気がする。周囲の品川水族館や大井競馬のついでに立ち寄るにはいいかもしれない。神田・浅草・上野に比べこの辺は美味い蕎麦屋がないのだろう。また食べ物屋自体が大変少ない気がする。土曜の13:00過ぎでも並んでいた。店内は全てテーブル席。一人客にはやや居心地が悪い。客層は年輩の夫婦や家族連れなどが多い。先代は有楽町更科の次男だったという。つまみは蕎麦味噌、じゃこ天がオススメ。ほか常陸荒挽きそば(¥1000)御前更科そば(¥900)ビールはアサヒスーパードライ2006年5月3日訪問。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋社)2002年12月14日放映の『出没!アド街ック天国』、『散歩の達人』2002年1月号(蒲田・大森・池上特集)『Pen』2001年6月15日号の中でも紹介されている。営業時間11:30〜14:40、17:00〜19:40(祝日は昼のみ)定休日は日曜日。
渋谷ロゴスキー
渋谷区道玄坂1−2−2渋谷東急プラザ9F 03ー3463−3665
JR山手線営団地下鉄銀座線、半蔵門線、京王井の頭線、東急東横線渋谷駅から徒歩2分。スキーといえば、マルゼンスキーかニジンスキーちょっと捻ってニシノスキー、ヤマニンスキー、ブラックスキーしか知らない(競馬ファン以外には???ですみません)俺にはロシア料理は初体験。この店は1951年から渋谷で営業するロシア料理の老舗。本店は同じ渋谷の桜丘町(246号沿い)にあるが、この日は本店は休みのようであった。でもピロシキは美味かった。またジャムの入ったロシア紅茶も名物らしいが甘過ぎて筆者の口には会わなかった。オススメは鮭のくんせい(スモークサーモン)(¥1200)ピロシキ(1個¥250)きこり風きのこの温サラダ(¥1200)ウズベク風羊肉入り辛口ピラフ(¥1000)イタリアン、中華、フレンチに飽き、目先を変えたい時にオススメ。また、ピロシキやボルシチの缶詰はお土産としても販売されている。2006年4月28日訪問。『散歩の達人』2000年1月号(渋谷)のなかでも紹介されている。関連HPはhttp://www.rogovski.co.jp/oshokuji0.htm営業時間11:00〜22:00年中無休。
天亀八
墨田区亀沢1−7−1 03−3622−7351
JR総武線・大江戸線両国駅から徒歩3分。両国国技館とは反対の出口にある天ぷら屋。ゴマ油でサクっと揚げる天ぷらが人気。創業は1949年。一番人気は特上かき揚げ丼(¥2100)。ネタは築地から仕入れる芝エビ、紋甲イカ、小柱。米にもこだわっており、天日干しされた宮城産ササニシキを使用。タレはやや辛目。2002年9月20日放映のズームインスーパーでも紹介された。ほか『Hanako』2003年3月26日号、『dancyu』1993年11月号丼特集に掲載されるなど、マスコミ登場頻度も高い。他主なメニューはかき揚げ丼(¥1785)特上天ぷら盛り合わせ(¥4620)場天丼盛り合わせ(¥3045)など2006年4月27日訪問。営業時間11:00〜14:30、17:00〜22:00(日曜のみ〜21:00)定休日は月曜日と第2火曜日。
七つ海堂
世田谷区代沢4−42−8 03−3795−7726
小田急・井の頭線下北沢駅南口から徒歩13分。茶沢通り沿いに位置し、代沢小学校の近くにある。店主は八重洲の三日月という蕎麦屋で修行。店は夫婦で切り盛りしている。シンプルな内装で、カウンター6席で、4人掛けのテーブル席が3卓というこじんまりした作り。下北沢の中心から離れているせいか年輩の客が多い気がする。ざる蕎麦(¥700)玉子とじ(¥850)鴨ざる(¥1300)ビールはキリンクラシックラガー。『こだわり蕎麦屋を開く』(ぺりかん社)の中でも新規開業蕎麦屋のモデルケースとして取り上げられている。俳優勝野洋氏の行きつけの店としても知られている。つまみは焼きみそ・海苔・板わさ・玉子焼き・鴨焼きなどがある。2006年3月26日訪問。営業時間月〜金12:00〜14:00、17:30〜21:00、土・日・祝12:00〜14:30、17:00〜20:00定休日は水曜日と第1・3・5木曜日
ふうが屋
渋谷区代々木1−37−4長谷川ビル1F(代々木駅西口徒歩2分) 03−3370−3878
代々木ゼミナールのある代々木最近は新宿南口の高島屋の影響で人の流れも殖えてきた。オススメは「海の幸の炊き込みごはん」「ガーリックと唐がらしの炊き込みごはん」「ほうれん草のリゾット」主役はごはんの店。前菜は「すずきの香草風味焼き」、「若鶏のオイスターソース風味」。米は新潟産のコシヒカリ。利尻昆布などをダシに水は甲斐駒ケ岳の天然水。大島の自然塩が使われている。デートに使える店かもしれない。ピザは不味い。2006年4月6日訪問。営業時間11時30分〜14時、17時〜22時 日曜定休
馬賊
荒川区西日暮里2−18−2 03−3805−2430
JR日暮里駅のロータリー前。手打ち麺の店として有名で店の外から黙々と麺を打つ人の姿が目立つ。日曜日の昼時であったため店は混んでいる。地元の家族連れ、中年夫婦などが目立つ。この日はつけ麺(¥650)を注文手打ちなので麺のコシはあるが、太さはバラバラである。ビール(¥650)はスーパードライの大瓶ビールとほぼ同時につけ麺が出てきてしまった。もう少し間が欲しい。HPなどによると、坦々麺、餃子が美味いらしい。『東京山手線ラーメンマップ』(NTT出版)にも紹介されている。2006年3月22日訪問。営業時間11:00〜23:30で無休。
浅草今半
台東区西浅草3−1−12 03−3841−1114
営団地下鉄銀座線田原町駅から徒歩5分、東武線、営団地下鉄銀座線、都営地下鉄浅草線からは徒歩10分。筆者は浅草駅から歩いた。浅草通りを上野方面に真っ直ぐ行くと国際通りにぶつかる。国際通りを北に向かい、三平ストアーを過ぎたあたりにある。夜は1人前6000円〜のコース料理が中心になる。昼は近江牛のすき焼き丼(¥2000)、刺身昼膳(¥2500)、すき焼き昼膳(¥3500)しゃぶしゃぶ昼膳(¥3500)すき焼き昼懐石(¥5000)しゃぶしゃぶ昼懐石(¥5000)江戸前膳 雪 小懐石(¥5000)などがある。筆者は近江牛すき焼き丼を食すが大変美味い。吉野家のゴムのような牛丼とは全然歯ざわりが違う。いつか競馬遠征で食した前沢牛も美味かったが、それ以上のものがあった。夜はすき焼き定食(¥2500)すきやき御膳(¥5000)がある。また、ビールもエビスビール(¥700)、アサヒ、キリン、サッポロから各種選べるのは良い。ただ店は座敷で和服の女性が膳などを運ぶので、一人で行ったのが大変居心地が悪かった。デートや仲間同士、接待2人以上での利用をおすすめする。狂牛病に負けずがんばってもらいたい。同じ浅草のオレンジ通りにも支店がある。2006年3月16日訪問営業時間11:30〜21:30(昼メニューは16:00まで)年中無休
関連HPはhttp://www.asakusaimahan.co.jp/J_1200.html
宮城
八王子市子安町4−26−6 0426−45−3858
週刊朝日魂のラーメンで紹介された。星の家とは反対の出口南口を下車。八王子信金の角から「とちの木通り」を100m過ぎた左手。看板に「ラーメンのデパート」「新しいかたちの専門店」とある。でもデパートと専門店は本来対立する概念だと思う。店はカウンター8席、テーブル2卓。母と娘の二人でやっている店でメニューは豊富過ぎる気がした。チャーシュー麺(¥1000)を食す。具はチャーシュー、そしてネギではなくタマネギ、海苔である。チャーシュー、タマネギは星の家と同じ感じだがスープがイマイチ。星の家程行列していないのがいい。他にきになったメニューは手羽先の単品と手羽先ラーメンである。ほかわかめラーメン(¥750)もある。今度行く機会があれば、食してみたい。2006年2月27日訪問営業時間11時30分〜22時第1、3木曜休。
キッチン ヌノ
港区西麻布4−2−10 03−3407−3692
東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩8分。この日は広尾駅から行ったが、広尾駅と六本木駅の中間にある。六本木通りを1本裏の路地にある。この辺りは他にも飲食転が多く、今後も新規開拓したい地域だ。洋食の店でハンバーグ、オムハヤシ(¥1000)オムライス(¥800)カニコロッケ、エビフライの盛り合わせなどが有名。テーブル席、カウンター席もある。客層は付近の常連客が多いように感じた。ちびHANAKO『青山・表参道・原宿』の中で紹介されている。2006年2月25日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:00〜22:00日・祝休
かなえ
新宿区歌舞伎町1−1−17明治生命新宿東ビルB1 03−5287−4800
元ビヤホールだったが、近年和風居酒屋に生まれ変わる。おすすめはおこげの野菜あんかけ(¥680)、関西風だし巻玉子(¥480)、和牛ヒレのほう葉味噌焼き(¥850)たらばがにのコロッケ(¥670)ホタルイカ(¥490)たこ焼き(¥500)大根サラダ(¥610)つくね梅肉焼き(¥550)お新香盛り合わせ(¥690)トマトベーコン焼き(¥380)ししゃも天ぷら(¥450)湯葉と蟹チーズ焼き(¥760)など。生ビールはモルツかエビス。日本酒は出羽桜がある。歌舞伎町の入り口に位置し、アクセスもよいため、平日も予約してから行った方が無難。大勢の宴会、デートにも使える。銀座3丁目、渋谷、新宿三丁目にも店がある。2006年2月24日訪問。営業時間月〜土17:00〜23:30(金曜のみ〜5:00) 日・祝17:00〜22:00
玄蕎麦野中
練馬区中村2−5−11 03−5577−6767
西武池袋線中村橋より徒歩15分。中村橋から南へ「中村3」の信号を左折して直進。「中村小入口」の信号を左折最初の路地を右折した右側。住宅街の中にある。住宅街の中にある。店は清潔。テーブル席と座敷がある。薬味の山葵は自分で下ろす。主なメニューは穴子天せいろ(¥1575)せいろ(¥578)天せいろ(¥1785)十割蕎麦(¥840)田舎そば(¥1050)つまみの豆腐も美味しいようだ。2006年2月19日訪問。dancyu2001年12月号特集『そば晴れ舞台』のなかでも紹介されている。営業時間11:00〜15:00、17:00〜20:00定休日は月曜日と第3火曜日
西安餃子
新宿区西新宿1−25−1新宿センタービルB1 03−5339−1935
JR山手線、総武線、中央線、埼京線、小田急、京王、営団丸の内、都営新宿、都営大江戸線新宿駅から徒歩10分。2001年の会社の部署の忘年会で利用。5000円のコースで2時間飲み放題であった。料理は季節の冷菜四種盛り、元祖ひとくち焼き餃子、牡蠣と冬野菜のみぞれ鍋、寿朋茶鴨の揚げものサラダ添え、「北の幸」ズワイ蟹の柚胡椒炒め、活浅蜊のビーフン炒め、本日のデザートである。2006年2月17日訪問。
良
目黒区自由ヶ丘1−26−82F 03−3723−6947
東急東横線自由ヶ丘駅から徒歩3分。創業は1971年。お好み焼き、オムそばが看板メニュー。店内は中央がカウンター席。左右にテーブル席があるオススメは良焼(¥850)他豚玉(¥750)タコ玉(¥750)など他ビールのつまみになりそうな鉄板焼きの一品物も充実。客層は家族連れやカップルが多い。カウンターがあるので、男性一人客も多い。2006年2月12日訪問『散歩の達人』2001年2月号(自由ヶ丘・田園調布特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜4:30年中無休
フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ
渋谷区神宮前2−33−12ビラビアンカB1 03−5410−6288
JR原宿駅竹下口から徒歩7分。竹下通りを抜け、明治通りを新宿方面に歩き、トルコ大使館の近くにあるメキシコ料理の店。1993年にオープンした。店は地下にあり、奥深い洞窟のような作りになっている。各テーブルにキャンドルがある。客層はグループ、カップルが多い。ナチョス(¥900)エンチラーダストリコロール(¥1800)ケソフンディード(トルティーヤ4枚付)(¥1200)などがオススメ。コースは¥3800〜ある。生演奏がある。筆者はあまりメキシコ料理には詳しくないが、今まで食したメキシコ料理店の中ではAランクに入るだろう。たまには陽気なラテン音楽の中で飯を食うのもよい。『散歩の達人』1996年7月号、『一個人』2001年9月号でも紹介されている。2006年2月4日訪問。営業時間17:30〜2:00(月〜木・日曜)17:30〜5:00(金・土)年中無休
東京餃子楼
世田谷区太子堂4−4−2ラウスパレス三軒茶屋 03−5433−2451
東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅から徒歩3分。キャロットタワーとNTTの間にある。店内はほぼカウンターで奥に一部ボックスのテーブル席がある餃子の専門店。メニューも焼き餃子(¥290)水餃子(¥290)と大変シンプルサイドメニューにもやし(¥180)きゅうり(¥180)キャベツ(¥180)があるが一番人気はもやし鉄のボールに入っており、味噌仕立ての挽き肉がのっている。ビールは(¥500)昼時は付近の一人暮しの人が餃子ライスを食す光景が多い。夕方は餃子をツマミにビールを鯨飲する人が多い。結構女性の一人客もいる。持ち帰りも可能2006年2月11日訪問。『散歩の達人』2002年4月号(三軒茶屋・駒沢・三宿特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜4:30年中無休
百苑
鎌倉市大町1−3−16 0467−22−1922
横須賀線鎌倉駅から徒歩10分。鎌倉できしめんが食せる唯一の店。その日出すうどんだけを店主が早朝から打つ。10月1日〜2月28日までの季節限定のかききしめん(¥1995)がオススメ。他にきざみとろろきしめん(¥1415)五色きしめん(¥2000)天釜あげ(うどん・きしめん)(¥2625)ざる(うどん・きしめん)(¥995)かき以外にも季節物のメニューが充実しており、春は新わかめ、新竹の子、夏は氷きしめん、秋はまつたけなどのメニューがある。鎌倉散策時には是非訪れたい。ただ従業員に若い人がおらず、高齢化が心配だ。『散歩の達人』1997年11月号(鎌倉特集)の中でも紹介されている。2006年1月28日訪問。営業時間11:30〜19:30(完売とともに営業終了・夕方頃に終了することもある)定休日は金曜日
膳丸
渋谷区道玄坂2−6−17渋東シネタワーB2 03−5489−0330
営団地下鉄半蔵門線の出口と繋がっているため、雨の日などは大変便利。この欄で紹介したえん、かなえ、贔屓屋などと同じ系統の和風居酒屋。横浜、八重洲、上野、新宿、大手町。新橋、池袋、大宮、銀座など都内主要スポットに店がある。ビールはモルツ(¥550)。焼酎は黒丸(¥500)角玉(¥550)伝(¥550)オススメは若鶏マリネ(¥700)ねぎ豚(¥650)たこ焼(¥450)ガーリックピザ(¥650)ネギトロ生春巻(¥800)豆腐とほうれん草の明太焼(¥580)カマンベールチーズの網焼き(¥580)玉こんにゃく(¥350)あん肝ポン酢(¥500)パリパリサラダ(¥680)などワインも充実しており、女性同士の飲み会などにも良さそう。店によっても若干差はあるが、コースは¥3000〜最近では2006年1月20日高田馬場店訪問営業時間17:00〜23:00(年中無休)
牛角
新宿区高田馬場3−2−14ナカムラビル1F 03−5332−3029
さかえ通りのルノアールの脇を曲がる。元は河童大飯店という中華料理店だったが、2000年頃焼肉屋としてオープン。店内は照明を落としており若者、カップル向け。この日も順番待ちの行列ができていた。30分待ちくらいで入れる。炭火のコンロで食べる焼肉はなかなか良い。ハラミ(¥390)タン塩(¥490)カルビ(¥390)ほうれん草サラダ(¥680)キムチ(¥390)石焼ビビンバ(¥780)ごはん中(¥220)とお値段もお手頃また中ジョッキ(¥490)ウーロン茶(¥290)も安い。ごはんも大・中・小選べる。場所柄早稲田大学の学生が多いようだ。最近では2006年1月14日両国店訪問。営業時間17:00〜24:00定休日不明。
らいおん
府中市宮町1−13−4 0423−60−0502
2001年5月6日府中競馬帰りに訪問。食券制。地元の有名店らしく、13:00過ぎても店外に行列が伸びている。おすすめメニューはらいおんチャーシュー(¥1050)店内でも1番人気スープは醤油だが、コッテリとした深い味とネギの辛味が利いている。麺はやや太い。以前岩倉で食したベトコンラーメンに似ている。店内はカウンター15席程度とテーブル席が1つある。カップルも多く客層は比較的若い。厨房では4人の男がラーメン作りに精を出している。競馬帰りにちょっと寄ってみたいお店。また府中駅は伊勢丹や大国魂神社などもあり、時間があれば立ち寄ってみたい。dancyu1992年12月号特集『大ラーメン時代』のなかでも紹介されている。2006年1月8日訪問。11:30〜22時(日祝〜21:00)月1回不定休あり。
福の木
千代田区神田神保町2−20ワカヤギビル1F 03−3288−0045
営団地下鉄半蔵門、都営新宿・三田線神保町駅から徒歩3分。JR水道橋駅から徒歩8分。前出さぶちゃんの路地を通り抜けた道にある。“神保町に福来たる”が店名の由来。店内は照明を落しており、なかなか洒落た雰囲気。また掘りゴタツ式の座敷もあるので、宴会にもよい。オススメはざる豆腐(¥430)地鶏盛り合わせ(¥700)京風おでん(¥300〜)福の鳥団子(¥300)自家製漬物(¥400)アオリイカ(¥650)合鴨燻製炙り焼き(¥580)豆冨茄子チーズ焼き(¥670)京湯葉の刺身(¥600)など。デートや中規模までの宴会向き。ビールはサントリーモルツ(¥490)。焼酎は一粒の麦(¥450)桜島(¥500)黒丸(¥530)ほかカクテル、ワイン、日本酒も充実している。東京ドーム野球観戦後や古本屋散歩後に寄りたいお店。この界隈では味もよく、値段も手頃で雰囲気もよく5本の指に入る。2006年1月7日訪問。営業時間16:30〜23:30 日・祝休
いけす道楽
墨田区吾妻橋1−23−30 03−5608−3322
東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武線浅草駅から徒歩5分。吾妻橋を渡って、アサヒビールビルにほぼ隣接している。名前の通りいけすがあり、旬の魚をすぐに捌いてくれる。またかに道楽の系列店で同じビルにかに道楽としゃぶ楽がある。店内は堀炬燵式の座敷が中心になっている。客層は家族連れが多い。主なメニューは活あじのたたき(¥1200)、あん肝、にぎり寿司(¥2000)お造りの盛り合わせ(¥2400〜)さざえつぼ焼き(¥1750)あら煮(¥1200)などほかコース料理、鍋料理、ふぐ料理も充実。高級割烹というよりは家族でいろいろ魚を楽しむ店のように思う。いけすに囲まれているので、子ども連れは特にいいだろう。2006年1月3日訪問。営業時間11:30〜23:00年中無休
菊水軒
中央区日本橋1−10−1 03−3666−3766
東京メトロ人形町駅より徒歩5分。水天宮前交差点から新大橋通りを茅場町方面に行き、右側2本目の道右折2つ目の四つ角の右側。大昔は洋食中心だったので、今でもメニューにカレーライスやオムライスがある。半カレーラーメンセット(¥900)という学生向けのメニューもある。場所柄学生はほとんどおらず、地元のサラリーマングループが客層の中心。この日はネギ醤油ラーメン(¥650)を食す。ネギラーメンは元々ラー油が絡めてあり辛いのだが、スープも胡椒が効き過ぎ辛かった。麺は柔らかいが悪くはない。もう少しスープがマイルドなら、合格点が出せる。その点では以前この欄で取り上げた江戸川橋の姫だるまに近い。2005年12月29日訪問。営業時間11:00〜15:00、17:00〜20:00定休日は日・祝日
きくかわ
千代田区神田須田町1−24 03−3251−1506 03−3251−7925
神田駅より徒歩3分。うなぎの老舗。この店はよく週刊新潮、週刊文春に広告が出ている。初めて行ったのは医薬ジャーナル社勤務時代。先輩のK氏、同僚のT氏の3人で行ったと記憶している。うなぎも美味いが、うなぎの骨もビールの供として最高である。また、ごはんがあまり食べられない場合は白焼きがオススメ。最近は遠方より友が来た時の送迎用として使っている。店構えも渋い。またこの近辺には蕎麦のまつや、22代木村庄之助の庄之助最中のお店もある。2005年12月22日訪問。営業時間は11:00〜21:00(平日)20:00(土・日・祝)。『週刊文春』2003年10月30日号で華道家の仮屋崎省吾氏も推奨。ほかに世田谷の上野毛、日比谷帝国劇場のB2に支店がある。養魚場は愛知県幡豆郡一色町。
鞍馬
杉並区西荻南3−10−1 03−3333−6351
JR中央線西荻窪駅より徒歩2分。クラシックのBGMが流れるお洒落な蕎麦屋。厨房よりには蕎麦を挽くための大きな石臼がドーンと置かれている。その日に使っている蕎麦が張り紙で出ている。玄蕎麦は北海道の幌加内、新得、多度志、沼田地方、岩手県安代、福島県会津、茨城県金砂郷、明野、長野県伊那、池田、山梨県清里等の各産地の農家から直接買い付けているそうだ。筆者は好物の鴨汁蕎麦(¥1800)を食す。他に箱盛そば(¥940)が定番。店内は大テーブル席。ほか4組ぐらいのテーブル席があり、家族連れ、サラリーマン、女性の一人客もいた。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋刊)『散歩の達人』2000年3月号(荻窪・西荻窪)『PEN』2001年6月15日号、サンデー毎日2002年8月18・25日合併号、『ソバ屋で憩う』(新潮文庫)の中でも紹介されている。創業は1987年10月。2005年12月4日訪問。営業時間11:30〜16:00(平日)11:30〜19:00(土・日・祝)、定休日毎週水曜日・第3木曜日
手羽先唐揚専門店 鳥良
新宿区高田馬場2−18−6 03−3205−3394
山手線・東西線・西武新宿線高田馬場駅より徒歩3分。愛知県在住の競馬遠征の友Sさんからの情報提供で筆者誕生日付近に家族で訪問。都内で急増中の手羽先専門店。本店は吉祥寺にあり、ほか立川、横浜、自由ヶ丘、下北沢、青山、蒲田、二子玉川、渋谷、新宿、池袋、巣鴨、上野と都内主要スポットにチェーン展開している。オススメは手羽先中辛(¥400)鶏皮の唐揚(¥450軟骨の唐揚げ(¥525)ゴボウサラダ(¥650)地鶏の朴葉味噌(¥550)地鶏の春巻(¥550)鶏しゅうまい(¥580)鶏モモ葱塩(¥580)鶏チーズ変り揚げ(¥580)鶏ぞうすい(¥550)天むす(¥580)また当然のことながらもも肉の照り焼き(1本¥240)つくね照り焼き(1本¥240)軟骨の塩焼き(1本¥180)ねぎ間の照り焼き(1本¥240)鶏皮の塩焼き(1本¥180)鴨ねぎ串(1本¥252)エリンギ串(1本¥252)しそ豚巻(1本¥252)など焼き鳥メニューも充実しており、美味いコースは¥3000〜飲み物は生ビール(¥580)梅酒ロック(¥480)プーアル茶割(¥380)など2005年11月27日訪問。営業時間17:00〜24:00 定休日は不明。
白頭山
北区王子1−15−3 03−3919−4541
JR・都電荒川線王子駅北口から徒歩2分。筆者の家からは都電荒川線学習院下から一本で行けるので便利。2階建てで1階はテーブル席で2階は座敷になっている。客層はマチマチで男の一人客、親子連れ、老人グループなどマチマチ。平日昼はランチもあるようだ。上カルビ(¥2000)上ハラミ(¥1800)ナムル(¥550)上タン塩(2人前¥3000)他この日は食さなかったが、牛テール焼き(¥1200)デジカルビ焼き(¥750)などもオススメのようだ。ビールは(¥600)2005年11月23日訪問。営業時間11:00〜深夜2:00年中無休
割烹吉葉
墨田区横網2−14−5 03−3623−4480
かつての宮城野部屋をそのまま使っている。玄関も銭湯のような靴箱があり、下足番のような人がいる。雪駄を履き、土俵を横切り小あがりに座る。左手には水槽があり、築地卸売り市場のプロが吟味した魚が泳いでいる。当日は予約して行ったのだが、予約の場合6000円コース、7000円コース、8000円コースの何れかを選ぶように言われたため、7000円コースを選択。刺身が美味い。他にも焼き物、揚げ物も美味く合格である。6時前くらいなら予約をしなくても、入れそう。隣の女性グループが食べていたキムチチャンコが気になった。駅から少し遠いのが難だが、店の雰囲気、味は一級品。この店は冬の鍋シーズンにはよくTV、雑誌に取り上げられる。板長のおすすめはホタテのみそ貝焼き(¥800)、山芋ステーキ(¥750)、貝の荒磯焼き(¥2200)、たらば三品(¥3500)など一品料理も充実しているので、次回訪問時はキムチチャンコといろいろな一品料理を試してみたい。また帰りに番付サービスもある。2005年11月19日営業時間17:00〜22:00 定休日は日曜日
津つ井
港区赤坂5−5−7 03−3584−1851
東京メトロ千代田線赤坂駅7番出口から乃木坂方面に徒歩2分。代休を取った昼下がりに訪問。客層は付近の会社員、カップルが多い。日本の洋食の名店。この日はオムライス(¥1890)を食す。極めて普通だが、この値段はブランド料なのだろうか?他オススメのメニューはカニクリームコロッケ(¥1680)赤坂御膳(¥3675)ビーフシチュー(¥2940)ビフテキ丼(¥2625)がある。ビールは(¥525)平日昼は付近のサラリーマン向けに¥1000前後のランチもやっている。今度はビフテキ丼を食してみたい。2005年11月18日訪問。営業時間11:00〜15:00、17:00〜22:00(月〜金)17:00〜22:00(土曜)定休日は日曜・祝日
鳥茶屋
新宿区神楽坂4−2 03−3260−6661
飯田橋と神楽坂の間にある神楽坂通り沿い。別亭は路地裏にある。うどんすきの名店でここのうどんは化け物のように太い。現代書林接待や桶川のK氏とも会食した。コースは¥5500、¥6500、¥7500の三種類ある。飲み物もビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーと各種ある。ランチもやっており、本店と別館と若干メニューが違うので注意。本店・別亭の共通メニューはうどんすきランチ(¥1400)鳥茶屋特製弁当これは松花堂弁当(¥2000)と会席弁当の2種類ある。本店のみのランチはとり重(¥950)天丼(¥950)とり重御膳(¥1500)別亭のみのメニューは地鶏親子丼(¥950)親子御膳(¥1500)旬菜玉子丼(¥880)先日訪問時は別亭の親子御膳を食した。2005年11月13日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:00〜22:30(月〜土)11:30〜15:00、16:00〜22:00(日・祝)休みは年末年始
たらキッチン
大田区池上6−2−5 03‐5747‐5666
東急池上線池上駅から徒歩1分。商店街の路地裏にあるので、やや分りにくいが店の幟が出ているので、それが目印。最近流行りの創作和食のお店。創業は2001年と新しく、店主もスタッフも若い。昼のオススメは各種わっぱ飯で鮭と大根の葉のわっぱ(¥780)鳥わっぱ(¥780)石狩わっぱ(¥800)海鮮わっぱ(¥880)がある。他に丼もあり、旬の天丼(¥850)牛タンとろろ丼(¥880)肉あんかけチャーハン(¥800)などがある。店の内装が落ち着いているため、カップルや女性同士の客が多い。夜は飲み屋としても使える。『散歩の達人』2002年1月号(蒲田・大森・池上特集)の中でも紹介されている。2005年11月5日訪問。営業時間12:00〜14:00、17:00〜22:00年中無休
贔屓屋
新宿区新宿3−13−3文化ビルB1 03−5367−5441
JR山手線、総武線、埼京線、小田急線、京王線、丸ノ内線、都営新宿線、都営大江戸線新宿駅から徒歩10分。新宿3丁目駅から徒歩5分。この欄で紹介したえん、かなえなどと同じ系統の和風居酒屋。上方御馳走屋と謳っており大阪方面に店が多い。ここは地下が店になっており、入り口で靴を脱ぐ。客層は大学生くらいのグループや女性客同士などが多い。年齢層は若い。おすすめは中華ニラ万頭(¥430)らふてい(¥680)穴子蓮根アンカケ(¥780)お刺身盛り合わせ(¥1480)大根サラダ(¥480)漬物盛り合わせ(¥609)出し巻き一本(¥609)津軽鶏の唐揚げ(¥893)チーズタワーサラダ(¥980)焼き鳥盛り合わせ(¥1029)おぼろ豆腐(¥609)などがある。個室やコースもあるので、新年会、納涼会、忘年会、誕生日会、歓送迎会などグループでも使える。2005年10月21日訪問。営業時間17:00〜4:00(月〜土)17:00〜23:00(日曜・祝日)、無休。関連HPはhttp://gnavi.joy.ne.jp/gn/jp/G375000s.ht
亜寿加
渋谷区桜丘町2−11 03−3461−3383
渋谷駅からの歩道橋で国道246を渡る。246沿いで分りやすい。渋谷のウインズやユーロスペースで映画を見た帰りに立ち寄りたい店である。オススメは坦々麺(¥780)ほかにもチャーシュー坦々麺や排骨坦々麺(¥950)もおいしい。夏はつけ麺冬は坦々麺が良い。スープのゴマ風味はいつまでも余韻が残る。昼はライスサービスもあり、高菜をかけて食べると良い。席はカウンターのみで18席くらい。中国人系の人がやっているが、若くて、元気の良い店員のチームワーク、接客態度にも好感が持てる。『ベストオブラーメン』(文芸春秋)、『dancyu』1991年11月号ラーメン特集にも紹介されている。2005年10月20日訪問。営業時間11:00〜23:00 定休日は日曜・祝日
刀屋
長野県上田市中央2丁目13−23 0268−22−2948
JR長野新幹線上田駅より徒歩10分、上信越上田インターより車で15分。食事時を外しても店の外まで列が伸びていた。地元民よりも車で来る長野県近辺の家族連れ、夫婦が多い。入り口は狭いが店は2階建てになっており、この日は2階で食す。2階は意外に広い。もりそばは小・中・普通・大の4種類のサイズから選べるが、非常に盛が多いので中か普通が無難。大は大人でも持て余すだろう。他天ぷらそば(¥750)かもそば(¥700)月見そば(¥700)真田そば(¥850)とろろそば(¥950)天ざるそば(¥1300)などがある。店名は先祖が刀鍛冶だったことに由来している。作家池波正太郎の『むかしの味』にも記述がある。また『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋刊)の中でも紹介されている。2005年10月8日訪問。営業時間11:00〜18:30定休日日曜日
大都会
新宿区高田馬場4−11−8 03−3363−5671
高田馬場より徒歩10分。一人では少し入りづらい店。家族、カップル向け。グラスワイン\400。コースは1人前\2800。昼はメンチカツ定食(\980)、ビーフと野菜のカレー(¥980)、エビフライ定食(¥1480)基本は洋食だが、うなぎのまぶし丼定食(¥1200)トマトスパゲティ(¥1050)ハヤシライス(¥1500)などがある。日替わりランチはサラダ・コーヒー付きで(¥1050)また、パーティメニューも4000円からあり、忘年会、新年会、歓送迎会にもオススメ。ビールは(¥650)グラスワインは(¥400)2005年9月20日訪問。営業時間11:30〜15:00、17:00〜21:00年中無休。
永楽
品川区東大井5−3−2 03−3471−8252
大井町の東小路横丁にある人気ラーメン店。客層は近所の買い物帰りの主婦、男の一人客、若者グループ、肉体労働者グループなどマチマチ。2階もあるので、混んでいてもそれそど待たされることはない。1階はカウンターとテーブル席2階はテーブル席のみ。手も平打ち麺で揚げネギがスープに浮いているのは、渋谷の喜楽に近いものがある。主なメニューはラーメン(¥530)ワンタンメン(¥630)タンメン(¥700)モヤシラーメン(¥700)チャーシュー麺(¥1000)大井町は丸井、アトレ、イトーヨーカドーなどもあり、買い物にも便利そうな町だ。『散歩の達人』1997年12月号(元気な横丁世界)、『東京情報コレクション』(講談社現代新書)のなかで紹介されている。2005年9月17日訪問。営業時間11:30〜21:00、定休日は月曜日と第3火曜日。
吉田
中央区日本橋室町1−5−1 03−3241−3629
東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A4出口すぐ。三越の前の立地のため、客層は三越買い物の初老の女性や中年女性グループや家族連れが多い。立地で得していると思われ、そして神田まつやに行ったばかりだったのでそば自体はそれほど美味しいとは感じられなかった。一応オススメは鴨なんそば(¥1350)鴨なんせいろ(¥1350)鍋焼きうどん(¥1450)かき揚げそば(¥1450)ビールはアサヒ、キリン、サッポロから選択可能。2005年8月14日訪問。営業時間11:00〜19:30定休日は月曜日。
夢保
目黒区鷹番3−17−6 03−3710−3110
東急東横線学芸大学駅から徒歩5分。1988年にオープンした。入り口は狭いが店内は意外に広くテーブル席だけでなく、奥に座敷もあり、全部で40人ぐらいは入れる。12時頃に行ったが、既に満員で田舎そばは売りきれていた。客層は近所の家族連れ、カップル、女性同士などで場所柄か普通のそば屋よりも女性客が多い気がした。この日はそばの上に細切り大根、白ごま。大葉がまぶしてある夢保(¥900)を食す。盛は上品で少な目だが、そば自体は美味い。ビールはキリンラガービール、『散歩の達人』2003年6月号(学芸大学・祐天寺・都立大学)のなかで紹介されている。2005年8月27日訪問。営業時間11:30〜20:30(土・日・祝は11:30〜15:00、17:00〜20:00)定休日は木曜日
竹葉亭本店
中央区銀座8−14−7 03−3542−0787
銀座といっても新橋に限りなく近い。銀座A2出口を出たら昭和通りへ向かう。新橋よりに歩くと東武ホテル、新橋第一ホテルがある。第一ホテル辺りが銀座8丁目になっていて、歩道橋で第一ホテルと反対側にわたる。路地の一角にある。割烹、料亭を思わせる入り口で高級感があり、初めて来るとちょっと驚くが店に入る。5人位の中年の女性が和服姿で注文を取ったり、給仕をとる姿はちょっと温泉旅館を思い出す。おすすめメニューはうなぎ丼A(¥2000吸い物・漬物付き)である。うなぎ丼B(¥2500)というのもあり、こちらはうなぎのサイズが大きいようだ。客層は外人、初老の夫婦、親子と思われる老人と中年女性、父と息子などであった。若者や労務者風の人は少なく、格の高さを感じる。麦酒もキリン、アサヒ、サッポロから選べる。接待やデートにも使える店。うなぎ丼の他にも鯛茶漬けや幕内弁当、松花堂弁当などもある。麦酒、酒のつまみも気の利いたものがあり、今後も行ってみたい店である。銀座5丁目、京橋、横浜そごうにも支店がある。うなぎ丼は『ベストオブ丼』『東京B級グルメ』(いずれも文芸春秋社刊)で紹介されている。2002年3月19日第3回丼研で会社のH隊長、M女史、A尾君と訪問。最近では2005年8月10日に訪問。営業時間11:30〜14:00 16:30〜20:00定休日は日・祭日。
吾妻橋やぶそば
墨田区吾妻橋1−19−11 03−3625−1550
墨田川の吾妻橋を越え、アサヒビールのビルを越え、芋きんつばで有名な浅草満願堂を過ぎ、清澄通りにぶつかる手前にある。前日が花火大会だったせいか?12:00前でも店はほぼ満席相席になる。せいろ(¥500)胡麻汁そば(¥550)を食す。なかなか美味しいが、神田まつやにはかなわない。ビールはやはり場所柄かアサヒスーパードライ。ビールを頼むと、お通しにそば味噌が付いてくる。納豆そば(¥700)も人気メニューでこれを頼んでいる客もかなりいた。他親子丼(¥750)カツ丼(¥850)などの丼物も充実している。2005年7月31日訪問。営業時間11:30〜19:30定休日は火曜日
ボスボラスハサン
新宿区新宿3−6−11第1玉屋ビル1F 03−3354−7947
営団地下鉄丸の内線、都営新宿線新宿駅から徒歩3分。新宿の末広亭のならびにある。東京都のトルコ料理第1号店。この日は結婚式の二次会というか内輪のパーティーのようなものが行なわれていた、カップルは意外に少なく、男の一人客や女性の一人客が多く、ある意味では通な店。トルコのビールは薄くて筆者の口には合わなかった。コーヒーか紅茶のついたランチは¥850〜¥1000で食すことができる。他にオススメはドネルケバブ(¥1600)シシケバブ(¥1700)ギュウエッチ(肉のキャセロール)
(¥1300)など。ヨーグルトを味付けに使った料理が多い。以前本場トルコを旅行した時は料理が口に合わず苦労したが、ここは日本人風にアレンジされているのか?昔のトラウマを払拭してくれた。週3回ベリーダンスも行なわれる。(要確認)2005年7月24日訪問。『散歩の達人』1998年5月号(新宿特集)の中でも紹介されている。営業時間12:00〜14:30(ランチ)、17:00〜23:30年中無休
大三元酒家
横浜市中区山下町136 045−641−4402
JR根岸線石川町駅北口から徒歩7分。中華街の南門通りにある上海料理の名店。開業は昭和34年。小籠包(8個¥1260)がオススメとされていたので、食べてみたが、水っぽくてあまり美味しくなかった。ここでは牛モツとニンニクの若芽炒め(¥1260)がオススメだ。また五目おこげや海老入りおこげもオススメらしいが、おこげに関しては、同じ中華街で以前訪問した彩鳳をオススメしたい。雰囲気は家庭的な店で女性の一人客も多く、ランチなどは安い。『散歩の達人』1998年9月号の中でも紹介されている。2005年7月10日に訪問。営業時間11:00〜21:30不定休
小川菊
埼玉県川越市仲町3−22 049−222−0034
西武新宿線線本川越駅から徒歩15分。大正浪漫通りの中にある。創業180年を誇る鰻の老舗。店構えも昔の食堂風でなかなか味がある。店は川越市の都市景観重要建築物にも指定されている。現在の店主は七代目。客層は川越散策に訪れたカップルや初老の夫婦、家族連れが多い。うな重は並(¥1800)、上(¥2100)、特上(¥2500)座敷もテーブルもある。うなぎの数に限りがあるので予約した方が無難。ビールはエビスビール。2005年6月25日訪問。『散歩の達人』2002年6月号(川越特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜19:00(売り切れ次第閉店)。定休日は木曜日
福寿司
中央区八重洲1−7−13 中央区八重洲1−7−13 03−3278−8844
JR・東京メトロ東京駅(大手町駅)北口から徒歩5分。最近は丸ビルやオアゾや黒塀横丁が人気だが、ここは昔から八重洲の人、付近のサラリーマン、大阪や名古屋からの出張サラリーマンに愛されている店である。店はカウンター中心で奥に少し座敷がある。初めての人は超特上にぎり(¥2700)がオススメ。ボリューム満点のウニとイクラの軍艦巻きに驚く。ビールはキリン一番搾り。2005年6月17日訪問。『散歩の達人』2003年5月号(丸の内・皇居・八重洲特集)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜23:30(土曜11:00〜20:30、ランチ〜15:00)定休日は日曜・祝日
夢境庵
文京区弥生1−6−4 03−3815−4337
東京メトロ根津駅から徒歩7分。根津神社付近の日本医科大学病院の坂の途中に位置する。客層は付近の住民、散歩慣れした初老の夫婦、親子連れが多い。この日は昼飯時を外したので大変良かった。お茶代わりに最初からそば湯が出る。おすすめは近くの根津権現にちなんで作られた権現そば(¥1000)具のがんもがなかなかよい。つまみでは6時間煮込んだというそば味噌(¥300)季節の変わり蕎麦(¥1000)鴨せいろ(¥1600)春の天ぷら(¥1200)鴨のロース焼き(¥1600)散歩の達人』1997年9月号(谷中・根津・千駄木)のなかでも紹介されている。2005年6月11日訪問。営業時間10:00〜19:00。定休日は金曜日
多賀野
品川区中延2−15−10 03−3787−2100
東急池上線荏原中延駅からすぐ。駅の改札を出ると店に並んでいる列が見えるので、迷うことはない。向かいにはドトールコーヒーがある。席はテーブル席1つと後は15席前後のカウンター売りは化学調味料を一切使わない中華そば(¥600)これに玉子をトッピングした煮玉子そば(¥700)が一押し。ほかチャーシュー麺(¥800)、ごまの辛いそば(¥800)粟国の塩そば(¥700)豚鴨のつけそば(¥700)などがある。普段はあまり行かない場所だが、中延、戸越銀座は商店街も充実している場所なので、ラーメンを食した後は商店街散歩もよい。『散歩の達人』2002年10月号(戸越銀座・中延・武蔵小山)、『魂のラーメン』(プレジデント社)『東京人』のなかでも紹介されている。2005年5月29日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:30〜スープがなくなり次第終了。定休日は火曜日と第2水曜日
市松
港区新橋2−20−15新橋駅前ビル1号館B1 03−3571−7358
JR新橋駅汐留口から徒歩1分。駅ビル内の鰻屋なので、雨に濡れずにいくことが出来る。鰻丼は¥900で食すことができる。ランチには天丼や親子丼もあるようだ。夜は地元サラリーマンで賑わっている。うな重はなかなか美味かった。他つまみに鰻の骨せんべいなどがある。客層は圧倒的に新橋界隈に勤めるサラリーマンが多く、女性客はほとんどいない。『散歩の達人』1999
年11月号(新橋・有楽町特集)の中でも紹介されている。2005年5月17日訪問。営業時間11:00〜22:30年中無休
フレスカ
台東区浅草2−27−10 03−3841−8402
営団地下鉄銀座線・都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩10分。浅草といえば、天丼、鰻、どじょう、割烹など和食系のイメージが強い街である。この店はそんな浅草に珍しいスペイン地中海レストラン。医薬ジャーナル社時代の同僚で現在浅草界隈に勤務するS氏ご推奨のお店。オススメはスペイン風オムレツ(¥800)バレンシア風パエリア(¥1400)フレスカ風パエリア(¥2000)ガーリックとタカノツメのパスタ(¥900)カルボナーラのパスタ(¥950)魚貝のピザ(¥1100)など。浅草寺詣で、三社祭り、ほおずき市、サンバカーニバル、羽子板市などで浅草に行く時は是非立ち寄ってみたいお店。また毎日ディナープランを組んでおり、火曜日はレディースデーで女性グループ30%OFF。水曜日はワインデー店内のワインが全て30%OFF。木曜日はパスタデー8種類のパスタが500円。金曜日がカップルデーカップルにミニスパークリングワイン。土・日曜日ファミリーデーお子様にオレンジジュースとプリンプレゼントなどがあり、工夫しているところは好感が持てる。2005年5月8日訪問。営業時間11:30〜15:00・17:00〜22:00定休日は月曜日。
FIRE HOUSE
文京区本郷4−5−10 03−3815−−6044
東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅から徒歩3分。春日通り沿いにあるハンバーガの名店。店内はアンティーク調の装飾。アメリカ在住経験のあるオーナーの吉田氏は美味いハンバーガーの条件はパン、肉、その他のすべてのバランスが絶妙であることという。なるほどこのお店のハンバーガーは値は張るが、パン、肉、具が三位一体になっていて美味しい。これを食すとしばらくマクドナルドやロッテリアやファーストキッチンには行きたくなる、客層は若いカップルや家族連れが多い。主なメニューはハンバーガー(¥900)チーズバーガー(¥1000)ベーコンチーズバーガー(¥1050)付け合わせにポテトとピクルスが付いてくる。テイクアウトも可能。¥2400〜の注文で半径2・5km以内でデリバリーも受けつけている。2005年4月24日訪問。営業時間11:00〜21:00(日曜は〜19:00)年中無休
ヒラモン
世田谷区北沢2−12−13細沢ビル5F 03−3422−6757
小田急・井の頭線下北沢駅から徒歩3分。雑居ビルの5Fにあるので少しわかりにくい。店名のヒラモンはベンガル語で宝物の意味。店主のマニックさんはバングラデシュから日本に来て17年。移り変わりの激しい下北沢で20年近く商売しているのはたいしたものだ。主なメニューはタンドルーチキン(¥630)フィシュカバ(¥525)カレーはチキン、マトン、ベジタブル、フィシュなどがある。サラダ、飲み物、ナンorライスが付いたセットメニュー−がお得。『散歩の達人』1999
年3月号(下北沢特集)の中でも紹介されている。2005年4月17日訪問。営業時間11:00〜22:30年中無休
華泰茶荘
渋谷区道玄坂1−18−6 03−5728−2551
JR山手線、半蔵門線、銀座線、東急東横線渋谷駅から徒歩8分。マークシティの裏を突っ切り、道玄坂を登りきった所にある。最近増殖中の中国茶の店。フロアーは1Fから3Fまである。1Fは茶器や茶葉を売っている。2Fは手前が1人客用のカウンター、奥に何人かで飲めるテーブル席などがある。客層は幅広いが常連さんが多いような気がする。でも初めてでも敷居は高くなくお茶の飲み方を丁寧に教えてくれる。お茶の種類もジャスミン茶、緑ボタン茶(¥680)凍頂烏龍茶(¥800)四季春茶(¥680)翠玉茶(¥680)清茶(¥800)木柵鉄観音茶(¥800)東方美人茶(¥800)高山茶(¥800)プーアール茶(¥680)など100種類以上あるという。また、茶葉粥に日替わり点心にデザートのついたランチ(¥850)も好評。隣で食していた初老の夫婦が小籠包の美味さを絶賛していた。本店は芝大門にあり、渋谷店は2000年にオープン。日経新聞2003年2月22日朝刊でも取り上げられた。筆者が渋谷に行く時はよくいく店で最近では2005年3月27日訪問。営業時間10:30〜20:00、定休日は火曜日。
関連HPはhttp://www.chinatea.co.jp/
優華
栃木県佐野市若松町178 0283−22−0557
JR、東武佐野駅から徒歩3分。佐野市役所近く。佐野ラーメンはもちろん本格中華も味わえる。主なメニューはラーメン(¥500)、チャーシュー麺(¥700)、肉絲湯麺(¥600)五目そば(¥650)タンタン麺(¥650)なかでも肉絲湯麺(¥600)がオススメのようだ。この日はチャーシュー麺を食したが、これはこれで美味かった。客層は観光客だけでなく、地元の家族連れなどが多く。味には定評がありそうだ。佐野駅駅長角野敏廣も推薦している。席は4人掛けのテーブル席が5組とカウンターもあり、前日訪問したとかのほど手狭ではない。2005年3月20日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:30〜22:00定休日は木曜日(祝日の場合は営業)
ちゃこや
栃木県佐野市伊賀町706 0283−24−1986
JR佐野駅から徒歩7分。ビジネスホテル佐野インの向いに位置する創作和食居酒屋。元は寿司屋だったものを若き店主が最近流行りの和食系居酒屋に転換。2階建てで、待っている人もいる盛況ぶり。地元の女性グループ、男同士、カップルに支持されている。アルコール類もビールだけでなく、日本酒、焼酎が充実。何を頼んでも外れがなく、美味いオススメは焼き枝豆(¥300)鮭はらす焼き(¥250)海の三代珍味三点盛(¥500)伏見唐辛子の煮びたし(¥450)今朝水揚げ豪快刺身盛(¥1890)豆富じゃこサラダ(¥480)ジャガフライコリアン風料理(¥350)手羽先(¥200)ぼんじり(¥150)うくね(¥170)手作り玉子焼き(¥300)牛のもつ煮込み(¥400)など。予備知識もなく偶然入った店だが、味もよく、価格もリーズナブル。また佐野に来るようなことがあれば、是非利用したい。2005年3月19日訪問。営業時間11:30〜15:00、17:30〜23:00(ランチは平日のみ)定休日は月曜日
とかの
栃木県佐野市相生町2831 0283−24−7038
東武、JR佐野駅から徒歩5分。旧50号沿いにある。店は古くて小さいが、行列しているのですぐわかる。青竹打ちの佐野ラーメン(¥550)は一日80食限定。チュ−シュー麺(¥850)餃子(¥400)も美味い。カウンター8席、4人掛けテーブル2組という店内なので、行列は覚悟しよう。スーパーは澄んでいてやや塩味が濃い。具はメンマ、チャーシュー、ネギ、ナルト。店主はフランス料理の経験があり、それをベースに独学で今の味を作ったという。2〜3台分の駐車場もある。客層は遠方から訪れるラーメン好き、地元の一人客、佐野付近在住の家族連れが多い。ラーメンも美味いが、餃子もレベルが高く、併せて食すことをオススメする。『魂のラーメン』(プレジデント社)の中でも紹介されている。2005年3月19日訪問。営業時間11:30〜売り切れ次第(14:00頃)定休日月曜・木曜
ざいもく亭
世田谷区等々力2−29−23 03−5706−1233
東急大井町線等々力駅正面出口より徒歩1分。等々力渓谷散策後に訪問。この辺りは住宅街で商店街も駅前に少しある程度。築100年という建物を改装した外観はなかなか趣がある。この日は法事後の会食などがあったらしく、店内は賑わっていた。懐石料理の名店天ぷら、煮物、焼き物、お刺身、御飯、汁物、香のもの、デザートのついた松花堂弁当(¥1800)が美味い。レジ・接客担当の永六輔風の男は無愛想で気に入らない。ラーメン・カレー・丼もいいがたまには昼からこういう懐石を食すのもいいだろう。法事後の会食、PTAの集いに使われることが多いようだ。『おとなの週末』2005年5月号の中でも紹介されている。2005年3月15日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:00〜22:00定休日は月曜日。
ペルソナ
千代田区神保町1−28−9 03−3295−3578
東京メトロ・都営新宿線神保町駅から徒歩5分。本格的な欧風カレーのお店。辛さは甘口・中辛・辛口・特辛4段階から選択する。学生街神保町にしては値段は高目。主なメニューはビーフカレー(¥1200)ポークカレー(¥1200)チキンカレー(¥1200)アサリカレー(¥1200)アサリカレー(¥1200)2種類のトッピングが出来るダブルミックスカレー(¥1300)3種類のトッピングが出来るトリプルミックスカレー(¥1400)がある。神保町の欧風カレーというとボンディが有名であるが、ここもなかなかの味である。初回訪問時は土曜の午後の13:00過ぎのせいか客は筆者以外に男の一人客がいただけで大変空いていた。またカレーを注文するとゆでたジャガイモが2個ついてくるのも嬉しいサービス。1度行くと¥300の割引券ももらえる。2005年3月12日訪問。『散歩の達人』2000
年4月号(新・学生街マップ特集)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜21:20定休日は日曜・祝日
アリゾナキッチン
台東区浅草1−34−2 03−3843−4932
東京メトロ銀座線浅草駅6番出口から徒歩2分。デパートの松屋の対面の道の路地にある。昭和24年にオープンした洋食店。晩年の永井荷風が足繁く通った。昭和61年に一旦閉店するも、常連客の熱い要望に応え、1997年再び開店。現在の店主松本一彦氏は3代目。店の造りはレトロで壁には永井荷風の肖像画が掛けられている。オススメはカニクリームコロッケ(¥1260)、マグロとアボカドのカルパッチョ(¥1200)、ビーフシチュー(¥2310)ロールキャベツ(¥1575)チキンレバークレオール(¥1365)季節限定でカキフライもある。2002年8月23日放送の『ズームイーンSUPER』にも紹介された。映画監督小津安二郎の『グルメ手貼』にも載っている。2005年2月28日訪問、営業時間11:30〜14:30、17:00〜22:00定休日は月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
稲草園(とうそうえん)
新宿区四谷1−7 03−3352−5518
JR・東京メトロ四谷駅から徒歩1分。四谷の飲食店がひしめきあっている。しんみち通りのなかにある。店の看板にはアジア大衆料理とあるが、メインはタイ料理でベトナム料理も少しある。厨房は上の階にあるようだ。客層に女性は見当らない。この辺り勤務の女性は青山や赤坂に流れてしまうのか?店は赤ら顔の中年サラリーマングループで占められており、客層は新橋・神田の安酒場状態。主なメニューは生春巻(¥1200)海老とカシュ−ナッツの炒めもの(¥1200)赤いカレー(¥1200)グリンカレー(¥1200)黄色いカレーがある。営業時間11:00〜15:00、17:00〜24:00(土・日・祝は昼休みなしで通しで営業)年中無休2005年2月17日訪問
くるまや本店
長野県木曽郡木曽福島町八沢 0264−22−2200
JR中央線木曽福島駅より徒歩5分。店はテーブル席と座敷席に別れ、テーブルは4人掛けテーブルが4つ。座敷は40人ぐらい入れる。そば屋の老舗として有名。地元の人やスキー客に愛されている。主なメニューは1人前で2枚のざるそば(¥1050)もりそば(¥1008)とろろ芋かけそば(¥945)おろしそば(¥735)あげ玉そば(¥630)冷かけそば(¥630)地鶏そば(¥1155)天ぷらそば(¥945)鳥南蛮そば(¥945)すんきそば(¥735)など客の大半はざるそばを食している。やや黒っぽく田舎そば風で美味しい。作家池波正太郎も高く評価している。営業時間10:00〜17:00(品切れ次第閉店)定休日は水曜日2005年2月13日訪問HPはhttp://www.soba-kurumaya.com/
魚勝
八王子市高尾町1580すえひろビル1F 0426−64−5722
JR中央線・京王線高尾駅北口から徒歩3分。駅からも看板が見えるので、迷うことはない。魚とわっぱ飯中心のお店。店内は10席前後のカウンターと4人の座敷が2組ある。主なメニューはお刺身定食(¥1800)高尾わっぱめし定食(¥1000)うなぎわっぱめし定食(¥1500)かにわっぱめし定食(¥1500)うに丼(¥1800)いくら丼(¥1800)刺身の盛り合わせ(¥3800〜)など。客層は中年以上の夫婦や法事帰りの人が多い。この日はうなぎわっぱ飯を食す。わっぱ飯は美味しかったが、うなぎの味が今ひとつ。これなら高尾わっぱかかにわっぱを食した方がいいかもしれない。高尾山登山や昭和天皇の武蔵陵や大正天皇の多摩陵の参拝の折に立ち寄ってみるのもいいだろう。『散歩の達人』2002年11月号(八王子・高尾特集)の中でも紹介されている。2005年1月30日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:00〜22:00(日・祝は〜21:00)
駒形どぜう
台東区駒形1−7−12 03−3842−4001
東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩5分。浅草の賑わいからやや外れた場所にある。近くにはバンダイの本社がある。創業は徳川11代将軍の頃の享和元年1801年1月。主なメニューはどぜうなべ(¥1500)どぜうさきなべ(¥1500)柳川(¥1300)どぜう蒲焼き(¥1360)どぜう唐揚げ(¥750)どぜう汁(¥300)どぜう骨せんべい(¥350)がある。ほかにくじら料理や冬季限定のなまず鍋などもある。各種定食も充実している。場所柄下町の夫婦や家族連れが多い。渋谷にも支店がある。ビールはアサヒスーパードライ。『東京人』1989年3・4月号、『散歩の達人』1996年5月号、2001年4月号、『サライ』2003年11月6日号の中でも紹介されている。2005年1月23日に訪問。営業時間11:00〜21:00年中無休(大晦日と元日は休業)
四五六菜館
横浜市中区山下町190 045−681−3456
JR京浜東北線石川町駅から徒歩10分。当初は彩鳳という店に行くつもりであったが、隣にあったこちらの店の方が美味そうなので、こっちへ行く。1961年に中華街に上陸した上海料理の名店。料理長は孫関義。入り口は狭いが奥行きは広く、カップル、家族連れで賑わっている。コースも¥3000〜あるが、コースは意外に腹が膨れてしまうので、筆者は中華、イタリアン、フレンチなどは最初にビールかワインで入り美味そうなものを3品頼むことのしている。五目おこげ(¥2500)がオススメ。春巻きは極めて普通の味だった。他芝海老のチリソースが美味そうに見えた。オススメは豚肉の角煮(¥2000)エビの五目炒め(¥2000)カニ肉とアスパラのスープ(¥2500)など。新館、別館、土産館もあり中華街にすっかり定着している感じ、別館の四五六湯麺も美味らしい。新館は飲茶で有名。土産館はマンゴプリンが美味いようだ。また横浜のホテルバークレーンの宿泊プランにも組み込まれている2005年1月16日訪問。
ケーニッヒ
武蔵野市吉祥寺南町1−17−10 0422−49−4186
JR吉祥寺駅南口から徒歩3分、ドイツ仕込みのハム、ソーセージの名店。ここで売られているハムやソーセージはドイツやオランダの品評会で数多くの入賞をしているという。暖かい季節はここでホットドックを買って、井の頭公園で愛を語ったり、思索にふけるのもよいかもしれません。2005年1月9日訪問。
日向亭
台東区浅草橋4−19−7 03−3865−8282
JR総武線浅草橋駅西口から徒歩4分。柳北小学校の南側。店名どおり日向宮崎県の郷土うどんの店。カウンター5席ぐらいに4人掛けテーブルが5個くらい。この日年末で挨拶回りを終えた付近の会社員、大掃除を終えた付近のOLで大盛況。雪の降る寒い日だったので、鍋焼きうどん(¥1300)を注文。麺は細いがコシがある。他味噌煮込みうどん(¥900)やカレーうどん(¥900)釜揚げうどん(¥620)などが人気メニュー。12時前後は周囲の会社員で大混雑するので相席は覚悟しよう。時間に余裕があれば、13時過ぎなどの訪問がベスト。『散歩の達人』2000年12月号(秋葉原・浅草橋特集)の中でも紹介されている。2004年12月29日訪問。営業時間11:00〜15:00、17:00〜22:00定休日は日曜・祝日
串の坊
渋谷区恵比寿南1‐5‐5アトレ6F 03−5475−8414
JR山手線・埼京線、日比谷線恵比寿駅すぐ。駅ビルアトレ6Fのグルメフロアーにある串カツ専門店。ラーメン、蕎麦、丼以外の新機軸を打ち出したく訪問。大阪発祥の串カツは美味。テーブル席とカウンターがあるが、カウンターに座ると目の前で板前さんが揚げてくれる。ランチはサラダ、味噌汁、ご飯、小鉢がついて¥800〜ある。おまかせコースは板前さんが次々と揚げてくれ、腹具合がよくなったところで、ストップをかけるといいらしい。夏休みのせいか店は空いていたが、隣で女性の一人客が黙々と串かつを食していた。オススメは芝海老の紫蘇巻き、グリーンアスパラガス、牛ヒレ肉、生椎茸、たこ、こんにゃくなど。麦酒に非常に合う。ランチのご飯はいらないので串を2品ぐらい増やして欲しい。大阪発祥の食い物。競馬場のB級グルメのようで、非常に好感が持てる。関東圏内でもチェーン展開中で六本木ヒルズ、新宿伊勢丹会館、赤坂東急プラザなどに店がある。他横浜、静岡、名古屋にも店がある。2004年12月12日訪問。『散歩の達人』1998年2月号(恵比寿・代官山特集)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜22:30(平日)11:00〜22:00(日曜・祝日) 年中無休
老辺餃子館
新宿区西新宿1−18−1オガワビル3F 03−3348−5810
新宿駅西口から徒歩5分。京王デパートの向い側でほぼ甲州街道沿いにある。「老辺餃子」は清朝中期の辺福という老人が苦労の末造り出し、当時の皇帝より当代一≠ニ称された絶品の餃子。180年の歴史を誇る老辺餃子が食べられる日本国内唯一の店として1986年に開業。2003年5月には別館が新宿南口にオープンした。水餃子は1種類2個で(¥480)で海老・いか辛味・白身魚・なづな・赤かぶがある。蒸し餃子も2個(¥480)で椎茸・もやし・マッシュルーム・とうがん・トマト・鶏肉・グリンピース・きゅうり・白菜・干し貝柱・かに・炒り卵・いんげん・ピーマン・セロリ・なまこ・白身魚・えびの18種類ある。客層は女性グループ、カップルなどマチマチ男同士もいる。2004年12月11日訪問営業時間11:30〜23:30で年中無休。
古都里
中央区蠣殻町2−2−1 03−3664−1030
東京メトロ水天宮駅から徒歩1分。ロイヤルパークホテルの隣にあるので、迷わずに行ける。稲庭うどんの老舗の名店。オススメは冷たいうどんに海老天2本と炊き込みごはんの付いた水天さん(¥1050)うどんのつけ汁も醤油とごまだれの2種楽しめるのが気がきいていていてよい。ほかざるうどん(¥750)かけうどん(¥750)豚角煮うどん(¥1300)などがある。客層はカップルや家族連れが多い。ビールはエビスか黒ラベル。『danncyu』1994年10月号(うどん特集)の中でも紹介されている。さんまが旬の時に出されるさんまのつみれ煮(¥800前後)さんまの刺身(¥800前後)も知られていて、『週刊ポスト』2003年9月19日号ではこちらが紹介されている。2004年12月1日訪問営業時間11:00〜15:30、17:00〜22:00(土・日・祝)は18:00まで年中無休
キッチンひらやま亭
横浜市鶴見区生麦3−7−32 045−521−9990
京浜急行生麦駅から徒歩2分。国道15号線沿いで生麦インター付近にある。付近にはキリンビール工場もあり、ビール工場見学後はここにも寄りたい。オススメはビーフシチュー(¥1300)オムライス(¥950)ワインリストも充実している。店主の平山光則さんはテレビチャンピオン洋食王で優勝したこともあるそうだ。この日はオムライスを食したが美味しかった。次回はビーフシチューに挑戦したい。客層はカップル、若い女性同士のグループなどが多い2004年11月21日訪問。『散歩の達人』2001
年6月号(川崎・鶴見特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜14:30、17:30〜22:00定休日は月曜日
大島屋
台東区谷中3−2−5 03−3821−5052
東京メトロ千代田線千駄木駅1番出口から徒歩2分。谷中散歩の途中に是非寄りたいうどん・そばの名店。オススメは夏限定の極楽うどん(¥750)冬は熱い地獄うどんになる。他煮込みうどん、釜揚げうどんもあり美味い。丼物も充実しており、前の席カップルが食していた親子丼(¥900)はなかなか美味そうだった。奥は座敷もあり、法事や有名人墓巡りの後にほっと一息つくのもいいだろう。客層は下町風の初老夫婦、地元の男性一人客などマチマチ。この界隈は昔の街の面影があり、散歩には非常によく、また機会があれば立ちよりたい。2004年11月20日訪問。『散歩の達人』2001
年5月号(谷中・根津・千駄木特集)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜15:00、17:00〜20:00(土・日・祝は11:00〜20:00)定休日は木曜日
旬膳田や
船橋市本町7−1−1東武船橋7F 047−424−7226
JR船橋駅北口から徒歩1分。関西風活魚料理の店。生ビール(¥630)を頼んだらいきなりつまみに鯵の開きが出てきたのには驚き嬉しかった。一品で頼んだかつおの土佐造り(¥1365)も美味かった。あとは懐石のセットメニュー月膳(¥2100)を頼んだが、可もなく不可もなくといった味であった。やはりデパートのレストラン街の店はこの程度なのだろう。懐石メニューを頼むより値は張るが、季節の一品物を取って酒のツマミにやるのがいいだろう。他松花堂(¥2625)、小会席(¥3150)会席料理(¥4725)麦とろ膳(¥1365)などがある。デパート内の店舗のため、客層は中高年の女性同士や女性グループが多い。2004年10月16日訪問。『散歩の達人』2001
年10月号(船橋・津田沼特集)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜22:00水曜不定休
むさし坊
千代田区内神田2−9−9キョーエー神田ビルB1 03−3253−6341
JR中央線、山手線、営団地下鉄神田駅西口から徒歩2分。西口商店街通り中程にある。そば丸屋と加賀屋の間和食を中心とした最近流行りの創作料理居酒屋。新潟県豊栄市の銘酒伝衛門、埼玉県の寒梅、岐阜県の篝火、熊本県の美少年など日本酒も30種以上あり豊富。串焼きが名物日比谷、番町、麹町、赤坂溜池、芝大門、平河町、六本木などにも支店がある。来店カードを満点にすると北海道の味をプレゼント中。昼は日替わりランチ(¥950)もあり、ご飯、豚汁のお替わり自由。2004年10月13日訪問dancyu(プレジデント社)に時々広告を出稿しているらしい。営業時間11:30〜13:45、17:00〜23:00定休日は日曜、祝日
田燕居
世田谷区用賀4−17−8 03−3709−3910
東急田園都市線用賀駅から徒歩5分、住宅街に位置する中国家庭料理の店。開店は1996年。コース料理が中心だが、最近は単品でも注文可能。若者にはやや敷居が高い感じがする。客層は地元世田谷マダムやややお金のありそうなカップルが多い。マダムは北京出身の料理研究家。おかゆや麺類もある。この日は五目ヤキソバを食しまぁ美味しかった。隣の親子が食していた坦々麺もなかなか美味しそうであった。他にオススメメニューは白きくらげとゆばの和え物(¥1000)肉まんじゅうの鉄板焼き(3個)(¥780)なすとイカの土鍋炒め煮(¥1800)などこういう店は何人かのグループで来た方がいい気がする。2004年9月25日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:30〜22:00年中無休
べヴィトリーチェ
渋谷区恵比寿1−16−29 デリス第2ビル1F 03−3443−2313
JR恵比寿駅から徒歩6分。公園の近くにある。店名は「酒飲み女」という意味。常時2000本以上のワインが揃っている。店内は禁煙。以前はコースのみの営業だったが最近はアラカルトでも食せるようになった。二人掛けのテーブル席が6〜7個15人も入れば一杯になる小さなお店。客層はカップル、女性の二人客が圧倒的に多い。シェフの堀田章氏は1954年生まれでイタリアで修行して1995年にこの店を開店。シニアソムリエの資格を持っている。イサキのカルパッチョ、天城産の猪で造った自家製生ハム、生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニなど季節ごとに変わる料理は食通を楽しませる。『散歩の達人』2001年9月号(恵比寿・中目黒)のなかでも紹介されている。2004年9月17日訪問。営業時間11:30〜14:00、18:00〜22:00定休日は日曜日、土・月曜日はディナーはない。ホームページはhttp://www.bevitrice.com/
八ツ手屋
千代田区神田司町2−16 03−3256−6630
JR神田駅から徒歩7分。大正3年創業の老舗の天ぷら屋。以前この欄で紹介したみます屋も近い。オススメは上天丼(¥900)海老2本とイカが乗っている。汁がしみすぎており、筆者の好みではない。他のメニューは中天丼(¥650)、天重箱(¥1200)、天ぷら定食(¥1500)また天丼弁当(¥650)、(¥930)もあり、付近のOLが持ち帰りの天丼弁当を注文する姿が目立つ。4人掛けのテーブル席が5個ぐらいと奥には上がり座敷がある。場所柄付近のサラリーマン、OLの客が多い。店主をはじめ店の従業員の高齢化が目立つ。後継者がいなければいずれは消滅してしまうだろう。『ベストオブ丼』(文藝春秋社)、『散歩の達人』2001年3月号(神田・神保町)のなかでも紹介されている。2004年9月10日訪問。営業時間11:00〜15:00定休日土曜・日曜・祝日
あさきや
さいたま市浦和区仲町3−13−6 0−48−822−7625
JR京浜東北線浦和駅より徒歩10分。さいたま市役所近く。昼時は市役所職員と思われる客層で賑わっている。4人掛けテーブル席が4つぐらいと座敷がある。信州佐久郡で生まれた内藤流手打ちそばがこの店の特徴。オススメは海苔つきそば、ごまつきそば、とろろそばと器六段重ねの真田六文銭陣中そば(¥1360)また酒のツマミには蕎麦の実炙り味噌(¥360)がよく合う。筆者は穴子天せいろ(¥1260)を食したが、これがまた美味い。2004年8月16日訪問。営業時間11:30〜20:00 定休日は日曜日
居酒屋おふろ
世田谷区赤堤4−45−10安心ビルB1 03−5300−6007
京王線・世田谷線下高井戸駅から徒歩3分。商店街中をやや左に入ったビルの地下にある。カウンターとテーブル席のみ。ワイン・焼酎が豊富に取り揃えられている。学生には不向き。大人の食通、酒通の店。やや格調が高いので、気軽に飲むより、デートやパーティなどに使うのがいい店だろう。値段もかなり張るので、勝負デートや給料日後に行くのが無難。その日によって替る日替わりメニューも充実している。オススメは穴子と米茄子の唐揚げあんかけ(¥800)温玉ごはんなど。『散歩の達人』1999年10月号(世田谷線沿線特集)の中でも紹介されている。2004年8月13日訪問。営業時間11:30〜14:00、18:00〜3:00 定休日は水曜日
ナプレ
港区南青山5−6−24 03−3797−3790
東京メトロ表参道B1出口から徒歩1分。スパイラルの脇道に入ったところにあるピザの名店。開店前から行列ができている。食事時の行列は覚悟しよう。2階建てだが、1Fはピザを焼く石釜などが置いてあり、調理スペースになっている。客層はカップル、女性同士が目立つ。こういう店は男一人、男同士では入りにくい。オススメは前菜の盛り合わせ、ピッツァマルゲリータ(¥1700)、菜園風ピッツァ、ムール貝のスパゲッティなど。ピッツァの生地はパン風でモチモチしている。煎餅風パリパリ生地好みの筆者にはイマイチ。行列して食すほどの店ではないと思う。2004年6月20日訪問。営業時間12:00〜14:00、18:00〜22:00年中無休
銀座エスペロ本店
中央区銀座5−6−10エスペロビルB1 03−3573−5071
東京メトロ銀座駅B3出口から徒歩3分。店は狭いので予約をした方が無難。客層はカップル、会社帰りのグループ、女性同士とマチマチだが中高年サラリーマンは新橋に流れるのか発見できなかった。スペイン料理の店。名物のパエジャは2人前から(¥3600)他ランチは¥1000〜ある。スペインのパエジャ大会で優勝したパエジャが名物だが、それほど本格的とは思わなかった。これなら、目白のシャークや浅草のフレスカが美味い気がする。隣の女はスパスパ煙草を吸うし、わざわざ銀座に来て食うほどの店ではない。世界のビールが豊富なのがいいくらいだ。『散歩の達人』2001年12月号(銀座特集)の中でも紹介されている。2004年6月16日訪問。営業時間12:00〜14:00、17:00〜22:00年中無休
大黒屋
台東区浅草4−39−2 03−3874−2986
東京メトロ浅草駅から徒歩10分。千束通りの裏手にある。大黒屋といってもチケット屋でもなく、浅草寺付近にある同名の天丼屋ではなく蕎麦屋。夫婦二人で切り盛りしている感じである。店は座敷中心だが、二人掛けのテーブル席が壁際に2卓ほどある。メニューは女将さんの持ってくる扇子に書いてある。ビールはエビスビールオススメはおせいろ(¥1100)だが、それ以外につまみではたたみいわし(¥500)、そば焼き味噌(¥500)、卵焼き(¥600)(卵焼きは2人前から)などが美味しい。店構えも風情があり、蕎麦好きがお酒を飲みながらゆっくりツマミや蕎麦を堪能できる店。蕎麦は十割蕎麦で店主は一茶庵で修行したという。ほかこの日は食さなかったが、そばがきも美味しいようだ。俳優の殿山泰司が愛した店としても知られている。三社祭でにぎあう2004年5月14日訪問。営業時間12:00〜14:00、17:00〜22:00定休日は日曜日
ごはんや一芯
渋谷区広尾5−19−5CAN広尾ビルB1 03−3442−0224
東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩5分。お米のおいしさにこだわりを持った店。客層は若いサラリーマングループ、カップルなど幅広い。オススメは数量限定の一芯御膳(¥1500)おひつめし(1.5合)(¥600)豚の角煮半熟玉子添え(¥950)豚汁(¥350)味噌汁(¥350)ビールはキリン一番絞り(¥600)座敷、テーブル席もある。座敷には禁煙席もある。2004年5月8日訪問営業時間18:00〜1:00定休日は毎週第1月曜日(祝日の場合は通常営業。
越後
目黒区目黒3−11−7 03−3710−8619
JR目黒駅西口から徒歩12分。新潟県出身の店主が季節料理を出す。店構えが狭く初めての人には入りにくい。客層は圧倒的に常連が多く。中高年婦人が一人でカウンターでビールを飲んでいたりする。店主も客も巨人ファンのようだ。一見さんにもあたりは柔らかい。ただ店主が調理場で煙草を吸うのはマイナスか?吸うのはいいが、裏で吸ってほしい。オススメはわっぱめし(鮭親子)(¥900)、いわしのつみれ鍋(¥1300)鯨刺し馬刺しの二点盛り(¥1100)わっぱ飯は全部で10種ある。『散歩の達人』2000年2月号(目黒・白金特集)の中でも紹介されている。2004年5月1日訪問。営業時間11:00〜13:00(水曜を除く平日)17:00〜23:00定休日は日曜
喜代川
中央区日本橋小網町10−5 03−3666−3197
東京メトロ東西線茅場町駅から徒歩5分。1874年創業の老舗の鰻屋。築75年の建物は風情がある。コース料理もあり日本橋という場所柄接待などにも使えるように個室もある。この日はGWの谷間のため客がほとんどいなかった。店構え、場所柄から中高年層が多いと思われる。うな重は松(¥2700)竹(¥3200)ビールは黒ラベル。鰻自体は大変美味しいのだが、タレがやや辛く筆者の口には合わない気がする。映画監督小津安二郎の『グルメ手貼』にも載っている。2004年4月30日訪問。営業時間11:00〜14:00、17:00〜20:00定休日は日曜・祝日
名舌亭
千代田区神田神保町1−34 弘報社ビル1F 03−3291−2949
地下鉄神保町駅A5出口から徒歩3分。1979年創業した。炭火焼の店牛肉は但馬牛、鶏肉は名古屋コーチンを使用。新鮮な魚介類もあり、全国から取り寄せた厳選素材を炭火焼きで提供してくれる。明治大学が近いが大人がゆっくりくつろげるようにとの配慮で学生の入店は不可。今時珍しい硬派な店だ。店内は1Fのカウンターが中心で地下に宴席がある。オススメは牛タンの塩焼き(¥800)他牛タンの煮込み(¥525)刺身の盛り合わせ(¥2100〜)フォアグラ串焼き(¥840)つくね、しそ巻き、梅焼きなどの串焼きが¥210〜¥4000〜のコースもある。ビールはサッポロ黒ラベル。学生入店禁止だけに中高年層の客、会社のグループなどが客層の中心を占める昼はランチもやっていて、黒豚網焼丼(¥900)焼鳥丼(¥800)牛舌塩焼定食(¥1000)などもあるようなので、外出時に付近に行った時はランチしてみたい。2004年4月23日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:30〜22:30定休日は日・祝・第3土曜日
みや古
江東区常磐2−7−1 03−3633−0385
都営新宿線森下駅A1出口から徒歩5分。この辺りは深川めしのメッカとして知られている。店は大通りに面していないので少しわかりにくい。店の前に幟が出ている。店は全部座敷なので、店に入ったら靴を脱ぐ。2階も店の一部だが、この日は使われていなかった。名物深川めしは小鉢、吸物、新香がついて(¥1200)ビールは大ビン(¥800)でキリンラガー、アサヒスーパドライ、サッポロ黒ラベルの中から選択できる。客層はカップル、下町風家族連れが多い。どじょう、刺身、天ぷらなどもあり飲み屋としても利用できそう。よもぎ羊羹も名物らしく店の人が盛んにすすめていた。『散歩の達人』2000年8月号(門前仲町・深川・木場特集)の中でも紹介されている。2004年4月17日訪問。営業時間11:30〜14:00、16:30〜20:00定休日は月曜日。
あつた蓬莱軒
名古屋市熱田区神宮2−10−26 052−682−5598
姫路遠征帰りに立ち寄る。地下鉄伝馬町駅1番出口より徒歩3分。やや迷ったが熱田神宮南門付近にある。土用の丑の日が近く店内は大盛況。帳場のオヤジの愛想のなさはいただけないが、名古屋名物ひつまぶし(¥2300)は最高に美味い。以下にひつまぶしの食べ方を蓬莱軒HPより引用。1度で3度おいしい "
ひつまぶし "
の食べ方〜・1膳目 うなぎのそのままの味をお楽しみ下さい。・2膳目 薬味を加えて1味ちがう味をお楽しみ下さい。3膳目 お茶づけにしてサラサラと・・・。
これは1番高木が塁に出て2番谷木が送りバント3番井上タイムリーのドラゴンズ応援歌に相通じるものがある。名古屋訪問時には是非足を伸ばしたい。サンデー毎日2003年11月9日号で紹介されている。2004年4月4日訪問。営業時間11:30〜14:30、16:30〜20:30定休日は火曜日(祭日の場合は営業)
果の実
鎌倉市津1040−42 0467−31−6763
湘南モノレール西鎌倉駅から徒歩1分。店内はきわめて普通の喫茶店。しかしここのカレーが驚くほど美味い。40種以上のスパイスをすり、7〜8次間煮込んだカレーは絶品。また、カレーのルーが入った器も持ち手つきでとても洒落ている。辛さは普通・中辛・激辛から選べる。カレーの種類はビーフカレーとシュリンプカレーの2種で値段は何れも(¥1300)コーヒーとアイスクリームかシャーベットがつく。また(¥900)でミニサイズもある。客層は圧倒的に地元の常連さんが多く。逆に珍しがられ、奥さんにいろいろ話しかけられた。味もよく愛想のよい店で鎌倉・江の島の観光スポットからはやや離れているが、是非また行きたい名店だ。『散歩の達人』2002年7月号(鎌倉・江ノ電特集)の中でも紹介されている。2004年3月21日訪問。営業時間11:30〜21:00 定休日月曜日・第3火曜日
来集軒
台東区西浅草2−26−3 03−3844−7409
営団地下鉄銀座線田原町駅から5分。国際通りを北方面に歩き、ROX先の一方通行路を左折。合羽橋道具街方面にある。黄色い看板が目印。店内には浅草演芸場が近い関係か落語家の色紙が多い。また2代目増位山の三保ヶ関親方の色紙もあった。店内はテーブル席のみなので、混雑痔の相席は覚悟しよう。店はやや老朽化しているが、ラーメンは昔懐かしい中華蕎麦の味。シナチクがやや甘いのが欠点か。店内はいかにも下町風オバチャンが切り盛りしている。客層は家族連れ、カップル、ウインズ浅草帰りの男一人客などまちまち。ラーメン(¥550)を食する客が多い。シューマイも食してみたが、これはきわめて普通の味でわざわざ注文するほどのことはない。創業当初は製麺業で、そのうち料理をこなすようになり、その部分が独立した形。コシのある中太麺は歯応え十分。今後も浅草散歩の際に立ち寄りたい。『東京山手線ラーメンマップ』(NTT出版)の中でも紹介されている。2004年3月20日訪問。営業時間12:00〜19:00 定休日火曜日
十六文そば七
千代田区岩本町1−2−11 03−3862−2721
都営新宿線岩本町駅から徒歩10分。昭和通りを浅草橋方向に渡り、日本橋方向に歩く。そばは二八蕎麦を使用。路地裏にある店だが昼時は付近のサラリーマンで大混雑している。またここのカツ丼も有名で、カツが切っていなくコロッケ大のカツが二つ玉子でとじてある。蕎麦とセットで(¥850)肉は結構固くて噛みにくい。やはりカツ丼はカツが切ってある方がいい。2002年5月18日放映の『チュ−ボーですよ』ではここのカレー丼(¥950)が紹介されていた。『東京B級グルメ』(文芸春秋社刊)ではカツ丼が紹介されている。2004年3月10日訪問。営業時間11:00〜15:00、17:00〜20:00定休日は日曜・祝日
天仙
文京区関口1−23−6プラザ江戸川橋B1 03−5261−2751
営団地下鉄有楽町線江戸川橋駅下車すぐ。巻き海老2尾、きす、穴子、しいたけの海老詰め、ししとうがのった特製天丼(¥1600)がオススメ、他に赤だし、漬物、和風サラダもついてくる。かき揚げ丼(¥1100)もある。地下にあるため、やや入りづらく客層は常連と思われる中年女性二人組みやビールを飲みながら天ぷら定食に舌鼓を打つ初老の二人組の男性など。若い人は少ない。店主は無愛想だが、お女将さんは大変愛想がよく腰が低い。夜は接待などにも使えそう。2004年2月28日訪問。『danncyu』1993年11月号(丼特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜13:30、18:00〜21:00(祝日は夜のみ)定休日は日曜日
幸楽
長野県塩尻市大門8−9−1こあしおじり内 0263−52−0716
JR中央線塩尻駅すぐ。地元の複合ビルの中にある。幸楽といってもラーメン屋ではない。そばを中心とした懐石料理。地元の名店として知られている。塩尻駅自体が閑散としているので、客も少ないが途中下車してここの蕎麦を目当てに来る人もいるようだ。もりそば(¥1480)はざる2枚でボリューム満点。前日も蕎麦、そして温泉の朝食を食した腹にはかなりきつかった。1枚でも東京の砂場よりも十分量がある。蕎麦を頼むとおまけに冷したスイートコーンのスープ、お吸い物が出て、最後には信州らしくデザートにりんごが出る。近くに日本三大遺跡の一つ平出遺跡があることから、遺跡そばと命名された蕎麦もある。ビールはキリン、アサヒ、エビスから選択可能。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋社)の中でも紹介されている。2004年2月15日訪問。営業時間11:00〜20:00不定休
もとき
長野県松本市開智2−2−32 0263−36−3410
JR中央線松本駅から徒歩10分。松本城近くの閑静な住宅街の中にある。当初は女鳥羽川沿いに店を構えていたが、近年移転。吟醸そばはこの店だけの技術らしい。透明感のある蕎麦だ。ツユは焼津港から上がった激選したカツオをダシとして使用している。「もとき会」というお店のファンクラブもある。オススメはざる蕎麦(¥1200)天ざる蕎麦(¥2100)ざる天そば(¥1700)ビールのツマミに頼んだキノコも美味かった。千代田区内幸町のプレスセンタービルの地下にも支店があるので、都内で食したい人はこちらが便利。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋社)の中でも紹介されている。2004年2月14日訪問。営業時間11:00〜15:00、17:30〜21:00定休日は火曜・第2月曜日
たかさご
新宿区中町22 03−3260−3908
都営大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩3分。以前は交通不便地であったが。大江戸線の開通で大分便利になった。照明を落とした店内は黒を基調としていて雰囲気がある。BGMにはクラシック音楽が流れている。店内は禁煙。天せいろ(¥1800)が美味い。主人は蕎麦打ち教室を開いている。ビールはエビスかキリン。この日は食さなかったがつまみのたたきのり(¥550)も美味しいようだ、ほかせいろう(¥750)かもせいろう(¥1300)天ざる(¥1900)鴨も美味しいらしい。会社からも自転車を使えば通える範囲なので、今後も利用してみたい。2004年2月7日訪問。『ソバ屋で憩う』(新潮社)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜15:00、17:00〜20:30定休日は火曜日
三合庵
港区白金5−10−10白金510 1F 03−3444−3570
営団地下鉄白金高輪台駅から徒歩12分。北里大学のそばにある。20人も入れば満席の小さな店、2000年に創業の新しい店だが、食事時を外しても日曜日は順番待ちの人気店。夜は予約入れた方がよい。ここはそばがき(¥1000)も美味い。せいろ(¥700)は上品な盛なので、そばがきと一緒に頼んでも大丈夫。『danncyu』 によると、自家製癌もどきも名物なはずなのだが、なぜかメニューから消えていたのでさつま揚げ(¥650)を頼む。ほかにはあられそば(¥1500)も美味いようだ。隣のカップルが食していた卵焼きはあまり美味しそうに見えなかった。2004年1月25日訪問。『danncyu』2001年12月号(蕎麦特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜14:30、17:30〜21:00定休日は水曜日と第3木曜日
織田
世田谷区奥沢3−31−3橋本ビル1F 03−3729−2949
東急線奥沢駅から徒歩2分。自由ヶ丘からも歩いて行ける。店構えが渋い。引き戸を引くと内装は白漆喰塗りになっている。落ち着いた雰囲気で蕎麦が食せる。メニューはダンボール紙に書いてある。せいろ(¥800)天せいろ(¥1800)は海老か穴子かを選択できる。他田舎せいろ(¥1000)かき揚げ天せいろ(¥1800)などがある。つゆはやや辛い。卵焼き、鳥わさ、湯葉の揚げだしなどサイドメニューも充実。最近はマスコミ藤嬢頻度も多い。客層は家族連れや熟年カップルが多い。2004年1月18日訪問。『散歩の達人』2001年2月号(自由ヶ丘・田園調布特集)の中でも紹介されている。営業時間12:00〜15:30、17:00〜21:00 定休日は火曜日
そば芳
国立市中1−9−6 042−577−1481
JR中央線国立駅南口から徒歩2分。ブランコ通りという小さな商店街の中にある。そばは黒っぽく太めの田舎蕎麦。この日は祝日のため食せなかったが、ざるそばに天ぷらご飯がついたそば定食(¥840)が1番人気だという。客層は地元の人が多い。湯豆腐をつまみに酒などを飲んでいる。日本酒は静岡の磯自慢本醸造と新潟の麒麟山生酒を置いている。ビールも飲食店には珍しくアサヒの富士山を置いている。そば定食以外のオススメは天ざる(¥1260)とろろそば(¥900)ざるそば(¥580)せいろ(¥530)2004年1月12日訪問。『散歩の達人』2000年5月号(立川・国立特集)の中でも紹介されている。作家山口瞳の行きつけの店としても知られている。営業時間11:00〜19:30 定休日は金曜日
三朝庵
新宿区馬場下62 03−3203−6218
店内には様々な人の色紙が飾られている。早稲田大学学生ご用達の店、創業約300年という老舗。大隈重信、若山牧水、森前総理、小渕氏、竹下氏、海部氏、吉永小百合、広末涼子なども通ったのだろうか。ちなみに筆者訪問時には初老の紳士が40年ぶりに来たといって感激していた。カレー南蛮(¥780)を食したがイマイチ。先日久しぶりに訪問し、天丼セット(¥1000)を注文するがこれも不味い。向いのてんやのほうがずっと美味いと思う。老舗の看板だけで持っている店である。営業時間11:00〜20:00 定休日は木曜日
ラーメンショップ小宮
横浜市金沢区六浦1−12−17ライオンズマンション1F 045−785−1710
京浜急行金沢八景駅より徒歩13分。横須賀街道(国道16号)を六浦方面にただひたすら真っ直ぐ歩く。大きさは並・中・大とあるが、並でも十分ボリュームがある。何の変哲もないチェーンのラーメン屋に見えるが黙々と作る親父のラーメンに深い味わいがある。ラーメン並(¥550)他塩ラーメン並(¥550)味噌ラーメンもある。具はもやし、海苔、チャーシュー、わかめ、ネギと豊富。客の注文も割れていた。ただカレーラーメンを食している人はいなかった。2004年1月10日訪問。『魂のラーメン』(プレジデント社)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜21:00 定休日は月曜日
九段一茶庵
千代田区神保町3−6−6九段アビタシオン1F 03−3239−0889
営団地下鉄九段下駅から徒歩5分。5番出口を出て、俎橋を渡り、川沿いに歩くと中堅出版社祥伝社がある。その区画店内は黒塗りのテーブル席が並び、カウンター、座敷はない。家族連れ、カップルが多く一人ではやや入りづらい。本当は合鴨の陶板焼きをつまみに酒を飲みたかったが、この日は大晦日で大混雑のため、ビール(¥550)と三色せいろ(¥1200)にとどめる。三色蕎麦のゆずが大変美味だった。ビールはエビス。『ソバ屋で憩う』(新潮社)の中でも紹介されている。普通の昼下がりにもう一度訪問したい。営業時間11:00〜21:00、土曜は11:30〜19:00 定休日は日曜・祝日
イル・ピアット・カチャトラ
世田谷区下馬2−34−12−108 03−3418−8980
東急田園都市線三軒茶屋南口から徒歩7分。口コミで人気の広がっているイタリアンの名店。客層は地元の家族連れなどが多い。自家製パンやパンチェッタ(イタリアのベーコン)、手打ちパスタなど手作りをモットーにしている。オススメはキャベツのアーリオオーリオ、手打ちタリオリーニ(¥1200)ランチは¥1000〜¥1500で食せる。外にはテラス席もある。食事時を過ぎても日曜日は14時頃まで大盛況。2003年12月28日訪問。散歩の達人』2002年4月号(三軒茶屋・駒沢・三宿特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜14:00、18:00〜22:30 定休日は月曜日
花炎
新宿区新宿3−28−7第5三洋ビル4F 03−3355−3220
JR新宿駅東口、丸の内線新宿三丁目駅から徒歩1分。七輪炙り焼きがメインの居酒屋。主なメニューは枝豆(¥500)お新香盛り合わせ(¥600)はまぐりの酒盗(¥580)かんぱちの刺身(¥800)生湯葉刺し(¥700)メインの焼き物は地はまぐりの炙り焼き(¥1200)豚トロの辛味噌炙り焼き(¥600)牛タン炙り焼き(¥800)。ビールはモルツ。日本酒も各種あるが、この日は上善如水を飲む。いい雰囲気の店でカップルも使えるが炙り焼きがメインのため、4〜5人ぐらいのグループで行くのがベスト。2003年12月27日K氏、T氏とともに訪問。K氏の母上推奨の店。銀座、自由ヶ丘にも支店がある。営業時間17:00〜24:00(月〜金)15:00〜23:00(土・日)年中無休
しのはら
大田区大森北4−13−19 03−3764−3851
JR大森駅東口より徒歩8分。商店街途中のりそな銀行を右折したらあとは一直線。元は司法書士事務所という古い建物を生かし、2001年11月22日に開店した蕎麦屋。つまみは焼き味噌(¥300)焼海苔(¥500)出し巻き玉子(¥650)がある。冷たい蕎麦は辛みおろし(¥950)つけとろ(¥950)穴子天ぷら笊(¥1600)温かい蕎麦はかけ(¥800)やまかけ(¥1000)花巻(¥1250)鴨南蛮(¥1600)天ぷら蕎麦(¥1650)穴子天ぷら蕎麦(¥1650)がある。冷たい蕎麦も天つゆと蕎麦つゆがきちんと分れていて好感がもてる。2003年12月27日訪問。また行きたい店だ。営業時間11:30〜21:00 定休日は毎週木曜日と第3水曜日。
喜多屋本店
福島県福島市本町5−28 024−523−0141
JR福島駅東口より徒歩7分。江戸末期創業の県内でも有数の蕎麦の老舗。主なメニューは天ざる(¥1000)鴨せいろ(¥850)天柚子おろし(¥1000)蕎麦以外にも柳川が名物らしく、柳川鍋(¥1100)鴨柳川鍋(¥1000)もある。定食は天ぷら定食(¥1350)柳川定食(¥1350)そばとドジョウの両方が味わえる柳川御膳(¥1480)もオススメ。筆者は柳川定食を食す。この日は雪だったが、大変体が温まった。客層は地元のお年寄りが多い。店内は東北らしくのんびりしている。2003年12月20日訪問。『るるぶ福島』の中でも紹介されている。営業時間11:00〜21:00 定休日は水曜日(祝日の場合は営業)
つるかめ食堂
新宿区西新宿1−2−7 思い出横丁 03−3343−4078
新宿西口の外れの思い出横丁内にある。思い出横丁というよりもしょんべん横丁と言った方がピンとくる人も多い。ここのソースカツ丼がなかなか渋い。洋深皿にウスターソースを少し振掛けたカツ、マカロニサラダ、キムチの取り合わせがよい。1人でしみじみ飲んだり、仲のよいサラリーマン同士が飲むにはなかなかいい店。新宿も都庁、ユニクロ、ドンキホーテの出現で日々変わっているが、ここだけは戦後のドサクサバラックの名残りが残っている。映画なら『麻雀放浪記』、競馬エッセイでは寺山修司のエッセイが似合う。新宿しょんべん横丁はこれからもずっと生き続けてほしい。不思議な空間である。最近では2003年12月18日訪問。この店のソースカツ丼は『ベストオブ丼』(文芸春秋)でも紹介されている。営業時間6:00〜23:30(木〜20時頃)年中無休
つる岡
渋谷区神宮前4−31−3 03−3408−4061
JR山手線原宿駅から徒歩7分。または営団地下鉄明治神宮前から2分。原宿の昔からある商店街の一角にある。お店は地下でカウンターのみの小さなお店なので見逃さないように注意が必要。丼研究家の筆者は天丼(¥750)を食したが、ここは丼よりも天ぷら定食(¥850)がオススメのようで、店主は一つ一つ丁寧に揚げてくれる。従業員はこの店主と妻の夫婦だけのようだ。他上天ぷら定食(¥1150)かきあげ定食(¥1200)がある。客層は周囲に住んでいると思われる男の一人客、やや食通と思われるカップル、近所の初老の主婦などで占められている。次回は是非天ぷら定食に挑戦してみたい。2003年12月13日訪問。天丼が『ベストオブ丼』(文芸春秋)の中でも紹介されている。営業時間は11:30〜15:00、17:30〜20:00土曜は11:30〜15:00定休日は日曜日。
豊ちゃん
中央区築地5−2−1中央市場付属商1号館 03−3541−9062
営団地下鉄日比谷線築地駅から徒歩7分。店内はカウンターのみで15席。カツ丼(¥970)が有名で美味い。築地は汚い店が多く、この豊ちゃん(とよちゃん)も汚いが味は水準以上、やはり味にうるさい人が多いのかレベルが高い。水も水道水を使わずアルカリイオン水を使っている。今度行った時はアジフライかアタマライスを食べてみたい。アタマライスはカツとごはんが別になっていることからそう呼ばれているらしい。他にも築地は井上という美味いラーメン屋もあるし、この豊ちゃんのある所は新宿のしょんべん横丁をやや小さくしたようなバラックの食堂街で、他にも美味そうな寿司屋が2軒くらいあった。またなぜか牛丼の吉野家もあり、¥280になったせいか混んでいた。ビバ築地。でもここも老朽化が進み石原都知事構想によると、有楽町線の豊洲という所にいずれは移転する計画だという。創業大正8年の老舗豊ちゃんはどうなるのだろうか?『東京B級グルメ』(文芸春秋社刊)サンデー毎日2002年7月7日号で紹介されている。2003年12月6日訪問。営業時間5:00〜13:00定休日は日曜と市場休日日。
六左衛門
国分寺市並木町2−5−2 042−324−9567
西武国分寺線鷹の台駅から徒歩10分。筆者の高校のある小川駅から一駅。五日市街道沿いにある。この辺りはまだ武蔵野の面影を残しており、自然がある。街道沿いには他に長崎ちゃんぽんリンガーハットやファミレスのサイゼリアがある。ここは釜飯と串焼きの名店。なかでも五目釜飯、六左衛門汁、お新香と串焼き(つくね・しそ巻き・磯辺コンニャク)、ナス味噌かさつま揚げのついた串焼き釜めしセット(¥1650)がオススメ。一品料理では手羽先変り揚げ(¥700)馬さし(¥900)高菜の油いため(¥400)単品の釜飯はあさり(¥900)しめじ(¥900)とり(¥900)貝柱(¥950)カキ(¥950)などがある。串焼きも10本¥2000のコースもあるが、単品ではししとう巻き(¥180)磯辺こんにゃく(¥220)しそ巻(¥220)肉詰めピーマン(¥220)アスパラ巻(¥250)などがある。都心からは遠いが侮れない名店。ビールはアサヒスーパードライ。2003年11月24日訪問。『散歩の達人』2001年11月号(国分寺・府中・小金井特集)の中でも紹介されている。営業時間11:30〜21:30。定休日は木曜日
冨士屋
埼玉県秩父市桜木町1−5 0494−22−1772
秩父鉄道秩父駅から徒歩5分。西武線の西武秩父駅からは徒歩10分。国道299号沿いにある。周囲には洋品店のキンカ堂ある。手打ちラーメンが売り物老夫婦が経営。10席程度のカウンターと4人掛けのテーブル席が3卓ある。主なメニューはラーメン(¥550)特製手打ちラーメン(¥800)タンタン麺(¥700)自家製の手打ちラーメンもスープ付きで販売している(12食分¥3000)。きわめて普通の店構えだが、しょうゆ風味のあっさりスープは後に尾を引く美味さだった。2003年11月22日訪問。『魂のラーメン』(プレジデント社)の中でも紹介されている。営業時間11:00〜20:00。定休日は木曜日(秩父夜祭りの日は23:00まで営業)
ガネーシャ
中央区銀座7−2−20パシフィック銀座ビル6F 03−5568−4312
営団地下鉄銀座駅、JR有楽町駅から徒歩5分。限りなく有楽町に近く線路沿いのビルにある。店内は薄暗くエキゾチックなムードが漂う。キムタク主演のドラマ『ギフト』にも使われたようだ。客層はグループ、カップルが多い。オススメはベトナム最強生春巻き(¥800)タンドリーチキン(¥850)蟹と春雨の炒め物(¥750)大たこのガーリックバター(¥650)トムヤンクン(¥1200)石焼ナシゴレン(¥1000)。『散歩の達人』1997年10月号(秋の東京「食」生活)の中でも紹介されている。2003年11月19日に訪問。営業時間月・火18:00〜23:30、水・木18:00〜4:00、金18:00〜5:00、土17:00〜4:00。定休日は日曜・祝日
春波
新宿区津久戸町4−3 03−3260−4729
地下鉄東西線神楽坂駅より徒歩8分。神楽坂と飯田橋のほぼ中間に位置するお好み焼き屋の店。お好み焼きと鉄板焼きでもんじゃはない。主なメニューお好み焼きの春波天(¥850)※通常の店のミックス天に相当。にく天(¥800)ツナ天(¥750)生姜天(¥750)など。鉄板焼きはマイタケ、エノキ、ピーマン、鶏軟骨、げそ、あさり、つぶ貝などが¥400〜¥600で楽しめる。店内の空間は広く取ってある。生がビールでなく発泡酒のキリン淡麗なのが、マイナス。ビンビールは一番搾り。鉄板焼き5種とお好み焼きとやきそばがついた¥2500のコースと鉄板焼き7種とお好み焼きとやきそばがついた¥3500のコースはグループ客にはオススメ。2003年11月14日訪問。営業時間月〜金18:00〜24:00、土・日17:30〜23:30。年中無休
天海地
渋谷区神宮前2−32−3ニチハタビルB1 03−3405−1837
原宿駅下車。竹下通りを通りぬけ、明治通りを代々木方面に歩く。歩道橋の下。元小結浪乃花の店。名前だけを貸しているのではなく、浪乃花自らが調理場に立つ。青森出身力士だけに産地直送のりんごジュース、りんごサワーはおすすめ。チャンコ店には珍しく、ばらちらし膳(¥2000)などのランチもある。カウンター5席くらい。あとは座敷。20人くらいは入れる。営業時間、定休日は後日調査。チャンコといえば、両国というイメージが強いが都心にあるお洒落なチャンコ屋さん。隣にとんねるずの店があったが、今はBS朝日のビルになっている。。味もよくゆず胡椒をいれると更に美味い。チャンコ店にありがちな敷居の高さもなく、アットホーム。1999年訪問時には大至。料理家結城すすむ氏も来ていた。2003年11月10日久々に訪問筆者お気に入りチャンコ店の一つである。
バセラ
町田市原町田6−14−7重南ビルB1 042−724−4332
小田急線町田駅東口から徒歩2分。1999年にデリー出身のプレム・シングさんが開いた店。地下の店のわりには盛況で周囲の商店街で働いている人々も食べに来ている。客層はカップル、初老の夫婦、男の一人客、女性同士の客など幅広い。ランチはサラダ、ナン、カレー、デザートがついて(¥700〜)カレーのお代わりもできる(ナンは別料金。ビールもランチは¥250で飲める。銘柄はカールスバーグ。『散歩の達人』2001年8月号(町田・相模大野特集)の中でも紹介されている。2003年11月3日訪問。営業時間11:00〜15:00、17:00〜23:00定休日は水曜日
光泉
鎌倉市山ノ内501 0467−22−1719
横須賀線北鎌倉駅からすぐ。昭和26年創業のいなりずしの老舗。現在は店内での飲食はできずに持ち帰りのみ。いなりずしとかっぱ巻きのセットは(¥620)休日などは午前中で売りきれる可能性大なので、電話で予約してから訪問した方が無難。『散歩の達人』1997年11月号(鎌倉特集)の中でも紹介されている。映画監督小津安二郎の『グルメ手貼』にも載っている。2003年11月2日に訪問。営業時間10:00〜17:00定休日は火曜日
天元
荒川区町屋2−4−18 03−3819−0045
営団地下鉄千代田線町屋駅から徒歩5分。京成線町屋駅からも行けるが、地下鉄の方がわかりやすい。ここは家族連れ、下町風の中年男女で賑わっている。てんぷら屋のような店名であるが、ラーメン屋である。ラーメンはみそ・しょうゆ・しおの3種類あるが、みそが1番のおすすめ。チャーハンとのセット、野菜たっぷりラーメン(¥650)などもある。また筆者は食さなかったが餃子もおいしそうだ。カウンターは男3人、オーダーと会計は女性がやっている。日曜の13:00過ぎに訪問したが、繁盛していて、カウンターの端にやっと座れた。カウンター10席程度。テーブル席が3卓くらい。奥には座敷もあるようだ。麺は手打ちでやや太麺。スープはコッテリ。筆者はあまり味噌ラーメンは食さないが、ここの味噌ラーメンはオススメできる。空腹時は半チャーハンとのセット(¥850)も良い。『東京山手線ラーメンマップ』(NTT出版)にも紹介されている。2003年10月21日訪問。営業時間11:00〜1:00定休日は水曜日と第3木曜日。
J・T・スパイス
杉並区西荻北2−12−6 03−3399−6006
中央線西荻窪駅北口から徒歩5分。北口からバス通り沿いに商店街を見ながら歩く。萬屋という酒屋を曲がった路地にある。日本たばこ産業とは一切関係なく、店名はオーナー夫妻の頭文字を取ったもの。エスニック料理がメインの家庭的な居酒屋。ワインの種類も大変多いので、デートの穴場としても使えそう。オススメは砂肝の花山椒マリネ(¥580)豆腐のゴマゴマサラダ(¥580)ピザジュノペーゼ(¥750)生春巻、タイ風やきそば。ビールはアサヒスーパードライ、シンハ−(タイ)、ハイネケン(オランダ)客層は周囲の地元住民。老夫婦がビールを飲み、チーズをつまんでいた。雰囲気は良さそうで、通いつめれば、常連になれそう。また西荻窪という町も昔ながらの商店街が充実しており楽しめる。『散歩の達人』1997年5月号の中でも紹介されている。2003年10月11日訪問。営業時間18:00〜24:00(日・祝は〜23:00)定休日はは月曜日と第3日曜日
マンダラ
千代田区神田神保町2−17集英社共同ビルB1 03−3265−0498
地下鉄神保町A5出口徒歩1分。岩波ホール裏手のさくら通り沿いにある。インド5スターホテル料理長デス・ラジをはじめ、一流のシェフがインド料理を提供。オススメはタンドルーチキン3ピース(¥1400)と19種類のカレー(¥800〜¥1300)カレーは辛さも選べる。なかでもチキン・キャベツ・マッシュルームの入ったチキンラジゼ(¥1200)はオススメ他トマト風味のエビカレーシュリンプバターマサラ(¥1300)ダ−ルマカニ(¥1000)などがある。。トマト風味の海老入りカレーも妙に美味かった。ナンは(¥300)。ランチもミックスグリルランチ(¥1500)カレーランチ(¥1100)がある。シーフードカレーも甘くなくGOOD。デリバリーはしていないが、持ち帰りは可。医薬ジャーナル社時代に知っていれば、もっと利用したのに残念。2002年7月26日元医薬ジャーナル社S氏とT氏と訪問。営業時間11:00〜14:00ランチ14:00〜17:00ティ17:00〜23:00ディナー。定休日は日曜・祭日
上杉
武蔵野市御殿山1−3−7 0422−42−0521
JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩7分。井の頭公園に出る道の途中。焼き鳥のいせ屋の斜向いにある蕎麦屋名店。店はテーブル・座敷を合わせても20人程度で満席になるので、昼時の相席や順番待ちは覚悟しよう。客層はカップル・初老の夫婦・家族など。オススメはさらしな・せいろ・田舎の3種の蕎麦が桝に入って出てくる三色蕎麦(¥900)蕎麦の甘味を消すとのことで薬味には山葵は使われておらず、ねぎと大根おろしが使われている。ビールはキリンラガー。蕎麦をメインにしているため、酒のツマミは少ない。吉祥寺の蕎麦屋なら以前紹介したよしむらの方が筆者の好み。店内禁煙。2003年9月8日訪問。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋)に紹介されている。営業時間11:00〜19:30(日曜・祝日〜19:00)定休日は火曜日。
高はし
千代田区飯田橋3−11−30 03−3239−5274
JR・営団地下鉄飯田橋駅すぐ。地下鉄なら1番出口を出て横断歩道を渡れば、すぐ到着。この店も店が狭いこともあるが、行列しているので、すぐ分る。神田川沿いにある。カウンター9席のみの小さな店。スープは塩味がぎいてさっぱりしている。チャーシュー麺(¥900)は凄いボリュームなので、胃袋に自信のない人はまずは中華そば(¥600)から入るといいだろう。店主が黙々とラーメンを作る姿にも好感が持てる。店主は四谷の『こうや』出身で1991年に開店。また、ワンタン麺も美味いようである。客層はウインズ後楽園帰りの中年男など。中高年層が多い。カウンターのみの狭くて、小さな店なので、女性客は男連れが多い。最近食べたラーメンの中では一番美味いと思う。『東京山手線ラーメンマップ』(NTT出版)の中でも紹介されている。2003年8月23日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:30〜20:00(平日)土曜日は11:00〜19:00。定休日は日・祝日
ファイト餃子
豊島区西巣鴨3−7−3 03−3917−6261
都電荒川線庚申塚塚電停より徒歩2分。30年ぶりぐらいに乗った荒川線。筆者の家から10分程歩くと学習院下電停があり、そこから乗る。池袋、大塚を過ぎ庚申塚へ。ここはJR巣鴨駅から来た場合巣鴨商店街の出口にあたる。汚い店だがマニアックなファンが多い。40個、30分以内に食べると無料というイベントを年に1回行なっており、店内はその色紙で埋まっていた。普段は学生が多いのだろうが、この日は熟年夫婦、家族連れが多かった。餃子の生地は厚く筆者は絶対40個は食せそうにない。餃子とラーメンのセット(¥680)がオススメ。ラーメンはスープが少し辛いが麺は美味い。餃子は1人前が10個(¥350)と学生向けのリーズナブル設定。学生は早稲田大生、大正大生が多い。ビールはアサヒ、キリン、サッポロから選択可能。食後は腹ごなしに巣鴨地蔵通りを散歩するのもよいだろう。店名はファイトだが餃子の種類はホワイト餃子というらしい。生餃子の販売も行なっている。月刊ウォキングマガジン(廃刊)2003年4月号の中でも紹介されている。2003年7月27日訪問。営業時間17:00〜21:00(平日)11:30〜20:30(土・日・祝)定休日は火曜日
つたふじ本店
広島県尾道市土堂2−10−17 0848−22−5578
JR尾道駅から徒歩15分。尾道市役所付近。カウンターだけの小さな店だが昼時を外しても結構混んでいる。人気の朱華園が混んでいたたため、こちらに背脂が特徴だが、味は東京水道橋の尾道ラーメン麺一筋が美味いような気がする。店員の愛想はない。他にうどん、稲荷寿司などもあるが、座ると麺は並みと大盛りありますがと聞かれる。2003年7月6日訪問。営業時間11:00〜21:00定休日は火曜日
みっちゃん総本店
広島市中区八丁掘6−7 082−221−5438
市電八丁堀電停から徒歩3分。交差点入ってすぐ。出前やお土産の需要が大変多い。店構えは東京の餃子の王将のようで、大衆的。この日は寒いのにかかわらず、冷房が効き過ぎていた。1日に約500〜600枚のお好み焼きを焼く人気店。オススメはスペシャルそば玉子入り(¥1000)そば玉子入り(¥700)関西のお好み焼きもいいが、このそばの入った広島風お好み焼きも捨て難い。金曜の夜に訪問したためか客層は付近のサラリーマンが多い。インターネットで通信販売も行っている。他広島福屋の八丁堀店、広島駅前店、JR新幹線名店街にもある。2003年7月4日訪問。総本店の営業時間は11:00〜21:00(15:30〜16:30)は準備中。定休日は月曜日
尾張屋
台東区浅草1−7−1 03−3845−4500
営団地下鉄銀座線・都営地下鉄浅草線・東武線浅草駅から徒歩7分。蕎麦屋であるが、客の大半が天丼が天ぷら蕎麦を注文。日曜の昼時で混雑していたが、二人がけのテーブル席が空いており、運よく座ることができた。天丼(¥1400)を注文。蓋つきの丼から2本の海老の尻尾がはみだしているのは圧巻。ただ好みの問題だが天つゆがしみ過ぎてややベチャとした食感。筆者はもう少しカラッとカリッとした天ぷらが好きである。重箱に入りややグレードアップした上天丼は(¥1900)ビールはス−パドライの中瓶(¥550)客層は浅草という場所柄観光客らしい家族連れ、初老の夫婦が多い。浅草をこよなく愛した文豪永井荷風はここの柏南蛮がお気に入りだった。近くに支店もあるようなので、混んでいる時は支店を利用するとよいだろう。支店は営団地下鉄銀座線1番出口を出て左にある。2003年6月21日訪問HP『うまいもの好きのページ』http://www.asahi-net.or.jp/~IV7A-NGS/umai/umaimenu.htmの作者によると、とろろ蕎麦も美味しいらしい。『ベストオブ丼』(文芸春秋社)にも紹介されている。営業時間11:30〜20:30定休日は金曜日。
エスカルゴ
文京区千駄木2−42−2 03−3823−4337
営団地下鉄千代田線千駄木駅から徒歩3分。テーブルがきちんとセッティングされている。カップルも多いが、女性同士の客、男性同士の客も見うけられる。ランチは主菜1皿ランチ(¥900)前菜と主菜2皿ランチ(¥1200)フルコース(¥1500)があり、何れもサラダ・パン・コーヒーがつく。土・日・祝は13:30〜15:00がティータイムになっており、各種デザートが(¥500)デザートセットが(¥700)で楽しめる。ディナーは前菜盛り合わせとサラダとエスカルゴ1ダースのエスカルゴコース(¥3000)女性に人気でシェフおまかせのマドモアゼルコース(¥2800)アミューズ、前菜盛り合わせかエスカルゴ、選べるメイン料理とデザート盛り合わせとコーヒーのパリ食堂フルコース(¥3800)がある。『散歩の達人』1997年9月号(谷中・根津・千駄木特集)のなかでも紹介されている。2003年6月1日訪問。営業時間11:45〜14:00(ランチ)17:30〜22:00(ディナー)定休日は毎週月曜日と第3火曜日。
利庵
港区白金台5−17−2 03−3444−1741
JR山手線目黒駅から徒歩10分。東京都庭園美術館、自然教育園を過ぎ、外苑西通り沿いにある。昼食時でやや行列をしていた。店内は4人掛けテーブル席4席と真ん中に10人くらい座れる大きなテーブル席があるが、店員は25人くらいといった感じ。筆者は鴨南蛮(¥1800)を食す。ほかに田舎蕎麦(¥800)柚子切りそば(¥1100)などがオススメ。また出汁巻玉子(¥800)も名物らしく、客の8割が注文していた。年輩の客が多いが若い女性客もチラホラ見受けられた。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋社)ではこの店の天あられが紹介されている。また、『散歩の達人』1996年12月号(蕎麦特集)、2000年2月号(目黒・白金)のなかでも紹介されている。2003年5月31日訪問。営業時間11:30〜19:30定休日は月・火曜(祝日の場合は営業)品切れで早じまいする場合もあり。
関連HPはhttp://isweb13.infoseek.co.jp/gourmet/sobaya/newpage34.htm
食楽人工房(くらふとこうぼう)
調布市緑ヶ丘2−68−2 03−3309−3158
京王線仙川駅から徒歩8分。20号(甲州街道)沿いに位置する。イタリアン。日曜の昼下がりでファミリー・カップルで賑わっている。内装も大きな丸太が柱になっており、ちょっと山小屋風。隣は洋食器の店になっている。平日はサラダ+パン+パスタ+ドリンクのパスタセット(¥850)サラダ+パン+ピッツァ+ドリンクのピッツァセット(¥900)がオススメ。ピッツァ、パスタ以外ではチョリソとジャガイモのトマト煮(¥900)仔羊のロースト香草オイルソース(肉料理)
(¥1850)ポルチーニ茸のリゾット
(¥1300)などがオススメ。2003年5月18日訪問。営業時間 平日:11:30〜14:30、17:30〜22:00、土・日祝日:11:30〜22:00定休日は月曜(祝日の場合は翌日)
松翁
千代田区猿楽町2−1−7 03−3291−3529
都営新宿線神保町駅から徒歩5分。白山通りの裏手。錦華公園の道を真っ直ぐ行く。意外に分りにくいので注意が必要。店は全てテーブル席で20人ぐらい入ると一杯になる。2階もあるがほとんど使われていない様子。神保町・水道橋界隈のサラリーマン、カップル、女性のグループ客で賑わっている。人気店だが、店の人は愛想がない。もう少し愛想よくしてもらいたい。メインの蕎麦を食す前のツマミとしては湯葉刺し、田楽がオススメ、ビールはエビス。酒は各種あるが、十四代がオススメ。ここは池波正太郎氏も山の上ホテルから足繁く通ったらしい。ざる蕎麦(¥800)は少な過ぎず丁度よい量。2003年5月16日訪問。『ソバ屋で憩う』(新潮文庫)の中でも紹介されている。サンデー毎日2003年7月20日号ではここの天ざるが紹介されている。営業時間11:30〜15:30、17:00〜20:00(土曜は11:30〜16:00)定休日は日曜・祝日
百々亭
品川区西中延2−15−19 03−3783−0801
東急池上線旗の台駅徒歩7分。昭和医大病院の手前の交差点にある。信州戸隠蕎麦の名店。店内は民芸調で落ち着いている。麺は細打ち。酒やツマミも大変充実しており、そばせんべい、そばコロッケ(¥400)、そば豆腐(¥250)、そばサラダ(¥800)などそばを使った珍しいメニューもある。うずらの卵の串焼きぴょこぴょこ焼き(¥180)も美味い。戸隠そば(¥600)真田そば(¥900)そばは1日限定120食。ビールはエビス。『散歩の達人』2002年10月号(戸越銀座・中延・武蔵小山特集)の中でも紹介されている。2003年5月11日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:30〜22:00年中無休
パン焼き人
目黒区八雲2−8−11 03−3718−0700
東急東横線自由ヶ丘より徒歩13分。駅から結構歩く、途中には家具屋や雑貨屋が多く目を楽しませてくれる。基本的にはパン屋なのだが、パンにあった料理を併設のレストランで食すことができる。パンは全て石窯で焼かれている。第一ホテルに勤めていた安井定義氏が1999年に開業したお店。料理はスパゲティやオードブルの6種盛りローストビーフなど。パン好きは必須の店らしい。2003年4月20日訪問。営業時間売店11:00〜21:00、レストラン11:00〜15:00、17:30〜21:00(月曜ディナー休み)定休日は火曜日
レバンテ
千代田区有楽町2−8−7(2003年7月からは千代田区丸の内3−5−1に移転)
JR山手線・京浜東北線有楽町駅より徒歩1分というかほぼ駅前。1947年(昭和22年)大倉財閥の当主大倉喜七郎により創業された。レバンテとはスペイン語で「東方・日出る処」という意味。1Fはビアホールになっている。ビールは鮮度にこだわり出来たてのものを工場より直送している。かき料理が名物でかきは三重県的矢湾のものを使っている。かきフライ(¥1400)活きかきー的矢産(4個¥1600)かきときのこのソテー(¥1600)ほかほうれんそうのサラダ(¥600)オニオンリング(¥600)チーズの盛り合わせ(¥650)などがオススメ。6月までは有楽町駅前で営業も7月からは東京フォーラムAブロック2Fに移転する。『プロが選んだほんものの居酒屋』(三一書房)の中でも紹介されている。2003年4月18日訪問。営業時間11:30〜22:00、定休日は日曜・祝日。
三吉
中央区銀座8−5 銀座9(ナイン)3号館B1 03−357−1525
JR山手線・京浜東北線、営団地下鉄銀座線、都営浅草線新橋駅より徒歩5分。カウンターのみ8席の小さな店。しかし今時銀座でラーメン(¥300)は破格の安さ。チャーシューメンも(¥600)。半チャーハンとのセットになったラーメンセットも(¥650)と安い。客の大半がラーメンセットを注文している点は以前この欄で紹介した神保町のさぶちゃんと似ているが、店主の物腰の柔らかさ、チャーハンの美味さにはこちらに軍配が上がる。スープは醤油味。麺は縮れ麺。ほかのメニューにめんまラーメン、わかめラーメン、もやしラーメン(各¥400)チャーシューメン(¥600)など。客層は圧倒的にサラリーマン、一部労務者風の人もいた。2003年4月17日訪問。営業時間11:30〜14:15、16:30〜20:00、土曜日11:30〜14:00
つま亀
中央区築地4−7−7KYビルB1 03−3541−3300
地下鉄日比谷線築地駅2分。築地場外の入り口に位置する。このビルは八百屋や総菜屋も入っていて、B1が食堂街になっている。この店の他には寿司屋やラーメン屋がある。この欄で紹介した『いし辰』もこのビル内にある。カウンターのみで20席ばかりの店で、昼時はサラリーマン・OLで大盛況。外で待つこともある。店内では男2人と女性4人がテキパキと働いていて、築地らしく活気があってよい。オススメは穴子小、メゴチ、海老2本がのった上天丼(¥1050)味噌汁、お新香もついている。海老は小ぶりだがカラっと上手に揚っており、衣にも無駄がなくコリコリした食感がたまらない。タレも多過ぎてベチャとしておらず、筆者の好み。豆腐の味噌汁も美味い。隣のサラリーマン2人連れが食していた天ぷら定食(並)(¥1250)も美味しそうであった。『東京B級グルメ』(文芸春秋社刊)でも紹介されている。2003年4月16日訪問。営業時間7:00〜14:30、定休日は日曜・祝日。
パク森
渋谷区道玄坂2−16−8ビジネスヴィップ道玄坂坂本ビルB1
JR、東急東横線、田園都市線、井の頭線、銀座線渋谷駅から徒歩5分。本店は市ヶ谷にある。ここはカウンター10席とテーブル席で定員は20人くらい。オススメはパク森カレー(¥850)チキンと大根の大吉カレー(¥900)辛さも6段階ぐらいあり、選ぶことがっできる。パク森カレーは以前食したハイチカフェのカレーに似ている。横浜のカレーミュージアムにも出店したことでも知られている。きわめて普通の味だが、並んでまで食す価値はないと思う。2003年4月12日訪問営業時間11:00〜14:45、16:00〜21:00定休日は月曜日(祝日の場合は営業)
ロミーナ
新宿区四谷1−7−27セントラル四谷ビル2F 03−3226−6608
JR中央線四谷駅より徒歩3分。しんみち通りのほぼ中央に位置する。ラテンアメリカ料理屋でメインはペルー料理バックにはラテン系の音楽が流れている。メキシコ料理の店は多いが、ペルー料理の店は都内でも珍しい。海と山に挟まれたペルー料理は魚貝料理が豊富。肉はチキンが中心になる。オススメはセビーチェ(魚貝のレモン漬け)(¥1200)エンパナーダ コロンビアーナ(とうもろこしの粉でスパイシー肉を包み込んだコロンビア料理)(¥600)フリフォーレス ネグロ(南米の豆の煮込み)
(¥480)ペールの地ビールセルベッサ・クスケーニャ、セルベッサ・クリスタル、黒ビールのクスケーニャ・ネグラもあるが、ビールはコロナかテカテの方が無難な味。エビスの生もあるが、これはあまり注文がないか妙に酸味があった。2003年4月1日訪問。営業時間17:00〜24:00(火〜金)11:30〜24:00(土・日)。定休日は月曜日。他に不定休もあるので、TELで確認の上訪問するとよい。
伊万里
世田谷区北沢2−25−4 03−3485−2940
小田急・京王井の頭線下北沢駅からすぐ。2003年で24年目を迎えるシチューの専門店。内装もなかなか凝っている席数は20程度。2Fが厨房になっている。ブラウンシチューが7種ホワイトシチューが3種ある。ビーフシチューは(¥1850)魚貝のホワイトシチュー(¥1700)シチューは土鍋に入っており、グツグツ煮えた状態で出てくるので猫舌の人は注意が必要。別料金でパンかライスもある。シチューは前日から作り、一晩寝かせて提供。冬は混み夏は比較的空いているという。『Hanako』2000年11月29日号自由ヶ丘・下北沢特集の中でも紹介されている。2003年3月30日に訪問。営業時間17:30〜21:15(平日)17:00〜21:00(土曜日)12:00〜14:00、17:00〜21:15。定休日は月曜日。
古式蕎麦
文京区湯島3−20−5 03−3836−5229
営団地下鉄千代田線湯島駅から徒歩5分。三組坂の上にある。ラブホテル街の中にある。入り口が小さいので、注意していないと見過ごす危険がある。オススメは古式もり蕎麦(¥950)色が黒く田舎蕎麦の風味。つけ汁は大根の絞り汁と生醤油を猪口に注ぎ入れ、ねぎ、かつお節、わさびの薬味で食べる。食感はややもそもそした感じ。香りはよい。ビールは黒ラベル。テーブルは5卓で定員は20人弱。昼時を過ぎても客の列が途切れることはない。店主は蕎麦打ちの教室も開いている。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋刊)の中でも紹介されている。2003年3月29日訪問。営業時間11:00〜14:30、17:30〜21:30(そばがなくなれば、閉店夜は予約可)日曜・祝祭日は昼のみ営業。定休日は月曜日。
麦石窯薪Un
千代田区五番町5市ヶ谷ハイツB1 03−3234−4569
JR・営団地下鉄有楽町線・都営新宿線市ヶ谷駅から徒歩3分。市ヶ谷女子学生ハイツの下にあるので、客層は学生が多いと思われるが意外にサラリーマンが多い。石窯で焼くピザが自慢のお店。ピザもトマトベースのもの、和風の物、旬のフルーツを載せたデザート風、生野菜をのせたサラダ風など33種あり多種多用。オススメはピザマルガリータ(¥1200)、オレンジのピザ(¥1200)、とナスとアンチョビのピザ(¥1200)アスパラとイタリアンバジルのピザ(¥1400)ピザ以外には手作りエビ春巻き(¥550)、玉砂利牛舌焼(¥700)やパスタの種類も充実。デートよりも気の合う仲間同士、小グループの集いに向く店。ビールはサッポロ黒ラベルで(¥600)黒ビールもある。コースは¥2480〜あり、個室もある。2003年3月14日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:00〜23:00(平日)11:30〜14:00、17:00〜22:00定休日日曜・祝日(貸切の場合は営業)
沼津魚がし鮨
静岡県静岡市黒金町49パルシェ6F 054−255−8758
出張先で見つけた地元の名店。出張でもグルメにアンテナを張っていると楽しい。駅ビルの中にあるが、この店は東京にはない。静岡県を中心にチェーン展開している。店はカウンターと座敷になっている。筆者と同様出張などで使うビジネスマンや地元の会社員で賑わっている。駿河湾で取れた新鮮なネタを使っており、美味い鮨がリーズナブルなお値段で食せる。筆者はこの日あなご丼(¥1000)を食したが、駿河湾でその日に取れたネタを10種握る近海握りカニ汁付(¥1800)大トロ、中トロなど最高のネタを盛り込んだおまかせ握り(¥2500)なども美味そうである。これからも仕事で静岡に来る機会もありそうなので、これからも利用したい。日本酒も充実しているようなので、夜間や静岡滞在になった場合は是非行ってみたい。2002年5月23日出張途中にライターI氏と編集W氏と訪問。沼津が本店で他三島、静岡、富士、河口湖、御殿場のアウトレットモールなどでチェーン展開中。最近では2003年2月20日訪問。営業時間11:00〜22:00
水新菜館
台東区浅草橋2−1−1 03−3861−0577
JR・都営浅草線浅草橋駅東口から徒歩1分。人形の秀月・久月の方には渡らず、江戸通りを蔵前方面に歩く。昼飯時は行列していて、店の外まで人があふれている。常連だけではなく、遠くからこの店を目指して来る人も多いようだ。オススメは香菜ののったネギそば(¥850)だが、筆者はどうもこの香菜が口に合わなかった。ほかには広東麺(¥800)、あんかけヤキソバが売れていた。また小籠包(4個¥1000)も多くの客が注文していた。担々麺も美味しいらしい。『散歩の達人』2000年12月号(秋葉原・浅草橋特集)、『dancyu』1991年11月号ラーメン特集の中でも紹介されている。餃子も有名なようで、『散歩の達人』2000年1月号(焼き餃子特集)ではここの焼き餃子が紹介されている。『チュ−ボーですよ!』でも放映されたことがあるらしい。2003年2月11日に訪問。営業時間11:30〜15:00、17:30〜20:45定休日は日曜・第2・第4土曜日
秋本
千代田区麹町3−4 3261−6762
営団地下鉄有楽町線麹町駅3番出口を出てすぐ。なかなか洒落て高級感のある店構えで、一見さんお断りかと思うほどだが、客層は小鳥のように賑やかなOL6人組み、女性の一人客、親子連れ、常連と思われる男性の一人などで盛況。鰻はツヤがあり、美味い。タレは甘いがしつこくはなくくどさが残らない上品な味ビールはキリンラガービール。『東京B級グルメ』(文芸春秋刊)でも紹介されている。2003年2月6日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:00〜20:00定休日は日曜・祝日。
悠好(ニーハオ)
渋谷区西原2−27−7 03−3465−0747
京王新線幡ヶ谷駅から徒歩5分。甲州街道には出ず、商店街とはいえないが、チマチマと店のある道を直進したビルの2F。19:00前なら予約なしで入れるが19:00以降は予約を入れた方が無難。客層は家族連れ、カップル、初老夫婦、同好会的小グループなどオススメは焼き餃子(1人前7個¥700)水餃子(1人前7個¥700)他に腸詰(¥800)この日は品切れでだったがしじみ醤油漬(¥800)豆苗カニあんかけ(¥1400)相席になった家族連れはカニチャーハンがお気に入りのようで、店で食べた上にお土産用も注文していた。『週刊現代2001年11月1日号増刊 おとなの週末』、『サンデー毎日』2003年11月16日号の中でも紹介されている。2003年1月25日訪問。営業時間17:00〜24:00定休日は日曜・祝日
みますや
千代田区神田司町2−15 03−3294−5433
都営新宿線小川町駅、営団地下鉄丸ノ内線淡路町駅より徒歩3分。創業は日露戦争の日本海開戦があった明治38年5月1日の老舗の居酒屋。刺身盛り合わせ(¥1500)牛煮込み(¥600)どぜう丸煮(¥600)さくら鍋、馬刺し、どじょう、うなぎ、串焼き、煮込みとつまみも充実。価格も¥400〜¥600が多い。生ビールは一番搾り、ビンビールはクラシックラガー。木造の店舗、縄暖簾もタイムスリップしたようで、味わい深い。またおにぎり、焼きおにぎり、お茶漬け(各¥500)、肉うどん(¥600)と〆のメニューも充実。どぜうと書かれた赤提灯が目印。客層の8割は付近のサラリーマンで占められている。『東京人』2001年9月号の東京酒肴繁盛記のなかではここのこはだ酢が紹介されてい、ほか『散歩の達人』2001年3月号(神田・神保町)のなかでも紹介されている2003年1月22日訪問。営業時間17:00〜23:00(ランチ11:30〜13:30)定休日は日曜・祝日
星の家
八王子市中野上町1−5−12(JR八王子駅より徒歩25分)
八王子駅そごう側出口に出る。商店街を抜ける角に東海銀行と仏壇の岡田屋がある交差点に出る。そこが国道16号。国道16号を拝島方面に北上。浅川という川が流れ、浅川橋をわたると小さい商店があるので、そこを左折その商店にも看板が出ている。メニューは南京ラーメンとチャーシューの2種。サイズは普通、大盛、特大。チャーシューメン大(\1100)がおすすめ。とろけるような柔らかいチャーシューとネギではなく、玉ネギを使っているところがポイント。麺はやわらかい。結構行列しているため、暇つぶしに新聞・本などがあるとよい。駐車場(10台)もあり本来はマイカーかバスで行くのが良いが、筆者は日頃の運動不足解消のため歩いて行く。最近は2003年1月17日に訪問。家族連れ。カップルが多い。ddancyu1992年12月号特集大ラーメン時代で紹介される。東京郊外の有名店らしくHPなどでもよく紹介されている。営業時間11時〜19時(日祝〜売り切れまで)定休日月曜日
大松屋(おおまつや)
中央区銀座6−5−8エルドールビル2F 03−3571−7053
営団地下鉄銀座駅から徒歩3分。山形料理の老舗の名店。お通しはしゃもじに付けられた焼き味噌が出される。次に季節の前菜が5品(この日は黒豆、数の子、のし梅など)出て以下季節の刺身(この日は平目のお作り)、名物の焼き物が出る。焼き物はつくね、山形名物玉こんにゃく、ししとう、カレイ、牛ヒレステーキである。各席に炉が切ってあり、女将さんが炭火で焼いてくれる。その後お吸い物が出て、香の物が出て〆は乱切り手打ち蕎麦が出る。筆者は実はこの蕎麦を目当てに行ったのだが、店の雰囲気・味とも大変よく◎。あまり人には教えたくはないが、この店はここ最近行った店の中では超A級。東京にいながら山形料理が食せる。以前行った上山競馬、葉山館が懐かしい。料理は基本的にコースで筆者らは一番安い土曜特別炭焼きコース¥3800というのを頼んだのだがそれでも十分満足できた。他に大松屋特別コース(¥4800)雪(¥6500)月(¥7500)花(¥9000)はある。またビールはエビス、日本酒は十四代、出羽桜。この十四代という酒が大変美味であった。客層は東京在住の山形県出身者が多い。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋刊)の中でも紹介されている。要予約2003年1月11日訪問。営業時間平日:17:00〜22:30、土曜16:30〜21:30定休日は日曜・祝日
傘亭
新宿高田馬場3−33−5 03−3364−5758
JR山手線・営団地下鉄東西線・西武新宿線高田馬場駅から徒歩8分。早稲田通りを小滝橋方面に歩く。ボウリング場シチズンの斜向かい。非常に小さな店なので、注意していないと見過ごしそう。カウンター6席、窓際に2席の小テーブルがある。仕込み、注文取り、配膳、会計、後片付けをすべて主人が一人で切り盛りするので、注文のタイミング、会計のタイミングが難しい。初めて行く人にとっては大変居心地が悪く、窮屈な店。店主も無愛想ではないが、蕎麦作りに没頭しており、声をかけずらい。せいろ(¥800)は大変少量だが、美味い。アルコール類はビールはなく、日本酒のみ。店内禁煙。お茶もなく代わりに「口洗い」というソバ粉をといた湯に柚子片が浮いたものが出てくる。この日は食さなかったがつまみの崩れ豆腐(¥500)もオススメのようである。2002年12月7日訪問。営業時間12:00〜18:30ごろ(売りきれじまい)定休日は金曜日(祝日営業)
鐵五郎
港区虎ノ門1−8−11 03−3592ー0725
鰻屋であるが、料金前払いでセルフサービスの店で回転は早い。場所柄サラリーマンが多い。しかし、鰻はじっくり待たされて出てくるところに味がある。時間がないけど鰻が食べたい虎ノ門界隈のスーパービジネスマン向きの店。人気メニューはうな丼ダブル(¥1750)うな丼(¥1000)不味くはないが、そう美味くもない。じっくり鰻が食べたい人には不向きな店。客の大半は中年サラリーマンで女性客はほとんど見かけなかった。『ベストオブ丼』、『東京B級グルメ』(いずれも文芸春秋刊)でも紹介されている。2002年11月28日訪問。営業時間11:00〜14:00 17:00〜21:00(土〜14:00)定休日は日・祭日。
谷口屋
鎌倉市小町1−11−3 0467−22−2291
JR鎌倉駅から徒歩6分。本覚寺の裏手にある。お米屋さんでもあり、甘味処でもある。20種以上あるおにぎりはどれも美味そう。オススメは好きなおにぎり3個に味噌汁、甘味がついたおにぎりセット(¥700)2個セット(¥600)おにぎりの種類はごましお¥100 梅干し・おかか
各¥120玄米わかめ・玄米梅・玄米こんぶ
各¥150 うなぎ¥180など。玄米おにぎりは人気が高くすぐ売り切れてしまうので、予約をしたほうがよい。甘味は福寿もち
¥550 ・クリームみつ豆
¥600円 アイスクリーム¥500 など。飲み物はアイス抹茶ミルク¥450 ジュース(しそ、ゆず、梅ほか)
¥400〜450 お煎茶¥450 などでアルコールはない。店内禁煙。2002年11月3日訪問。営業時間10:30〜16:00定休日木曜日。
安藤
杉並区浜田山3−34−25 03−3306−0295
京王井の頭線浜田山駅から徒歩3分。店内はコンクリート打ち放し、入り口は狭いが、奥行きは広い。店の雰囲気はリラックス出来てとてもよい。オススメは鴨せいろ(¥1100)鴨なんばん(¥1100)などであるが、鴨はレバーのようで筆者の口に合わなかった。蕎麦も歯ごたえがなくイマイチのような気がした。ビールは大瓶と小瓶があり、キリンラガービール。東北泉の樽酒もとても美味しいようだ。肴は天ちら(¥1300)板わさ、お新香などで白菜の漬物は美味いらしい。2002年10月20日訪問。営業時間11:30〜21:00定休日火曜日
アオザイ
港区赤坂5−4−14赤坂トレードビル1F03−3583−0234
営団地下鉄千代田線赤坂駅7番出口から徒歩2分。1981年にオープンしたベトナム料理の老舗。土曜日の夕方に訪問したが、店内は閑散としていた。ビールはベトナムビール「333」、タイビール「シンハー」、日本ビール「一番搾り」の中から選べる。オススメはエビ生春巻き(1本¥400)ベトナム式お好み焼き(¥1600)など他ビーフンなどもあるが、筆者はナンプラーがあまり好きではないため、正直言って口に合わなかった。むしろこのビルの地下にある焼き鳥屋の方が美味そうだ。2002年10月12日K氏と訪問。営業時間16:00〜23:00(土16:00〜22:30)定休日は日曜・祝日。
いたる
金沢市片町2−7−5 076−224−4156
JR北陸本線金沢駅から平和町行きバスで6分、香林坊下車徒歩3分。金沢の駅前は多くのビジネス・観光ホテルがあるが、繁華街・飲食店は駅前からやや離れた香林坊に集中している。約100年前の民家を改装した店。1階はカウンター中心だが、他にもテーブル席、座敷もあるようだ。オススメは出し玉子(¥500)たこ天(¥800)刺身の盛り合わせ(¥2500)この日は食さなかったが、かにみそグラタン(¥700)甘海老のバリのっけ(¥800)なども美味いようである。この日は刺身、天ぷらともたこが美味しかった。ビールはエビス。サライ2000年2月17日号で紹介されている。2002年10月5日金沢競馬遠征の晩飯に愛知のS氏とともに訪問。ちなみにS氏のお兄さんはいたるさんという。営業時間17:30〜23:30。定休日日曜(祝日の場合は営業)
居酒屋たつみ
世田谷区赤堤5−31−1 03−3321−9475
京王線・世田谷線下高井戸駅から7分。駅の商店街日大通りの中に位置する。地酒が充実している。日大生ご用達の店なのか価格も非常にリーズナブル。オススメはとり雑炊、わさび焼き鳥、厚揚げ、牛タン、刺身三点盛り、ジャンボコロッケ、お新香。牛タンは冷えているので注文しないほうがいい。2002年10月4日訪問。17:00〜0:00年中無休
自由ヶ丘餃子センター
目黒区自由ヶ丘1−28−8 自由ヶ丘デパート3F 03−3718−7081
東急東横線自由ヶ丘駅正面口より徒歩1分。自由ヶ丘は下北沢、吉祥寺とともに若者に人気のあるスポットで、路地にはいろいろな雑貨屋が多い。ほかに亀屋万年堂本舗の本店や松田聖子の店フローレンス聖子などがある。この店は駅前の自由ヶ丘デパートの3Fにあり、71種類の餃子が取り揃えられている。かき餃子を食してみたかったがまだ時期が早くなく、まぐろ餃子は売りきれ、平目餃子はホタテのことで、これはまぁ美味かった。他に大葉餃子、たこやき餃子などもある。餃子の形状も焼き餃子・水餃子・揚げ餃子・スープ餃子の4種ある。ビールがなくなると、女将さんらしき人が絶妙なタイミングでお替わりをすすめにくるが、強引ではないすすめ方が実にうまい。2002年9月22日訪問。営業時間11:30〜15:30、17:00〜22:00(ラストオーダーは21:30)定休日は水曜日。
理清蘭
新宿区神楽坂6−8 03−3267−9389
営団地下鉄神楽駅徒歩2分。創業1982(昭和57)年の韓国家庭料理。周囲の常連客で賑あうらしいが、金曜夜に訪問したが、閑散としていた。店主は高倉健氏、長嶋茂雄氏のファンで店内は映画『鉄道員』や煙草ラークのポスター、ミスターの現役時代の写真パネルが飾られている。料理は美味いが値段が書いておらず、不明朗会計、何より店主の愛想が悪く、大変居心地が悪かった。一見さんには冷たく敷居の高い店。こういう店は常連さんに連れていってもらうのがいいだろう。ドジャース野茂英雄氏のお馴染みの店でもあるようだ。『散歩の達人』1999年4月号神楽坂・九段下特集でも紹介されている。『週刊朝日』2002年11月22日号で気象予報士河合薫さんも推奨。2002年9月13日訪問。営業時間18:00〜2:00定休日は第1・第3土曜日。
鮨處 しま田
世田谷区桜新町2−10−1ファミリーマート2F 03−3428−9797
東急田園都市線桜新町西口すぐ。周囲の住民や主婦、家族連れが多い。カウンターも座敷も清潔で落ち着いている。昼は900円〜1100円でランチもやっている。丼物も充実しており、大とろ丼(¥4000)中とろ丼(¥3200)ばらちらし(¥2500)いくら丼(¥2000)是非大とろ丼を食してみたいところだ。ランチのパワー丼(¥1100)特製ちらし(¥950)もお椀つきで美味い。経営者はプロレスラーの天龍源一郎氏。付近は閑静な住宅街だが、周囲にはサザエさんでお馴染みの長谷川町子美術館もある。2002年9月1日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:00〜23:00
たんたん亭
杉並区浜田山3−31−4 03−3329−4061
井の頭線浜田山駅下車してすぐ。商店街のなかにある。浜田山は初めて降りた駅だが、商店街もそれなりにあり、なかなか渋い街。山の手のプチブル住宅街といった趣きである。店はカウンターのみ12席。女性1人と男性3人で働いている。女性はチャーシューを切ったり、会計がメイン。短髪の30代前半らしく思える人が店の主か?客層は初老夫婦、カップル、男の1人客とマチマチ。店の名前はたんたん亭だが、坦々麺などの辛系ラーメンは置いていない。この日は支那そば(¥700)を注文。ワンタンも名物メニューらしく、肉ワンタン麺と海老ワンタン麺がある。今度来た時は食してみたい。支那そばは魚系のダシの効いたあっさりしょうゆ味である。麺は細くてやや固め。具はネギ、シナチク、ノリ、チャーシュー3枚。ここのチャーシューは赤い縁取りのある昔ながらのチャーシューで郷愁をそそる。酒を飲んだ後に食べたいアッサリ系ラーメン。『ベストオブラーメン』(文芸春秋)、『dancyu』1991年11月号ラーメン特集にも紹介されている。2002年8月25日訪問。営業時間11:00〜20:30定休日は火曜日
DELFINO
東京都品川区西五反田1−26−3白井第2ビル1F 03−3494−8922
五反田駅から徒歩5分。パスタを中心としたイタリア料理の店。パスタはよく分からないが、標準以上だと思う。客層はカップル、中年主婦軍団とマチマチである。営業時間は11時〜23時年中無休。
家元屋
港区元赤坂1−4−7豊川稲荷境内 03−3408−2605
地下鉄銀座線、丸の内線赤坂見附駅から徒歩7分。赤坂の飲食店といえば、一ツ木通り沿いか外堀通り沿いがメッカで、九州じゃんがらラーメンや赤坂ラーメンは外堀通り沿いにある。ここは青山通り(246号)を青山方面に向かう。商売の神様豊川稲荷がある。境内の土産物屋のひとつが家元屋である。通常観光地や神社仏閣の飲食物は高くて不味いのが相場であるが、ここのラーメン(¥600)はアッサリサッパリの昔風ラーメンでなかなか美味い。シナチクはややお稲荷さんのタレにつけこんだ味がする。老夫婦が2人で切り盛りしている。店内は飲酒・喫煙は不可。『ベストオブラーメン』(文芸春秋)にも紹介されている。2002年8月11日訪問、営業時間11:00〜17:00無休
喜多方屋
板橋区板橋3−27−3
03−3964−5874
JR埼京線板橋駅から徒歩8分。板橋駅は目白駅から130円で行けるが、本欄で板橋区が登場したのはこれが初。この店は喜多方ラーメンを東京に広めた店として知られている。他に喜多方ラーメンでは有楽町のガード下の坂内などが有名であるが、店はこちらの方が商店街の入り口に位置していて、落ち着いているのがよい。オススメは蔵めん(¥1000)喜多方ラーメン(¥580)特製みそたんめん(¥750)。区内徳丸にも支店がある。1999年1月15日放映の『クイズところ変われば!?』(TV東京)『東京山手線ラーメンマップ』(NTT出版)の中でも紹介されている。また店内では喜多方の地酒も飲める。2002年6月8日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:40〜22:00定休日月曜、第一火曜日
まさる
台東区浅草1−32−2 03−3841−8356
営団地下鉄銀座線・都営浅草線浅草駅より徒歩3分。新仲見世通り路地裏すぐの名店。江戸前天丼と銘打ってあるだけに、タネは穴子、白身魚、海老の3種のみ。オススメは極上穴子天丼(¥2500)江戸前天丼(¥2800)活天然車海老天丼(¥4800)みそ汁は別で(¥200)天ぷらの香りを大事にしたいため、店内は禁煙。また入り口には小学生以下の子どもの来店を断る張り紙が張ってある。カウンターは4席で座敷が4人掛け2つと2人掛け1つの小さな店。2000年11月1日の『絶品地球まるかじり』(TV東京系)、サンデー毎日2002年4月21日号、ベストオブ丼(文芸春秋社刊)、オリックスブルーウエーブの定宿ブルーウエーブインのHP、『dancyu』1992年6月号天ぷら・天丼物語とマスコミ登場頻度も多い。2002年5月11日訪問。営業時間11:00〜15:00(売り切れ次第閉店)定休日水、日曜日、祝日
はるばるてい
世田谷区経堂2−15−15 03−3427−3242
小田急線経堂駅から徒歩3分。北口を出てすぐ左に曲がる。パチンコ屋を過ぎ、2本目の角を左に曲がるとすぐ右側にある。店内はカウンター8席のみの小さな店。ラーメン屋というより飲み屋ののりに近く、客の大半は常連で、いきなりラーメンを食べるのではなく、シナチクやチャーシューなどをつまみにビールを飲む(ビールはなぜかハートランド)〆にラーメンを食すといった感じである。そのためラーメン屋でありながら客の回転は悪い。BGMにはジャズがかかっている。支那そば(¥650円)は本当に昔風の支那そばで酒を飲んだ〆には丁度よいラーメンである。2002年5月6日訪問。『ベストオブラーメン』(文芸春秋)にも紹介されている。『週刊朝日』の巻末グラビア魂のラーメン98回にも登場し、ここでは香麺(¥850)が紹介されていた。営業時間12:00〜15:00、17:00〜20:30(スープがなくなり次第終了)定休日火、水曜
楽味
世田谷区北沢2−12−11三井住友銀行B1 03−3410−6577
小田急・井の頭線下北沢駅南口から徒歩1分。三井住友銀行の地下なのですぐわかる。ゴチャゴチャしたイメージの下北沢にしてはしっとりとした落ち着いた店。四季折々の食材を洗練された包丁さばきで食すことができる。カウンター10席くらいとテーブル席。オススメはフグ刺身(¥3000)れんこん万頭(¥850)牛テールと野菜の小鍋(¥1300)自家製おぼろ豆腐(¥650)新フキの青煮(¥550)など。昼も¥850〜の定食もやっている。『散歩の達人』1999年3月号(下北沢)『東京人』2002年5月号のなかでも紹介されている。2002年4月14日訪問。営業時間11:30〜14:00、17:00〜24:00。定休日は月曜と第3日曜
山東省
墨田区太平3−11−2 03−3626−2295
JR錦糸町駅北口下車錦糸町公園を右手に見て蔵前橋通りと交差するまで直進。蔵前橋通りにぶつかったら左折。4人がけのテーブル3席、カウンター8席のこじんまりとした。今時東京都内でラーメンが(¥500)で食べることができるのはなかなかリーズナブル。客層は場所柄作業着を着た労務者風の人が多い。味は昔ながらの東京ラーメンといった感じで以前食し、この欄でも紹介した阿佐ヶ谷の蓬莱軒に近いものがある。具はメンマともやしが中心。錦糸町はそごう破綻後街が死んでいたが、最近はアルカキットというショッピングセンターも出来再び活気を取り戻している。また周囲にはいくつかの相撲部屋もあり、朝稽古見学後に立ち寄るといいだろう。『ベストオブラーメン』(文芸春秋)、『dancyu』1991年11月号ラーメン特集にも紹介されている。2002年4月6日訪問。営業時間11:30〜14:30、17:00〜21:30定休日は日曜。
かまくら小花寿司
神奈川県鎌倉市長谷1−11−13 0467−23−0490
江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩5分。座敷が3つ、カウンターも10席あるかないかの小さな店。新鮮な地のネタを食べられるということで、鎌倉の人気寿司店。最近は『Hanako』などの鎌倉特集にも取り上げられている。オススメはネタとご版が2談重ねになっている特上ちらし(¥3000)ほかに特選にぎり(¥4900)上ずし(¥2500)など。付近には鎌倉文学館などがある。また、故夏目雅子さんの行きつけの店だったらしく、店内には伊集院静氏の単行本がやたらに目立った。2002年3月21日訪問。営業時間12:00〜15:00 17:00〜23:00定休日は水曜日。
金福楼
横浜市中区山下町166 045−662−0419
JR京浜東北線石川町駅から徒歩7分。中華街の隠れた名店店自体はそれほど大きくない。家族連れやデートに最適。TVなどで中華街特集をやる時にはよく紹介される。おすすめは五目おこげ(¥1800)春巻き(¥600)えび入りしゅうまい(¥800)。この日品切れだったが海鮮巻き(¥500)も美味しいようだ。11:30〜15:00までランチもやっており、¥580〜食すことができる。酢豚(¥1400)も美味しいようだ。難点をあげれば、店員に愛想がなく、頼んだものをただドンドン運んでくる点、青島ビールを置いていない点か。店が小さいので家族やグループで行く場合は予約センター(03−3327−5903)にTELしてから行った方が無難。2002年3月10日訪問。営業時間11:30〜21:00(平日は15:00〜17:00までは休憩時間。日・祝は通しで営業)定休日は月曜日(月曜日祝日の場合は翌日が休業)
須坂屋 宗秀庵
港区赤坂3−13−4第3吉田ビルB1 03−3586−2581
新潟小千谷のへぎそば(¥1200)が美味い。食材は新潟の山海から取り寄せている。〆張り鶴、八海山、朝日山など新潟の銘酒も堪能できる。へぎそばは魚沼山地のそば粉を天然水で使用。つなぎには日本海の海草が使われている。2002年3月8日サントリーホールのコンサート後に会社のS課長、隊長H氏、H氏、S課長の友人MさんIさんと訪問。S課長の友人Mさんの行きつけの店のようだ。営業時間11:30分〜14:00、17:30〜23:00定休日不明
さんとり茶屋
宮城県宮城郡松島町松島字仙随24−4−1 022−353−2622
海鮮丼(¥2500)めかぶ丼(¥1600)がオススメ。しかしなぜか地元民らしき人は海老フライ定食を食べていた。春はシラウオ、夏はホヤ、春から秋はアナゴ、ハゼ、冬はカキと旬の味が楽しめる。松島水族館、松島遊覧、瑞巌寺など松島観光の際の昼飯に是非立ち寄りたい。るるぶ宮城(JTB)でも紹介されている。2002年3月3日訪問。営業時間11:30〜15:00、17:30〜22:00定休日は水曜日
仙台かき徳
仙台市青葉区一番町4−9−1 022−222−0785
生ガキ一筋60年の店だが、訪問時が3月と仙台でカキの食中毒事件があったため、生ガキは食すことができなかった。そのせいかお昼時でもそれほど混雑していなかった。お昼からビールを飲み、仙台味噌を使ったカキの土手鍋(¥4000)、カキフライ(¥800)アンキモ(¥1300)と贅沢な食事であった。ただ地ビールはあまり美味しくないので、オススメできない。会社のM女史ご推奨の店。るるぶ宮城(JTB)など各種旅行ガイドブックにも紹介されている。仙台駅から歩いて15分くらい。歩きが嫌な人は仙台駅から地下鉄に乗り、匂当台駅で下車すると便利。仙台三越のほぼ裏手に当たる。営業時間11:00〜14:00、17:00〜22:00土日祝は通しで12:00〜22:00定休日は月曜日
一乃屋(かずのや)
国分寺市南町3−4−18 0423−24−1821
JR中央線、西武国分寺線国分寺駅駅南口徒歩3分。国分寺は本欄初登場。筆者も初めて降りる駅である。南口にある丸井は大きくて目立つ。本来は北口のふる里という蕎麦屋を目指し、寒さの中をオロオロ歩いたのだが、もう潰れてしまって該当する住所は駐車場になっていた。食べ歩きも続けているとこういうことは日常茶飯事である。鞄から『ベストオブ蕎麦』を出してみると、国分寺にはもう一軒蕎麦の名店があることを発見。それがこの店。鴨汁、冬場のうどんすきもオススメ。お通しで出てくる漬物も美味い。筆者は天ぷら蕎麦(¥1650)を食す。蕎麦と天ぷらが別になっている点が高級感があり、好感が持てる。国分寺にはなかなか来ることもないが、機会があれば、また訪問してみたい。2002年2月9日訪問。営業時間11時30分〜15時、16時30分から20時30分定休日は火曜日と毎月17日。
えび田
新宿区坂町15番地 03−3353−2990
都営新宿線曙橋駅より徒歩10分。津の守坂通り沿いにある。約80gの天然車海老2本・野菜2点・揚げ玉子入りののった車海老天丼(¥2000)はそれだけの価値がある。海老もカラっと揚げており、尻尾までコリコリしていて非常に美味い。夜は割烹になっていて、近所の常連サラリーマンで賑わっている。ほかお昼のメニューとしては海老天重(¥1000)かき揚げ重(¥1000)野菜天重(¥850)牛しぐれ煮重(¥1000)いくら重(¥1200)松花弁当は¥1500〜会席弁当は¥4000〜ある。天丼は浅草尾張屋よりも美味しい気がした。2002年2月8日会社の先輩編集者隊長H氏と企画のM女史と訪問。営業時間11:30〜13:30(ランチタイム 月〜金)17:30〜21:30(ラストオーダー21:00)定休日は日曜・祝日
カフェアイン
品川区上大崎2−16−1 03−3280−5643
JR山手線目黒駅東口から徒歩2分。東京都庭園美術館、自然教育園などで散策後に立ち寄りたい喫茶店。コーヒーは100種類以上あり、紅茶も30種類以上ある本格的な喫茶店。コーヒーもサイフォン、ペーパーフィルター、鍋で煮るものなど豆やバリエーションによって淹れ方を変えているところも本格的。また、季節ごとのケーキもあるのは女性にもうれしい。『散歩の達人』2000年2月号(目黒・白金)のなかでも紹介されている。2002年2月3日訪問。営業時間7:00〜23:00、年始以外は無休。系列店に北青山のカフェエスプレッソ(北青山2−14−6)豊洲のカフェベラージオ(豊洲4−2−3)がある。
関連HPはhttp://homepage1.nifty.com/merino/lunch/kissa.html#Kaffee%20Eins
地鶏や・五右衛門
港区高輪4−10−18 03−3440−7557
JR品川駅高輪口、京浜急行品川駅徒歩1分。品川駅前の京急のショッピングプラザウィング高輪の1階にある。品川は将来新幹線停車駅となるため、現在急ピッチで再開発が行われている。ホテルは多いが飲食グルメ、買い物スポットはまだ少ない。このウィング高輪には他にもいくつかの店があり、大井競馬、川崎競馬、品川水族館の行き帰りに利用すると良いだろう。ランチは地鶏の親子丼(¥780)チキンカツとコロッケ定食(¥980)地鶏とねぎと高菜のチャーハン(¥780)特製キーマカレー(¥880)地鶏のみぞれ煮定食(¥880)などがある。夜は飲み屋となり、地鶏料理が楽しめる。レディースコース(¥2280)もある。2002年2月3日訪問。営業時間11:00〜23:00(ラストオーダー22:15)年中無休(元旦と年2回除く)
相撲茶屋琉王
台東区東上野3−38−5 03−3833−3960
昭和40年代後半に活躍した朝日山部屋力士琉王のお店。2000年11月24日2人のK氏とT氏で訪問。琉王は2階のカウンターにいた。コースにして下さいとのことで、幕内コース(一人前¥4800)を食す。コース内容はお通し、お造り。ジーマミ豆腐、酢のもの、ラフティ、幕内ちゃんこ鍋。普通の味。なかではラフティと呼ばれる豚の角煮がうまかった。コースは序の口コース(¥3000)、幕下コース(¥4000)、十両コース(¥4500)、大関コース(¥5600)横綱コース(¥7800)がある。序の口と幕下コースは土、日、祭日と平日の15時〜16時40分、17時〜18時40分、21時から22時40分である。『大相撲』1983年5月号(春場所総決算号)に紹介されている。2002年2月1日には明治大学相撲愛好会のM山氏、K氏、T氏、M園氏とともに訪問。営業時間17時〜23時
舟和
台東区浅草1−22−10 03−3842−2781
東武線、営団地下鉄銀座線、都営地下鉄浅草線からは徒歩5分。浅草では梅園と並んで有名な甘味処。創業は1902年と今年丁度100年を迎える。名物は芋ようかんこれは抹茶セット(¥450)にもついてくる。ほかにあんこ玉、みつ豆(¥450)なども名物。また甘味のオールスターと言われるくずきりセット(¥500)も甘党にはオススメだ。みつ豆を考案したのはこの店だと言われている。商品は110種類以上あり、本店以外でも全国主要デパート、駅ビルで販売されている。関連HPはhttp://z.zenrin.co.jp/topic/fukubukuro/tokyo/144/index.html
営業時間10:00〜22:00(年中無休)
カフェクラブみゆき館
中央区銀座6−5−17みゆき館ビル1F 03−3574−7562
営団地下鉄丸の内線銀座駅C3出口から徒歩2分。天一と同じ区画にある。ドリップでいれたコーヒー、葉っぱでいれた紅茶、どちらも丁寧。これにスコーンも含めた12種類のケーキから選べるケーキセットは、1,200円。カップはリシャール・ジノリのもの。西銀座通とソニー通側の両方から入ることができる。暖かくなるとオープン・カフェになる。喫茶店としては朝9:00始まりは普通だが、深夜2時まで営業しているのは嬉しい。2001年12月31日訪問。銀座を中心に取り上げたHP銀座コンシュルジュにも紹介されている。http://www.ginza.co.jp/index.php営業時間9:00〜2:00、9:00〜0:30(土曜日)10:00〜23:30(日・祝)年中無休。
天一
中央区銀座6−5−6 03−3571−1949
営団地下鉄銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅から徒歩2分。並木通り沿いにある。以前この欄で紹介した鰻の竹葉亭で2001年食べ納めをするつもりであったが、大晦日で竹葉亭は休みだったため、こちらに変更。天ぷらの老舗の名店で同じ銀座のソニービル、新宿伊勢丹のPARK2店、新宿三井ビル店、お持ち帰り用として町田小田急のデパ地下、赤坂の東急プラザ、そごう大宮店、そごう横浜店、そごう神戸店など各地でチェーン展開中。1998年にクリントン大統領も訪問。故小淵首相、故勝新太郎、故石原裕次郎、森光子、加山雄三など政財界、芸能界に幅広くファンを持つ。お昼に食べた天丼はなんと¥4000。タネは車海老2本、キス、芝海老のかき揚げ、椎茸の海老詰め、アスパラガスなど。高級店でお客さんも役職者(年輩)が多いので、食後にもたれない油を使っているとのこと。店の雰囲気は良くデート、接待にも使えるが、好みとしては以前紹介した市ヶ谷のえび田が筆者の好み。また本店2階には天一山という接待スペースがあり昼は¥25000〜夕食は¥45000〜のコースがある。筆者のようなB級グルメ愛好家にはとても敷居が高い。『ベストオブ丼』(文芸春秋社)でも紹介されている。2001年12月31日訪問。営業時間11:30〜21:30年中無休(正月三が日のみ休)
スペース司
中央区銀座3−7−21 03−5250−9025
営団地下鉄銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅から徒歩5分。銀座松屋の裏手にある。地上は花屋で地下が喫茶スペースになっている。抹茶と様々な和菓子を食べることができる。営業時間11:00〜19:00(日曜・祝日は18:00まで)年中無休
玉ひで
中央区日本橋1−17−10 03−3668−7651
営団地下鉄人形町駅A2出口出てすぐ。宝暦10年(1760)創業の老舗の元祖親子丼の店。昼食時は名物の親子丼(¥800)を求め、大行列。親子丼のみの食事は11:30〜13:00まで。お腹を空かせて11:00〜並ぶくらいが丁度よい。店構えもなかなか趣がある。入り口の左には鯉が泳いでいる。入り口にはアルバイト女性の下足番がおり、靴を預け番号札をもらう。中に入ると帳場があり、そこで食券を買う。ほかにも大盛りなどもできるようだ。土曜日は混むので平日がねらい目かもしれない。とにかく凄い行列なので、食したら、長居をせずにすぐに出るのもこの店への礼儀だろう。2001年12月22日訪問。『ベストオブ丼』(文芸春秋社)、『散歩の達人』1998年6月号(日本橋・人形町)『サンデー毎日』2002年3月10日号『サライ』2003年11月6日号の中でも紹介されている。映画監督小津安二郎の『グルメ手貼』にも載っている。関連HPはhttp://www.tamahide.co.jp/menu.html
雲水
青梅市東青梅2−10−13 0428−22−8639
JR青梅線東青梅駅から徒歩5分。北口下車。青梅街道にぶつかる所に店の看板が出ているので方向音痴でも迷うことはないだろう。そばは細打ちでやや黒い。店内は地元の人々で大盛況であった。駐車場もあり、車での来店も可能。筆者はもりそばセット(¥800)を食したのだが、おから、白菜の漬物などのオプションも充実しており、大変嬉しい。店主は昭和62年に脱サラして開業。インターネットを使った蕎麦の通信販売も行っているが、都心からは遠いが、是非一度は店に行き、蕎麦を食したい。『ベストオブ蕎麦』に紹介されている。2001年12月15日訪問。平日は3時間しか暖簾を上げないので要注意。営業時間11:00〜14:00(日曜・祝日11:00〜18:00、土曜11:00〜14:00、17:00〜19:00)定休日は月曜日
関連HPはhttp://www15.u-page.so-net.ne.jp/yd5/takizawa/homepage_001.htm
寶盛庵
江東区富岡1−24−4 03−3641−2328
営団地下鉄東西線、都営大江戸線門前仲町駅から徒歩5分。本欄で江東区が登場するのは初めてだが、この駅に降り立つと下町に来たなぁといった感じがする。付近には富岡八幡宮、深川不動尊などのお参りスポットも充実しており、巣鴨同様お年寄りが多い町である。この店は富岡八幡宮から永代通りを渡った所にある。厳密には斜向かいではないかもしれないが、ほぼ斜向かいに位置する。店は母と息子らしい2人で切り盛りしている。店内は4人掛けのテーブルが4組、6人掛けの座敷が3組、筆者訪問時には空いていたが、富岡八幡宮などでイベントがある時は混雑が予想される。オススメはたぬき丼(¥800)たぬき蕎麦(¥600)たぬき丼というと揚げ玉がのせてまぶしてあるものかと思ったが揚げ衣のなかに海老がくるまっている。他店ではなかなかお目にかかれない逸品である。たぬき蕎麦はどうなっているか分らないが、次回訪問時に食してみたい。ほかにカツ丼(¥800)親子丼(¥800)とり南蕎麦などもある。たぬき丼は『ベストオブ丼』(文芸春秋社)にたぬきそばは『ベストオブ蕎麦』に紹介されている。2001年12月14日訪問。営業時間11:30〜15:00、17:00〜19:30 定休日水曜日。
菜香新館
横浜市中区山下町192 045−664−3155
JR京浜東北線石川町駅から徒歩10分。異国情緒ある街横浜関西の神戸とともにここの中華街は平日祝日の区別なくいつも賑わっている。横浜でのデートスポットには不可欠な場所といえよう。中華街の中ならフカヒレ饅頭を食べながら歩いても許される気がする。このお店は1時間30分待ってやっと席にたどり着くことができた。キリンラガービールもあるが、中華街では青島(チンタオ)ビールを飲むのが基本である。店内は若い夫婦、家族連れで賑わっている。忙しいせいか店員の愛想がやや乏しいのが難。オススメメニューは大えびやきそば(¥1200)ネギ入り蒸しクレープ(¥660)えび入り蒸し餃子(¥560)蒸し鶏(¥1200)地味なオードブルだが蒸し鶏は結構美味い。本店は珠江飯店(山下町164)他に市場通りに支店(山下町190)また、横浜そごうB2に点心・菓子・名茶の売店がある。2001年11月23日訪問。営業時間11時30分〜21時30分定休日第3木曜日
中本
千代田区有楽町1−10有楽町ビルB1 03−3213−8489
JR山手線有楽町駅すぐ。有楽町ビルはスバル座などもありアクセス至便。また昔の顔そごうは消え、ビックカメラが新しい顔になっている。2001年11月にはソフマップも開店予定。この店は古くから知られているのと有楽町ビルの地下飲食店街にあるという有利さだけでもっている感じがする。麺は太く、ミツバが特徴。それにしてもスープが甘い感じがして不味い。店員も狭い店ながら給仕の女性を含め5人くらいいるが、何れも60歳前後の初老の感じがする。客も年輩の人が多い。ここへ行くなら有楽町ビルの他の店を探した方が賢明か?久しぶりに酷評になってしまった。それでも『ベストオブラーメン』(文芸春秋)、『散歩の達人』1999年11月号(新橋・有楽町)には紹介されている。興味のある人は行ってみるといいだろう。営業時間11:00〜19:30(土〜15:30)日・祭休。
関連HPはhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~zeturin/nakamoto.html
元祖くじら屋
渋谷区道玄坂2−29−22 03−3461−9145
JR山手線、半蔵門線、銀座線、東急東横線渋谷駅から徒歩5分。都内では珍しい鯨料理の専門店。店内の木の椅子と木の机はやや老朽化した感じ。客層はグループ、若いカップルから初老の夫婦までさまざま。予約をしている人もいたが、予約なしで入れる店。おすすめは鯨の刺身(¥1600)鯨のチーズかつ(¥1450)さえずり〔鯨の舌〕(¥850)かぶらの酢のもの〔鯨上顎骨の軟骨を春雨状にしたもの〕(¥850)鯨のベーコン(¥1500)など渋谷の文化村通り沿いに古くからある店である。飲み物の種類が少ないは欠点か。話のタネに1回は行ってみるといいだろう。平日の11:00〜14:00まではランチもある。『プロが選んだほんものの居酒屋』(三一書房)の中でも紹介されている。営業時間・定休日は不明。
関連HPはhttp://kujiraya.co.jp/
しゃれ亭
新潟市米山2−1−3 025-247−5530
新潟駅南口米山公園付近。2001年9月29日新潟競馬遠征時に立ち寄る。店構え、料理も一流だが初めての客にはやや敷居が高い気がする。店内は10席弱のカウンターと座敷奥にテーブル席があるようだ。オススメは刺身の盛り合わせ(¥2000)。日本海で取れたての海の幸が出てくる。ささみの梅しそ焼き(¥600)も美味しい。いろんなつまみを頼んでしまったため頼めなかったが一人前¥1500の特製つみれ鍋も気になる一品である。またカウンターには銘酒の数々があり、日本酒好きにはこたえられないだろう。お昼のみ親子丼(¥700)があり、これもなかなか美味しそうである。営業時間
11:30
〜14:00 17:30
〜22:00 (昼は丼のみ)定休日は日曜、祝日、土曜日は夜のみ。店のHPはhttp://www.info-niigata.or.jp/gourmet/syaretei/menu.html#jikan
生粉打ち亭
豊島区東池袋4−13−8−105 03−3982−5919
有楽町線東池袋駅から徒歩3分。ラーメンの名店大勝軒の近くにある。こじんまりとした地味で薄暗い店はやや入りにくい。蕎麦好きが黙って蕎麦を食べるにはいい店である。蕎麦は江戸蕎麦、津軽蕎麦、田舎蕎麦の3種類があり、田舎蕎麦がオススメ。細くて美味い。店が薄暗く、間口が狭いため入りにくい店ではあるが、蕎麦の味はなかなか良い。客層は中年男性が多い。サンシャイン60で買い物などをした後に立ち寄るといいだろう。また、近所には井崎修五郎、阿部幸太郎などでお馴染みの競馬専門紙『馬』の本社がある。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋社)、『散歩の達人』1996年12月号(蕎麦特集)にも紹介されている。営業時間11:15〜20:00ごろ 定休日は月曜日と25日直前の日曜日。
高田の馬場
姫路市本町68番地 0792−22−2505
世界遺産姫路城敷地内には2軒ほど売店はあるが、ビールがない。姫路城を出た正面にある。土産物屋兼茶店。
ほしの
西東京市西原町5−4−19 0424−67−0654
西武新宿線田無駅、西武池袋線のひばりヶ丘駅の中間辺りにある。所沢街道沿い。店内は禁煙、また入り口には静かにできないお子様はお断りの張り紙があり、小さな子供連れでは訪問が難しそうなお店。混んでもいなければ空いてもいない。程よい客の回転具合である。テーブル席が4卓、座敷席が4卓ある。初老の夫婦が経営。メニューは蕎麦中心で丼物はほとんどない。ビールを頼むとコップではなく、洒落たビアグラスを持ってくる。有機農法無農薬で自家栽培したものを石臼で挽く蕎麦は大変美味い。もり(¥600)を食す。ただ量が少ないので食欲のある時は2枚頼むといいだろう。箸袋には「きれいな空気、冷たい水、豊かな太陽の恵みを十分に活かし有機肥料使用、無農薬栽培のおそばが生まれました。皆様に愛されるおそば作りをしています。御愛食下さるようお願い申し上げます。 店主敬白」とある。高田馬場から田無までは往復440円かかるが、それでも食する価値ある蕎麦。『ベストオブ蕎麦』(文芸春秋)に紹介されている。営業時間11:30〜16:00ごろ定休日は火曜日
河金
台東区下谷2−3−15 03−3793−5312
最寄駅は営団地下鉄日比谷線入谷駅かJR山手線鶯谷駅。店名は初代の河野金太郎さんから由来している。路地裏の小さな店である。訪問時は日曜日のせいか客は筆者一人。やたらに声がでかい店主と妻らしき女性の二人でやっている。店は汚く、畳は薄汚く赤茶けていた。食べ歩きも大分やっているが、こんな汚い店は初めてだ。名物の河金丼(\750)を食す。河金丼とはカレーカツ丼のことらしい。江利チエミも愛した味らしいが筆者の口には合わなかった。それでも『ベストオブ丼』(文芸春秋)には紹介されている。営業時間11:00〜21:00定休日は土曜日
大吉
高知市帯屋町1−15−3 0888−25−2632
2001年3月3日高知競馬の帰りに訪問。ワシントンホテルの近く。3階建てくらいになっている。太平洋の海の幸を使った食材はなかなか美味。麦酒も黒麦酒も置いてある。この日は開店間もなく入ったので空いていたが、18:00を過ぎると満員。おすすめは手作りのイカ団子、刺身盛り合わせなど。営業時間17:00〜23:00(定休日は日曜・祝日)
江南
名古屋市中村区名駅1−1−4JRセントラルタワー13F 052−586−0252
名古屋方面ではおいしいラーメン屋さんらしい。高島屋の13Fにある。出張帰りの平日昼下がりに訪れたので、店内は空いていた。チャーシュー麺を注文。スープはあっさり、麺は細く上品な味であったが、コッテリ派の筆者にとってはやや物足りなかった。餃子も有名らしいがこの時は食さなかった。 中村区名駅5−32−8に柳橋店もある。営業時間11:00〜23:00 (高島屋休業日が休み)
青葉
中野区中野5−58−1 03−3388−5552
中野駅前商店街の脇道にある。カウンターのみ9席で、常時15〜20人くらいの行列が出来ている。メニューは中華そば、つけめん、特製中華そば、特製つけ麺、の4種類。特製つけ麺がおすすめ。この店はマスコミ登場頻度も多い。またつけ麺のタレは魚系のダシで非常に美味い。全部飲んでしまわずに最後にスープで割って飲むと良い。中野の買い物ついでに寄りたい店。日経新聞2003年3月8日のNIKKEIプラス1『ラーメン通が薦める東京の店』の中でも紹介されている。
ふぐよし
豊島区池袋2−13−8 03−5951−1929
池袋駅西口丸井の斜向かい。武蔵野銀行隣り。1年中フグが食べられる。客のほとんどがコースを注文している。味は普通。営業時間は17:00〜24:00
やぶ福
新幹線名古屋駅西エスカ地下街。452−0288
本店は中区錦にあり、もう1店サカエの地下にある。高島屋のラーメン江南は行列、やまもとやの味噌煮込みうどんは熱過ぎるのでここで冷やし天ぷらきしめんを食す。可もなく不可もなく、きわめて無難な味。まあここなら名古屋出張の際に気軽に使えそうな店である。夕飯時で店は混んでいた。
活魚の美舟
愛知県知多郡南知多町師崎 0569−63−2200
2000年11月4日訪問。知多半島の突端にある。車が便利名古屋から大高I.Cを経由。知多半島道路ー南知多道路を経て豊丘料金所で降りる。名鉄知多線内海駅下車。内海から知多バスで美舟前下車。ハッピ姿のオジサンが迎えてくれる。ちょっと相撲の桝席のような段々になった小座敷で新鮮な海の幸が楽しめる。料理は1500円から15000円位まである。ピンキリである。Sさんと筆者は7000円コースを頼む活造りの鯛、伊勢海老の刺身はコリコリして歯ごたえ十分。ほかにも海老フライ、蟹、海老のバター炒めなどがあり満腹。客層は子育てが一段落した中年婦人、老夫婦が多い。やはり日本経済の鍵を握るのは中年女性であるとみた。食事をした人は風呂は無料で入れる。風呂は14時までで食事時をはずしたため、風呂は独身貴族Sの貸切り状態。またSさんによると周囲の他の温泉は塩辛いそうだが、ここは塩辛くなかった。砂利風呂も併設されているが、これには入らなかった。要するにサウナである。また周囲には武豊駅、えびせんの里、杉本美術館、新美南吉記念館、酒の文化館、フォレストパーク、南知多ビーチランドなどの観光地も充実。泊まりでく来るのもいいだろう。名古屋、笠松競馬で儲けた方は是非オススメ。予約なしで食事ができ、風呂に入れるのは大きなメリットである。
べトコンラーメン
岩倉市八剱町郷東4−1 0587−66−7014
競馬遠征の友であり、大学の先輩Sさん実家付近。このほか周囲の美味いラーメン屋に一宮市にマコトちゃんラーメンがある。店はカウンター15席程度小座敷が二つ。今回は小座敷で食す。まず酒のつまみにゲソ唐揚げ(\750)を注文。こういうオプションはラーメン(\700)注文前に行うのがこの店のルール。温かくて美味い。店内は食事時でほぼ満席。べトコンというのはスープが真っ赤で坦々麺のような激辛ラーメンを想像したが味はシンプルな醤油風。麺は細麺。具はもやしを中心とした野菜。この野菜の量が多いのが国士無双というらしい。にんにくが豊富に入っているのがこのラーメンの特徴。ジワジワと汗をかく。体の芯から温まる感じである。また、複数で行った場合でも一括会計もこの店のルール。営業時間11時30分〜13時30分、17時〜21時30分 定休日月・火
ちゃぽん
渋谷区道玄坂1−3−6香山ビル地下 渋谷駅から徒歩5分03−3477−1731
渋谷駅のモアイ像のある方の出口に出る。バス乗り場を渡り東京三菱銀行の裏手にある。魚馳走亭とあり、お魚好き、肉食に飽きた方におすすめ。店内の照明は薄暗い。海鮮おこげ(¥920)、サーモン大根サラダ(¥750)
マグロ春巻(¥800)がおすすめ。また日本酒も豊富。客層はサラリーマンが多く、歓送迎会向け。営業時間11時30分〜13時30分(ランチ)17時〜23時(ラストオーダー22時30分)定休日日曜神田、表参道、日本橋にもお店がある。
ミストラル
渋谷区道玄坂1−10−1マヨビエント道玄坂B1 03−3780−5899
以前週刊ポストに紹介されていた。南欧料理。喜楽訪問時に場所確認もまだ入ったことなし。人気メニューは帆立貝のグリルレモン風味(¥980)牛舌の塩焼きバジリコ風味(¥880)など。1番人気は茄子のグラタン(¥880)。グラスワインは550円〜。営業時間17時〜24時 無休
ご贈答、お土産、個人的にも食せる東京土産
さかい食品
荒川区南千住1−20−3.。都電荒川線の終点三ノ輪橋と一つ手前の荒川一中間にある商店街ジョイフル三ノ輪内にある餃子の持ち帰り専門店。生も焼きもある.。
うさぎや
台東区上野1−10−10。上野よりやや湯島寄りにある和菓子の老舗。大正13年創業。人気商品は二代目が考案したどら焼き。映画監督小津安二郎の『グルメ手貼』にも載っている。
やぐら
西武池袋線江古田駅南口下車。商店街の外れにある。おにぎりの専門店。店構えは大変汚いが、ここのおにぎりは手作りで大変美味い。人気メニューはやきむすび味噌(¥150))明太子(¥140)しそしぐれ(¥110)おかかチャーハンおにぎり(¥150)24時間年中無休。
小藤屋のせんべいおかき
営団地下鉄半蔵門線水天宮駅か日比谷線人形町駅下車。明治座が近く、客層は中年オバ様が多い。他にも人形焼きなどがある。
庄之助最中
平成6年に104歳で大往生を遂げた22代木村庄之助の営む和菓子屋。今は70歳くらいの息子が跡を継いでいる。神田須田町、鍛冶町と2軒店がある。日・祝は休みのようだ。
かもめの玉子
岩手県銘菓。デパート地下の全国銘菓コーナ、上野駅構内で売っている。斎藤製菓というローカルな会社だが、かもめの玉子はお菓子のアカデミー賞的な賞も受賞しているので大丈夫。海鳥の王子など粗悪な類似品もあるという情報もあるので、注意が必要。
黄金崎不老不死温泉(青森県)
五能線艫作駅徒歩15分。実に何もなさそうなところだが、そこが良い。旅行作家藤原健三郎氏が旅1981年12月号で紹介。
首都圏の市・祭り
朝顔市(7月)入谷
ほおずき市(7月)浅草
王子熊手市(12月6日)12〜22時JR王子駅から徒歩5分
氷川神社十日市(12月9日夕方〜12月10日夜中)JR大宮駅から徒歩15分
ボロ市(12月15日・16日)9時〜21時東急世田谷線上町駅か世田谷駅から徒歩15分
ガサ市(12月14〜28日)早朝〜深夜 地下鉄銀座線浅草駅から徒歩10分
薬研堀歳市(12月27日〜29日)14〜21時頃 都営地下鉄東日本橋駅から徒歩3分
大国魂神社晦日市(12月31日)10時〜夜中 京王線府中駅から徒歩5分
秩父夜祭り(12月2日・3日)