■Digital Camera
Canon EOS 1Ds
処分
とうとう買ってしまいました、言わずと知れたCanonのD-SLRフラッグシップです。1100万画素の圧倒的な解像感は他を圧倒するものがありますが反面、手ブレやフォーカスには非常にシビアです。またデータサイズが1Dの約3倍あるためポートレート撮影ではイライラしますねぇ・・・ キヤノン初代フルサイズ一眼でしたが、1DsMkIIや5Dの登場で、時代遅れの感が強くなってきました。シャッター音や操作系には全く不満がなかったのですが、DIGICII搭載の1DMkIIとの微妙な発色の違いやバッテリー持ちの悪さは如何ともしがたく、泣く泣く処分しました。
Canon EOS 1D MarkII 予約してから入荷まで約2ヶ月、ようやく手元に届きました。キヤノンがアテネ五輪に向けて開発したという本機は前モデルの性能を落とすことなく400万画素から800万画素に進化し、しかもDIGIC2によりバッテリーの持ちも2倍へと向上しているというスグレものです。ただ1Dsの圧倒的な解像感を知ってしまっているため残念ながら初代1Dを手にしたときのような感動はありませんでした(涙)でも撮影者が押したいときにシャッターが切れるという銀塩では当たり前の要求満たすことのできるD-SLRは現時点でこの1D MarkIIしか存在しません。CMOSの発色も今までのキヤノンの傾向とは少し違っているみたいで、期待できそうです。

PENTAX K10D
PENTAXデジ一眼の最上位モデルで、1020万画素CCD搭載、CCDシフト式手ブレ補正やダストリダクション、6種類の露出制御モード、ガラスペンタプリズム式ファインダー等々、現在考えられるデジ一眼の機能を全て盛り込んだ魅力的なスペックで、市場で品薄状態が続くほどの人気モデルです。とりあえず標準ズームセットで購入しましたが、基本的にはM42マウントアダプタを使って往年のスクリューマウントレンズの描写を楽しみたいと思います。
Canon EOS 20D
処分
二桁EOSは初代D30以降、D60,10Dと購入を見送ってきたのですが、さすがに今回の20Dは無視できないほど完成度の高いモデルでした。元々1Ds:メイン/1Dmk2サブだったのが、何時しか1Dmk2:メイン/Kiss-D:サブになり、さすがにKiss-Dがサブとしての頼りなさを感じていた矢先の発表だったため、まさに衝動買いでした(笑) スペックは1Dmk2のほぼ80%を満足するもので、サブとしては文句の付けようがありません。 やはり2桁系EOSは性に合わないみたいです。1D系との操作方式が全く違うというのがダメですね。それと同じライティングで同じ条件で撮影してるのに1D系と微妙に発色が違うのも×でした。
EPSON R-D1 結局買ってしまいました(笑) 何たって世界中探してもL/Mマウントのレンズが使えるレンジファインダーのデジカメって今はコレしかないんだから、選択肢はないですよね。ハッキリ言って買って「大正解」です。早速、我が家にあるL/Mマウントのレンズを取っ替え引っ替えパシャパシャと撮影してみました。以外や以外、ロシア製のレンズが良い描写してたり、ミノルタCLE用のロッコール28mm/F2.8のきめ細かい描写がフィルムの時と同じだったり、超お気に入りのズミクロン35mmが「やっぱライカだよなぁ・・・」という期待通りの味を出してくれたりで、当分楽しめそうです。しっかしこいつのおかげでL&Mマウントのレンズが異常増殖中だったりします(涙)詳しくはこちら・・・
Canon EOS 1D
処分
まさに最強のデジタル1眼です。秒間8コマは他を圧倒する連写性能で、シャッターチャンスを逃すことはほとんどありません。今では物足りなくなった感がある400万画素もA4プリントやWEB用途では十分すぎる性能で、未だに手放せません。ちなみに巷で評判の良くないCanonさんのファインダーを谷山さん作成のTalbergスクリーンとMag-P倍率アダプターでMFが使える仕様に改造しております。
Canon EOS Kiss Digital
処分
発売当初は全く買う気はなかったのですが、ブラックカラーが発売されたのとオリンパスのE-20が使い物にならなかったため、衝動買いをしてしまいました。NikonのD70という選択肢もあり性能的には圧倒的にD70に傾いていましたが、やはり手持ちのレンズ資産を有効活用できるという圧倒的なメリットには勝てませんでした。機能面では不満だらけですが上位機種と比較せず割り切って使うべきですね。デフォルトの発色はド派手です(笑)
Canon EOS Kiss Digital N 初代機の600万画素から800万画素にパワーアップし、かなり上位機の20Dに肉薄したスペックはメイン機1DMarkIIのサブ機としての実力十分で、迷わず購入となってしまいました。フットワーク重視の屋外ロケでは、こいつが活躍しそうです。また1D系と同じRAW現像ソフトであるDigital Photo Professionalが使用できるようになったのも大きなポイントですね。昨年の夏にPanasonic DMC-L1購入のため処分したのですが、年末に再度オークションで落札。現在はM42マウントアダプタを使って往年のスクリューマウントレンズ専用機として、散歩には欠かせないカメラになってます。
Panasonic
LUMIX DMC-L1

処分
前からフォーサーズ機には興味があるが、Olympusのデザインがイマイチ好きになれずに購入意欲がわかなかったんだけど、パナから発表されたL1はレンジファインダー風のデザインで、750万画素CCD搭載、オリンパス社開発のダストリダクションも備えていて、しかも同時発表されたレンズは光学手ブレ補正付きのライカD・VARIO ELMARITという魅力的なスペックで、即予約してしまいました。しかしながら実際に使ってみるといくつかの不満が・・・ファインダー画像が小さくて、しかも暗いためマニュアルフォーカスは無理。それとマウントアダプターを使って他社製レンズを使う場合は内蔵露出計が使えないってのが最大の欠点ですね。パナのボディにコンタックスレンズを付けて遊ぼうと思ってたのに・・・一眼レフなんだからレンズ交換する楽しみがなきゃダメですよ。
Canon PowerShot G5
処分
昔から狙ってたブラックボディのG5の中古相場が昨年秋に、後継のG6発売されてから値下がり傾向だったので掘り出し物を物色してたのですが、ついに4万円という破格でゲットしてしまいました。ちょっとしたお散歩のお供やオークションの物撮りに最適なサイズでしかも1.8インチ5メガピクセルCCD搭載という高性能を秘めた名機です。画質、バッテリーの持ち、操作性どれをとっても大満足の1台です。
Canon IXY Digital 55 コンパクトデジは様々な機種を買って試してきましたが、デザイン・画質・操作性のすべてを満足する機種にはなかなか出会えず、最終的には初期に購入したIXY Digitalの最新機種に落ち着きました。やはりキヤノンのコンパクトデジは操作性、絵作り、高級感漂うデザイン、どれを取っても満足のいく非常に完成度の高いカメラです。上のPowerShot G5にRAWモードがなかったらIXY残して売却したくなるくらい素晴らしいですよ。
Canon IXY Digital 80 家族で使用してきたKONICAのKD-400Zが古くなり、「ブログ写真用に1台欲しい」ってことで、仕事で使ってたIXY55を提供したため、仕事用として購入。800ISや後日発売されるチタンボディの1000も考えたけど、サイズや予算の関係で無難な80に落ち着きました。サイズ的にはやはりIXYは2桁に限ります。
RICOH GR Digital もともと銀塩のGR-1Sを愛用してたので、このGR Digitalの登場は、まさに待ってましたぁ〜って感じでしたね。もちろん即買いです(笑) オプションとして用意された21mmワイコンも魅力的でしたが、さすがに予算の都合で手が出ませんでした。最近は散歩する機会も減ってしまいましたが、リコー純正の外付けファインダーなぞ装着して、銀塩ライクにパシャパシャ撮ってます。
RICOH Caplio R5 デジカメの市場調査の中で、機種別仕様一覧を作ってみたら、Caplio R5って飛び抜けて高機能と言うことが分かりました。724万画素で光学手ブレ補正付き、レンズは28mmからで7.1倍光学ズームで1cmマクロ。IXY80を買ったばかりなのに仕事用に購入してしまいました。絵作りは上位機種のGRデジににた感じで、発色の傾向も似てます。しかもバッテリー関係は共用なので便利です。
CONTAX SL300R T* いったい何台買やぁ気が済むんだぁ・・・って言われそうですがCONTAXの超薄型コンパクトデジカメです。いちおうレンズはT*コーティングがされているみたいですが、中身はまんま京セラのデジカメですから元から画像はそんなに期待してません(笑)単にスーツに似合うような高級感あふれる外装のカメラが欲しかっただけです。。。撮像素子は320万画素と一世代前のスペックですが毎秒3.5コマでメモリーがなくなるまで連続撮影できるというD70ばりの性能が特徴ですな。
CASIO Exilim Zoom
EX-4Z

処分
今流行の薄型コンパクトなボディにスライド式3倍スームレンズを搭載した400万画素デジカメで、私にとって11代目のコンパクトデジカメとなります。この前に購入したCyber Shot T-1がスペックの割には画像がタコで、購入後1ヶ月も経たずに本機へと乗り換えました。やはりこのサイズのデジカメに画質を求めるというのは酷ですね。メモに徹した使い方がベターです。
KONICA Digital Revio KD-400Z 散歩やメモには手放せないコンパクトデジカメで、常時携帯してます。起動時間の早さと発色の美しさは時には1Dよりもキレイだったりします(笑) 特に肌色の表現はピカイチ。コニカの色作りに対するこだわりを感じます。ただし複雑なメニュー操作はイマイチです。
Olympus CAMEDIA E-20
処分
気軽に使えて高品質の写真が撮れるハイエンドデジカメを物色した末に辿り着いたのが1世代前のオリンパスのフラッグシップ機E-20です。かの山岸伸、サンダー平山氏が絶賛する名機です。レンズ交換ができない代わりにCCDへのゴミ付着は皆無で、撮像素子は500万画素、仕上がりについてはなかなかナチュラルなデータを提供してくれます。シャドウ部のノイズがちょっと気になるのとRAWモードで撮影する場合のシャッタースピードの上限が1/640になてしまうこと、書き込みが非常に遅く連写がほとんどできないため1Ds以上にイライラすることでしょうか・・・
Canon IXY Digital 200a
処分
今あるほとんどのコンパクトデジカメが手本にしたという名機です。スペックも200万画素と決して高画素ではありませんが、必要十分な機能は備えており、今でも現役で使えます。
■Lens (EF Mount)
EF20mm F2.8 標準ズーム以外で私が初めて購入したEFレンズです。もともと水中ハウジングのドームポート用に購入したモノで、16-35/2.8L購入によりダブってしまったため売却したのですが、やはり単焦点の描写を求めて買い戻しとなりました。1Dmk2で28mmの焦点距離で広角ポートレートの世界に挑戦します。
EF28mm F1.8 D30時代の標準レンズでしたが常用機が1D、1Dsと変化しEF16-35の購入を機に出番がめっきり減りました。でも開放F1.8の明るさと単焦点のシャープな描写は素晴らしく、作品の狙いがハッキリしてるときには16-35ではなくてこちらを選択します。
EF35mm F2.0 画角が1.3倍の1DMkIIに合うレンズは35mmと50mmなので、やはり単焦点の35mmは欲しい。ツアイスのディスタゴン35mmF1.4はヘビーなレンズで、しかもレンズフードもバカでかく、ロケに持って行くのをためらってしまうため、プアな作りでしかも非USMだけど写りに定評のあるEF35mmを購入してしまいました。非USMのためAFモードでピントのマニュアル調整が出来ないので、使い勝手はイマイチですが出番は多く、ロケには必ず持って行きます。
EF50mm F1.4 私の作品のほぼ80%は50mmっていうくらい登場回数の多いレンズです。このレンズとPLANAR50mmを使い分けてますが、1Dsの時はEF50でAF、1Dの時はPLANAR50でMFってパターンが多いです。
EF85mm F1.8 ポートレート専門で撮っているくせに定番レンズを今まで持っていなかったのが不思議なくらいです(笑)この画角はPlanar85/1.4でカバーしてたのですが解放時のピン合わせの難しさ等々、気軽にロケに持ち出せるレンズではなかったため、いよいよ純正の購入となりました。
EF100mm F2.8 MACRO
処分
50mmコンパクトマクロから乗り換えたのですが、USMとなりレンズ繰り出しが無くなったのでマクロ撮影には被写体との距離を一定に保てるので非常に便利です。またマクロ撮影以外にもポートレートなどで中望遠として活躍します。F5.6〜8位まで絞り込んでもきれいなボケを表現してくれます。
EF135mm F2.0L 久々にLレンズがラインナップに加わりました。単焦点の中望遠ではプロからも評価の高いレンズでエクステンダーと併用できるのが特徴です。今まではロケ撮影最小3点セットといえば28-70mm、50mmと70-200mmだったのですが、70-200mmの代わりに135mm+1.4xエクステンダーという組み合わせに変わりそうです。
EF300mm F2.8L ついに買ってしまったサンニッパです。デカくて重くて出番は少ないですが、登場したときには必ず素晴らしい描写を約束してくれます。特に1Dsとの組み合わせでは20m先にいるモデルさんのうぶ毛まで鮮明に捕らえてくれます。
EF16-35mm F2.8L 野外ロケの時には絶対に外せないレンズです。巷の評価では周辺光量が落ちるとか、いろいろと言われておりますが、広角レンズの描写ってそんなもんかなって割り切って使ってます。ただしあのデカフードは何とかして欲しいですね。持ち運びに非常に不便です。
EF70-200mm F2.8L 初めて買ったLレンズです。手持ちでも何とかいける重量ですが、三脚か一脚に固定してじっくり撮影すると確実に素晴らしい描写を保証してくれます。体力に余裕があるときの野外ロケ時にはバッグの中に入ってます。
EF-S17-85mm F4-5.6IS
処分
久々に購入したISレンズです。初めてのISレンズはキヤノンの初代ISレンズだった75-300mm、2本目は28-135mm、ともに処分してしまい手元にありません。今回のが3本目になりますが、技術の進歩でシャッタースピード換算で3段分に相当する効果があるそうです。このEF-SレンズはAPS-Cサイズの撮像素子専用のレンズで20Dに付けっぱなしになる可能性大です。20Dの卓越した高感度時のノイズレスとISの組み合わせで夜間ロケでは活躍してくれそうです。
Tokina 28-70 F2.8 D30時代に主力だった28-70 F2.8Lが本体を1Dに換えてから単焦点ばかりで殆ど使わなくなってしまったため昨年はじめに処分してしまったのですが、メイン機を1Dsに換えてから70mm位の焦点距離が非常に欲しくなり、Lレンズ買う金ないので、とりあえずTokinaで我慢です(笑) こいつを買ったら今度は16-35 F2.8Lを殆ど使わなくなってしまいました(涙)
SIGMA 18-125mm
F3.5-5.6DC

処分
実は初めて買ったんです、SIGMAのレンズ。もちろんポートレート用ではありません。この前買ったKiss-Dの付けっぱなし標準レンズとしてワイドからテレまでカバーするレンズを探してたのですが、純正には希望のレンズがなくSIGMAに手を出してしまいました(笑)Kiss-DのAPSサイズ撮像素子に換算すると28-200というお手頃レンズですがAPSサイズ専用でより大きいサイズの撮像素子には使えないんですね。まぁ周辺光量不足&色収差バリバリとの評価もありますので元々1Dsや1Dmk2に付ける気はありませんが・・・完全にお散歩レンズです。
Extender EF1.4x II Lレンズにしか使えないんですね(涙)でも描写は抜群です。もっぱらEF135mm F2.0Lとの組み合わせでポートレート撮影に使ってます。
Extender EF2.0x こりゃ正直言って娘の運動会用に買った(笑)もので、年に1〜2度しか活躍しません。もっぱらサンニッパとの組み合わせですが、こいつを付けたサンニッパ+EOS-1Dを担いで運動会に行くと周りのカメラマンが引いてしまいます・・・
■Lens (Contax-Yashica Mount)
DISTAGON 35mm F1.4 CanonのEF35mm F1.4が欲しくても高くて買えず、仕方なく選択したのがこのDISTAGON+レンズアダプターでした。レンズ(中古)+アダプタで約9万円でした。もちろんAFは使えないし、露出も絞り優先もしくはマニュアルになるし、ファインダーも絞り値に応じて暗くなるという欠点はあるものの、それを打ち消すだけの素晴らしい描写を提供してくれます。こいつがキッカケで1Dのファインダー改造に踏み切ることになります。
PLANAR 50mm F1.4 CONTAX-Canonレンズアダプタの購入を機に、カールツアイスの増殖が始まり、第2弾はPLANAR50mmです。手に馴染むピントリングとスムーズな操作感はピントを合わせる楽しみを撮影者に与えてくれるような気がします。
PLANAR 85mm F1.4 カールツアイスの増殖、第3弾はPLANAR85mmです。最初に手に入れたのはMMGと呼ばれるドイツ製のものでしたが、F4より絞り込んだときの絞り羽根の形が風車状のためボケの形が気に入らず買い換え。今はMMJ(日本製)を愛用してます。開放時のピント合わせがほとんどバクチに近いことと、約600gという重量が欠点かな?
Yashica ML 135mm F2.8C オークションではジャンクという設定でしたが、掲載写真を見る限り非常に美品だったので4千円以下で落札。到着した品物を見る限り欠点は見あたらず、かなりのお買い得品でした。
■Lens (PENTAX K Mount)
PENTAX
DA18-55mm F3.5-5.6AL
M42レンズで遊ぶためにK10Dを買ったけど、ペンタの最新レンズが一本もないというのも寂しいし、レンズセットの場合は定価28,000円の標準ズームが15,000円で帰るので、とりあえずレンズセットを購入。レンズ自体はKissDNの標準ズームと同じでメチャ軽いレンズですが、作りはしっかりしてて、しかもPL調整窓のある花形レンズフード付き。写りの方もなかなか良さそうです。
EXAKTA 28-70mm F4.0 MC MACRO オークションで安価に落札したのですが、かなりしっかりした作りのレンズです。マウントはペンタックスK用?で、K10Dにも問題なく装着できます。レンズには「LENS MADE INJAPAN」の表記がありますが・・・ 謎の多いレンズです。
■Lens (M42 Mount)
PENTAX
SMC TAKUMAR 28mm F3.5
28mmはAPSサイズの撮像素子を持つEOS KissやK10Dに取り付けると43〜45mmとなるので、広角よりの標準レンズって感じで使いやすいですね。最短距離も40cmと寄れるので、オールマイティに使えます。角形純正フードがカッコイイですね。
PENTAX
SMC TAKUMAR 35mm F3.5
ヤフオクで落札したEXA 1cに付いていたレンズです。前から欲しかった焦点距離ですが、思いがけず手に入ってしまいました。開放F値を押さえてあるので、描写は期待できそうです。
PENTAX
Auto TAKUMAR 55mm F1.8
巷の評価では50mm F1.4よりも55mm F1.8の方が高いみたいで、ヤフオクの落札金額もこっちの方が高めのような気がします。手に入れたのはヘリコイドが金属製の古いタイプのようで、ラバーヘリコイドのタイプとはコーティングが違いますね。
PENTAX
TAKUMAR 50mm F1.4
M42沼に引き込まれるきっかけとなったレンズです。愛用しているCanonのEF50mm F1.4やコッテリとした色乗りのPlanar50mm F1.4とは違い、暖色系に転んだような色合いが特徴ですね。一般的には、これをタクマーっぽい描写と言うみたいです。
aus JENA
Pancolar 50mm F1.8
M42マウントレンズの中でもベスト3の中に入る人気レンズです。ドイツが東西に分裂した際に東ドイツで作られたCarl Zeissで、ランタン系のクラウンガラス(輝度ガラス)を使用したために 、ものによってはガラスの色が黄色になっているそうです。原色系の発色が鮮やかで花や果物を取るのに適してますね。ゼブラカラーがカッコイイです。
Carl Zeiss Jena
Flektogon 35mm F2.8
M42マウントレンズの中でもベスト3の中に入る人気レンズです。ドイツが東西に分裂した際に東ドイツで作られたCarl Zeissで、なんと最短距離が18cmとマクロな皆に寄れるため、非常に重宝します。描写はPancolarに似て鮮やかな発色で、APSサイズの撮像素子を持つEOS KissやK10Dに取り付けると53〜56mmとなるので標準レンズとして散歩にはもってこいのレンズです。これもゼブラカラーです。
Carl Zeiss Jena
Flektogon 20mm F4.0
M42マウントレンズベスト3の最後の1本が、この20mmで超人気のレンズです。20mmにもPancolarやFlektogon 35mm同様にMC版や電子接点付きのElectric版も有るのですが、今回は3本ともにクラシカルな写りのゼブラ仕様で揃えてみました。
Meyer-Optik
Domiplan 50mm F2.8
鏡筒の長さが35mmしかない軽量コンパクトなレンズで、パンケーキ感覚で使えます。ネット通販で5000円弱というリーズナブルな値段も魅力です。開放F値をF2.8と押さえている事もあり、描写はPancolarに引けを取らないほどしっかりしてて、コストパフォーマンスの高いレンズです。これもゼブラカラーです。
INDUSTAR 50-2
50mm F3.5
鏡筒の長さが25mm、レンズの直径も47mmというLレンズ並のロシア製小型パンケーキレンズです。ネット通販で5000円弱というリーズナブルな値段も魅力です。巷ではレンズキャップ代わりとか言われたりしますが、描写はしっかりしてて、コストパフォーマンスの高いレンズです。
JUPITER-9 85mm F2.0 L-Mount仕様の同レンズも持ってますが、写りには定評のあるロシア製レンズです。M42マウント版はプリセット絞りで、絞り羽根が15枚もあるため、綺麗な円形ボケで有名です。
PENTACON 135mm F2.8 旧東ドイツ製の中望遠レンズです。比較的安価に出回っており、1万円以下で入手できます。コーティングは青紫系で、色乗りコッテリのクラシカルな描写がお気に入りです。
■35mm SLR Camera
CONTAX RX RXを購入したきっかけは、先にカールツアイスのF1.4レンズ3点セットを購入してしまったためです(笑)機材がデジタルに移行して「1枚の大切さ」を再確認するためにLEICAを購入したのですが、やはり銀塩1眼も1台は持っていたいという願望から購入した1台です。フィルムはモノクロかベルビア専用機です。
PENTAX SP
(SPOTMATIC)
1964年発売のM42スクリューマウント仕様の名機で、この時代にTTLスポット測光ができるという画期的な機能を持つこの一眼レフは世界中のカメラ関係者から注目された。ちなみにペンタ部には誇らしげにSPOTMATICの文字が刻み込まれているが、製品化されたPENTAX SPはスポットではなく平均測光である。
Nikon F2 Photomic
+ Ai Nikkor 50mm F1.4
まだ高校生の頃すっごく憧れていたカメラで、最近ヤフオクで衝動的に落札してしまいました(笑)本当はブラックが欲しかったのですが・・・ メカニカルなシャッター音、しびれます。 モノクロポートレートをボチボチ撮ろうかと思ってます。
OYMPUS OM-2
+ ZUIKO 28mm F3.5/
ZUIKO 50mm F1.4
これもNikon F2同様に昔から欲しかったカメラの1つです。同じくヤフオクで衝動的に落札してしまいました。標準レンズではなく28mmとの組み合わせで絞り優先オートを使ったパンフォーカス街中スナップ機として使っていく予定です。
EXA 1c エキザクタマウントで有名なJahgee(イハゲー)社が作った、チープな小型一眼レフカメラです。シャッターボタンは左の前面にあります。左手でピント合わせ、右手でレリーズという常識を無視した操作系は、慣れる事はなく非常に不便です(涙) でもってミラーシャッターという特殊仕様のため、レリーズ時のショックはかなり大きく、手ブレ必死です。でもキヤノンの高級コンパクトデジG5程度の大きさでM42マウントを持った一眼レフなので、ロシア製のINDUSTER 50-2みたいなちっちゃいレンズを付けると、妙にカワイイです。
Canon EOS 500 こいつはINONの水中ハウジングに入れるためにシンガポールで購入したEOS KISSの輸出バージョンで、水中写真専用ボディです。今ではダイビングからも遠ざかってしまったためほとんど押入の中で眠ってます。
■35mm Range Finder Camera
LEICA M6 TTL 2年半前にEOS D30を購入して以来、感材費が掛からないことを良いことに、バシバシと大量にシャッターを押すようになってしまい「1枚の大切さ」を見失いつつあったため、敢えて「銀塩回帰」ということで構図や露出等の基本を再確認するために購入した初のLEICAです。しかしこの後にLEICA地獄が待っていたとは・・・
LEICA M3 LEICA M6を購入して約半年後に大方の予想通りに往年の名機M3の魅力に取り憑かれ、銀座のカメラ店を歩き回った結果かなり極上のM3を銀座のカツミ堂で発見し、騒動買いしてしまう。確かに実物よりもクリアに見えるとか、自分の目が良くなったと錯覚するようなファインダーは絶品です。
LEICA IIIf バルナックライカって工業製品と言うよりは芸術品に近いですね。機能美と言うにふさわしい形です。手にしたときのグリップ感は大きくなってしまったM型に比べると小振りでシックリきます。さすがにフォーカスとフレーミングの2つのファインダーを交互に見ながらの撮影というのは慣れるまで大変ですが、写真を撮っているという実感を味わえます。
RICOH GR-1S デジコンパクトに走る前に手に入れた散歩&メモ機です。搭載されているGR28mmレンズは単体でも発売されるほど素晴らしい描写で、今でも海外出張に行く時などはデジカメと一緒にバックの中に入っています。
OTHERS LEICA M6購入により完全にLEICAウィルスに冒され、その後Canon IVSb, ロシアンライカとして有名なFED-2などなど、レンジファインダーカメラの増殖はしばらく続きそうです・・・
■Medium Format Camera
Hasselbrad 503cx
処分
親父からの借り物ですが、いつかは正式に私のモノになるでしょう(笑) ファインダーはかの有名なミノルタ製のアキュマットですから非常にクリアですが正直言ってウェストレベルのファインダーとルーペによるピント合わせは慣れが必要です。それとシャッター時のブレも大敵です。しかしピンが来たときのツアイスの描写は度肝を抜きます。6x6の画角もなかなかうまいフレーミングができず、まだまだ勉強が必要です。
PENTAX 645N
処分
やはり写真を趣味としていればいつかは扱ってみたくなるのが中盤カメラで、数ある中盤カメラの中でもプロカメラマンにも愛用者が多く人気が高いのがPENTAX 645Nです。世界で初めて中盤カメラにAFを採用したエポックメイキング的な存在で、ほとんど35mm一眼レフの間隔で撮影ができます。35mmの横長フレームに比べて645は非常に自然に切り取ることが出来、画面に安定感があります。そしてクリアなファインダーと相まって自分の腕が上がったような錯覚に陥ります。常用レンズは75mm(標準)と45mm(広角)のみですが150mmくらいの中望遠が欲しいですね。
■Accessory
SEKONIC L-508
ZOOM MASTER
スタジオ撮影を始める前は露出計なんてカメラに付いているモノと思ってましたが、大型ストロボをコントロールするためフラッシュメーターを購入。このZOOM MASTERは入射式と反射式の両方を使えるので、野外ロケなどで重宝します。
COMET CBa-12Uジェネ
& CLX-25miniG ×2灯
結局、モノブロックを処分して1200Wジェネとヘッド2灯を購入してしまいました。ジェネは悩んだあげく出力配分のできるタイプを選定。予算の関係で現行モデルには手を出せず(笑)、オークションでカタログ落ちの同モデルを落札してしまいました。
PHOTOFLEX
Starlight 3200
処分
ハロゲンランプ+ソフトドームのライトキットです。今まで使用していたSD写真工業のキャッチRIFAが300Wと光量不足だったため500W/1000Wが使用できる本システムを導入してみました。やはりストロボ光よりもタングステン系の光の方が発色が柔らかくて私好みですね。
キャッチRIFA 300Wのハロゲンランプをソフトボックスに組み込んだライトシステムで、折り畳むとアンブレラ程度の大きさにまで小さくなるのでロケには最適です。ストロボに比べて柔らかい発色も私好みで一押しのアイテムです。欠点は光量不足・・・ この上のサイズになると値段が3倍以上になってしまうのでも困りものです(涙)
SD RIFA LC881 結局買ってしまいました。RIFAの80×80cm,1000wです。さすがにデカイです。今まで使用していたキャッチRIFAに比べて面積比で4倍、光量で3倍強となりますので、さすがに強力です。これで室内ライティングの幅が広がりそうです。
COMET Twinkle 04F x 2処分 とうとう買ってしまいました。しかもロケーション2灯セット。もともとタングステンの1灯ライティング主義なんだけど、Studio Plus Redの鍵山さんと出会ってストロボライティングの魅力に取り憑かれ、しばらくは手持ちの550EXとSUNPAKのグリップストロボにアンブレラを取り付けてライティングに挑戦してましたが、いよいよコメットさんのお世話になります。近日中にPHOTOFLEXのLITE DOMEも手に入れることになると思います(笑)
Canon SPEEDLITE 550EX D30以降のデジ一眼がE-TTL対応のストロボにしか対応していなかったため、仕方なく550EXに買い換え(涙) コメットの購入で出番は減ると思いますが、外撮りで光源が必要になることもありますので内蔵ストロボがない1Dsや1Dでは必需品です。
SLICK MASTER II 本当はGRAND MASTERが欲しかったんだけど・・・ 雲台だけはGRAND MASTERのものに取り替えてあります。昔からSLIK信者で最初の三脚はやはりSLIKでした。
Velbon Carmagne 640
+Manfrotto 460Mg
この歳になると軽いモノには目が無くて、三脚もカーボンと言うことになります。こいつには自由雲台が付いていたのですが、マンフロットの雲台に交換して使ってます。ジョイント部が渋くなってきたのでそろそろメンテナンスに出す時期ですね。
Manfrotto 055
+ Husky 3D Head
ハスキー3段で通常の撮影はほとんどこなしてしまうのですが、唯一の欠点はローアングルに対応してないことなのです。いろいろと探した結果、マンフロットの旧055がローアングル対応でしかも脚がそこそこしっかりしていたので、中古を探してゲット。組み合わせる雲台はもちろんハスキーの3Dヘッドです。
ハスキー3段(ショートタイプ) 抜群の安定感で報道の世界では絶大な人気を誇るハスキー社の3段をついに購入してしまいました。脚はともかくとしてヘッドの安定感は素晴らしく、軽く締め付けただけで総重量3キロを超える1D MarkII + Lレンズをしっかりと固定してくれます。人混みの中で使用することがほとんど無いので最大高を犠牲にして少しでも重量の軽いショートタープをセレクトしました。
GITZO G1228
+ G1275M
Velbonのカーボン三脚がヘタってきたので、こいつは大御所GITZOを買うしかないでしょ ってことでやはりカーボンのG1228と自由雲台G1275の組み合わせで購入。Velbonもそれなりに良かったけど、GITZOの各部のスムーズさや剛性は数段上ですね。やはり大御所と言われる訳が分かりました。
SLIK ProPod 600
+Velbon PH-253

処分
野外ロケで望遠レンズや望遠ズームを使うときには三脚ほどかさばらないので重宝してます。雲台にはVelbonの三脚に付いていた自由雲台を装着して使ってます。
SLIK ProPod 5
+Kenko FP-100 PRO
Pro Pod5+FP-100は安定感抜群でサンニッパクラスのレンズでも安心して使えます。今まで使っていたモノに比べてちょっと重くなってしまいましたが・・・
■Personal Computer
Macintosh G4 Dual 866MHz処分 昨年9月に勢いで購入し、メモリは768MB,HDDは標準の60GB+180MB+120MB=360GB,しかもDVD-R/-RWまで装備したものの、電源ファンの音がうるさくて、旧マシン(↓)から移行できずにいたのですが、アップルコンピュータから「Power Mac G4 パワーサプライエクスチェンジプログラム」https://depot.info.apple.com/generic/index.html?lang=ja と言うサービスが行われていることをカメラマンの諏訪光二さんのサイトで見つけ、早速申し込みしました。近日中にメインマシンに切り替わる予定です。 10年間連れ添ったMacとついに決別となってしまいました。理由は「Win機ですべてのことができるようになってしまった」ため。もはや「Macでなければできない」という類の作業は無くなってしまいましたね(涙)
MAC mini
+ Studio Display 20
4年ぶりのMACです。時代が変わり、MACにもIntel製CPUが搭載されるようになって、また気になる存在になってしまいました。本当はMAC BOOKが欲しかったんだけど、予算的にはあまり変わらなかったので、Miniにしてしまいました。導入したのは良いのですが、Power PC時代のソフトがほとんど使えず、なかなか出番がありません(涙)
自作Win XP機 SOLDAMのMT-PRO1500にIntel P4 2.4GHz , メモリは1GB , オプティカルはDVD-R/RW , HDDはシステム&アプリケーション用に40GB, データ処理用に120GB×2台(RAID 0)、データバックアップ用に160GBを搭載。Video CaptureにはcanopusのMTV2000Plusを搭載してます。また外付けでDVD±R/RW、80GB、160GB×2、500GBのHDDを接続してます。ストレージ容量の総計は現在、1340GBになります。
IBM ThinkPad X31 ロケ時の撮影データ保管用です。購入の決め手は標準バッテリーのみで5.5時間駆動、補助電源なしでUSB2.0ポータブルHDD駆動可能、IEEE1394インターフェース&CFスロット標準装備etc.です。LOOXからの乗り換えですが、さすがにIBMは安定感抜群です。欠点は重量(約1.7kg)かな?
Macintosh G4 450MHz処分 G4 Dualに移行できないのもこのG4がそこそこ現役で使用できちゃうからなんですね。1D/1DsのRAW現像こそ45〜1分程度掛かりますが、それ以外にはCPUが450MHzとは思えないほどキビキビと動いてくれます。それとやっぱりOS9の方が手に馴染んでいるから、ついついこっちを使っちゃうんですね。
SONY VAIO MX
処分
こいつはビデオキャプチャ用に購入したんですが、周辺機器との相性はやはりMACよりもWindows機の方が良いんで、撮影データの吸い込みやDVD-Rへの保存等はVAIOで行ってます。巷では2GHz超のCPUが当たり前になってきてるので、そろそろ新しいWindows機を自作でもしようかと考えたりしてます・・・  リビングに移動し家族のインターネット用マシンとして活躍中
FUJITSU BIBLO-LOOX
S9/70

処分
このLOOSは2台目です。前に使ってたのはOSがWindows Meだったので非常に不安定で新型発売と同時に切り替えました。CPUはトランスメタの800MHz,HDDはこのボディにしては比較的大きい30GB,そして何と言っても860gという軽量と3.5時間というバッテリー寿命が最大の魅力です。これにUSB2.0とIEEE1394インターフェースが装備されたら鬼に金棒なのですが・・・ 最近Dynabook SS/S6に移行しようかと密かに考えてたりします。
EPSON PM-980C EPSONから2003年モデルが発売されたのを機に長年愛用してきたPM-890Cに別れを告げ、いよいよ独立7色のPM-980Cに乗り換えです。同社の新ラインナップでは顔料系インクを使ったPM-G900がフラッグシップとなりましたが、個人的には顔料系の発色はちょっと「眠い」感じがしてどうも好きになれず、かといって染料系のフラッグシップPM-G800は明らかにスペックダウンだったため、2002年モデルであるPM-980Cの選択となりました。
EIZO FlexScan
L565-BK-A


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