- <一本松>
- 東日本大震災による津波に耐えた「奇跡の一本松」は枯死したそうです。
しかしその命を継ぐ接ぎ木による4本の苗木の「ツギキ4兄弟」は独立行政法人
森林総合研究所林木育種センター東北育種場(岩手県滝沢村)で
順調に育っているとのこと。同法人側から依頼を受けた漫画家のやなせたかしさんが、
長男「ノビル」、次男「タエル」、三男「イノチ」、四男「ツナグ」と命名している。
丈夫に育てよ4兄弟!
(2011.12)
- <落下の恐れ1万1000カ所>
- JR西日本は8日、山陽新幹線の142本すべてのトンネルで進めているトンネル
総点検で、ハンマーでたたく打音検査を終えた結果、コンクリート劣化の可能性の
ある異常音が4万ヶ所前後で確認され、このうち約1万1000ヶ所は落下の恐れ
があると発表した。改めて山陽新幹線のトンネルで広範囲にコンクリート劣化の進
んでいる実態が明らかなった。今月の15日までには落下の恐れのあるすべてでた
たき落としや補修工事を終える計画とか。新幹線並に速くお願い致します。!! (1999.12)
- <暴力TV,子供に影響>
- テレビ番組で暴力シーンを見ることが多い子供ほど暴力行為や、万引き、喫煙
など非行・問題行動に走りやすいことが総務庁の調査結果で明らかになったという。
日本民間放送連盟は6月、暴力表現などを自粛する方針を示したが、今回の調査
結果は暴力シーンと子供の言動とに相関関係があることを浮き彫りにしたようだ。
確かに昔のテレビ番組に比べ暴力シーンが非常に多くなっているし、不良少年や
少女をかっこよく見せている番組が目立っている。マスコミに多いに問題あり!!(1999.11)
- <介護保険制スタート>
- 身体が弱ったり、痴呆の症状が出たりしたお年寄りに、介護保険でどの程度のサ
ービスを提供するかを判定する「要介護認定」の申請受付が1日より全国の市町村
で始まった。実際のサービス提供は来年4月からだが、認定作業が動きだすことで、
介護保険制度は法成立から2年近くを経て実質的にスタートを切ったことになる。
介護保険のサービスの対象は、65歳以上の人か40−64歳で老化を原因とする病気で
介護が必要となった人。40歳をとおに過ぎた私はありがたいやら悲しいやら・・・。(1999.10)
- <自殺者急増>
- 警視庁の発表によると、昨年1年間の自殺者は3万2863人で、過去最高を記録したそう
だ。なかでも目立つのが負債や事業不振、倒産、生活苦、失業、再就職失敗などを理由
に自殺した人の増加で特に「生活・経済の問題」が原因で自殺した40歳、50歳代は前年
と比べて70.4%も増えて、6058人にも上るという。政府の楽観的な経済見通しとは裏腹
に、長引く不況が中高年に与えているダメージは深く大きそうだ。自殺までいかなくて
も自殺者予備軍のうつ状態にある人も相当数になるようだ。(1999.9)
- <法輪功は失業不安で流行>
- 中国政府が非合法組織とした気功集団法輪功は失業者があふれる東北地方で生まれた
のだそうだ。愛好者が多かった吉林省、遼寧省の人々の暮らしは、もともとトウモロコ
シ畑と国有企業が支えてきた。だが改革・開放のかけ声とともに、農村は商品経済に巻
きこまれ、競争力のない国有企業から労働者が吐き出される。貧しいながらも一生を丸抱
えしてくれた安心の仕組みは崩れ、金がなければ病気にもなれない不安が渦巻き、人々
の心をつかんだのが、気孔という健康法だったという。法輪功は今後どうなるのだろう。(1999.8)
- <夫婦間生活均等法>
- 20ー30代の女性の5人に一人が結婚しても子供を持つべきだとは思わないと考えてい
る事が、3日付で総理府が発表した少子化に関する世論調査で分かった。また、3割以上
の人が結婚に負担を感じていると回答。男性が主に経済的な負担を感じている反面、女
性は家事や育児、夫の両親の介護、仕事と家庭を両立させることなどを負担として挙げ
、男女間の結婚観に大きなズレがある実態が明らかになったという。男女雇用機会均等
法が改正されたいってもまだまだ。夫婦間生活均等法でも作らないと結婚観のズレは縮
まらないのでは?。(1999.7)
- <うざばば>
- 大阪外国語大学の学生たちが「仲間ことば集」をつくった。大学のキャンパスことば
集は、数々あれど「仲間ことば」には、一人だけが使うだけだったり、すぐ消えてしま
ったりと色々あるが若者達の造語能力はいつの時代も健在だ。で「仲間ことば集」を
紹介するとまず「うざばば」は口うるさいおばさん。「うんざり+ばば」からきている
らしい。「アブラー」は顔の脂が大量発生している状態、またはその人。面白いですね。
でも本来の日本語も大事にして欲しいな。(1999.6)
- <琵琶湖のヨシで・・・>
- 琵琶湖の岸辺に群生するイネ科の多年草ヨシを使った紙が、大阪天神祭を支える有
志の企画で完成した。ヨシ群落は鳥類や小動物のすみかになる他、育つときに水中の
窒素やリンを吸収して水を浄化するという。ところが最近安い中国産のヨシでできた
すだれに押されヨシ産業が衰退、ヨシ群落は次第に衰えるという。そこで有志の企画
ができたわけだが、名刺にしてヨシ、水浄化にもヨシ。ヨシわかったと多くの人が買
ってくれれば良いのですがネ。(1999.5)
- <単身赴任に注意!!>
- 田辺製薬が単身赴任のビジネスマンを対象に実施した健康観調査をしたところ外食
の多さや飲み過ぎを自戒はするが改められず、3割が「寝込んで会社を休んだ」経験
を持つという結果が浮かびあがったらしい。単身赴任による生活の変化については
「外食回数」「コンビニ利用回数」「酒量」が増えたとするひとが多く特に健康面
では「過労」「アルコール依存」に心配しているという。単身赴任のお父さんストレ
ス解消に酒ばかりに頼らないように!!。(1999.4)
- <ピル解禁!!>
- 何と承認申請から9年目にやっとピルの使用が許可されるという。安全性、有効性
の確認後も、エイズウイルス感染の拡大懸念や内分泌かく乱科学物質(環境ホルモ
ン)の議論がでて先送りされてきたがようやく終止符が打たれる。日本は世界の先進
国で、唯一、ピルを認めていなかった国。どうして急に?とは説明しなくてももうす
でに想像がつく。あのバイアグラ効果の1つである。恐るべきバイアグラ。日本の経
済のみならず政治まで揺さぶっている。まだまだバイアグラ効果が出て来そうだ。(1999.3)
- <希望の星バイアグラ>
- ヒソヒソ話の対象から一気に新薬の星に躍りでたバイアグラ。厚生省は1月末、申
請から半年という異例の早さで承認した。何事にも対応の遅いお役所にしては異例
中の異例の早さだ。うわさによるとバイアグラにたよらざるをえない人々がお役所
にはこれまた異常に多いらしい。異常が異例を呼んだのだろうか。バイアグラ騒動
で、薬を適用する時は妻の承認が必要とか、バアイアグラという用語を使わず「E
D」という略語を専門医が使うようになったとかバイアグラ騒動はこれから一段と
本格化しそうだ。(1999.2)
- <究極の年男>
- 卯年、卯月、卯の日、卯の刻(1927年4月27日午前6時)生まれの、究極?の年男が
兵庫県川西市の谷村晃さん。名前の「こう」は小さな卯の意味で母親も卯年生まれ
だそうだ。小さいころからウサギのぬいぐるみに囲まれ育ち、30年前からは木や
ガラス、石、貝、金属など様々な材質で作られた置物や小物、を集めだしたという。
ネクタイやタイピン、靴下などもウサギのデザインとか。ひょっとして谷村さん月
に向かってぴょんぴょん跳ねたりはしていないでしょうね。(1999.1)
- <激やせ小学生急増>
- 東京都内の小学校で九月,発育測定に気がかりなデータがでたらしい。半年前
より体重が減った高学年の女子が何人もいたという。6年生の一人は二キロ落ち
たが「大人になってからでは,なかなかやせられない。40キロ以上になっちゃ
だめ」と母親に言われ,一緒にダイエットをしているという。怖いですね。恐ろ
しいですね。もっと教えることがあるだろうに。やせすぎは不妊症や骨粗しょう
症にもつながるという。そこでお母さん達に警告!!。いつかは孫の顔を見たいで
しょ?。(1998.12)
- <野宿生活者8600人!!>
- 大阪市の野宿者が8600人と東京都の倍近い人数であることがわかった。大
阪市が大阪市立大に委託し、8月下旬の4日間、午後11時から午前4時にかけ
て実施した結果で大阪市が予測していた5千人を大きく上回った。あいりん地区
を抱える西成区を中心とした天王寺・新今宮駅周辺で3千5百人、梅田や難波と
いったターミナルのある北区や中央区で千人を越え過去あまり報告がなかった市
東部など市内全区に野宿者がいるという。これから寒さが厳しくなる。景気回復
を待つしか野宿者の救済はないのだろうか?。(1998.11)
- <なんと!!。禁煙企業誕生>
- 電子部品メーカーのロームは、全社禁煙を実現し、会社案内などに、「たばこと
の絶縁」をうたい「禁煙企業」をアピールするという。半導体製造にはクリーン
な環境が必要で、灰や煙を出すたばこは社員の健康だけでなく、製品にとっても
マイナス。禁煙運動が広がっている米国を海外の主要拠点にしていることもあり、
1992年以来、全社的な禁煙運動に取り組んできたらしい。どうしても吸いたいと
いう社員用に設けていた喫煙所も撤去して喫煙率ゼロになったとか。私はたばこを
吸わないからよいが、吸う権利も認めてあげたいね。(1998.10)
- <様派、さん派どっち?>
- 8月度に続いて、病院の話題です。病院で名前を呼ばれる時、「様」づけで呼ば
れてますか?それとも「さん」づけでしょうか?。てっきり「さん」づけがあたり
まえだと思っていたら、何と「様」づけで呼ぶ病院が増えてきているらしい。ホテ
ルやデパートでは「様」づけでよばれる。これが常識で病院でも「様」づけで呼ぶ
のがあたりまえというのが「様」派の言い分らしい。でもね・・・。「さん」づけ
で呼ばれたほうが医者や看護婦に親近感がもてる気がするのだがどうだろう。どち
らでも自由にとしたところでは「様」から「さん」づけに戻ったらしい。(1998.9)
- <ホスピス病棟にバー>
- ピアノ演奏が響くコーナーにパジャマやジャージー姿の患者らがカウンタ−に
座り、酒を飲む。そんなうれしい病院がある。東京小金井の聖ヨハネ会桜町病院
のホスピス病棟にあるバーで名前は「よしこ」。同病院のボランティアでホスピ
ス病棟建設の呼び掛け人だった芥川賞作家の故重兼芳子さんの名前にちなんで名
付けられたらしい。生死を忘れて音楽や昔話に話がはずむ患者も多いとか。
ボランティアが電子ピアノを演奏し患者のリクエストにも応じるらしい。休日は
ごろ寝ばかりのお父さん、たまにはカラオケバーで発散しましょう。(1998.8)
- <イクラなんでもひどすぎる>
- 北海道の業者が出荷したイクラを食べた人が腸管出血性大腸菌O−157
に感染したとみられることがわかり北海道庁は出荷元の水産加工会社を立ち入
り調査、製品の自主回収を指示したらしい。昨年の8月から同12月までに、
イクラのしょうゆ漬けと塩漬けの2種類を製造、道内や東京、大阪など大都市
にも出荷したらしいのだが、運悪く食中毒になった人にはとんだ災難。皆、口を
そろえて「イクラなんでもひどすぎる」と言っているとか?。それにしてもこの
イクラはいくらしたのでしょうネ。(1998.6)
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