■2012年↓
ドラゴンズ・ドグマ /カプコン:
バイオハザード ORC /カプコン:68 D
海外での酷評、動画からでも伝わるAIの酷さ等は承知の上で特攻(PS3版)。
言われるほど酷くもないが、二流以下なのは事実。筆者クラスのバイオファンなら
ラクーン観光で楽しめるが、一般人にはキツイ(しかも私はポイントで\2980で購入)。
罠や炎に突っ込み、障害物に向け銃を乱射する馬鹿AIは擁護不可能。失笑レベル。
操作も奇妙で、L2で武器変更、L3+×で回避、QターンはL2+Rスティックという謎設定。
ロードは糞長く(しかもPS3版はインストール不可)、敵は糞硬い。特に、ハンターは
硬すぎる上に怯まないという、スラント6(開発)の連中の頭を疑うデザインになっている。
対戦はそこそこだし、光る所も少しはあるが、数多の糞要素がそれらを覆い隠してしまう。
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 /バンダイナムコ:85 A
後編。今回も動きまくる。最高ですね。相変わらずクロウさんのアニメは長い。
またもやBGMの出来に差があるのが残念。前作と同じく、非常に簡単でサクサク。
アニメに拘るのはいいが、必殺技以外の攻撃はシンプルでいいと思う。
マスエフェクト3 /EA:85 A
壮大なSF・ARPG3部作完結編。初のオンライン協力モード搭載(EAサーバ)。
360版は1から引継ぎるがディスクが2枚で入れ替えが面倒。PS3版は1枚だが低FPS。
協力モードの戦果が、ストーリーに影響を及ぼすのは面白い試みだが、内容は
所謂サバイバルだけなので、何度もやっていると飽きてしまう。1から2の進化は
目を見張るものがあったが、今回は2から大差はない。相変わらずお使いが多い。
全種族存亡を賭けた戦いなのに、仲間種族が減。クローガンすら仲間にならない。
敵は同じ人類のサーベラスばかり。しかも増援が多い。惑星スキャンは退屈。
世界で不評のラストは…確かにあまり納得できるものではない。超展開。
アーマード・コアV /フロムソフトウェア:65 D
AC初購入。オンライン・チームプレイ前提の「領地戦」をメインにした意欲作。
メカのアセンブルや、エンブレムの製作は楽しく、好きならば延々とできる。
メカの動きや演出も拘りを感じる。4系のように高速ではないので操作しやすい。
しかし…新機軸を作る志は良かったが、なにぶんオンラインのシステムが粗製すぎ。
発想に技術が追いついてないというべきか…失敗連発のマッチングも酷いのだが
防衛側が居なければ成り立たない決戦仕様は破綻気味。企画段階で気付けよ!
エフェクトと低FPSで画面が観難い問題もあるが、上記に比べれば瑣末な物である。
ちなみに、フリー対戦はフロムのサーバーを使っていないため快適という皮肉。
■2011年↓
・TES V スカイリム /ベセスダ:94 S
オープンワールドRPGの金字塔・名作オブリビオンの続編。2011GOTY受賞。
独自の新エンジンにより、グラフィックが飛躍的に向上。システムも整理された。
インターフェースは分かり易くなったが、アイテムの売買・交換取引については
若干やりづらい。FO3式(取引する双方の所持欄が開く・種類毎に区別)の方が
良かった。戦闘では、二刀流や両手魔法が可能になり、とどめも追加。前作よりは
迫力が増したが、まだ単調な戦闘からの脱却はできていない。所詮戦闘はオマケか。
演出は淡々としているので、"濃密なドラマ性"なんかを求めていると肩透かしを食う。
成長システムは、スキルツリーを進めてPERKを習得していく方式に変更。明快で○。
バグ等の諸問題は多いが、少なくとも、スカイリムが傑作であることは間違いない。
・メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション /コナミ:85 A
PWをフルHD化・60FPS化・インターフェイスを最適化。PSP版を150時間やったが
発売から一ヶ月足らずで3000円を切ったので購入。内容に変わりはないが楽しい。
協力や対戦などが専用サーバ管理になったので、気軽かつ素早く組めるのがいい。
元がPSPなので円形のポリゴンモデルは角ばっているが、他はなかなかに美しい。
右スティックでエイムが可能になったので、シューター操作がとてもやり易い。
・メタルギアソリッド HDエディション /コナミ:84 B
MGS2、3をHD画質に最適化。3は2と同じ60FPSに強化。両方とも完全版基準。
古いゲームなので仕方ないが、2の操作系統が古臭く、最近のゲームに慣れていると
やりづらい。カメラ操作ができないのも不便。3は幾分か洗練されているのでマシ。
ゲーム内容はどちらも作りこまれていて面白いが、ムービーが非常に長いので疲れる。
トロフィー(実績)は、全難易度必須の2がかなり面倒。3は比較的簡単に制覇可能。
・セインツ・ロウ ザ・サード /THQ:85 A
GTA系バカゲーの第3弾。基本のクレイジーさは保ちつつ、前作までの弱点だった
グラフィックが強化されている(業界トップレベルと比べるとかなり見劣りするが)。
キャラモデルが良い意味で日本人向きになっており、デフォルトでもなかなかのもの。
今回もアクティビティは多様。しかし残念なことに、内容は2よりボリュームダウン。
シナリオは短くなり、好きな順番で敵を攻略できなくなった。街も狭く感じる…。
また、重要なカスタム要素である服の着こなしや組み合わせも無くなってしまった。
少々残念な薄味感だ。ちなみに、実績(トロフィー)は2より易しくなっている。
・アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス /SCE:94 S
今回もネイトさんは相当ヤバイ橋を渡ってくれます。笑っちゃう程ピンチの連続。
前作よりもさらに息をつかせぬ展開の連続でやめ時を見失う。ステージ構成が秀逸!
美麗グラフィックにさらに磨きがかかった。特に炎や水、建造物や砂漠が凄かった。
1から2程の凄まじい進化は見られないが、着実に正統進化しているのが分かる。
キャンペーンの長さは前作より短くなったが、その代わりにマルチプレイが強化。
カスタマイズや解除要素などが加わりかなり進化した。あくまでもストーリーが
メインのゲームではあるが、マルチの出来が良いので長く遊べるのが嬉しい。
・ギアーズ オブ ウォー3 /MS:93 S
GoWトリロジー最終作。マーカスの最後の戦いを描く本編は「ストーリー」と
スコアを競える「アーケード」があり、4人協力が可能だ。マルチモードでは
定番の各種対戦だけでなく、タワーディフェンス要素を盛り込んで強化された
「ホード」や、ローカスト勢の協力モード「ビースト」と充実しまくりだ。
さらにやりこみ要素も充実。本編の収集物は勿論、マルチでも山のようにある。
メダルやリボンといった戦績収集や、武器やキャラのスキン解除など盛り沢山。
また、LvUPや解除要素は全モードで適応されるので、無意味なプレイはない。
データ類も整理されていて◎。シリーズ史上最高に濃い内容に仕上がった。
・ダークソウル /フロムソフトウェア:87 A
デモンズソウルの流れを汲むARPG。一応オープン系になったが、各エリアが
シームレスで継ぎ接ぎされているだけで、広大な世界を闊歩できる訳ではない。
デモンズ以上の難易度だが「雑魚を硬くして数も増やした!落下場所も増加!」
という好ましくない難易度の上げ方なのが気にかかる。バグが多いのも×。
何人かのNPCが勝手に消滅してガッカリした。中でも問題なのはマッチング。
デモンズのようにサーバーがない(P2P方式)ため、人と出会いにくくなった。
また、MAPが広いわりにワープが終盤しかできないのも難点。
(※いくつかのパッチが配信され、諸問題はほぼ改良された)
・ワンダと巨像(HD) /SCE:80 B
名作と名高い上田作品のHD版。元々美しいビジュアルだったので価値はある。
セットのLimited Boxを買ったが、本来2本は別パッケージ販売なので別々に評価。
よく考えると、レアな国産オープンワールド型ゲーム。ICOよりは操作性はマシに。
もっさり馬移動と巨像との戦いだけで構成されており、プレイ時間は長くない。
巨像の倒し方が分からない(or落下したり失敗する)とそれはもうイライラするが
弱点にたどり着けば案外簡単に倒せる。ICOと同じく、短気には向いていない。
これまた世界観とシナリオは良いが、ゲーム部は技術的には大したことはない。
・ICO(HD) /SCE:80 B
名作と名高い上田作品のHD版。元々美しいビジュアルだったので価値はある。
セットのLimited Boxを買ったが、本来2本は別パッケージ販売なので別々に評価。
美しい世界観、言葉の通じぬ少年少女が手を取り合うというコンセプトが良い。
しかし、うざい敵や見難いカメラ、お馬鹿なAIなど各所にイラつく部分がある。
終盤はセーブ不可の上に即死ポイントが多く、トロフィー狙いの際に腹が立った。
失敗して高所から落ち、一から上り直す場面が多いと、短気な人(私)は困るよ。
作風はとても素敵だが、アクションとしては特筆する点はなく、割と普通。
・テイルズ オブ エクシリア /バンダイナムコ:82 B
テイルズ15周年作品。初の主人公選択制。15年分の集大成で気合の入った作り!
かと思いきや意外と内容は薄く、プレイ時間はゆったりやっても35時間程度と短い。
シナリオの微妙さに加えダンジョンも手抜きと感じられる単調さ・短さであった。
残念な部分もあるが、戦闘は良い出来だし、ロードの速さは素晴らしい。設計は◎。
アタッチメント編集も自由度があって良い。アニメーションも美麗でよく動く。
また、どこからでも瞬時に移動できるマップ移動システムがかなり便利で良かった。
・バイオハザード リバイバルセレクション /カプコン:84 B
「ベロニカ完全版」と「4」をHD化してセットにしたパッケージ(海外は別売り)。
正直、ベロニカは要らないんですけど。…いやまあ、両方楽しいけどね!
期待していたトロフィー(実績)が、かなり手抜きで数も少なく残念。プラチナ無し。
基本的に追加要素はないが、何故か本編クリアタイムランキングが追加されている。
ランキングは、バトルゲームやマーセナリーズにこそ必要だと思うのだが…無い。謎。
ベロニカは画面がかなり暗いので、明度調整機能が欲しかった…それ位追加しろよ!
・トロピコ3(プラコレ) /ラッセル:83 B
南国を支配する独裁者シミュレーション。独特な設定とノリのいいBGMがイカす。
シムシティーに近いが、住民の意見や思想を汲み取っていかねばならないのが肝。
それを気にせずとも都市作りが純粋に楽しいので、やめ時を見失うこともしばしば。
問題点は視点操作が良くないこと。元PCなので家庭用の操作が洗練されていない印象。
都市が大きくなると処理速度が落ちてしまうのも痛い。フリーズ頻度もかなり高い。
・アサシンクリードブラザーフッド(プラコレ) /UBI:82 B
アサクリ2の続編。主人公も同じ。基本的に2のアップグレード版と考えていい。
MGS:PWのように弟子を集めるのは楽しいし、斬新なマルチプレイも追加された。
しかし「フル・シンクロ」は不満。隠し要素ならまだしも、ミッション開始時に
条件が堂々と表示され、さあやれ!と縛りプレイを強要されているように感じる。
その上、要求されるのが初見殺しの内容ばかりで本当に萎える。好きにやらせてよ。
しかもチェックポイントから再スタート不可。失敗したら即オートセーブ。鬼畜!
・ノーモア☆ヒーローズ RZエディション /マーベラス:64 D
ロードの改善やグラフィック強化を施し、追加要素も収めた完全版。祝Z指定化!
本家はプレイしたことがないが、須田氏のセンスが面白く、世界観は良い感じ。
しかしゲームの完成度は高くなく、アクションとしては二流の出来に甘んじている。
楽しい部分も多く、駄ゲーと切り捨てるには惜しい。安価なのでまだ許せるか。
・EDF:IA /D3P:65 D
アメリカ版地球防衛軍。開発は「マット・ハザード」の所(←購入前の不安要素)。
予想通りというか、残念ながらソロは微妙だが、念願のオンライン協力はなかなか。
キャンペーンは地味で盛り上がりに欠ける。EDFならではの熱さがない。そして短い。
日本は特撮っぽさを大事にしていたが、この辺はアメリカ人との価値観の差だろうか。
あと全体的に効果音がショボイ。特に自分の銃声が小さく迫力や爽快感がイマイチ。
・インファマス2 /SCE:85 A
オープン系超人アクション続編。元から良かったグラフィックがさらに向上し、
前作で微妙だった格闘攻撃も進化。さらに飛行速度の向上や、ハイジャンプの登場で
ゲーム全体がテンポアップしており、プレイしやすくなった。アクションとして重要。
とはいえ、基本的にやることは前作とほぼ一緒で、だれる可能性はある。革新はない。
また、善悪の判断がヒロイン二人のご機嫌伺いみたいになっているのがうざったい。
今回はなんとミッションを自作可能。かなり細かく自由に作れる上、オン公開もできる。
・龍が如く OF THE END /セガ:74 C
ヤクザAADVがゾンビTPSに。バイオ4以上の方向転換。さすがセガ、どうかしてる!
ほぼ自動照準で、「なんちゃってTPS」である。手動の構え撃ち(スキルで敵頭部に
自動照準が可能)も可能だが、バイオ5同様移動撃ちが不可に。残念だが今回は粗さが
目立つ。自動照準精度がイマイチだったり、今時照準の感度調整すらできなかったり、
カメラ制御が酷かったり、インスト強制のくせにロードが長かったり、ダウン後の
起き上がりに無敵がなく、敵に囲まれると転倒し続けたりと…イライラする事多し。
・エルシャダイ /イグニッション・エンターテイメント:68 D
主にネット界隈で(発売前に)盛り上がった、注目の新規IP。3D+2Dアクション。
ネタ的な面白さだけでなく、独特の雰囲気や神秘的で美しいビジュアルが魅力的。
アクションは無難な感じ。BGMは良い。武器が3種しかないのは少ないとは思う。
3D・ACTは距離感が掴み難いものだが、本作は特に酷い。ジャンプで足場から落ち易い。
シナリオは興味深いが、端折り気味なのが残念。高めの定価程の価値は見出せない。
しかし1ヶ月で半額以下とは…神のご加護に違いない。…続編は絶望的だが。
・インファマス(ベスト) /SCE:83 B
2の予習のため購入。オープンワールドACT。行動によってカルマが善か悪に変動。
美麗なグラフィックと気持ちのいい操作性でアクションが楽しい。自由度も高め。
アサクリやアンチャのような、クライミング+ジャンプに加え、電撃超人技が多数。
似たようなサブミッションが多いが、十分及第点である。フリーズや壁抜けバグが
少なからず発生してしまったのは残念。2はさらに超進化しているようなので期待!
・マスエフェクト2 /エレクトロニック・アーツ:88 A
ほどよく値下がりしたので購入。GOTYに選ばれたSF・RPG。販売はEAに変更。
360版では、前作での多数の分岐や選択等を引き継げる。人物の生死や物語にも関わる。
コピペダンジョンをはじめとした1の不満点を丹念に潰しており、大幅に改善した。
RPG要素が減りTPS寄りに(Lvが60から30に。装備システム変更で収集要素削除)。
賛否はあるだろうが、サクサク進めていけるのは○。一方、惑星探査の面倒臭さや、
高モラルでないと一部の仲間の信頼が強制で失われるのは不満。あとロードが長い。
ともあれ、今回の選択が次回作へどれだけ影響するのか考えるだけでワクワクする。
・第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 /バンダイナムコ:84 B
Zの続編。PSPになったが、見所の戦闘アニメはPS2に負けず劣らずヌルヌル動く。
戦闘BGMの出来に差があるのが若干残念。本音ではHDの戦闘アニメを見てみたいが、
スパロボ自体が携帯機に向いているジャンルなので、ゲームとしては問題はない。
流石に安定の出来。参戦作品数も多く、魅力的な新規参戦が目白押しである。
難易度は緩めでサクサク進めることが出来る。ハードにすると多少厳しくなる。
・地球防衛軍2ポータブル /D3P:63 D
シンプル価格ではなくなったが、4人協力プレイ・武器・ステージ・敵が追加。
内容は面白いのだが、スーパー処理落ちゲー(特に協力時)なので注意が必要。
グラフィックが粗末なのに、FCでも見たことないレベルの酷い処理落ちを拝める。
とはいえ、協力できるEDFというだけでもそれなりに価値がある。新作にも期待。
・侍道4 /スパイク:65 D
自由度とバカさが売りのシリーズを初体験。幕末期、英国を受け入れた港町が舞台。
アクワイアの技術不足か、処理落ちやフリーズが起きやすい。特に処理落ちが酷い。
プレイ中ロードや道具ソートが出来ないのも不便で、システム周りが雑で不親切。
周回前提の作りで、物語は短めでサクサク進む。シナリオには様々な分岐があり、
装備や衣装、装飾などのキャラ・カスタムパーツは多い。自由度の高いやりこみ系。
アイディアや素材は良いのだが、調整不足で粗雑な作り。アップデートに期待。
・SDガンダムGジェネレーションワールド /バンダイナムコ:82 B
PSP版を選択。非常に美麗なCGの戦闘が楽しめるが、台詞パターンはかなり少ない。
進行上、各作品がきちんとクロスオーバーすることは少なく、無理やりの場合が多い。
まともな絡みはあまり無いし、シリーズ物のキャラでも年代などはガン無視でカオス。
敵の仮面シャアを倒したら、味方にクワトロが出てきたりする。気にしたら負けか。
シナリオや演出は劣化スパロボだが、ユニット数と開発の楽しさこそが肝なので許す。
多めのボリュームや整理されたシステム等を鑑みると、近年のGジェネとしては上々。
・マーヴルVSカプコン3 フェイトオブトゥーワールド /カプコン:81 B
11年ぶりの続編。MTフレームワークによる美麗なアメコミ風グラフィックが素敵。
即死コンボやループ、バグ、キャラ性能の明確な格差など、大味なのは相変わらず。
しかし、シンプルな操作とシステムで分かりやすく、気軽に派手な対戦が楽しめる。
魅力的なキャラクターたちの久々の競演というだけもファンはたまらないだろう。
プレイモードがやや少ないのが残念だが、対戦待ち受けやコンボミッションはある。
だがミッション中は、いちいちポーズしないとコンボ操作が見られないという謎仕様。
・ラストストーリー /任天堂:79 C
「FF5」以来となる坂口氏の監督作品。ARPG。オン対応。久々に惹かれたJRPG。
アクションでありながら戦略が楽しめる新しい戦闘が魅力的。テンポもいい。
キャラは王道で勝手な姫様がうざい。ムービーが多く、せっかくのテンポを止める。
仲間との豊富な会話や、街の作りこみには好感が持てる。他の街も欲しかったが。
肝心のAIは、お世辞にも高度とは言えず、カメラ制御も時折芳しくない状態に陥る。
せっかく面白い戦闘が、処理落ちで水を差されるのが痛い。育成もないに等しい。
シナリオは平凡で稚拙。決して駄作ではないが…期待値が高すぎたか。惜しい…。
・戦場のヴァルキュリア3 /セガ:80 B
1作目の舞台裏を描く続編。今回は1のようにストーリーに重点が置かれた。
残念ながら前作にあった協力プレイは無くなり、ミッション選択制は廃止された。
主要キャラ以外のモデルは汎用ではなく固有なのが○。兵種変更が自由なのも○。
逆にマップは使い回しが多く、残念。装備購入時に比較ができない等、不備な点も。
2に比べ、シナリオやキャラは良くなったが、自由なやりこみが減ったのは残念。
相変わらず一部が運ゲーな上、戦闘中セーブがないので理不尽に感じることも。
・ガンダム無双3 /バンダイナムコ:65 D
無双は苦手だが、発売2週間程度で3980円という初売り価格ならば買わねば。
丁寧な作りで思いのほか悪くはないが、悲しいかなセンスが良いわけでもない。
同行する友軍機が滅茶苦茶でシナリオが謎。お祭りゲーとして楽しむのが吉か。
登場キャラやMSの選択基準も謎。なんでコイツがいてアイツがいないのか。
立ち回りが似た感じになるのが×だが、オンライン協力ミッションがあるのは◎。
画質や操作性は良く、プレイ環境も良好。ガンダムか無双が好きならば楽しめる。
■2010年↓
・デッドライジング2:CASE ウエスト /カプコン(Xbox LIVE アーケード):80 B
ついに、2大主人公・チャックさんとフランクさんの競演がみられるDL作品。
価格は1000円と前より若干高いが、DLソフトでは安い方。思う存分暴れるといい。
不満点は、フランクさんを使うのにコープで参加側になるのが必須なこと。
キャラ選択をさせて欲しかった。プレイ時間は短いのですぐに飽きるかもしれない。
シナリオ的には「3を出す気満々だな」という感じである。ロードを短くして出せ!
・The 3rd Birthday /スクウェア・エニックス:70 C
パラサイト・イヴ新作。TPS形式のARPGで、シューター(風)な要素が強い作り。
海外ARPGでは珍しくないが、日本ではかなり珍しいタイプ。個人的には大歓迎。
難易度は高めで、やられながら進めていく感じ。カスタマイズが豊富なのは○。
周回プレイ推奨なのか、ストーリーが凄まじく短く、数時間で終わるので注意。
シナリオが分り難い上、アヤの扱いにも釈然としなかった。期待値以下の出来。
・スプリンターセル コンヴィクション /UBI:82 B
評判の良作が、まさかの新品1480円というハイパー投売り状態だったので購入。
良質ステルスアクション。MGSよりも攻撃的ステルスで、ノーキルは出来ない模様。
複数の敵にタグを付けて一度に倒したりと爽快。吹き替え陣は豪華でかなり素敵。
シンプルな操作だが、ボタン設定が独特で最初は戸惑うかもしれない。誤爆多し。
後半は敵の攻撃が激しく、ステルスしない方が楽に感じた。サムが脆く難易度は高め。
マルチプレイモードはコープが充実しており、協力ステルスの感覚が実に面白い。
・モンスターハンターP 3rd /カプコン:84 B
さすがにマンネリ感は否めないが、より洗練されてさらに遊び易くなっている。
番台クエが面倒なのはまだしも、農場採掘や狩猟報酬等を一括配送できないのは×。
毎度気になる壁際カメラは、多少改善したとはいえ、決して見易くはなっていない。
今回は村長クエストが非常に簡単なので、MH初心者でも最後まで辿り着けるはず。
しかし、集会浴場のクエストは結構歯ごたえがあり、難易度差が大きいので注意。
・COD:BO(字幕版) /スクウェア・エニックス(ローカライズ):87 A
舞台は冷戦時代。ベトナム戦争も描かれる。珍しく固定主人公で顔も出るし喋る。
前作よりも難易度が高いにもかかわらず、チェックポイントの間隔が長めでキツイ。
シナリオは面白く演出も良いが、歩行のみや操作不能箇所がいくつかあるのが不満。
プレイモードはマルチは勿論、ゾンビモードやミニゲームも搭載されており、充実。
対戦のリスポーン位置が悪く、出現してすぐやられることも。改善を期待したい。
ちなみに翻訳は、MW2の批判を受けてか字幕版・吹き替え版共に良くなった(はず)。
・フォールアウト:ニューベガス /ベセスダ(ローカライズ):84 B
名作Fo3の続編。外注。グラフィック・システムに大差なく、3拡張版とも言える。
細部ではモーションや銃声などのSEが改善されている。吹き替え陣も豪華になった。
ハードコアモードは厳しいがサバイバル感が増すので、3をやりこんだ人にはお勧め。
シナリオは前作より興味深い。勢力によって好感度が変わるのも面白い要素だった。
今回の舞台は、地理的・設定上の理由によって、3と比べ自然が多く廃墟が少ない。
3のように廃墟や荒廃した世界を探索するという雰囲気は減った。個人的には超残念。
問題は、前作以上のバグやフリーズが存在すること。冒険に水を差しまくり。
・フェイブルIII /MS(ローカライズ):70 C
前作から50年後が舞台。グラフィックが向上し、キャラ造形がだいぶマシに。
基礎は前作と同じ。物語は面白いが、国王編はもっと長くて良かったと思う。
人々との交流が、前作のように周囲ではなく個々としかできず面倒。明らかに劣化。
メニュー画面廃止とは言うものの、要はマップ式でメニューをやっているだけ。
レスポンスは良いが、次第に面倒になる。また、本作には残念ながらバグが多く
1キャラにつきセーブが1個な上にオートセーブなので最悪の場合ハマってしまう。
・ヴァンキッシュ /セガ:86 A
三上真司氏の新作。高速移動や格闘、スロー等、アクション性を重視したTPS。
既存のTPSよりもスタイリッシュでスピード感がある。操作性やグラフィックも○。
基本的に難易度は高めだが、カジュアルオートがあるのでビギナーも心配は無用。
シューターには珍しく、マルチモードが無い。さらに、三上ゲーには付き物だった
豊富なオマケ要素が皆無という仕打ち。遊べるのは、数時間程度のキャンペーンか
高難易度のチャレンジモードしかないので、プレイの持続性に乏しい。結局DLCは…。
・スーパーマリオコレクション SPパック /任天堂:80 B
マリオ誕生25周年記念。SFCで発売されたソフトをWiiに移植した限定パッケージ。
ブックレットとサントラがセット。ゲームは全く同一。Wii版独自要素が欲しかった。
「バーチャルコンソールで出せよ」とか、無粋なことは言わずに。記念だ記念!
・モンスターハンターF ビギナーズパッケージ /カプコン:79 C
ゴールドメンバーシップ12ヶ月更新のために購入(9.0は9ヶ月分しか付属しない)。
ディスクは実質0〜500円程度なので、メンバーシップのために買って損はしないはず。
肝心のゲームは、改良は重ねられているが、基礎がドスなので古臭い。ストレスフル。
Pシリーズのような良調整を期待しては駄目。いい加減、基本設計から作り直すべき。
そもそも、箱のパッドが向いてないのに自由なキーアサイン設定が出来ないのが腹立つ。
十字キーをよく使うので、改良型パッドか非MS製パッドの方がいいかもしれない。
・デッドライジング2 /カプコン:83 B
ゾンビパラダイスアクションの続編。海外スタジオの製作だが、ほぼ違和感なし。
前作と大差はなく衝撃は少ないが、十分に楽しめる。特に新要素のコープが面白い。
前作と比べると、チャックの技は微妙な物が多い。また、動作がもっさりになった。
細かいバグが多かったり、対戦に人が集まりにくかったりと開発の技術不足が目立つ。
最大の問題点は、1を超える長いロード。エリアチェンジの度に待たされるのがキツイ。
・EAT LEAD マット・ハザードの逆襲 /D3P:62 D
投売りとはいえ、HALO:Rをスルーしてこれを買っちゃう私。パロディ満載のTPS。
純TPSとして見ると、ショボく作りが甘い。定価の価値は無し。評価は50点程度か。
しかし、この作品の見るべき所はネタ部分である。吹き替えや文章アレンジ等、
ローカライズに無駄に気合が入っていて良い。バイオショック2は適当だったのに。
死にゲーなのでシューター初心者は注意。明度を最大にしても屋内が暗いのは×。
・デッドライジング2:CASE 0 /カプコン(Xbox LIVE アーケード):79 C
デッドライジング2のプロローグ作。開発は、外注(現子会社)の海外スタジオ。
不安とは裏腹に違和感は無く、魅力を再現できている。600円という安さもグッド。
ゴア表現は海外版と同じで規制無し。短編ながらコンボ武器の楽しさを堪能できる。
ただ、ロードが頻繁かつ長めでテンポが悪いという点が残念だった。本編に期待。
ちなみに日本版の「お試し版」は、規制のせいで何も「試せない」ので注意が必要。
・ブレイブルーCS /アークシステムワークス:82 B
美麗グラの2D格闘。多彩なシステムが搭載されており、覚えるだけでも大変。
所謂コンボゲーなので、連続技を身に付けないと対戦で勝利するのは難しいか。
しかしながら、ビギナー用の簡易操作が用意されていたり、チュートリアルが
非常に親切(しかもフルボイス)だったりと、とても丁寧な作りになっている。
各種モードはとても充実しており、格闘ゲームとは思えない程にシナリオや設定が
作りこまれている。アニメやラノベ好きの人向けか。ネット対戦待ちうけもアリ。
・Another Century's Episode:R /バンダイナムコ:28 F
3から超劣化。手抜き感満点の作り。良い所はカスタムサントラ実装くらい。
明らかに改悪された操作性、面倒なテンション制、使いづらいロックオンシステム、
つまらないチェイス、無駄に長い会話シーン、棒立ち+紙芝居のショボいイベント、
敵も味方も魅力皆無のオリジナルキャラ、PS3とは思えぬ程度の低いグラフィック、
そして極めつけは、謎の「NOT SKIP MOVIE」…。バグやフリーズもアリ。
マルチプレイもないのでガンダム戦記にも劣る。全方面において買う必要性なし。
今のところ、筆者が所有するソフトの中では、確実にナンバー1の駄作である。
・悪魔城ドラキュラHD /コナミ(Xbox LIVE アーケード):83 B
シリーズ初の6人コープ対応作。ステージクリア方式の2Dドットアクション。
「月下の夜想曲」以降の作品のように収集要素を含むが、キャラのレベルは無し。
収集したスキルは育てることが出来る。ステータスは装備品で変動する仕組み。
一通りクリアした後は、装備品やスキルの収集が主な目的となる。協力が楽しい。
人を選ぶ作品だが、シリーズのファンや収集系が好きな人にはピッタリだろう。
ただしマッチングが酷く、検索項目が国しかないので希望通りの部屋には行けない。
※アップデートにより、様々な点が修正された。DLCでキャラやステージも追加。
・ボーダーランズ /MS(ローカライズ):83 B
例の如く投売りされていたので購入。ジャンルはFPS+RPG。ロープレシューター。
フォールアウト3に近いが、こちらの方がさらにシューター寄りになっている。
洋ゲー臭さは若干あるが、日本人にも馴染み易い作りになっている。操作も快適。
一般的なFPSに、成長や収集、クエストといったRPG要素を加わえた感じ。
後半になると敵がいささか固い。FPSらしく素早く爽快に倒したかったところだ。
COOPが4人まで可能な点は評価できる。敵は強くなるが、収集や育成が楽になる。
・レッドファクション:ゲリラ(廉価版) /スパイク(ローカライズ):83 B
あらゆる建造物が破壊可能という、斬新なオープン系ACT。火星が舞台のSF。
優れた物理エンジンのおかげで破壊が楽しい。ゲーム性にも破壊が絡むのが○。
グラフィックは美麗で1080pに対応。破壊を除けば同系統の中では無難な作りか。
マップに代わり映えがなく、ミッションの種類が少なかったりと色々惜しい点も。
・デモンズソウル(ベスト) /SCE:89 A
国内外で評価された、ダークファンタジーARPG。オンで緩めの協力や敵対が可能。
巷で言われているほど激ムズではなく、やり応えがある硬派なゲームといった感じ。
とはいえ、高難易度なのは事実で主人公がすぐ死ぬ。まさに「死に覚えゲー」です。
その手強さの反面、良好な操作性とシステムのおかげで、非常にプレイしやすい。
イマイチなのは敵ロック時のカメラ位か。序盤で心が折れなければ楽しめるはず。
・シャドウコンプレックス /MS(Xbox LIVE アーケード):81 B
いわゆる「2,5D」の横スクロール・アクション。半額キャンペーンにつき購入。
「コントラ」のアクションに「月下の夜想曲」のマップ探索要素を足したような作品。
アンリアル・エンジンで開発されており、DLゲーにしては美しく、ローカライズも丁寧。
操作は簡単。やや敵を狙いにくいが、概ね良好な作り。収集もあり、結構長く遊べる。
・TRIALS HD /MS(Xbox LIVE アーケード):82 B
ぶっ飛んだセンスのバイクアクション。半額キャンペーンに飛びつきゲット。
簡潔に言えば「爆破とおバカ要素を足した3Dのエキサイトバイク」みたいなゲーム。
プレイヤーのクラッシュ(死に様)がいちいち笑える素敵でおバカな作りである。
ステージの作成も可能。かなり面白いが、同時にとても難しいゲームでもある。
・DQモンスターズ ジョーカー2 /スクウェア・エニックス:83 B
グラフィックやシステムが改良された続編。魔物数が増加したのが何より嬉しい。
前作の不満点だった、ルーラの不便さや移動速度の遅さはある程度改善されている。
一方で、カメラワークの悪さや昇降動作の遅さ等気になる点も結構ある。改善求む。
Wi-Fiを使用した対戦や大会等は評価できる。魔物枠の大きさの設定には疑問が残る。
・ロストプラネット2 /カプコン:75 C
MTフレームワークによる美麗グラのTPS。4人コープ可。前作同様に対戦有り。
コープは楽しいが、妙に高い難易度、途中参加不可、チェックポイント無の構成、
アイテム購入がランダムと問題点は多い。操作方法も癖があり、実績は高難易度。
バイオ5と同様「金はかけているが、ユーザーの期待に応えたとは言い難い」作品。
※アップデートで多少マシになったが、最初から実装しておくべき内容に過ぎない。
・メタルギアソリッド ピースウォーカー /コナミ:89 A
操作性に若干難あり。大型ボスが高難度で退屈。同じようなミッションで水増し。
しかし問題点はそれくらいで、総じてかなりの出来。要素満載でUMDの本気を見た。
特にシミュレーション性の強いマザーベース運営がとても面白く、兵集めに夢中に。
基地では人材管理、アイテムの開発等が可能。ブルーレイならもっと詰め込めたのか。
また、トレードや対戦もできるので末永く遊べる。好みに合えば100時間は余裕だ。
・スーパーストリートファイターIV /カプコン:85 A
ストIVに10キャラを追加し、新システムを搭載、さらに低価格に設定された良作。
リプレイ鑑賞機能やパーティー対戦など、格ゲー最高級のモードの充実ぶりである。
当然、トレーニングやコンボチャレンジも完備。2D格ゲー好きならマストバイか。
対戦は玄人が多いので覚悟すべし。初心者向けの解説やチュートリアルが欲しい所。
当然のように目押しが要求される辺り、相変わらずビギナーには厳しい作品である。
・TES IV:オブリビオン GOTYエディション /ベセスダ(ローカライズ):85 A
オープンワールド型ARPGの完全版がようやく登場。数年前の作品だが古さはない。
不細工なキャラ造形、高すぎる自由度など、日本人向けではないがゲーム内容は秀逸。
後作フォールアウト3と比べると、流石に若干不便に感じたが、基本的に親切な部類。
既知のバグが残っていたり、マップ上でロードが起こったりと、残念な点もある。
・ゴッド・オブ・ウォーIII /SCE:90 S
プレイアブルで度肝を抜く映像がぬるぬる動く。まさに序盤からクライマックス。
大迫力のグラフィックはPS3最高レベル。ノンストレス操作にロードのなさ。凄い。
Z指定になっただけあり、エグイシーンが増えました。やはりクレイトスさんは鬼。
攻撃のSEやエフェクトが結構地味なせいか、雑魚戦では意外と爽快感は控えめ。
雑魚戦では、ベヨネッタが勝るか。ただし、CSアタックはかっこいいし、爽快だ。
ステージ構成やボスは迫力満点でかなり凄い。処理落ちしないのが不思議な位だ。
・ゴッド・オブ・ウォー コレクション /カプコン(ローカライズ):84 B
「ゴッド・オブ・ウォーI・II」のリメイクが1枚のBDに収められた神パッケージ。
画質はHD(720P)に対応し、60FPSで動く。トロフィーはI・II別々に実装されている。
流石に現行のゲームに比べるとグラフィックは劣るが、元がPS2なので驚異的。
Iの時点で既に近年の多数のゲームを超える出来栄えだが、まだ若干荒削りな部分有。
IIになるとシステム部分も含めて進化し、PS2のゲームだったことに驚く出来栄えに。
・龍が如く4 伝説を継ぐもの /セガ:85 A
主人公が桐生以外に3人いるので不安もあったが、実際にやってみると新鮮で良い。
特に戦闘のバラエティーが増して面白くなった。各章は短めだが、テンポが良い。
サクサク進めるが、クリア後は以前と同じようにたっぷりと楽しめる。遥もいるよ。
前作で鬼畜だったトロフィーが、一部だが易しくなっていることに好感が持てた。
・バイオショック2 /D3P(ローカライズ):84 B
流石に前作の衝撃度や秀逸なシナリオには劣るが、ゲーム自体の完成度は増した。
主役はダディだが、プレイヤーの宿命か脆い。対戦モードは意外と遊べるレベル。
内容は良いが、ローカライズ会社の変更で吹き替えではなくなったのがかなり残念。
しかも、字幕が付くのはダイアリーか通信が主で、敵サプライサーの会話は勿論、
一部を除く館内放送は、主要人物のモノですら翻訳されていない有様。手抜きだろ。
・バイオハザード5 オルタナティブエディション /カプコン:84 B
09年ガッカリ大賞の追加版。残念だが本編はほぼそのままで、改善の余地あり。
相棒AIは相変わらずエイム以外能無し。目に見える改良点は宝がまとめて売れる位。
(体感では、敵鉄パイプ追尾が弱体化、プロでのダイイング回復受付時間緩和。)
期待の追加シナリオは、まずまずの出来。洋館編は狙いすぎだが、雰囲気は良い。
脱出編はマップが広く敵も多いので難しめ。共にスコアアタックがあるのは良い。
マーセナリーズ・リユニオンは期待通りに面白い。体術よりコンボ重視なのも○。
・ドラゴンクエストVI 幻の大地(DS) /スクエニ:78 C
ついにきた初リメイク。地味に変更されたSEに違和感を感じるかもしれない。
戦闘のテンポが非常に良く、ドットアニメもぬるぬる動く。DQの戦闘はこれでいい。
しかし、仲間モンスターが削除されたのが残念すぎる。そこは増やすべきだろうに。
他のリメイクと違い、追加要素があまりないのも残念。仲間会話はかなり豊富だが。
・戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校 /セガ:82 B
何故かPSPに。ハードの制約でキャンバスは廃止され、マップもエリア区切り制に。
キャラとシナリオもイマイチ。しかし、優れたゲーム性は健在でテンポはむしろ向上。
PSPならではの対戦や協力要素の追加は○。兵科や戦車の強化が細分化されたのも◎。
クリア後の要素も多く長く遊べる。単位の修得がランダムというのが地味に面倒臭い。
・バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ /カプコン:81 B
予想以上に良い。システム的・難易度的に前作よりもプレイしやすくなっている。
しかし、カメラの揺れ演出はプレイの邪魔。武器やシナリオが少ないのも不満である。
オン要素はランキングよりもマルチプレイに対応すべき。全体的にボリューム不足。
新シナリオはもっと練り込んで欲しかった。設定が適当すぎて、矛盾が生じている。
・アサシンクリード2 /UBIソフト:83 B
中世が舞台のステルスアクションの続編。360版が速攻で投売りされていたので購入。
前作での批判を受け頑張ったのか、良い仕上がり。グラや操作性も良好。吹き替えも○。
作りこまれた広い街が複数あるが、やることはどこも同じ。行動は結構地味だが面白い。
フリーランからのアクションに誤爆が多いのが若干気になった。実績は取りやすい方。
都合で削られたエピソード(本編のシナリオ)が有料で配信されるのは釈然としない。
■2009年↓
・COD:MW2 /スクウェア・エニックス(ローカライズ):89 A
ゲーム自体は最高だが、日本語版は誤訳が酷いので、人によっては減点対象。
キャンペーンは演出がさらに良くなり、没入度増。興奮間違いなしのかっこよさ。
最終局面の盛り上がりと感情移入度は、近年トップレベルのもの。音楽も最高。
マルチプレイは充実しているが、攻撃されるとすぐ死ぬタイプなので好みが分かれる。
・ファイナルファンタジーXIII /スクウェア・エニックス:82 B
多数のお楽しみ要素がロックされており、本編だけではチョコボにすら乗れない。
しかも、自由になるまでに約25時間。自由になると格段に楽しくはなるが…。
戦闘は面白いがバランスが厳しいこと、シナリオ・地形がほぼ一本道という点に注意。
オープンワールド系とは対極。万人受けはしない作り。人によってはクソゲーかと。
・NewスーパーマリオブラザーズWii /任天堂:86 A
マリオは横スクロールが良いと再認識。相変わらずステージのバランスが良い。
協力がオフ専用な上に操作がリモコン専用なのは×。オンでやれたら、さぞ…。
マリオにしては難易度は難しめの設定だが、ソロでも案外簡単にコンプ可能である。
人数が多い程、圧倒的に盛り上がる。4人でやるなら、10点プラスでも良いかも。
・レフト4デッド2 /EA:86 A
前作より難易度がUP。特殊感染者が追加され、立てこもる戦法が鉄板ではなくなった。
そのため、さらに協力の重要度が増している。対戦に新モードも追加され、マルチ充実。
しかし、敵の攻撃が苛烈になったのにBOTは弱体化したので、オフ専の人は覚悟すべし。
マルチプレイでこそ、このゲームの真価が発揮されると言っても過言ではない。
・ヘイロー3 ODST /MS:81 B
絶賛投売り中につき購入。まずまずの内容だが、フルプライスでは買いたくない。
前作の壮大なスケールはどこかへ消え去り、いかにも外伝といった感じの作り。
キャンペーンは短めだが、個人的にはちょうどいい長さ。前作より大分簡単で良い。
REACHのβテストチケットとして考えてもいいかも(あまり参加できなかったが)。
・ベヨネッタ /セガ:86 A
神谷氏の新作アクション。別名「エンジェル・メイ・クライ」。360版を選択。
アクションとしての完成度の高さはもちろん、かなりの馬鹿ゲーでもあり、面白い。
しかし、QTEの理不尽な即死や往年のセガ・リスペクトSTG面の長さには萎える。
PS3版の劣化は発売までにどうにかできなかったのか。差が出すぎなのはイカン。
・機動戦士ガンダム戦記 /バンダイナムコ:63 D
評判だったPS2の前作から劣化。無駄に硬い雑魚の大群を、もっさりと倒すゲーム。
似たようなミッションを延々と繰り返すだけ。シナリオも凡以下。機体武器は豊富。
評価の高いガンダム外伝のチームに開発させるべきだった。定価は高いので中古で。
ソロは無残な内容だが、マルチプレイもあるし千円台で買えれば満足できるかも。
ガンダム愛を持ち、さらにフレンドがいれば、オンラインで結構遊べる。惜しい。
・アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 /SCE:95 SS
09年最優秀。相変わらずの神吹き替え。内容はさらに進化。安心のクオリティー。
マルチモードまで完備し、対戦や協力ができる。前作でショボかった戦闘面も改良。
アクション映画の山場を連続で体験できる。これぞまさしく「プレイできる映画」。
心から「面白い」と言い切ることができる、素晴らしい完成度のアクションゲーム。
たまにフリーズするのは痛いが。あと、サリー(千葉繁)の出番がもっと欲しかった。
・戦場のヴァルキュリア(ベスト) /セガ:85 A
サクラ大戦チームの新作。戦争を題材にしているが、ファンタジー寄りの路線。
SLGとACT(TPS)がうまく融合している。意外と手強い難易度で、遊び甲斐もある。
売りの水彩調グラフィック「キャンバス」も非常に良く、世界観とマッチしている。
温かみある絵とアニメ的キャラデザではあるが、軽いノリではなく好感が持てる。
・アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝(ベスト) /SCE:86 A
B級映画プレイングゲーム。吹き替えの掛け合いと、小気味いいアクションが◎。
気分はインディー・ジョーンズ。機能面でもトロフィーやおまけが豊富で楽しい。
演出や吹き替えは素敵だが、血どころかヒットマークすら出ない銃撃戦が残念。
モチーフはB級映画でも、アクションゲームとしてはまさしくA級。お勧め。
・龍が如く3 /セガ:85 A
稀有な和製箱庭ゲー。今回も無駄に作りこまれている。寄り道・お遊び要素多数。
ほぼシームレスな戦闘を実現しており、ストレスは溜まりにくい。ボスは堅いが。
利用できる街の施設を増やして欲しいが、1年でこの規模を作れる名越チームは凄い。
「見参」で構築した物を流用しているにしても早い。HDの神室町は必見である。
・風来のシレン3 /セガ:65 D
新品680円というスーパー破格だったので購入。これだけ安いとさすがに損はない。
出来栄えは、言うほど悪くもない。良くもないが。少なくともテンポが悪いのは確か。
キャラの頭身を上げたせいで、見難くなっているという切なさ。二頭身でいいよ…。
シレンに面倒な物語性は要らないと思った。大丈夫、1000円位の価値はあるよ!(キリッ
・レフト4デッド(プラコレ) /EA:85 A
4人協力のゾンビFPS。ありそうでなかった。コープの魅力を存分に味わえる。
協力しないとすぐにやられてしまうので緊張感がある。猛ダッシュゾンビは必見。
対戦やサバイバルもあるが、ステージ(シナリオ)が少ないのが難点か。DLCあり。
・COD4:MW(プラコレ) /スクウェア・エニックス(ローカライズ):90 S
超ヒットFPS。シリーズ通例の第2次大戦から現代の対テロ戦争が舞台になった。
卓越した映像美で戦場の臨場感を再現。映画のような演出が素敵。没入度高。
グラフィック、ゲーム性、音楽、演出。全てがトップクラスの出来と言える。
「海外のゲーム凄いな」と思わせるのに十分なソフト。マルチモードも充実。
日本での販売がアクティビジョンからスクエニに移管されたが、翻訳はそのまま。
・モンスターハンター3(tri) /カプコン:83 B
完全新作モンハン。何故かWii。棒振りでMHはしたくないのでクラコンを使用。
システム周りが洗練され、かなり遊びやすくなった。新モンスターが多いのは○。
しかし、売りの水中戦闘はイラつくし、肝心のモンスター総数と装備品数が少ない。
据え置きの既存作に比べ、難易度はぬるくなった。PSPユーザーに合わせたか。
・ドラゴンクエストIX 星空の守り人 /スクウェア・エニックス:81 B
ナンバリングにしては内容が薄い。DSの宿命か。すれ違いやWi-Fiで延命は可。
配信クエストでストーリーが続くが、DSなので当然ながら新規データのDLではなく
元々ROMに入っているデータをアンロックしているだけ。最初からオフでやらせて。
・ギアーズ オブ ウォー2 /MS:90 S
海外版もやったけど購入。吹き替え最高。アーニャは整形+声変わり。別人かい。
内容は当然面白いが、日本版は発売が遅すぎたので減点。吹き替え効果で相殺ね。
相変わらずバグは多い。しかし、発売してくれただけでもありがたい。
・バイオショック(プラコレ) /スパイク(ローカライズ):87 A
独特のセンスが光る雰囲気満点のFPS。レトロホラーな世界観がとても良い。
恐縮だが、バイオハザード5よりもよっぽどバイオ的なホラーになっている。
ハッキングのパズルはいいアイディアだが、徐々に面倒になってしまうのが難点。
シナリオの展開は巧くゲームを皮肉っていて面白い。RPG的な能力強化システムも○。
・マスエフェクト /MS:83 B
スペースオペラ・TPS+RPG。SF設定が凄く細かい。設定だけで相当な分量がある。
膨大な台詞や分岐をよくぞ作ったと感心するが、それだけに惜しい部分が目立つ。
コピペ丸出し量産ダンジョンに、移動の遅さやシステム周りの整理不足は改良必須。
自艦のエレベーターのロードはネタにされる程の長さ。どんだけ縦長の艦なんだよ。
・バイオハザード5 /カプコン:83 B
2009年、個人的最大の期待作にして最大のガッカリゲー。どうしてこうなった。
グラフィックや音響は凄いが、バイオの肝「空気感」や「探索要素」がほぼない。
バイオでまさかの銃撃戦とカバーアクション。そういうゲームじゃないからこれ。
ソロの場合、AI相棒が邪魔なのも痛い。ホラーは孤独に暗闇を探索していくべきだ。
コープゲーとしてはまあ良作だが、バイオ4の続編としてはガッカリもいいとこ。
・ヘイロー3(プラコレ) /MS:83 B
360を代表する大ヒットFPS。いかにもアメリカ的なSFである。色彩が結構派手。
細部まで作りこまれた広いステージと豊富なゲーム機能、充実のマルチモードが魅力。
最高難易度の鬼畜ぶりは、コープですら苦行の域でした。チーフがゴミのようだ。
グラフィックは現在のレベルではショボいし、SFチックすぎるデザインは人を選ぶ。
・スターオーシャン4 THE LAST HOPE /スクエニ:55 E
シナリオもキャラも痛い作品。中盤から主人公に対してイライラしっぱなしである。
「戦闘は面白い」とは言われるが、その方面でも完成度が高いとは思わなかった。
高頻度のディスクチェンジ仕様の酷さには泣けてくる。いつの時代のゲームなんだよ。
・ストリートファイターIV /カプコン:83 B
ディンプス頑張った。アーケード版からキャラが増えまくり。ストII好き向け面子。
到底バランスがいいとは言えないが、昔格闘ゲームが好きだった人にオススメしたい。
妙にクオリティーが低いアニメや、例の主題歌は一体誰得なのだろうか。謎である。
■2008年↓
・フォールアウト3 /ベセスダ:95 SS
荒廃した未来世界を自由に冒険する箱庭系ARPG。正義に生きるも悪党になるもよし。
見て見ぬフリをしてもいい。生かしても殺してもいい。金を渡しても奪ってもいい。
主目的を追わずに道草を食いまくるのもあり。…というか、それが本当の楽しみ方。
超広大なマップを回るだけでも楽しい。廃墟に美すら感じられる素晴らしい世界観。
善・中立・悪の別キャラで数百時間は遊べる。まさに"ロールプレイング"ゲーム。
DLC追加シナリオもありボリューム満点。文句なしに08年最優秀。ただしフリーズ注意。
・フェイブルII /MS:81 B
コープ可能なファンタジーARPG。様々な事が出来るが、オープン形式ではない。
結婚や子作りはおろか、重婚や同性愛まで可能。善にも悪にも不動産王にもなれる。
洋ゲー丸出しの濃いキャラデザインに拒否反応が起こらない人向け。コープは微妙。
・セインツ・ロウ2 /THQジャパン:90 S
GTA系箱庭ACT。いわば類似品だが、正直な話、GTA4よりもゲームとしては面白い。
妙に細かいキャラメイクをはじめ、衣服や車両収集、ミニミッションなど豊富。
グラフィックは本家に大分劣るが、ゲームが楽しいのであまり気にならない。
また、コープもできるのでフレンドと大暴れできる。対戦モードはおまけレベル。
・ギアーズ オブ ウォー2(アジア版) /MS:90 S
元から凄かった描画力がさらに向上したのには感動。敵数は増え、エリアも拡張。
が、逆に広くなりすぎた印象。前作位がちょうど良かった。近距離戦のが楽しい。
ボスの倒し方がほぼ固定なのがいただけない。相変わらずバグが多いのも×。
マルチ方面は、対戦人数が増え協力のホードが加わるなど、さらに拡充されて○。
・スーパーロボット大戦Z /バンダイナムコ:84 B
据え置き新シリーズ。恐らく、PS2最後のスパロボ(後にファンディスクは発売)。
今までの作品から流用なく、すべて完全新規に描かれたグラフィックの戦闘が凄い。
一部等身のバランスがおかしいロボもいるが、おおむね満足。動きまくりである。
主人公は、陽気な肉体派ジャンク屋兄貴(スーパー系)か幸薄い女兵士(リアル系)。
兄貴の方を選んだが、序盤からスパロボらしからぬコミカルな展開で楽しめた。
・勇者のくせになまいきだor2 /SCE:81 B
小ネタとパロディ満載のリアルタイム戦略系パズル。バカゲーであるが、頭は使う。
難易度はかなり歯ごたえがあるレベル。笑いつつ、ちくちくと遊びたい人には最適か。
定価は安いが、もっとボリュームが欲しいところ。一応DLCもあるが、有料である。
・テイルズ オブ ヴェスペリア /バンダイナムコ:85 A
近年のJRPGの中でも非常に完成度が高い部類。シリーズ中屈指の出来と言える。
藤島絵を美麗に再現したアニメ調のグラフィックや、進化したACT戦闘が魅力的。
JRPGでは珍しい大人びた主人公や、変に媚びた要素がない仲間達にも好感が持てる。
非常に丁寧な作りで、システムを理解するとより楽しむことが出来るだろう。
・メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット /コナミ:86 A
後付けとはいえ、シリーズの複雑な物語をよくぞまとめたなと感心せざるを得ない。
グラフィックは美麗で、戦場の迫力はある。操作は結構変わったが違和感はあまりない。
残念なのは、ムービーが多く長すぎること。肝心のゲームパートが少なめに感じる程。
そして、毎章行われる謎のインストール。ウザイ。どうにかできなかったのだろうか。
・スーパーロボット大戦AP /バンダイナムコ:83 B
人気作スパロボAのリメイク版。外注。MX等のグラフィックを一部流用しているが
戦闘はよく動くしよく喋る。また、早送りやスキップを搭載しておりプレイしやすい。
今回は戦闘結果が乱数保存されているので、やり直しても同じ行動の結果は不変。
また、命中率も低かったりとなかなかの難易度に。とはいえ、総じて良いリメイク。
・グランド・セフト・オートIV /カプコン(ローカライズ):87 A
緻密に構築されたリバティー・シティは広大で圧巻。街の空気感が凄い。
最初のロード以外はほとんど読み込みがないのも凄いが、入れる建物は少ない。
今作から体力や挙動がリアル寄りになったので、ゲーム的な無双はできない。
マルチモードも充実しているが、他の対戦ゲームに比べるとやはり劣るか。
・絶体絶命都市3 /アイレム:74 D
毎度アイディアは良いし、舞台も良いだけに惜しい。もっと作りこんでくれ。
グラフィックがショボいのは許すとして、動作がもっさりなのはどうにかして。
一応協力プレイはできるが、そこまで一般層が惹きつけられるとは思えない。
・モンスターハンターポータブル2nd G /カプコン:84 B
モンハンを大ヒットさせた前作の拡張版。元々良作だったものをさらに改良。
高難度のG級を捻じ込んだせいか、難易度的なバランスは多少悪くなったか。
基本はとっくに完成されていたが、さらにかゆい所に手が届くようになった。
・地球防衛軍3(プラコレ) /D3P:85 A
フルプライスだとダメダメだが、プラコレ価格では超アリ。レアな和製箱庭TPS。
熱い展開ととっつきやすい操作が○。また、収集できる武器が多く、やりこめる。
高難易度は鬼畜そのものなので、根気と腕が必要。画面分割協力も1つの手段。
オンライン・コープさえあれば、最高クラスの協力ゲーになれたはず…。惜しい!
・デッドライジング(プラコレ) /カプコン:90 S
ゾンビパラダイスアクションというジャンルのバカゲー。ほぼホラーではない。
端的に言えば「人類最強のカメラマン・フランクさんによるゾンビ虐待ゲーム」。
フランクさんにかかれば、マネキン、芝刈り機、HDTV、CD、玩具ですら武器になる。
十分に強化されれば、素手でも無双できるほど。ショッピングモールだけあって
衣類(コスチューム)が多く、ふざけた格好も可能。自由度が高いのもポイント。
・ギアーズ オブ ウォー(プラコレ) /MS:90 S
360の代表作。簡単操作で遊べるTPS。カバーACTをメジャーにした名作である。
凄まじいグラフィックと優れた操作性に加え、最高の吹き替えという至極の逸品。
洋ゲーの中でも日本人向けと言える。食わず嫌いを治すのに最適な作品であろう。
これが2006年の作品…凄すぎる。これのために360を買っても損はしないだろう。
・デビル メイ クライ4 /カプコン:84 B
正直期待していなかった新主人公・ネロのアクションが予想以上に面白かった。
相変わらず難易度は高く、DMDは苦行に近い。カプコンゲーに慣れていないとキツイ。
シリーズの顔であるダンテの使用頻度が少ないのも不満。もっと使いたかった。
また、ステージは往復することが多く、使いまわし感が否めないのが残念だった。
***
○個人的一押しゲーム・まとめ ※記憶が曖昧につき変更の可能性アリ
■2011
・TES V スカイリム /ベセスダ:94 S
・アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス /SCE:94 S
・ギアーズ オブ ウォー3 /MS:93 S
・ダークソウル /フロムソフトウェア:87 A
■2010
・ゴッド・オブ・ウォーIII /SCE:90 S
・メタルギアソリッド ピースウォーカー /コナミ:89 A
■2009
・アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 /SCE:95 SS
・ギアーズ オブ ウォー2 /MS:90 S
・COD:MW2 /スクウェア・エニックス:89 A
■2008
・フォールアウト3 /ベセスダ:95 SS
・セインツ・ロウ2 /THQ:90 S
・グランド・セフト・オートIV /カプコン:87 A
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