フィールドノート

陽だまりの小さな公園
雑踏の中で見上げた街路樹
みんなと同じ生活の中の
小さな出会い
      

2007.12.2
いつまでたっても夏が終わらないなあとぼんやりしているうちに、冬になってしまいました。
今日は横浜の木原生物学研究所にお邪魔しました。ちょっとした観察会があり、冬芽や葉痕の観察をしました。冬の観察会の定番ですね。
 写真はクルミの葉痕。
 羊の顔だとか猿の顔と言われています。

2007.8.28
 庭の植え込みに、ひらひらとヒメアマツバメが舞い降りてきました。どうやら体力が落ちてきているようです。
 寝る以外はほとんど上空で過ごすツバメなので、じっくりと姿を見ることは普通ありません。
 家では手当てができないため、動物病院に引き取ってもらいました。

2007.8.12
 長野の高原に出かけてきました。きれいな雲と空があり、たくさんの星を見ることも出来ました。

2007.6.28
 掲示板の方には書いておいたのですが、6月8日より入院をしていました。
 その間、メールを頂いた方には返信でできない状態が続いておりました。申し訳ありませんでした。
 この時期、病院の朝は早いです。日の出とともに活動が始まります。御陰で、日の出を何度見ることができたでしょう。空の色も毎回違い、夜明けが待ち遠しくなります。

2007.5.19
 久し振りに磯の観察会がおこなわれました。朝は雷雨でどうなることかと思いましたが。
 左はシラヒメウミウシの子?
 右はムラサキウニに寄生しているムラサキゴカクガニ。なかなか珍しいようで、はじめて見ました。

2007.5.4
 到着の遅れていたコアジサシが、ようやく酒匂川を舞うようになりました。
 川にダイブして餌を捕る様子が盛んに見られます。雄はすぐに食べないで、雌にプレゼントしたりしています。

2007.4.14
 暖かい日が続いて、今日はもう初夏の陽気です。
 田んぼにはレンゲの花が咲き乱れていて、生き物達で賑わっていました。 左はケリ。

2007.3.17
 山の方は雪が降ったようですが、ここのところすっかり春らしくなってきました。
 近くの公園では、シメが採餌中。あたりはツクシやヒメオドリコソウなど、春らしさが溢れていました。
 河原では一本の桜の木が満開で、メジロの群れで賑わっていました。

2007.2.24
 1ヶ月前あたりに見つけた鉄塔のハヤブサ。今でもそこを拠点としているようです。川に沿って立ち並ぶ鉄塔群で、河原に集まる鳥達を狙っています。こちらを狙うように急降下したハヤブサは、どうやらツグミを狙ったようですが失敗。獲物を仕留めるのはそう簡単ではなく、少し休んでは再度トライしていきます。

2007.2.11
 北海道釧路で、大切な人を囲んでのパーティーがありました。そこに集まった人達とも二十数年ぶりの再会です。
 釧路に住んでいた頃、2月11日といえばきまって雪だった記憶があります。今年の11日も大雪で、釧路では久し振りのまとまった雪だったようです。
 このタンチョウ達とも、本当に久し振りの再会となりました。

2007.1.27
 ミサゴの写真が必要なので、河原に出かけていきましたが、チャンスは1回だけ。どうもピントが合いません。ここのところ腰痛なので、動きについていけませんでした。ちなみに、ミサゴの餌は魚で、川の上空を旋回しています。 

2007.1.13
 河原を歩いていると、パシャパシャという音がしてきました。十羽ほどのムクドリが次々と水浴びをしています。それほど寒い日ではありませんでしたが、水はまだまだ冷たさそうです。
 近くの木でちょっと休んだ後、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいました。

2007.1.5
 静岡県の遠州灘にある中田島砂丘を訪れました。東西約4km、南北約0.6kmだそうで、鳥取砂丘、九十九里ヶ浜と並んで日本三大美砂丘の1つとも言われています。遠州名物の「からっ風」によって、様々に変化する美しい風紋が見られます。アカウミガメの産卵場所としても有名で、夏にも訪れてみたいところです。

 
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