ポリ袋とフロッピーディスクケースを使ってメダカの卵を管理する方法を紹介します。(南足柄 富川氏 1997)
採卵後(さいらんご:卵をとること)から稚魚(ちぎょ)が孵化(ふか:卵から出てくること)するまでの間、
この状態のまま観察することが可能です。
また、当サイトで紹介している観察用ルーペとセットにすることで、
いつでも好きな時に卵の様子を観察することができます。
卵の中はどんどん変化していくのですが、顕微鏡(けんびきょう)等がないと分かりにくいものがあります。
しかし、この2つをセットにすることで、小学生でも休日に卵の変化を観察をすることが出来るようになります。
なお、ケースのスタンドは、ルーペで使用したフロッピーディスクケースの残った部分に、
切れ込みを入れてつくりまし た。
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