| 波が引いた潮だまり(タイドプールとも言います)には、最も多くの生き物達の姿を見ることができます。新聞などで大潮などの干潮の時間を調べて出かけていくとよいでしょう。干潮の2時間前後の時間が観察に適しています。なお、磯は滑りやすいので、古い運動靴などをはいていったほうが安全です。 |
堤防・港などのから釣りをすると、おなじみの魚に出会うことがあります。特に岸に近い所には幼魚が集まり、かわいいものです。夜、明かりのあるところでは、魚達が集まっていることがありますので、のぞいてみてください。 |
浜辺というと生き物が少ないような気がしますが、打ち上げられたものを調べて見ましょう。生きてはいませんが、沖のほうでしか見られない生物と出会うことがあります。陸の方から流されてきた物もありますが、どうしてここに流れ着いたのか、その間の物語を想像してもおもしろいでしょう。浜辺の落し物を調べてみることをビーチコーミングといいます。 |