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現理事長の垰野兪弁護士が
『日本古来の文化のお花・お茶などには
夫々「道」がある。ならば、お酒にも
「道」があってもよいのではないか』
と発案し、同士を集い案を練って
昭和62年11月に発起人会を、
総裁に故竹田恒徳宮様を戴いて
設立総会を昭和63年5月23日
(1988年)に上野・精養軒で
開かれたのが始まりです。
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【お酒の勉強会より:甕覗】
甕覗(かめのぞき)とは、もともとは色の名前で、淡い藍色のことを言うのだそうです。併せて甕を覗き込んでいる様子をもあらわしており、なんとも粋な名前です。
3〜4人くらいの少人数で甕を囲み、ひしゃくで汲んでは飲み交わす・・・酒宴の雰囲気が、一気に和みます。
←萬寿鏡 甕覗(かめのぞき)
<マスカガミ>
<新潟の地酒 ふくきん本店> |
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