<難病相談支援センターとは>
◎センター便り Vol.5  4   3  2  1 ←クリック(PDFファイルです)
センター便り vol.1  )

相談支援員のよこがお<←クリック>

新潟県難病相談支援センターとは?
 難病の患者さんが地域で安心して暮らせるように、総合的な相談支援を行う窓口です。専門の相談支援員がおり、相談は無料です。プライバシーの保護には、万全を期します。
 新潟県は、NPO法人新潟難病支援ネットワークに事業を委託しています。

どんなことを相談できるの?
 病気になると、健康なときには思いもよらない様々な心配事がおこります。ご一緒に考えたり、情報を集めたり、少しでもお力になれればと思います。お一人で悩まず、どんなことでもご相談下さい。 
相談内容
誰でも相談できるの?
 難病患者、家族・関係者の方などどなたでも結構です。ここでいう難病は「難病って何?」に記載されている疾患をいいます。記載されていない病気の方もどうぞ。

難病相談支援センターの各部屋ご紹介 
 入口から、どうぞ一番奥の相談・研修室へお入り下さい。


センター入口です。中は明るい雰囲気。

担当曜日表

第3土
野水・井浦 野水・毛原 野水・毛原 野水・渡部 野水・毛原 野水・尾崎
           
※大平は不定期
センター長 斉藤 博 (日本パーキンソン病友の会会長)
  相談支援員のよこがお
       〜私たちが、ご相談をお受けしています〜

野水 伸子
(のみず のぶこ)
 
 この度、難病相談支援センターの相談員を勤めさせていただくことになりました。前職は在宅障害者ディサービスに勤務していました。
 ある日突然、病気のために思ってもいない人生を送らなければならなくなった時、人はそう簡単に障害を受け入れることができず、その悩み苦しみは、深いものです。そんな方々の「心」に寄り添う毎日でした。難病相談支援においてもその姿勢は同じです。また、このセンターが皆さんの交流の場になるといいなあと思っています。よろしくお願いします。
   

井浦 正子
(いうら まさこ)

 私は西新潟中央病院の難病病棟で5年間病棟看護師長として難病患者さんと関わってきました。在宅療養をされている神経難病(ALS)の吸引ボランティアをするなどの関わりを通して病院とは違った体験をしました。
 これからは相談員としてセンターに関わっていきますが、今までの私の経験や学びが皆様のお役に立つことができればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

渡部 ミサヲ
(わたなべ みさを) 

 大学で心理学専攻後、S48年福祉職として新潟県に就職。主に県立病院の相談員として、様々な病気の方の、様々な心配ごとに、お付き合いさせていただいてきました。
 このセンターが、皆様が人や情報などの出会いの場となれるよう、色々な橋をかけていきたいと思います。皆様のサロンとして、お気軽にお立ち寄りいただければ、うれしいです。よろしくお願いします。

尾崎 陽子
(おざき ようこ)

 S47新潟市に就職し、H17退職まで、保健師として市の難病対策や、地域における難病の方々への訪問や相談、支援に携わってまいりました。
 退職して2年が経ち、皆さんの相談にお応えができるかと少々不安ですが、今までの経験で何かお手伝いができれば・・・と思っております。宜しくお願いいたします。 

毛原のり子
(けはら のりこ)

 30年近く、ずっと病院勤務をしていました。その間難病患者さんとは、7年間お付き合いさせていただきました。
 その中で治療法もなく日々進行していく病気をかかえる患者さん、ご家族の悩みや苦しみは、大変なものと肌で感じました。微力ではありますが、今までの知識や経験が皆さんのお役に立つことができればと思っています。
 どうぞ、宜しくお願いいたします。

 
大平 勇二
(おおひら ゆうじ)

 昭和42年から地元で地方公務員として勤務し、平成9年難病の黄色靭帯骨化症、よく10年には後縦靭帯骨化症で2年続けて手術し、1年間の入院リハビリのち退院と同時に退職し、同じ病気の患者会や地域の障害者相談員、胎内市の障害福祉計画や障害者自立支援などに関わってきました。私自身難病患者ですので相談者と同じ目線でお話できればと思っております。私以外はベテランの専門相談支援員ですので、助言を受けながらお手伝いしたいと思っております。よろしくお願いいたます。

           ◎6人で交替しながら、ご相談をお受けしています。