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痛み・赤み・腫れ・熱感・皮下血腫・機能障害を緩和・改善します。
患者さんの訴えを良く伺い、状態の説明・お互いの信頼と理解を得て施術方針を決定していきたいと思います。
但し、患者さん自身が治す意志があることが必要ですので、慰安的な気持ちではだめです。
治すための最善の努力をしていきますので、治るための努力をして共に治して行きましょう。
◇ 応急手当 ◇
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れなど)のけがに
たいしての応急手当には
R.I.C.E
という方法があります。
1.
R
est(安静)
患部を動かしたりせず、極力安静にす る。
2.
I
ceing(冷却)
氷のう(ビニール袋に氷と水を入れて使用する)で患部を冷やす。
アイスノンや直接氷で冷やすのは冷却温度 が低すぎるので凍傷に注意。
3.
C
ompression(圧迫)
包帯とうで圧迫して腫れを押さえる。
4.
E
levation(患部の高挙)
患部を心臓より高くする。
この処置をするかしないかで予後が大きく変わります。
◇ 治療のゴールデンタイム ◇
受傷後〜5時間以内に医療機関で適切な処置をすると非常にけがの回復 が良いとされています。 けがをしたらすぐにお近くの接骨院等での治療をおすすめします。時間 のたったけがほど回復が遅いので自己判断はやめてすぐに治療しましょう。
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