さいたま大宮美顔



ニキビ・ニキビ跡について

ニキビ・ニキビ跡についての正しい知識を持つことが、ニキビ・ニキビ跡対策ための第一歩です。


ニキビ発生のメカニズム


ニキビ発生のメカニズム

皮脂腺量の増加

  ↓

皮脂排出量の増加

  +

毛漏斗上部の肥厚・閉塞
  
  ↓

毛漏斗内の皮脂量増加

  ↓

常在菌のニキビ菌への変貌

皮脂の酸化

  ↓

ニキビ発生

  ↓

繰り返すことにより

  ↓

ニキビ痕・色素沈着










脂腺内の皮脂の量が何らかの要因により増えます。


そして、毛漏斗内への皮脂の排出量が増えます。


これに何らかの要因で毛漏斗の出口のところが厚くなったりふさがれたりします。

それにより、毛漏斗のなかに皮脂がたまります。


そこで、ニキビ菌が増えたり、皮脂が酸化されて遊離脂肪酸が増えたりします。



そしていろいろなニキビの皮疹ができてきます。


さらに何らかの要因により重症化したり、慢性化したりしていると


ニキビ痕といわれる言われる以下のような瘢痕(はんこん)
    肥厚性瘢痕
    ケロイド状瘢痕
    アイスピック瘢痕
    峡谷状瘢痕
さらに色素沈着などを残こし心にも大きな傷跡を残すことになります。

皮膚のしくみを参考にしてください

ニキビ発生の要因


ニキビ発生の要因

ニキビ発生の大きな原因はニキビ発生のメカニズムで見たように2つです。

   皮脂腺量の増加

   毛漏斗の肥厚・閉塞


皮脂腺量の増加要因

 ホルモン

 ストレス

 食事
 
 年齢


毛漏斗の肥厚要因

 紫外線

 乾燥

 物理的刺激

 化学的刺激


皮脂腺量の増加要因はからだの内側からの影響が大きいですが、日常生活の中で注意できることは積極的に取り組んでいきましょう。







毛漏斗の肥厚や角化の要因はお肌の外側からの影響が大きいので、充分チェックしていきましょう。
ニキビ重症化・慢性化の要因

ニキビ重症化・慢性化の要因

ニキビが重症化したり慢性化している大きな要因は以下の3つです。

  肌質

  体質

  不適切な治療・スキンケア


肌質

 敏感肌

 乾燥肌

 脂性肌


体質

 化膿しやすい

 便秘しやすい

 冷えやすい

 胃腸が弱い

 生理が不順になりやすい


不適切な治療・スキンケア

 何もしない

 抗生物質等の長期使用

 肌質によってはピーリングや
 レーザー等の治療法

 肌質に合わない化粧品の連用
 やスキンケア方法
 
ニキビが重症化・慢性化する要因として肌質は最も大事な要素です。肌質は遺伝的な素因とも関係していますが正しいスキンケアを続けることによりコントロールしていくことができます。



ニキビが重症化・慢性化している要因として全身的なからだのアンバランスも見逃せません。昨今は一億半健康人といわれるように、これといった病気ではなくても多くの人が何らかの不調を抱えています。お肌の異常もからだの内側と密接につながっているのです。





何のケアもしないでほったらかしにして治るニキビは思春期にできるごく一部のケースのみです。また、ニキビが出なくなってもニキビ痕を残すことになります。そして、不適切な治療も同様ですので正しい知識を持ってケアしていくことが大切です。

ニキビ対策のきめて

ニキビ発生の要因・重症化慢性化の要因に対する対策をしっかり立て、

肌質にあった適切なスキンケアによりニキビを防ぐ

さいたま大宮美顔方式のケアがニキビ対策の近道です。

そのためには一人一人の肌質・体質に合わせ、一人一人の状況に応じた4つの視点からのトータルな取り組みが欠かせません。



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