時空(とき)を超える物語(クロノ・トリガー)
「序章」
君は見たか?
7人の戦士の織り成す時の物語。
ある者は友の為に・・・。
ある者は自分の為に・・・。
ある者は愛する者の為に・・・。
君は知っているか?
遥かな昔、運命に戦いを挑み、誇り高く滅んだ種族・・・。
魔法を操り、魔法に溺れた空に浮かぶ王国・・・。
山の頂に眠る伝説に彩られた聖なる剣・・・。
現世まで彷徨う誇り高き騎士の魂・・・。
赤き絶望が地上を喰い荒らし・・・。
滅ぼされた機械の国・・・。
時を渡る翼で時空を越え・・・。
この星の運命を変える・・・。
必要なのは勇気と好奇心、そして仲間を想う気持ち。
心の準備が出来たなら、
さあ、時の引き金を引いて・・・。
君だけの冒険へ旅立とう。
●あらすじ
ガルディア王国建国1000年を祝う千年祭に幼馴染の発明少女ルッカが発表する予定の
「物質転送装置」をクロノは見に行ったが、会場であるリーネ広場で彼はマールという少女と出会う。
一緒にルッカの発明を見に行く彼ら。さて、いよいよ実験開始。
クロノは成功した。左側のポッドから一瞬消え、右側のポッドに瞬間移動した。しかし。
「面白そうね、私もやる!!」
マールが挑戦する。その時、彼女の胸のペンダントが光り輝き、彼女は左のポッドから消えた。
だが右側のポッドには現れない。突然生じたブラックホールのような穴に吸い込まれてしまった。
そして、穴が消えるとともに、彼女も消えた。
残った彼女のペンダント。
クロノは躊躇うことなくそれを掴み、彼女の後を追った。
この時から、彼らは時空の歪み、「ゲート」を使って時空を越える事ができるようになった。
そして彼らは、やがてこの星が滅ぶ事を知る。
彼らは、立ち上がった。
この星の運命を変えるために。
●メインキャラ(絵が描けないので文での紹介です〜。ごめんなさい。(^^;)
クロノ:主人公。日本刀を武器に扱う。使用魔法属性は「天」。あまり知られていないけど実は左利き。
頭は赤髪ツンツン頭。(笑)シャイニングは個人魔法で最強を誇る。(多分)
マール:金髪ポニーテールの女の子。武器はボウガン。魔法は「水」属性。本名マールディア.
実はガルディア王国王女。本名で呼ばれる時は名前の頭3文字をとって「○○○ディア」と
呼ばれる為、名前を変えてるとヘンな風に呼ばれる事多し。(笑)
ルッカ:「物質転送装置」を作った女の子。クロノの幼馴染。武器はガン。魔法は「火」。
相当のメカニック。魔法フレアはシャイニングに匹敵する威力。(多分)
彼女の超人ぶりについては下から飛べるツッコミのページに書いてあります。
ちなみに、別に僕はアンチルッカ派ではありませんので。彼女にはさんざんお世話になりましたから。
カエル:読んで字の如くカエル(笑)。元は人でした。武器はソード。魔法は「水」。ファン多きお方。
伝説の聖剣グランドリオンの後継者。ゲロゲロ。
ロボ:読んで字の如く第2弾(笑)。未来のドームで壊れていたのをルッカが修理した。
武器はアーム。魔法は使えない。エンディングを見る限り、泣く事もあるようです。
エイラ:原始のイオカ村酋長。女性ですよ。武器は己の「こぶし」。魔法は使えません。サイヤ人。(違)
使う言葉は主語と動詞と形容詞のみ。
・・・・・・・・・・ホントはもう一人いるんですけどね・・・・・。くすっ。(もう皆知ってるって)
●感想
面白かったですー。はい。素直に。
オープニングは見とれてましたし、エンディングは泣きましたし(ホントに)。
まあ初めて自力クリアしたRPGでもあったのですけどね。
友人とどっちが早くクリアできるか競ってた記憶があります。(^^ゞ
ストーリーも面白かったんですけど、過去でやったことが未来に影響を及ぼすっていうのも新鮮だったし。
(中世にてクロノ達の活躍がもとで作られた裁判所で、現代でクロノが裁判を受ける。とか)
話がテンポ良かったですねー。今何のために動いてるのか、目的がはっきりしてましたし。
でも音楽が良かったなぁ。さすが光田さんだ。ピアノ楽譜しっかりと買いましたしね。サントラは買ってないけど。
「燃えよ!!ボボンガ」最高。(笑)
その後PS版にリメイクされて出回ってます。PS2に移植の話もあるとかないとか聞きますが。
ただPS版トリガーは読み込みがすっごく遅いのが気に入りません。(爆)
上に書いた詩もどき(笑)は僕が去年(2000年)の(多分)6月くらいにトリガーをイメージして書いた物です。
ヘボイですね。(爆)
まあなんだかんだ言ってますけど、1回やっとくべきだと思いますよ、このゲーム。オススメです。
まだやってない方、是非。
一緒に時空を越えましょう。(笑)
●SFC用、PS用の2種類が販売されています。
1999年にこの「トリガー」の続編となる「クロノ・クロス」が発売されましたが、
こちらは今プレイ中です。買ったのは2000年12月。
音楽は良いです。さすが光田さん。(笑)