日本寺はお釈迦様がさとりをひらいた聖地、インド・ビハール州・ ブッダガヤ
にあります。
1968年、全日本仏教徒の仏恩報謝、仏教興隆の願いをこめて各仏教宗派を超えて、東京目黒に(財)国際仏教興隆協会が発足しました。そこで日本寺建立の準備が整われ、インドのブッダガヤにおいて1970年に
国際仏教会館 、73年には 本堂 、鐘楼 、77年には 無料保育施設 、その後
無料医療施設などが完成し、多くの方が参詣しております。現在もこの東京目黒において(財)国際仏教興隆協会は日本側事務所として日本寺運営のための募金活動等を行っています。日本側事務局も浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、天台宗や在家信徒など多くの方の力により支えられています。
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