ゆたかに安心して
  らせる日々をお手伝いします。


★医療施設にも隣接しているので安心です
★ショッピングもすぐ近くで楽しめます


 栃木県内ではじめてのユニットケア

特別養護老人ホーム「雅の風」は、小規模生活単位型(ユニット型)で、 従来4人部屋主体の居住環境、いわゆる「集団収容」を改善して、 入居者の尊厳を重視した個室・ユニットケアを特徴とする新型の 特別養護老人ホームです。


(平成16年7月オープン)

 <新型特別養護老人ホームの概要>
・多用な生活空間の確保を重視しています。
・全室個室とし、個室の広さは、8畳(約13.2u)とし、その個室には、家具等を 持ち込めます。各室にトイレ、洗面台があります。また、ご希望があれば、インターネット も楽しめます。
・10人をユニット(生活単位)とし、簡単な調理、食事、談話ができるユニットごとの 共有スペースがあります。

 <利用者の費用負担>
・新型特養の入居者は、居住空間が改善されるので従来の介護、食事の費用(介護保険の自己負担) のほかに、居住費(月額3万円程度)に係わる費用を負担していただきます。

 <ユニットケアのよさについて>
1.入居者の個性とプライバシーの確保ができます。
2.他の入居者と良好な人間関係の相互交流ができます。
3.入居者のストレスが減少します。
4.家族が気兼ねなく入居者を訪問できます。
5.インフルエンザ等の感染症の防止ができます。

 <プレスリリース>













2004/8/7
下野新聞朝刊

入居者の自立を支援  全個室の特養ホーム開設

 社会福祉法人「ユートピアにしかた」(野田滋行理事長)はこのほど、金崎に 全室個室・ユニット(生活単位)ケアの特別養護老人ホーム「雅の風」をオープンした。
竣工式には、町関係者や町議ら約150人が参加し、施設の完成を祝った。
 「雅の風」は西方病院に隣接し、建物延べ床面積3,316u。総事業費は 国と県、町の補助を含めて約8億5千万円。
 1階にデイサービス機能や短期入所用の個室7室を設置。 2階は特養ホーム部分で、平均約15uの個室50室と、約12部屋のユニットに 共有スペースを計5カ所設けている。
 竣工式で、野田理事長は「入居者一人ひとりの意思や人格を尊重し、各ユニットで 相互に社会関係を築き、自立的な生活が送れるよう支援したい」と施設の運営方針 を説明。若林照一西方町長は「町内には以前から特養ホームを望む声があり、 念願の施設。関係者に感謝したい」と完成を喜んだ。