当店のこだわり


仕入れた玄米は低温倉庫に保存
原料のお米はとても重要で、まさしくお米でおせんべいの味は決まってしまいます。
当店は、指定した銘柄のお米(コシヒカリと日本晴)を契約農家に作付けしてもらい仕入れております。当店の契約農家は減農薬有機栽培を取り入れた、自然にやさしい米作りに取り組んでいる農家で、 大地の恵みを味わえるおいしいお米を栽培しています。

真っ白なお米に精米
お米は、精米すると時間とともに風味は落ちていきます。低温保存した玄米を、おせんべいの生地を作る直前に精米しています。

しっとりとした上新粉に製粉
精米したお米をよく洗って製粉します。
風味を落とさないよう、すばやく粉(上新粉)にするのが重要なんです。

ふわっとした真っ白なおもちのできあがり
生地作りは上新粉を蒸すことからはじめます。
独自の圧釜を使い瞬時に蒸すことで、
ふっくらと蒸し上げます。
お米の甘みが引き立ちふっくらとした
でき上がりが特徴です。
このまま食べても本当においしいですよ。
蒸しは生地作りにはとても重要な作業で、
ここでおせんべいの出来が全て決まってしまうんです。

おもちを練り上げる
蒸しあがったおもちを練りまとめ、水槽にいれて冷まし落ち着かせます。

おせんべいの形に成型
練り上げたおもちをすばやく延し機で型抜きをします。ここでおせんべいの原型が出来上がります。

ゆっくりと乾燥させる
出来上がった生地は、独自開発の乾燥機でゆっくりと低温で乾燥させます。すると天日干に勝るとも劣らない生地が出来上がるのです。
出来上がった生地は低温倉庫でゆっくりとねかせておきます。

焦げないように焼く
低温倉庫でねかせた生地を、適度な水分になるまで暖め、焼き上げます。ここでの暖め加減が
とても重要で、おせんべいの歯ごたえが決まります。焼きあがったおせんべいはそのまま食べても、お米の甘み・風味が最高ですよ。

味付けをする
味付けは一枚一枚丁寧に行います。
これが手作りの良さですね。

おいしいおせんべいの出来上がり
出来上がった当店のおせんべいは、お米の風味が特徴で生地の甘味が最高です。
焼きたてを皆さんにお届けしています。