K.Nishishita's Page 出力
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 仕事がらみもしくはコンピュータがらみで、無記名または署名して書いた原稿がいくつか
出版されています。これらの紹介をしていきたいと思っています。また、仕事がらみで講演
をさせていただいたことがあるのでこちらも簡単な内容紹介をしていきます。(暫定記載)
仕事関連 出版
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仕事関連

出版

書籍

『非接触ICカード技術と材料』 監修 宮崎雅隆 中村康貴 出版 シーエムシー
ISBN4-88231-200-X C3054 65,000円+税金 1998年3月

 非接触ICカードについてまとめた書籍で、28章の構成になっています。第2章の「RFIDのLSIと通信システム」(10ページ分)の担当をしました。

『これでわかったバーコードの応用』 エーアイエムジャパン編集
ISBN4-7952-7209-3 C3055 2,400円+税金 1998年3月

 バーコードを始めとする自動認識技術の概要と利用例をまとめた書籍です。「データキャリアシステム構築の留意点」(13ページ分)の担当をしました。

雑誌

「CardWave」 1988年11月号 シーメディア 
「無接点ICカードICAT(アイキャット)の優れたプロフィール」 2ページ 無記名原稿(アリムラ技研)
 データロガ-として無接点ICカードを利用している事例を紹介。

「安全と管理」 1995年11月号 日本実務出版
「非接触式出入管理ノンタッチカードシステム」 2ページ 無記名原稿(エイアイテクノロジー)
 非接触出入管理システムの概要・特長と運用例の紹介。

「流通ネットワーキング」 1996年12月号 日本工業出版
「データキャリアによる通い箱管理システム」 4ページ 記名原稿
データキャリアとバーコードを共用できるハンディリーダライタの活用提案として通い箱管理を紹介。

「バーコード」 1996年12月号 日本工業出版
「データキャリア最新事情」 5ページ 記名原稿
データキャリアシステムの最新運用例としてとしまえんで採用されたデータキャリアによるキャッシュレスシステムと、いずみさの関空マリーナで採用された非接触出入管理システムのそれぞれ概要・特長とを紹介。

「バーコード3月増刊 応用領域を広げる自動認識技術」 1997年3月 日本工業出版
「データキャリアシステムとバーコードシステムを融合」 6ページ 記名原稿
 マイダットハンディリーダライタMDH-100の紹介記事。ハンディ型のデータキャリアリーダライタだが、バーコードスキャナも内蔵しており、システムの共用が可能。利用例を含めて機能を紹介。

「バーコード」 1997年6月号 日本工業出版
「シルバーケアシステム」 3ページ 記名原稿
 電池搭載型長距離認識型データキャリアアクティを利用した高齢者介護施設での徘徊管理システムの運用例を紹介。

「バーコード」 1997年6月号 日本工業出版
「RFIDシステム構築時の留意点」 6ページ 記名原稿
 データキャリアの分類からリーダ・リーダライタの構成の分類とシステム構築時に留意すべき点を列挙。

「バーコード3月増刊 注目のAUTO-ID新技術」 1998年3月 日本工業出版
「次世代非接触ICカード MIFARE」 6ページ 記名原稿
 運賃徴収を目的に開発された高速で読み書きができるデータキャリアMIFARE(マイフェア)の特長と機能を紹介。

講演

「ワイヤレスカードのシステム設計」 主催 日本工業技術センター
 第3部 「クレジット向け非接触ICカード用リーダ・リーダライタの開発」
SCAN-TECH JAPAN 1997 開催記念セミナー 国内最新自動認識動向 1997年9月
「データキャリアを利用したキャッシュレスシステム」
エーアイエムジャパン 関西セミナー 1997年11月8日
「データキャリアを利用したキャッシュレスシステム」

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趣味関連

出版

書籍

『モービルコンピューティング解体新書』 携帯型PC技術研究所 著 
編集インタープログ 出版 ビーエヌエヌ
ISBN4-89369-296-8 C3056 2,427円+税金 1994年7月

 携技研で出版した初めての書籍です。「文字表示にこだわる」「もっとみやすく」と題して、V-TEXTについて書きました。振り返ってみると、ちっとも解説になっていませんでした…。 あぁも書けたのに、こう作れたはずなのにという思いが残ります。

 ただ亡妻は「もっとみやすく」の項を気に入ってくれていたようでした。

『All about ThinkPad 1991-1998』
 『All about ThinkPa』編纂委員会編
ISBN4-7973-0500-2 C055 3,900円+税金 1998年1月

 IBMのノートパソコン、ThinkPadのすべてをまとめた本です。ThinkPadの前身、PS/55noteから最新のThinkPadまで、すべてのマシンの概要を紹介するとともに、開発にまつわる裏話、先進技術を搭載するために格闘してきた技術者たちの苦労話などを豊富に収録。 ThinkPadファンならずとも楽しめる技術読み物となっています。ふとしたきっかけでお手伝いすることになって、気がついたら一年余りこの企画と格闘しておりました。出版することができて本当によかったです。

 Thinkap 220の解説の項と、愛機編(220)「わたしのための携帯型パソコン」の項、および前書きを担当しました。220にはコアなファンが多いので、改造の事なんかをもっと触れられたらよかったのかもしれません。この辺は力不足でした。

 普段わたしが関わる書籍の原稿に興味を示さない亡妻でしたが、愛機編の原稿については「なんか、とっても、らしいかもしれない」と言ってくれました。

『旅先通信ガイドブック』 旅先通信研究所編
ISBN4-7973-0527-4 C055 2,500円+税金 1998年5月

 国内編の、ホテルからのアクセス、公衆電話からのアクセスについて担当しました。自分としては満足のいく原稿をあげられたと思っています。
 
※旅先通信ガイドブック自身が海外からのアクセスについての解説を中心としたものなので、その後のシリーズでは国内編はカットされています。

『jornada720スーパーブック』 工藤徳也・古橋秀夫・鈴木紀明・西下一久・間渕直英 著
ISBN4-7973-1572-5 2,500円+税金 2001年6月

 CPUにStrongARMを採用したことにより、さらに強力、快適になったH/PCマシン、jornada 720。本書は、このマシンを徹底的に使いこなすために、対応ソフト、周辺機器を徹底的に調べ上げた本です。

 第一章と第三章の3-1を担当しました。(原稿書けずに出版が遅れたのはわたしの責任です。 ごめんなさい>ALL)

『sigmarion IIIスーパーブック』 プロジェクトsigmarion 著

価格:2,500円(税別) ISBN:4-7973-2438-4 発売元:ソフトバンクパブリッシング
発売日:2003年8月25日

内容:重量約455gという軽さ、劇的ともいえるスピード(PXA255 400MHz)、打ちやすいキーボード、見やすい液晶ディスプレイ、5万円台という買いやすい価格。誰もが待っていた、真に使えるモバイルマシン、それがsigmarion III。その活用方法を、アプリケーションの導入から、周辺機器の活用法まで徹底的に解説しました。

 第1章「sigmarion IIIとは」第6章3項「SpreadCEの導入と活用」第10章7項「USB機器の利用」を担当しました。
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恵梨沙フォント 恵梨沙フォントPJ
 かってHP社が販売していたPalmtop Computer HP 95LXというマシンがありました。日本語はサポートされていませんでしたが、ユーザの手によって日本語化が進められたのです。この日本語化の流れの中で、フリーに利用できる8ドットフォントを作成しようという試みがNifty-Serve(現在の@nifty)のFYHP(現在のFHPPC)というフォーラムの中で始められたのです。わたしもほんの少しだけ参加しました。こうした日本語化の動きにリアルタイムで参加できたことはとても幸せなことだと思っています。わずかな期間のみの参加でしたので、こうして話をするのもおこがましいような気もしますが、記録として留めておきたいと思います。

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