吸着シリンダ、コンビネーションロボット
吸着シリンダとは?

一般的なエアシリンダではありません。空気源を用いてエジェクター(真空発生器)を介し、ワークをシリンダ自身が吸着確認するので、ストローク範囲内であれば、積み重ねられたワークを素早く取りだしするシリンダーです。ワークにかかる負荷も最小限に抑えられ、割れやすいセラミック、ガラス板などの取り出しに多くご使用頂いております。  

詳細はPDFカタログをご覧下さい。PDFカタログ(全16ページ)

振動吸着シリンダはこちらから   PDFカタログ
 (全2ページ)

シリンダ径はφ15、φ20、φ28の3種類を標準化しております。ストロークは最大200o(φ15のみ100o)です。 上の写真はシリンダ径φ28ストローク200oです。回り止め機構、位置確認スイッチもオプションで選択出来ます。 シリンダ径はφ20、28の2種類でストロークは各25oです。全長を短くスペースが限られた場所でお使い頂いております。
NSC2型+NSGの組合わせ
吸着シリンダ
動画 寸法
NSC2型
吸着シリンダ

動画 寸法
NSC2-C型
吸着シリンダ
動画 寸法


吸着で2枚取りを防止のため上昇端より約30oの位置でバイブレーションを発生させ強制的に重なりを振り落とします。(NSC2−20,28型に対応)

吸着シリンダーをご使用の際には純正機器をお勧めします。それぞれの用途に最適な流量、オリフィス径を選定しており安心してご使用頂けます。

吸着物の重量、形状により最適な大きさ、材質などを選定して下さい。ご判断出来ない場合はワークをお送り頂ければ弊社にて選定致します。

NSC2−V型
振動吸着シリンダ

動画 寸法
真空発生器、切替弁、補器
電磁弁、サイレンサーなど

寸法
ゴムパッド


寸法





コンビネーションロボットとは?

2本のロッドが回り止め機能とガイド機能を有した「ガイドレスシリンダ」を基本に上下動作、左右動作、旋回動作の組み合わせでプレス部品の供給、取り出しなどにご使用頂いております。
吸着シリンダ、ハンドチャック、反転シリンダとの組み合わせにブラケットも準備しております。


詳細はPDFカタログをご覧下さい。
PDFカタログ(全52ページ)

外観は一般的なシリンダーですが、ロッドが2本で高精度の回転レスを実現しました。
φ20、φ30の2サイズです。
NSG型をより、強力に高精度の回転レスを実現しました。φ50、φ63、φ80、φ100の4サイズです。 コンビネーションロボットの旋回動作に使用します。両側エアークッション付きで外部にショックアブソーバーは不要です。φ63、φ80の2サイズです。
NSG型
ガイドレスシリンダー
寸法
NSG2型
強力型ガイドレスシリンダー
寸法
NSP型
旋回シリンダー
寸法


ハンドリングの回転に使用します。サイズは3種類、角度は90°、180°があります。 ワークをチャッキングするためのシリンダーです。サイズは6種類あります。 平行ハンドの特長はワークチャッキング時にセンターリングが容易で汎用性に優れています。サイズは2種類、スイッチ取り付けタイプもあります。
NSK2型
反転シリンダー
寸法
NVH型
ミニハンド
寸法
NKH型
平行ミニハンド
寸法


比較的大きなワークをチャッキングするときに使用します。サイズは2種類です。 各、シリンダーの組み合わせのために多数取り揃えております。代表的なものを「寸法」に掲載しました。
NPH型
平行ハンド
寸法

組み合わせブラケッ

寸法



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 2009-8-4-3