| 平成24年1月1日 2012年01月1日 |
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新時代の幕開け(Pax Japonica) |
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丹羽経済塾 幹事長 藤本龍夫 |
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新しい時代が始まった。 一言で言えば日本文明が人類を指導する時代の始まりだ。 昨年は、その前の試練の年であった。その試練を乗り越えたために、これからの500年を日本文明が人類を指導することになったわけである。 古今未曾有の災害に襲われ、そして放射能汚染にも見舞われ、第1に政治が機能しないことを確認させられた。 しかし、このことによって第2に日本文明の強靱さが世界に伝わった。第3に原子力発電が地震にも津波にも打ち勝つことができた。第4に放射線の有用性が分かった。第5に地震が水素爆発で起きることが分かった。 また経済面では第1に日本の財政が盤石であり世界一信用できるものであることが明らかになった。第2に世界中の人々が日本経済の内需拡大を求めるようになった。第3に政府通貨の理解が広がった。 文化面では、第1に、「ホツマツタエ」という古事記・日本書紀の原書によって日本教(神道)の内容が深まった。第2に縄文時代前期頃から使用されてきた国字「ヲシテ文字」の文法書が6000年ぶりに表された。 第3に、光よりも速い物質が確認されつつあり、日本教(神道)の時間概念が実証されつつある。第4にこれは、推測だが、日本教(神道)の教義は日本語であったことが分かった。第5に天皇陛下のお言葉は日本人を奮い立たせることが改めて確認された。 平和面では、第1に「動的防衛力」が明記され、我が国の仮想敵国が100年ぶりにロシアから中国に定まった。第2に日米同盟が、津波による災害支援のための友達作戦(TOMODATI Operasion)によって国民大多数の支持を得た。第3に中国の尖閣諸島侵略の意図が明確になった。第4に台湾国の心情が日本国民を捕らえた。第5に反韓流の流れが出てきて、日本国内の反日勢力が誰かが明らかになった。 1.政治が機能しなかったことから、これから日本の政治は、新しい世紀にあわせて形を変えていくだろう。 戦後の日本を指導した自民党は、ソ連の崩壊したころから機能しなくなり、小泉政権で終わったといえるだろう。少なくとも昔の自民党なら国民を故意に自殺に追い込むことはなかったが、小泉政権は国民を自殺させることに躊躇しない政権であった。 この汚名を挽回するべく登場したのが麻生政権だったが、そして政策は見事であったが、自民党の多数を占める政治家は、小泉政治の亜流であって、政策の実行を邪魔したために、国民の信頼を失ってしまった。 小泉政治は間違いであった。総括をしないままに、増税路線を堅持する総裁を党首に担いで走っても、このような御輿を担ぐものはいないだろう。 一方、民主党は公約に反して増税路線を明確にしている。このような明白な嘘つき政党が次回の選挙で存続できるとは、とても思えない。公約などは何でもない、政治の世界では、そんなものを信じる馬鹿はいないと思われるかも知れないが、それでも国民は、自民党の国民を自殺させる政策に見切りをつけて、それを、一度は信じたのであった。 それは、はじめから分かっていたと考えるにしても、やはり、民主党は嘘つきには変わりない。それを国民は学んだのである。 ということで、次回の選挙では、自民党と民主党以外の第3の政党が多数を占めることになると思われるが、小泉の経済政策を継承することがないよう、そして民主党の嘘つきをまねることがないよう祈るばかりである。 政治家の皆さんが、日本が世界を指導する時代が到来することを念頭に置いて行動することを願う。国民の無知を善導し、そして外国からの干渉をはねつけつつ、日本の運命を変える仕事に従事する政治家の方々に敬意を表しつつ、日本が日本として人類を指導できるよう願っている。 政治というのは動物と異なる人間だけの高度な作業だ。多くの反対意見や策謀、脅しや手鏡事件を起こされても、それに立ち向かい、他国の謀略機関の巧妙な罠にも落ち込まず、自身も助け、国民が幸福を実現することのできる外的条件を整えていかねばならない。 人間の中の最高位の行動が政治行動だ。この上には、釈迦の唱えた奇跡を起こせる人間の世界が広がるのみだ。そこへ到達できる人間はほとんどいない。 2.未曾有の災害を乗り切ることのできる日本文明は、全世界に知らされた。 東北の被災者の行動は、もし自分にも降りかかったとしても、やはり自分もまた同じ行動を取ったであろうことを思うと、別段、珍しいことではないと思う。ところが、外国のメディアが異なる観点から、報道を繰り返し、感心し、敬意を表してくれたことは驚きだった。 はじめは、これは何らかの底意があって誉めているのだろうと疑ったが、どうも真実、敬意を表しているのだと思い直すようになった。 それは略奪がないということを他国の救援と比較させられたことだった。米軍が救援物資を学校にある避難所にヘリコプターで届ける映像があったが、ヘリコプターは着地していた。米軍によれば銃器を携帯しないで他国に上陸するのは初めての経験であったそうだ。 逆に考えれば世界がどれほど野蛮であふれているかが明確になったのである。 そして考えてみれば、日本の創り出す社会が理想であることも世界に知らされたのである。これが文明の創り出す力である。 日本文明にあこがれる人々を創り出していくことになるだろう。 3.原子力発電の欠陥とそれにも関わらず日本の原子力発電が、最大級の地震に耐えたことが分かった。 原子力発電は、今のところエネルギー資源として代替エネルギーが開発されるまでは使用してゆかなければならないが、これまでは、地域独占企業である電力会社の公務員体質によって安全が無責任体制に陥っていた。 これが、改善される契機となるだろう。 とはいっても、現場の責任者は、信頼できることも実証された。 吉田所長は、素人総理や素人社長の命令に違反して、注水をやめなかった。これこそ日本人の良心であり、現場監督の心意気というものである。 今後の世界の原子力発電では日本の技術がもっとも信頼され活躍することになるだろう。格納容器を突き抜けた事故を収束させた活躍は日本技術の未来の糧となる。ここで開発された技術も将来、人類を救うことになるだろう。 4.放射線の認識が行き渡ることにより、一概に有害なものではなく、ある程度までは有益であることが知らされた。 原子力発電というものが、どのような仕組みなのかは漠然として、一般国民には理解が難しかった。しかし、今度ばかりは、広範囲に広がったために学習することを強制された。 広島、長崎で被曝した7000人余りの患者を観察することによって、年間100ミリシーベルトの被爆者は、ガンの発生率が約半分に下がり、健康上とても良いことが分かった。 従来の放射線被曝の恐怖という漠然とした恐れが明確な数値と共に説明されることによって、酒は百薬の長、と言う言葉に似て、放射線は人間の免疫機構を強化することによって薬になることが分かってきた。適量であれば百薬の長だと言うことが分かってきた。 5.未曾有の地震を予知できなかったことにより、地震がプレートの軋みによって起こされるというプレート説が間違いであることが分かってきた。 国民の多くが不思議に思ったことは、何故、予知できなかったのかということだ。 もしプレートの潜り込みで地震がおきるなら予知できるはずだからである。 予知できない理論は間違った理論である。 今回の大地震が教えたものは、地震は水素爆発で起きるという説の有効性だ。浅いところの水素爆発は火山の噴火であり、深いところの水素爆発が地震である。 石田理論がこれからの人類を地震から守っていくことになるだろう。 経済面に関して 1.日本の財政は盤石である。そのことが明らかになった。 財務省の唱える1000兆円の借金というプロパガンダは、誰の目にも嘘だと明らかになった。従来より目の見えるものは、日本の財政は健全であり、粗債務は1000兆円かも知れないが政府の持つ金融資産が膨大であり、それを差し引き、外国政府の発表するように純債務で見れば、今では日本が最も負債が少ないのである。そのことが明らかになった。 国際金融市場では、ユーロが危ない、ドルが危険だといって、財産を円に替えるものが多くなってきた。これが、2012年には、特に顕著になるだろう。 世界中の資産家が、財産を守るために円を買いに来る。ドル円50円、ユーロ円75円位になるだろう。 日本は世界一のお金持ち国家である。世界中に世界一お金を貸し付けている。その利息が貿易黒字を超えて久しい。 世界一のお金持ちが貧乏人ごっこを続けてきたのが実態であったが、それを続けられないことになるだろう。 円高が急速だからである。 2.内需拡大を世界から求められるのが今年だ。 1ドル50円の時代では、日本からの輸出は困難だ。確かに円高を利用して外国企業の買収に力を発揮するだろうが、外国もまた日本からの企業買収を嫌がるだろうから、経済界からも内需拡大を求める声が大きくなるだろう。 日本政府は、1970年代から一貫して内需拡大を拒んできた。輸出して利益を稼ぎ出す貧乏根性から抜け出せなくなっていたが、今度ばかりは日本から、あるいは中国を通じた日本製品を、EUも米国も輸入してあげることはできない。 所得の減少が始まるからだ。 このことから、日本国内で有効需要を喚起する政策に転換することになるだろう。 3.内需拡大を実施するには、その財源が必要となり、国債発行か政府通貨発行に頼ることになるだろう。 国債というのは借金ではない。総需要調節の手段にすぎない。日銀が国債を買えば国債はチャラになる。だから200兆円くらい日銀に直接引き受けさせて、その財源によって、東北の被災者に生活支援のお金を支給し、企業を再建させることによって働く場所を与えなければならない。 とはいっても、国債が借金だと誤認する人も多い。そのため発行しても4兆円、5兆円しか発行できない。そんなことをしていれば、東北の被災者は死んでしまう。 だから閣議だけで発行できる政府通貨が役に立つのである。 政府は毎年、政府通貨を発行している。500円玉、100円玉である。 これの通貨発行益は、毎年一般会計に4兆円くらい計上されている(と思ったが、いつのまにか、その5%だけ計上されるように政令で決められてはいるけれども、)これは政府の丸儲けなのである。 これを100兆円発行して、財源にしても誰も困らず、誰にも迷惑はかからない。そして被災者を支援できる。その上に、日本経済を10%成長させることができる。 国民の多くが被災者の身の上を案じているからには、そのような解決策を政治家が選択することになるだろう。 文化面 1.「ホツマツタエ」という古事記・日本書紀の原書によって日本教(神道)の内容が明確になった。 池田みつる氏の研究によって、今上陛下の祖先である第1代天皇クニトコトアチの詔が明らかになった。そしてまた、縄文時代前期頃の日本人が、どのような宗教であったのかが鮮明になった。漢字が輸入されるまで1万年近く使われてきたヲシテ文字が復活し、当時の日本人が地球をクニタマとよび円周と直径を知っていたことがわかった。 また「あいうえお」という言葉も宇宙を構成する5元素から創り出したものであることも分かってきた。 つまり、神道とは、日本語の発音を創り出していたのである。したがって日本語を話すと言うことは、そのまま日本教(神道)の教徒であることを意味することが分かったのである。 今後、世界中に日本語が普及していけば、日本語を話すキリスト教徒も増えるしユダヤ教徒も回教徒も増えるだろうが、それは日本教徒キリスト派、日本教徒ユダヤ派、日本教徒回教派であることになる。 これによって3大宗教は殺しあいを続けられなくなるのである。 2.縄文時代前期頃から使用されてきた国字「ヲシテ文字」の文法書が少なくとも6000年ぶりに表された。 少なくとも6000年の歴史を持つ日本古来の文字で書かれた青史が間違いなく読めるようになるのである。 考古学者の研究に待たなければならないが、初代の天皇陛下が、トの教えを教えた。そのトとは、知恵あるものは天地の恵みを両手に受けて、皆のために努力し、その成果を皆に分け与えなくてはならない。そして知恵なき者は、これを感謝して受け取り、共に協力しあってすばらしい社会を創り出そうという意味であった。 これが第1代天皇陛下の詔勅であった。ヲシテ文字では、トという文字は、両腕を天に向けて差し出し、下に及ぼす形をしていたため、これをトの教えといった。 その教えの実践としてクニトコタチが教えたことが、屋根の作り方と栗の栽培方法であったと国史であるホツマツタエには、 書かれている。 当時の日本人は屋根のない所に住んでいたことがこれによってわかるから、考古学上いつのころの話かが推定できるだろう。 トの教えは神道の実践として初代天皇陛下の詔勅に使われたビッグワードであったが、漢字が輸入された頃には、すでに使われなくなって時間が経過していたためか、トという音だけ残り、意味を残すことができなくなった。 漢字の音でトに似ていたのは、赤い玉を意味する漢字だったので、玉が残ったが、日本教(神道)の実践は、オオヤケのことであり、人類への貢献のことであった。 3.光よりも速い物質が確認されつつあり、日本教(神道)の時間概念が実証されつつある。 ヨーロッパのCERNという研究所で、光よりも速い物質があり、それが真実か否かが検証されている。その結果はまだ分からない状況にあるが、もしあるとすれば時間は過去に戻れることになる。 キリスト教の時間概念は直線であり、もとに帰ることはあり得ない。仏教の時間概念は、円を描くが、日本教(神道)の時間は直線で進み、直線で帰ってくる。 だから死んだ後は日本人のタマシイのうち、タマは、宇宙の真ん中あたりにあるアモトに帰り、シイは地球に残るけれども、タマは夏には地元に帰ってくる。 仏教は日本に入ってくると日本教(神道)のタマシイ概念を受け入れ、お盆には迎え火をたくことになったのである。 4.推測だが、日本教(神道)の教義の第一は日本語使用であったことが分かった。 アという文字は、ヲシテ文字では丸の中に点を書き込んで創る。これが吾(ア)である。アイウエオ、カキクケコ、からワヲンまで全部、宇宙を構成する5元素に点を書き加えたり、棒を一本書き加えて創り出す。 これは、文字の話だが、おそらく、言葉もそのようにして創り出したと思われる。 であるとすれば、日本語そのものが日本教で創り出されたものであり、日本語使用が日本教(神道)の教義の第一であり、賛美歌だということになる。 このように解釈すれば、日本人の宗教が明確でないことの理由が分かる。 無宗教に見えるのに、もっとも宗教的な日本人とは、このために起きる現象であろうと思う。 5.天皇陛下が東日本大震災に際して、お言葉を述べられた。伝統に則り日本人の琴線に触れるものでった。 縄文時代前期より続く天皇陛下の、日本国民を思う祈りに近い声は、直接、国民の胸に飛び込む。ホツマツタエを読むとまさに1万年前もこのようであったかと想像できる。 1部には女系天皇を画策する輩も見え隠れしているが、万世一系の天皇家を伝える男系男子の天皇でなければ国民の琴線に触れることはできないであろう。 一刻も早く、マッカーサーに命じられ、臣籍降下させられた皇族方を復帰させ、永続する皇室を伝えなければなるまい。 平和面 1.「動的防衛力」が明記され、我が国の仮想敵国の第一がロシアから中国に変更された。 我が国は明確に、ロシアを仮想敵国の第1からはずし、中国を仮想敵国の第一と規定した。 これによって中国の侵略を幾分かは阻止できるだろうし、メッセージを中国も理解しただろう。 平和を語るには軍事を語らなければならない。平和は軍事が創り出すからである。 中国の尖閣侵略の意図が明らかになったことにより、我が国は主敵を中国として、作戦を練りシミュレーションを重ねなければならない。明治の勇士が日露戦争をどの場所で戦い、どのような装備を調えるべきか、一心不乱に勉強し研究したように現在の日本軍は努力を続けなくてはならない。 同時に日本国内で暗躍するスパイを捕らえ、逆情報を流し、そして法律を整備しなければならない。政治家の身辺にまといつく他国の諜報部員を泳がせ、一網打尽に検挙しなければなるまい。平和を永続するには地道な努力が必要だ。 また、動的防衛力には経済の支援が必要だ。 北海道の戦車師団を、カーフェリーで運ぶのでは、心許ない。 リニアー新幹線網を北海道から沖縄まで網の目のように走らせなければならない。日本の財政は盤石であるゆえ、毎年200兆円は10年間支出してもやっていける。 リニアー新幹線網施設と太平洋側に日本の国土の10倍の面積を持つメガフロート新大陸も建設して、動的防衛力を支えなければならず、それは、どちらも地震に強く津波に強いゆえ、国民の生命を守り、かつ北朝鮮に拉致された同胞を奪還する必要条件でもある。 2.日米軍事同盟が、東日本大震災災害支援を行う米軍の友達作戦(TOMODATI Operasion)によって、国民大多数の支持を得た。 これから覇権が米国から日本に移る。 その際に必要なことは、米国との軍事面の協力関係を継続することである。 日米軍事同盟が解消されれば、米国の第一の仮想敵国は日本になる。そうなっては、日本軍は、中国と米国の2正面作戦を強いられ、勝つことが難しくなる。 うまく覇権の移動が行われそうだ。 3.中国の尖閣諸島侵略の意図が明確になった。中国に対する幻想が国民の目を覆ってきたのが尖閣諸島の侵略によってはっきりと国民に見えてきた。 国民は、野蛮人を許さなくなった。 4.台湾国の心情が日本国民を捕らえた。台湾国は独立国家である。しかも日本人と同じような心情を持つことが、多額の寄付金で明らかになった。 台湾防衛の国民の支持が容易になったといえる。 リニア新幹線は沖縄からさらに台湾まで延長できそうだ。その場合は、海中にチューブを走らせ、その中を走らせることになるだろうから、中国の潜水艦を通過させられないよう工夫できる。 5.反韓流の流れが出てきて、日本国内の反日勢力が誰かが明らかになった。 日本国内には多くのスパイが入り込んで暗躍している。これらの協力会社が、国民によって初めて指弾されたのがフジテレビと花王、サントリーであった。 これらの企業は反日系の企業というレッテルを貼られてしまって、売り上げが落ちていくと予想できる。 日本国民の中の親日派が声を上げ始めると、反日売国企業は、スパイの協力を断ることになるだろう。大国日本の国民にふさわしい態度だと言える。 世界一の経済大国にして覇権国。その日本国民としての準備が整いつつある。 次の500年は、日本人が世界の人々を日本文明をもって指導することになる。 江戸末期には大清帝国の侵略を阻止し、さらに日清戦争で、これを破り、そしてロシアを破り、人種差別に呻吟する世界に希望の光を灯すことができた。 大東亜戦争では、日本国一国だけで植民地を解放し人種差別をなくしてきた。その延長上に黒人大統領が生まれたのである。 先人の成し遂げた歴史、この理想の轍に沿って、未来の世界を創り上げなければならない。 若者よ、各員一層奮励努力せよ! 日本経済10%成長論 |