平成16年4月 2日           日本経済復活の会 会長 小野盛司

※ 日程変更のお詫びとお知らせ。

 先般御案内した第14回日本経済復活の会の日程が、講師の都合と日程変更に伴う会場の都合、ステイグリッツ氏来日との関連もあり、やむなく、5月12日に延期せざるを得なくなりました。皆様には大変御迷惑をおかけ致しました。事務局の不手際、お詫び致します。
  



第14回 日本経済復活の会 開催のお知らせ

○ 日時 平成16年5月12日(木)午後6時〜午後9時30分
(4月にスティグリッツ教授来日があるため、4月の通常の復活の会は開かれませんのでご注意下さい。現在復活の会はスティグリッツ教授と連絡を取っております。)

○ 場所 (株)ケン・コーポレーション
   〒106-8640 東京都港区西麻布1−2−7 KN127ビル B2ホール

○ 会費 3500円(食事代を含みます)
当会合に関する一切の問い合わせと、御来会の可否は小野(03-3823-5233
又は3823-5232)宛にお願いします。メール(sono@tek.jp)でも結構です。




講師 降旗淳平 日経ビジネスアソシエ編集
      
『総務省を動かした衝撃の予言 ―― 通信インフラ5年でパンク』

IIJの鈴木社長が音頭を取り、通信関係者が勉強会を続けていたが次の結論に達した。5年後に通信インフラがパンクする。インフラ整備のためには80兆円〜150兆円の初期投資が必要となる。当初、鈴木社長が復活の会でこの事情を説明する予定だったが、総務省の圧力で鈴木社長は出席できなくなった。総務省は何を隠そうとしているのか。事情の詳しい降旗氏に話して頂く。



講師 瀧本奉行 株式会社エアリンク会長
   
 『可処分時間は新しいお金』



講師  小野盛司

      
『労働はロボットに、人間は貴族に
            −積極財政で、日本はパラダイスに−(続)』

     
 産業ロボットへの投資の拡大が日本を大きく変えようとしています。
      未来社会の経済はどのようなものか、そのために必要な財政政策とは。

日本経済復活の会では、平成16年9月下旬にノーベル経済学賞を受賞したクライン教授を招きシンポジウムを開きます。クライン教授はマクロ計量経済学の世界的権威です。

【交通機関】 日比谷線六本木駅徒歩4分、都営バス六本木6丁目バス停前
 




日本経済復活の会のホームページと連絡先
http://tek.jp/p/
TEL:03−3823−5233 又は 3823−5232 
FAX:03−5685−3317
担当 小野盛司