| 平成17年11月1日 | |
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| 日本経済10%成長に向かって | |
| 一歩踏み出す会 幹事長 藤本龍夫 |
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| 1. | 「日本経済・税制・財政協議会」発足 |
私は平成13年12月14日、第1回の「丹羽経済塾」を立ち上げ、日本経済の高度成長のため丹羽経済博士を中心とした勉強会を行い、マスコミや国会議員への啓蒙活動を行ってきた。 http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/2times.htm そして、平成15年1月からは小野博士を会長とする「日本経済復活の会」を立ち上げ、学者の水掛け論ではなくシミュレーションを使った科学的な経済学を武器とした活動によりマスコミや国会議員への啓蒙活動に注力してきた。 http://www.tek.co.jp/p/ さらに平成15年7月からは、組織を機能分化させ、政治家に、より接近するため、高木会長を中心とした「亀井勝手連」を立ち上げることに参加してきた。 http://www.nb-j.co.jp/katteren/ いずれも全国から有志が手弁当で集まり、日本経済の復興を目指して、間違った経済政策を糺していこうという熱い思いが結実したものであると思う。 また平成16年10月からは、白鳥氏が中心となる「高村正彦勝手連」にも参加して、優良な政治家による日本経済救済策を模索してきた。 http://www16.ocn.ne.jp/~koumura/ |
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| これらの組織は、全国の、日本経済の復興を求める人たちの熱意に支えられ、いきいきと活動しており、多大な成果を上げていると思う。 ただ、全国各地の有力経済人による資金的なバックアップが不足しているように思われた。 それゆえ全国の経済復興を願う有力経済人との協力関係を創るため、新しく組織を作り、連携する必要があると考えた。 |
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| 2. | 運動方針 |
| 今度の「日本経済・税制・財政協議会」は、有力経済人と協力関係を創るため、主に懇談会を開くことにしたい。 「日本経済・税制・財政・協議会」 |
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| また、我々の運動は、日本国民全体の利益のために活動するものであったため、資金的なバックアップが得られない恨みがあった。 それゆえ、具体的に消費税の減税、相続税の減税などを示して、協力が得られるようにしていきたいと思う。 |
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| そして、そこから得られた資金を使用して広告を行い減税を訴えていこうと思う。また、はがきなどを使って相続税の廃止に協力を求めていこうと思う。 |
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| このような運動を通じて、団塊の世代が年金を十分給付されるよう、そして子育てを行える資金を若い世代に与えていこうと思う。 さらに目標を6年後におき、資金を2000億円集めて、多くの議員を生みだし、日本経済が復活するような盤石の体制を創りたいと思う。 |
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| 3. | 雑感 |
思えば、平成13年7月より丹羽経済学博士と日本経済の復活を目指して走り出して、4年が過ぎた。 その間、多くの成功とそれから挫折も経験したが、私の意思は固い。今は、志とは、誰からもほめられず、認められず、足蹴りにされてもやり抜き、そして報酬はなくても実行することであると考えている。 |
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4. |
理想はなにか |
私の理想は、日本がエネルギーと食料の自給率を300%にし、新大陸を太平洋側に創って面積を10倍にすることによって、日本を真の独立国家に変貌させ、子供達に独立心を取り戻すことである。 そして、さらに人類の繁栄と平和を実現するため、日本人の持つ英知を使えるよう使命をもってもらうことである。 そのための目標として、政府が「日本の時代」を目標とするべきであると考える。 パックスアメリカーナを受け継ぎパックスヤパーナ(日本の時代)を目標にするべきであると考える。 l パックスジャポニカというと従来の武力による世界支配のイメージがあり、日本人の目指す世界はそれとは違うと思う。 慕われる国家、香しい国家が新しい世界の標準でなければならないだろう。 そのためにも、日本人がそのお手本となり、豊かで誰一人経済苦で自殺することのない、そして労働はロボットに任せるような、家族の思いやりが国中にあるような、そんな世界を実現しなければなるまい。 やって見せよう!おう!! 「日本経済・税制・財政・協議会」 六本木ヒルズ51F 百味庵にて 2005.10.12 高度成長派の懇談会 |
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六本木ヒルズ51F 百味庵にて 2005.10.12 高度成長派の懇談会
前列左より 丹羽春喜経済学博士 リチャード・クー氏 ケン・コーポレーション田中社長
後列左より 日本青年会議所小松専務理事 日本青年会議所池田2006年度会頭 右端 藤本 龍夫