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日本経済政策学会 関西部会 「研究プロジェクト」研究会案内(第10回) 

   政策論的マクロ均衡体系の再構築

    ━━新古典派体系とケインズ体系の統合を踏まえて━━

 研究代表者  丹羽 春喜 (元大阪学院大学教授)

 プロジェクト概要

  1) ルーカス体系の一般化によるケインズ体系との統合

  2) デフレ・ギャップ計測の方法論とその計測結果

  3) 国民所得勘定(GDP勘定)と乗数効果──乗数値との整合性の吟味──

  4) ケインズ的マクロ均衡体系における「過剰決定」問題とその解決

  このような、現代経済政策論においてきわめて重要な意味を持つテーマをとりあげ、研究代表者(丹羽)が得た

   finding を出発点として、共同論文の執筆や科研費等の申請の準備も視野に入れて、研究を深化、展開する。院生

  諸君の参加も歓迎する。



 第10回 研究会

       2005年 7月16日(土) 午後 13:30 〜

        (於)大阪学院大学、17号館1階 ファカルティー・ラウンジ

        (JR京都線 岸部駅下車 南へ徒歩4分、

         阪急京都線 正雀駅下車 西へ徒歩4分)

      

      

今回は、これまでの研究会でなされた上記の1)から 4)までの論議に関連して、他の研究機関との共同作業等の企

画状況などについての経過報告のあと、

 1OECDおよび日本銀行のGDPギャップ計測の問題点 
      

丹羽春喜(大阪学院大学)



 (
2)総需要政策の一環としての「地域通貨」運動について

        鷲尾村夫子(作家、経済評論家)



 のテーマで2つのプレゼンテーションが行なわれ、それを踏まえて、参加者全員によりディスカッションを行なう。

 (連絡先)日本経済政策学会 関西部会 事務局

       担当: 丸谷 冷史 氏 (神戸大学経済学部教授)

             Tel/FAX 078-803-6826

                       maruya@econ.kobe-u.ac.jp

    あるいは、丹羽あてにご連絡いただいても、かまいません。

          Tel 0797-22-2503  FAX 0797-22-2531                     
 haruniwa@kcc.zaq.ne.jp

 

  

日本経済10%成長論 丹羽春喜教授