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日本経済政策学会 関西部会 「研究プロジェクト」研究会案内(第9回) 

   政策論的マクロ均衡体系の再構築

    ━━新古典派体系とケインズ体系の統合を踏まえて━━

 研究代表者  丹羽 春喜 (大阪学院大学)

 プロジェクト概要

  1) ルーカス体系の一般化によるケインズ体系との統合

  2) デフレ・ギャップ計測の方法論とその計測結果

  3) 国民所得勘定(GDP勘定)と乗数効果──乗数値との整合性の吟味──

  4) ケインズ的マクロ均衡体系における「過剰決定」問題とその解決

  このような、現代経済政策論においてきわめて重要な意味を持つテーマをとりあげ、

 研究代表者(丹羽)が得たfinding を出発点として、共同論文の執筆や科研費等の申

 請の準備も視野に入れて、研究を深化、展開する。院生諸君の参加も歓迎する。

 第9回 研究会

       2005年 3月12日(土) 午後 13:30 〜

        (於)大阪学院大学、17号館1階 ファカルティー・ラウンジ

        (JR京都線 岸部駅下車 南へ徒歩4分、

         阪急京都線 正雀駅下車 西へ徒歩4分)

      

      

今回は、これまでの研究会でなされた上記の1)から 4)までの論議に関連して、

他の研究機関との共同作業等の企画状況などについての経過報告のあと、

 (1)内閣府の経済財政白書におけるGDPギャップ計測の問題点

                                                 丹羽春喜(大阪学院大学)
 (2)北朝鮮経済のマクロ的特質と現状について

                         後藤富士男(京都産業大学)
   のテーマで2つのプレゼンテーションが行なわれ、それを踏まえて、参加者全員に

      よりディスカッションを行なう。

 (連絡先)日本経済政策学会 関西部会 事務局

       担当: 丸谷 冷史 氏 (神戸大学経済学部教授)

             Tel/FAX 078-803-6826

                       maruya@econ.kobe-u.ac.jp

    あるいは、丹羽あてにご連絡いただいても、かまいません。

          Tel 0797-22-2503  FAX 0797-22-2531                     haruniwa@utc.osaka-gu.ac.jp

 

  

日本経済10%成長論 丹羽春喜教授