中央公論2004年(平成16年)11月号 (10月10日全国書店店頭発売)


      特集 国家破綻の足音
「預金封鎖シナリオの虚実」  齋藤進・三極経済研究所代表取締役

・・・・・・・この財政の「窮状」は、最近8年あまりの見当違いの
    経済政策の結果に過ぎない。 ところが、現実には
    考えにくい破局シナリオが根強く流布し続ける。
    これは、政治に対する不信が投影されたものに
    ほかならない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

好評発売中 是非お読み下さい。