中小企業景気振興東京会議との連携

丹羽経済塾 幹事長 藤本龍夫

丹羽経済塾は、「中小企業景気振興東京会議 」と連携して日本経済を高度成長させる政策提言を行い、運動をすることになった。

次回、丹羽経済塾は11月29日であるが、その時には、事務方の責任者である吉田氏に来ていただき、銀座でデモを行う事になった経緯や、政府に求める政策を話していただくことになった。

実は、今回、10月24日開催の丹羽経済塾で講演していただく予定であったが、直前になって吉田氏が民主党の鳩山党首に呼ばれてしまい、キャンセルになっていたのである。

吉田氏は、10月25日には、保守党の野田氏に呼ばれて、貸しはがしの実体などを話すために野田氏を訪問している。

「中小企業景気振興東京会議」事務方の責任者吉田氏と議員の責任者立石都議会議員と丹羽経済塾塾長、幹事長、事務局長、経済コラムマガジンの荒井氏とで懇談した。

その結果、丹羽経済塾が「中小企業景気振興東京会議」の経済政策を担当する方向で動くことになった。

またデモには丹羽経済塾と経済コラムマガジンが全面的に協力して、全国から同志を募ることになった。

また立石都議会議員は、日本経済再生のために尽力し、丹羽先生の政策をできうるかぎり、多くの人に知らせて日本経済の再興と高度成長を目指して共に努力することになった。

12月20日頃に5000人規模のデモを実施し、年明けには1万人規模のデモを官邸に向けて行うことになると思う。

一刻も早く、小泉総理の経済政策を改めさせて、日本経済を救済しなければならない。改めないのであれば、退陣を求めることになるだろう。

読売新聞のオーナー渡辺氏が「間抜けな総理」は「やめてもらわなければ」と発言したが、全国から同志を集めて官邸に向けてデモ行進を行い、小泉総理の力の源泉である支持率調査の欺瞞を訂正させなければならない。

次期総理と共に丹羽経済政策を実施して日本経済の高度成長が実現できる可能性が増してきた。
日本経済の再興を求める多くの方々のご参加をお願いいたします。

中央区民新聞より関連記事抜粋


景気復興UP大会とデモに1000人
麻生政調会長も転換を約束

 今の経済政策は常軌を逸しており、このままでは中小企業はつぶされると日本橋の若旦那衆の叫びに区内の経営者が応え、3日午後5時から中央会館ホールで「景気復興UP大会」が開かれた。続々と人が集まり1階2階ともにほぼ満席、ロビーに人があふれるほどの盛況だった。
 司会は伊場仙の吉田誠男氏と石島区議がつとめ、貝新の石丸孝雄氏が経過を説明。
 代表世話人を引き受けた三田政吉氏は、若い人たちの苦労に感動して自民党と都連を説得した経緯を説明し、「景気が段々と元に戻るようにしていただかないと困ります」と訴え、政治家の奮起を促した。これを受けて都連の八代会長は「責任の一端を担うものとして、やるべきことはやる」と語り、車イスで三田氏と固い握手をした。
 自民党の麻生政調会長も登壇し、「地価が下がっているのだから総量規制をはずすべきだ」と主張し、景気対策で金融庁と最後の詰めをしていると報告。「皆さんも、こうすればいいという対策を下さい。それを実行するのが私どもの仕事と思っている」。
 大会では宮入正則、新川有一、中野里孝正、伊藤宏之の各氏も主張、深谷元通産大臣や中山代議士らも熱弁をふるい賛同を示した。このあと、銀座マロニエ通りからプランタンで外堀り通りに出て、コリドー街までデモ行進をして気勢をあげ、道往く人たちの注目を集めた。

中小企業景気振興東京会議
3日に大会とデモを

 (既報)中小企業景気振興東京会議の第2回設立準備会が22日、区役所で開催された。47人の賛同者が集まった。
 この会合で、9月3日(火)午後5時から中央会館大ホールで総決起大会を開催し、終了後、参加者1,000人で「平成改革デモ」を実施する。コースは中央会館横から銀座マロニエ通り、外堀通りを経て国会まで。参加者は1,000人を予定している。
 設立準備会では、冒頭に事務局の吉田誠男氏(伊場仙)が組織の名称を「中小企業景気振興東京会議」とし、代表世話人を名誉都民・区民の三田政吉氏が快諾してくれたことが報告された。続いて日本橋の宮入正則氏、月島の新川有一氏、築地市場の伊藤宏之氏が民間を代表して挨拶し、3日の行動の必要性をそれぞれの立場で説いた。
 区議会自民党の石島幹事長は六月議会で採択した「不良債権処理の適用基準の緩和を求める意見書」を紹介し、議会の決意を語った。矢田区長は「45,000の事業所をもつ中央区として商工業の衰退は放置できない」として全面支援の姿勢を明らかにした。立石都議は「日本橋の老舗の旦那衆の発信に有力な民間人が支援しており、中央区から全国へ運動を展開させ、日本再生の第一歩にしたい」との決意表明をした。
 3日の行動日程が事務局から示され全員の賛成で正式に決まった。意見交換では、新川の佐藤伸太郎氏、蛎殻町の酒井英彦氏、室町の富田蓮右衛門氏が発言した。