写真が重たくてすみません。
 後日縮小させますが、暫く大きめでご容赦願います。
 本日、笠君のご子息からメールが届きました。 アドレス登録をされている方にも届いていると思いますが、今年の同窓会までこの写真と以下のメールを掲載します。

 父の急逝から3週間が経ってしまいました。その間、私や家族のために、友人、知人、同僚からのはかりしれない愛となぐさめに恵まれました。私の父を知る人や、お世話になった方々がこんなに多くいらっしゃった事は、私たちにとって大きな驚きでした。

 受け取った242通のE-メールでの励ましに、お一人お一人へのお礼を申し上げられないことをお許しください。母と私はひとつひとつ読ませていただきました。悲しみの中で、皆様の温かいお心に触れ、どんなに力づけられたか知れません。心にしみる、思いやりあふれるメッセージを、本当にありがとうございました。

 2月17日(日)に告別式を行い、約400名の方々に参列していただきました。日本、アメリカ各地からお越しくださった皆様に御礼申し上げます。その時の写真を添付いたします。特に母は、告別式とその前後に贈られた花に心を癒されていました。父はこのお別れの時を喜んだことと思います。申し遅れましたが、カードやお花料を私どもにお送り下さった皆様、誠にありがとうございました。

 父を失った今、母、妹と私にとって、人生の前進は過酷なチャレンジですが、皆で支え励ましあい、乗り切っていきたいと思います。妹と私は、しっかり母を見守ります。妹と夫のSteveは、母を一人にさせられないと、彼らの家に母を迎え入れ、世話をしてくれることになりました。
 電話、メールや訪問をして、ずっと励まして下さった皆様に重ねて御礼申し上げます。

 私たちは父を亡くしさびしいことですが、皆様の心の中に父をとどめて下さることを願っています。
       2008年2月28日                      笠 大雅


 
    同窓会「あゆみ」 今回開催は今年 東京組が幹事です

 

 時の流れも早いもので1昨年の同窓会から、もう2年になります。 今年は東京組の幹事による同窓会。 全員が年金世代に入り昔の面影を残しながらも40年の
人生の重みを背負ってきているのでしょうが、ひと時の間、青春を取り戻す時間を楽しみにしています。

 そんな時、思わぬ訃報に接し慌てふためいています。 このHPを開設するように勧め、後押しもし、自身のHPでも紹介してくれている『笠 淳一』君が心臓発作で
亡くなったという驚愕の知らせがありました。 奥さんの手術で看病していた当人が奥さんに先立って逝ってしまうとは俄に信じがたいことです。

 3年毎の同窓会開催が2年に短縮したのも、前回の同窓会の折の彼の言葉が
きっかけでした。 「これからは確実にメンバーが減っていくのだから時間を大事にしたい」 その彼自身が逝ってしまうとは、かける言葉もありません。

 前々回の同窓会の年の2月、磯谷君を送り今また同窓会開催の同じ2月に
笠君も逝くのではやりきれない思いもありますが、今年の同窓会、時間と縁を
大切にした会となることを強く願う者です。

笠君ご子息よりメールによる案内(詳細は「近況」独り言のページの案内で)

● 笠君のビューイング(「通夜式」)
2月13日(水)午後4時から8時(日本時間14日 9:00〜13:00)まで
Redlands Emmerson Bartlett Memorial Chapel
703 Brookside Ave.
Redlands, CA 92373
電話909-793-2311

● メモリアルサービス(「告別式」引き続き軽食の用意があります)
2月17日(日)午後4時(日本時間18日 9:00)
Loma Linda Chinese Seventh-day Adventist Church
25665 Van Leuven St.
Loma Linda, CA 92354

Hisako Ryu
1511 Texas St.
Redlands, CA 92374
自宅電話 909-798-1978



「ラフレ」での同窓会 ’06     『あゆみ』の近況は4・5ページ目
第一生命での異動        毎月、更新する気はあっても
動画で見る内閣府         この3月でモニターは終わりました
ちょっと寄ってみませんか   ― 近況 ― 独り言

 03年、ウェルサンピア岡崎から5年
 06年の一昨年は、さいたま都心の「ラフレ」で集まりした。
 今回は’08年 ! 東京です!





【 ふるさと きゃらばん 】

 一昨年の9月17日(日) 機会があり、大阪ビジネスパークにある「イオン化粧品 
シアターBRAVA」で劇団「ふるさときゃらばん」の公演出掛けてきました。
 嘗て日本経済が右肩上がりで好調・好景気に沸いていた頃、勤務先の
第一生命がこの劇団の後援をしていたので応援の形で何度か観劇に出かけた
ことがありましたが、バブルが弾け会社が後援から手を引いたため
話題には上るものの応援や鑑賞からは遠ざかっていました。
 著名な俳優や女優はいませんが、題材が素朴ながらも示唆に富んだ
内容のあるものだと思いました。 一度劇団のHPをごらんいただいて
興味がおありでしたら一緒に応援していきませんか。

 詳細はブログ”独り言”で。

 http://www.furucara.com   ( ふるきゃら ドット コム )


 



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