中野区立第三中学校長
保 積 芳 美
 本校は、JR東中野駅に近く神田川沿いに位置し、古くからの住宅地を学区域として創立以来59年の歴史を持つ。昭和49年来、文科省の「帰国子女教育研究協力校」として多くの帰国生徒を受け入れ、帰国生徒の適応と特性の伸長を図るための多様な研究に取り組み、長年にわたり人権尊重の精神と豊かな国際性を身につける教育を推進してきている。
 現在は、「中野区帰国生徒受け入れ重点校」(平成14年7月〜)としてこれまでの研究成果を継承し、「共存・共生」を教育の柱におき「特色ある開かれた学校づくり」に取り組んできている。



                 学校経営方針  




   
共存・共生を柱にした学校経営
中野区立第三中学校