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○参加校 伊那弥生ヶ丘高校(ギター・マンドリン)、飯山北高校、須坂高校、長野高校、
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長野西高校、屋代高校、上田高校、小諸高校、諏訪清陵高校、伊那北高校、
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飯田高校、松本蟻ヶ崎高校、池田工業高校(長野県合同オーケストラ)
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開会式 10:15 〜 10:30 演奏 10:45 〜 17:00
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演奏 9:45 〜 15:15 閉会式 15:00 〜 15:15
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伊那弥生ヶ丘高校器楽クラブは、8月9日、10日の2日間にわたり福井県立音楽堂で
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行われた全国総合文化祭・器楽・管弦楽部門に、ギターマンドリン合奏で参加しました。
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前日に大型の台風に見舞われ、一時は参加を取りやめという事態になりましたが、何とか
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当日の時間ぎりぎりに会場に駆けつけることができました。
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曲は今年の全国高等学校ギターマンドリンフェスティバルで優秀賞をいただいた
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F.メニケッティの『最後の宿営地』をこの文化祭でも演奏しました。
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全国大会はコンクールという意気込みが強く、練習の成果が存分に発揮されていた
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ものの、どこか余裕の無さを感じましたが、今回の文化祭では、肩の力がだいぶ抜け、
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楽しく伸び伸びとした演奏で、音楽を奏でる喜びを味わっている様子が客席にも伝わって
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きました。また、生徒達は他校の演奏にたいへん感銘を受けており、各高校が集まって
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音楽を発表し合う場を経験できたことはたいへん良い刺激になったと思います。
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総文祭が行われる福井へ向かう道中、北陸高速道で2台目のバスが走行中にパンク
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するというアクシデントにみまわれました。幸い、大事にはならず、適正な処置がとられ、
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無事宿舎に到着できましたがヒヤリとした出来事でした。また発表当日、台風10号と遭遇
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することになり、覚悟して朝を迎えたのですが、不思議なほど雨も風もわずかで、かえって
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拍子抜けするほどでした。全国で猛威を奮った台風10号も総文祭には優しく、ラッキーでした。
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今年の選抜オーケストラの発表曲は、バッハの「小フーガト短調」と、モーツァルトの「アダー
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ジョとフーガ」でした。全県が集まって練習することは毎回大変なことですが、今年は出来上
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がりが早く、各校で練習がしっかりできていることを感じました。2曲ともフーガの技法を用い
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た作品で、各声部の弾き方を同じ表現にすること、良く聴きあってテーマを尊重することに
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重点がおかれていました。本番前のチューニングの場所が運良く小ホールに当たっていた
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ので、その響きのよさに助けられ、気持ちよくアンサンブルすることができ、本番ではやや
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ズレがあったものの活気のある演奏ができました。会場となった福井県立・ハーモニーホール
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は大変すばらしい建物で、外観の造形美もさることながら、ホールの音響もきちんと設計
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されており、舞台で演奏することが喜びにつながるような雰囲気をもっていました。
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