つれづれ茶屋




まったりの極意  
【仕事に疲れたサラリーマン・OLのための講座】
-平日編-
一、会社のデスクに癒しの写真を貼る。(風景・ペット・子供・恋人など)
一、毎日早めに出て、駅のベンチに座り「みんな忙しそうだなあ」と客観的に人の流れを観察し余裕をかます。(心のゆとり)
一、帰ってきたら、すぐには寝ずに趣味にはしる。自分の時間はまったりにおいて大変重要。


さらに・・・  
-休日編ー
一、起きない、起こされない。時間の制約を受けない優越感に浸る。
一、起きたら外に出る。わざと下り電車に乗り、普段と違ったゆったりとした時間の流れを満喫する。
一、夜サザエさん症候群の兆候が見えたら、明日の仕事の準備を完璧にする。(心の余裕)
一、そして来週の休日の計画を雑誌などで具体的に決める。旅行雑誌やドライブ情報を見るだけでうきうき



まったりつーる  
具体的に私を癒してくれるものとしては海の風景があります。あの果てしない開放感が何とも言えません。その中でもとりわけ夕焼けの海は幻想的で得も言えぬ感動を与えてくれます。また山の風景も心を穏やかにしてくれます。近くで見る山もいいけど、例えば高架の電車から何気なく覗いた時見える山々の青い影も仕事に向かうせかせかした心を諌めてくれます。(私がよく乗る東武伊勢崎線の高架からは富士山が見えたりします)山は無条件に胎内回帰に似た安心感を与えてくれるのかもしれません。さらに名もない素朴な田園の風景も好きです。今年京都に旅行にいった際、目的はとある有名観光スポットだったのですが、そこに向かうJR奈良線(結構ローカルっぽかった)の途中、乗り継ぎで降りた駅にて素晴らしい山と田園風景をみつけることができました。その駅もほどよくローカルで、思わず写真におさめてしまいました。とても懐かしい気分になりました。
このように私は風景に強くひかれているようです。私の地元が海も山もレジャースポットもない起伏ない場所ゆえであると思います。しかしその自然のそばに住む人は住む人なりの苦労をされていると思います。自分達にはないものに憧れを募らせるのも心を癒す方法なのではないでしょうか??????

 
 




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