Mexico
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テオティワカン  ■テオティワカン
テオティワカンはメソアメリカ史上最大の宗教都市国家。
 テオティワカン人により紀元前2世紀ごろ建造され、彼らは8世紀頃に謎の滅亡とともに消えてしまった。
 写真は高さ46メートルの月のピラミッドからの眺め。ここからは全長4kmにもおよぶ死者の道()が延びる。
  
太陽のピラミッド  ■太陽のピラミッド
太陽のピラミッドは高さ65m。
エジプトのギザのピラミッドに続いて、世界でも3番目の大きさを誇る。
月のピラミッド(46m)同様に急な階段(248段)を登っていくとすばらしい眺めが待っている。頂上から見る月のピラミッドもすばらしい。
  
ケツァールコアトルのピラミッド  ■ケツァールコアトルのピラミッド
このピラミッドは周りにケツァールコアトルのレリーフなどで覆われている。かすかに赤面に赤や緑の色が残っている。
国立人類学博物館に復元された物が展示されている()  
  
モンテアルバン
モンテアルバン
 ■モンテ・アルバン
紀元前500年頃から建設が始まったモンテ・アルバンは中央アメリカ最古の遺跡。オアハカ盆地を見下ろすこの地をサポテカ人が山頂を平らにして築いた。
 中央はの建物は他の建物に45度の角度で建てられてるところから天文台と呼ばれている。(実際は不明)
いくつかの墳墓からは財宝が発見されているが、まだ未発掘のものもある。また踊る人のレリーフでも有名である。(
  
カスティージョ  ■チチェン・イツァーのカスティージョ
高さ25mのピラミッドは92段。91×4に頂上の1段を加え、365の一年を表している。春分、秋分の日にククルカン(羽毛の蛇)が降臨してくる。(
内部には小さな神殿が内包されており、ヒスイの眼を持つジャガー像とチャックモール像がある。うらがから見ると雑に修復されている・・・のがわかる()   
  
球戯場
球戯場のレリーフ
 ■球戯場
球戯は豊穣の神に祈りを捧げる儀式だった。球戯場の上部にある輪に手を使わずボール通すというものっだったらしい。カンクンにあるシカレリゾートで球戯の再現を見せている。()また勝利チームのキャプテンが生け贄にされたという。 
 球戯場にあるレリーフは勝利者が斬首され、流れる血潮が7条の蛇となってほとばしっている。左には首を持った軍人らしき人物が彫られている。
  
戦士の神殿
戦士の神殿
 ■戦士の神殿
戦士の神殿。上段中央に生け贄の心臓を捧げたチャック・モールの像がある。しかし、現在は神殿に登ることができず、周囲からわずかに確認できる程度。じっくり見たければ、メキシコ・シティーの人類学博物館に展示されている(
神殿内部には別の神殿があるが、こちらも公開されていない。

 カスティージョの頂上からの戦士の神殿も有名だ。
  
千本柱  ■千本柱
戦士の神殿の周辺には千本柱と呼ばれる柱が建てられている。
実際の数はわからないが、相当数あると思われる。
上の写真から相当数建てられているのがわかる。 
 
  
カラコル  ■カラコル
カラコルはマヤの天文台と言われていて、天体観測に意味のある方向に窓がある。また台座正面は金星がもっとも北に沈む方向に向いている。

  
 ■セノーテ
マヤの人々は干ばつなど災害がおこるとこの地を訪れ、池に財宝や生け贄を投げ入れた。1911年にアメリカ領事トンプソンが池の底を調査し、財宝や人間の骨がひきあげられこの事実が確認された。
右下の建物跡は生け贄の身を清めた場所とされている。
Guatemala
ティカルT号神殿  ■ティカルT号神殿
T号神殿は高さ51m。6つある神殿で4番目の高さだが、修復された状態が一番整っている。ティカル遺跡の顔。
以前は上に登れたが、現在は急な階段による事故のため封鎖されてしまった。  
  
W号神殿から  ■ティカルW号神殿からのながめ
ビジターセンターから奥まで進むとW号神殿にたどり着く。神殿はジャングルに囲まれていて70mの高さでも頭が見える程度。
神殿に備え付けられている階段()を登ると、一面ジャングルの中から他の神殿が頭だけ出している。ティカル最高の景色が広がる。映画「STAR WARS」にも登場した。  
  
失われた世界から  ■失われた世界
ここにあるピラミッドからの景色もすばらしく、V号、W号神殿がジャングルの中に見ることができる。

  
  
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