Peru
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サクサイワマン  ■サクサイワマン
サクサイワマンは、高さ9m、幅5m、長さ360mしかも3層にわたって積み上げられている。中には高さ5m、360tもの巨石が使われている。巨石同士は「カミソリの刃も通さない」と言われるほど隙間なく積み上げられている。()(
毎年6月24日には”太陽の祭り Inti Raimi”が行われる。
  
タンボマチャイ  ■タンボマチャイ
富士山と同じぐらいの標高にありながら、雨季乾季とわたり水が流れている。
水源を探ろうとしたが、見つかっていない。サイフォンの原理を利用しているのではないかとの説がある。  
  
プカプカラ  ■プカプカラ
赤い城。現在でも石に赤い色が残っている。見晴らしが良い場所にあるため、ここから帝国の首都クスコを守るため、兵士が見張っていたらしい。
ケンコー  ■ケンコー
ケンコーは巨大な岩をくりぬいて作られた。帝国の祭礼場だったと言われている。ピューマが浮き彫りにされた巨大な岩がある。
ここから見下ろすクスコの町もすばらしい。(
オリャンタイタンボ  ■オリャンタイタンボ
オリャンタイタンボは帝国時代の宿とも要塞と言われていて、侵略してきたスペイン軍と戦った。スペイン軍を撃退したにも係わらず、彼らはビルカバンバへと行ってしまった。300段、150mを登ると広場に出る。広場には高さ4mにもなる謎の巨大な石が並べられている。()この斜面をどのように運んだのかも謎  
  
マチュピチュ  ■マチュピチュ
インカの秘密基地ビルカバンバを探していたアメリカ人ハイラム・ビンガムにより1911年、険しい山の山頂に発見した。これによりマチュピチュは400年の眠りから目覚めた。マチュピチュ自体は計画された町づくりだが、実際は誰が何の目的で作ったのかは不明。ただ女性のミイラが多く発見されていることから、修道院だったのでは?という説がある。  
太陽の神殿  ■太陽の神殿
石をきれいに積み上げカーブを描いている。
入口下方には石の中を曲げてくり抜いた穴がある。

  
作業中の岩  ■作業中の岩
敷地内に作業中の岩がある。
マチュピチュはまだ未完成だったのだろうか?
よくみると楔を打ち込んだあとがある。
  
  
  
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