Town2
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ラ・パス  ■ラ・パス(ボリビア)
ラ・パスは3800mと世界で最も高所にある首都で、まわりを6000m級の山々に囲まれたすり鉢状の盆地に町はある。日本とは逆で高所得者は低地に、低所得者は丘の上に住まいがある。
町中坂道だらけで、すぐに息切れをおこしてしまう。
La Pazとはスペイン語で「平和」。
  
アンマン  ■アンマン(ヨルダン)
ヨルダンの首都。標高800m。旧約聖書の創世記にラバス・アマンという名で登場する。ローマ植民地時代には、フィラデルフィアとよばれていたが、19世紀末にコーカサス人が移住してくるまでは寂れた寒村だった。

  
オアハカ  ■オアハカ(メキシコ)
オアハカはモンテ・アルバン()の遺跡や、毎年7月には「ゲラゲッツァの祭り」が有名で、祭りはオアハカ州各地の様々な民族衣装に身を包んだ、特色あるダンスや音楽が楽しめる。スペイン風の柱に囲まれた美しい「ソカロ広場」もおすすめ。
  
サント・ドミンゴ教会  ■オアハカ サントドミンゴ教会
1575年から約一世紀に渡って建造された。メキシコ風バロック建築の代表作で、2つの鐘楼の美しい外観は一見の価値あり。また教会内部の華麗な装飾や金ぱくと宝石で彩られた祭壇もすばらしい(
クスコ  ■クスコ(ペルー)
クスコ市内にはインカ時代の石組みをのこすロレト通り()、12の角を持つ岩が通りの石組みに入っていたりする。
ラ・コンパーニャ・ヘスス教会  ■クスコ ラ・コンパーニャ・ヘスス教会
アルマス広場に面しているこの教会は皇帝ワイナ・カパックの宮殿跡に建てられた。
  
プーノ  ■プーノ(ペルー)
プーノはペルー南部、アンデス山脈のほぼ中央に位置する。標高およそ3850mの町。汽船の航行する世界で最も高地にあるティティカカ湖に面している。
 インカの創始者マンコ・カパックが降臨したという伝説があるようにイン力帝国時代のプーノは、天神降臨の地のひとつとして重要な役割を果たしていた。しかし、スぺイン軍による占領により、ある者は山奥へ、またある者は湖上の葦の浮き島へと町を追いやられた。
ヒジャーズ駅  ■ヒジャーズ駅
1917年のオスマン帝国時代にサウジアラビアのメッカまでを結ぶヒジャーズ鉄道のターミナルとして造られた。建物内部()はとても派手だが、現在は貨物のみの発着となっている。 映画『アラビアのロレンス』の中でロレンスたちが襲撃していたのが、ヒジャーズ鉄道。
ウマイヤド・モスク  ■ウマイヤドモスク
ダマスカスを首都とした世界最初のイスラム王朝であるウマイヤ朝によって715年に建てられた、現存する世界最古のモスク。旧市街の中心にあって、イスラム各国から巡礼者が訪れている。
モスク内部()には聖ヨハネのものといわれる首が納められ、夜にはライトアップ()され街のシンボルとなっている。
  
ダマスカス  ■ダマスカス(シリア)の裏路地
スークを抜け、一歩裏通りを歩くと幻想的な世界が広がる。
人は滅多に歩いていない。隣の路地では店が所狭しと並べられているとは思えないほどひっそりしている。ファーティマの手()を求め歩いた時の一枚。
 *ファーティマの手はお守りみたいな物でドアノブになっている。 
  
  
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